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2017年 フェブラリーステークスの最新予想情報

予想屋マスターのフェブラリーステークス(2017年)予想分析記事

ゴールドドリームが悲願のG1制覇

フェブラリーステークス(2017年)は、単勝1番人気のカフジテイクのオッズが4.5倍と人気が割れる大混戦模様であったが、制したのは2番人気に推されたゴールドドリーム(デムーロ)であった。
ゴールドドリームは、この勝利により、18日にこの世を去ったゴールドアリュールにG1制覇を捧げた。
競馬理論の競馬予想では、東京コースでは崩れなく走るゴールドドリームにも高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成を考慮し、コパノリッキーを本命に予想してしまった。
レースでは、ゴールドドリームは、やや出遅れ気味のスタートから中団を追走し、向正面では早めに外に持ち出された、
そして、ゴールドドリームは、4コーナー過ぎから一気に脚を使って早めに先頭に立つと、内からのベストウォーリアの追い上げを退け、フェブラリーステークス(2017年)を制覇した。
ゴールドドリームのフェブラリーステークス(2017年)の勝利という結果は、早めに外を回って押し切る横綱競馬によるものであり、着差以上の強さを見せつけた。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降のダート戦線の競馬予想においても、明けて4歳で更なる成長が見込めるゴールドドリームに人気ではあってもかなり高い評価を与えて当然である。

一方、フェブラリーステークス(2017年)で単勝オッズ7.6倍の5番人気に推されたベストウォーリア(戸崎圭太)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でもいつも崩れないベストウォーリアにも高い評価を与えていた。
レースでは、ベストウォーリアは、中団の馬群の中で脚をため、直線で前が開くと一気に脚を使って、先に抜け出したゴールドドリームに内から迫ったが、クビ差だけ届かず、2着止まりであった。
ベストウォーリアのフェブラリーステークス(2017年)の2着という結果は、マイルまでの距離ならば一線級相手に崩れなく走ることを改めて示したが、今回は相手が悪かった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降のダート戦線の競馬予想においても、堅実に走るベストウォーリアには常に高い評価を与えるべきである。

一方、フェブラリーステークス(2017年)で単勝オッズ4.5倍の1番人気に推されたカフジテイク(津村明秀)は3着に敗れてしまった。
カフジテイクは、いつものように最後方の外目からレースを進め、直線では上がり34秒9の脚を使ったが、上位2頭には届かず3着止まりであった。
カフジテイクのフェブラリーステークス(2017年)の3着という結果は、上がり34秒台の脚を使っており、位置取りが悪すぎたとみることもできる。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降の重賞戦線の競馬予想においては、外の差しが届きやすい馬場や展開になるようであれば、カフジテイクがゴールドドリーム及びベストウォーリアを逆転可能と判断すべきである。

以上のようにフェブラリーステークス(2017年)は、ゴールドドリームの着差以上の強さが目立つ一線となった。
競馬理論のファンの方は、4歳馬で伸び代があるゴールドドリームの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

モーニンの連覇なるか?

今週のメインレースは、2017年最初のG1となるフェブラリーステークス(2017年)である。
フェブラリーステークス(2017年)には、登録馬としてダートの一線級が26頭もおり、フルゲート必至である。
また、フェブラリーステークス(2017年)は、混戦のダート戦線を象徴するかのように、人気も割れそうで、馬券的には妙味がありそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、フェブラリーステークス(2017年)に出走登録する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

根岸ステークス組からは、1着のカフジテイク(福永祐一)、2着のベストウォーリア(戸崎圭太)、3着のエイシンバッケン、5着のニシケンモノノフ(横山典弘)及び7着のブライトライン(石橋脩)がフェブラリーステークス(2017年)に出走を予定している。
カフジテイクの根岸ステークスの勝利という結果は、1番人気にこたえて、上がり34秒5の脚で差し切った上にゴール前でも余裕があり、着差以上に強い内容であった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、カフジテイクの差し切りの可能性が高まると判断すべきである。

ベストウォーリアの根岸ステークスの2着という結果は、休み明けで且つ58キロの斤量を背負ってのものであり、相手なりに崩れなく走ることを改めて示した。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、ペースが落ち着いて前残りの展開となるようであれば、ベストウォーリアがカフジテイクを逆転可能と判断すべきである。

エイシンバッケンの根岸ステークスの3着という結果は、上位2頭には離されてしまったが、直線で前が塞がってのものであり、着差ほどの能力差はない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、エイシンバッケンがカフジテイクと一緒に追い込んでくると判断すべきである。

ニシケンモノノフ及びブライトラインは、根岸ステークスの見所のないレース内容を見る限り、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

東海ステークス組からは、5着のアスカノロマン(和田竜二)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
アスカノロマンの東海ステークスの5着という結果は、人気を裏切ってしまったが、先行する自分の競馬ができなかったと見れば度外視可能である。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、スムーズに先行して気分良く走れるようであれば、アスカノロマンの巻き返しにも多少注意を払うべきである。

川崎記念組からは、2着のサウンドトゥルー(大野拓弥)及び5着のケイティブレイブ(幸英明)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
サウンドトゥルーの川崎記念の2着という結果は、単勝オッズ1.6倍という断然人気を裏切ってしまったが、逃げたオールブラッシュを捕らえられなかっただけであり、力負けではない。
また、サウンドトゥルーは、チャンピオンズカップを制して、2016年のJRA最優秀ダートホースとなっている。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になればサウンドトゥルーの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

ケイティブレイブは、川崎記念の見所のない内容を見る限り、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

東京大賞典組からは、4着のノンコノユメ(ルメール)及び5着のコパノリッキー(武豊)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
ノンコノユメの東京大賞典の4着という結果は、上位3頭にこそ力負けであったが、今回はアポロケンタッキー及びアウォーディーが出走してこない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、ノンコノユメが去年2着のような脚を使えると判断すべきである。

コパノリッキーの東京大賞典の5着という結果は、早めにアウォーディーに

並びかけられる厳しい展開であり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外から被されずにすんなりと先行する競馬ができそうな場合には、人気急落が予想されるコパノリッキーの巻き返しに注意を払うべきである。

チャンピオンズカップ組からは、7着のモーニン(ムーア)及び12着のゴールドドリーム(デムーロ)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
モーニンのチャンピオンズカップの7着という結果は、前潰れの展開且つイン有利の馬場において好位の外目を追走する厳しい展開によるものであり、着順ほど悪くない内容であった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、近2走の敗戦だけで、モーニンの連覇の可能性が低いと判断すべきではない。

ゴールドドリームの12着という結果は、出遅れたにも関わらず無理やりハイペースの中で好位を取りにいってのものであり、度外視可能である。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、ゴールドドリームにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、フェブラリーステークス(2017年)に出走登録する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気オッズ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、フェブラリーステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、フェブラリーステークス(2017年)の予想をお楽しみに。

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モーニンがダート王に

M.デムーロ騎手が1着に輝く!そして、モーニンがダート王に!
※事務局スタッフ撮影


第33回フェブラリーステークスは、2番人気のモーニン(デムーロ)及び1番人気のノンコノユメ(ルメール)という本命サイドで決着した。
競馬理論の競馬予想では、6戦5勝と能力的に底を見せていない点と根岸ステークスの着差以上に強い内容から、モーニンにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、モーニンは、ゆっくりしたスタートだったものの、すぐに好位に取り付いた。
そして、モーニンは、直線で早めに先頭に立つと、そのまま押し切り、第33回フェブラリーステークスを制覇した。
モーニンの第33回フェブラリーステークスの勝利という結果は、自ら勝ちに行く競馬で押し切る横綱競馬によるものであり、力の違いを見せつけた。
よって、第33回フェブラリーステークス以降のダート重賞戦線の競馬予想においても、まだまだ伸び代がありそうなモーニンに高い評価を与えて当然である。

一方、第33回フェブラリーステークスで1番人気に推されたノンコノユメは2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、先行馬が揃ったメンバー構成から、展開に恵まれる可能性が高そうなノンコノユメを本命に予想した。
レースでは、ノンコノユメは、いつものように後方を追走し、直線で外から上がり34秒台の脚で追い込んだが、2着を確保するのが精一杯であった。
ノンコノユメの第33回フェブラリーステークスの2着という結果は、高速馬場で前も止まらない展開が影響したものであり、力負けではない。
よって、第33回フェブラリーステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、差しが有利な展開になれば、ノンコノユメがモーニンを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第33回フェブラリーステークスでは7番人気のアスカノロマンが3着に入った。
アスカノロマンは、中団の外目で控え、直線ではノンコノユメと併せる形で脚を使い、3着に差し込んだ。
アスカノロマンの第33回フェブラリーステークスの3着という結果は、先行するいつもと違う競馬によるものであり、差す競馬でも能力を発揮できるようになってきた。
よって、第33回フェブラリーステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、自在性を身につけつつあるアスカノロマンにも常に注意を払うべきである。

以上のように、第33回フェブラリーステークスは、モーニンが勝利を収め、ダート界に新チャンピオンが誕生した。

競馬理論のファンの方は、モーニンの今後のダート戦線での走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるのフェブラリーステークス最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!椎名友希です。

久しぶりのコラボ企画。今週から、また始まりました!
皆さん、今年も是非、お付き合いくださいね!

この春から、日本で、飲食店の経営を始めます。
特に「競馬バー」のようなものでは、ないのですが
競馬のイメージアップには、昔から意欲的に取り組んでいたので
いろいろな方から、愛されるようなお店にできればと思っています。

競馬場から近いところに、隠れ家的にオープンします。
競馬帰りにでも、お立ち寄り頂けると嬉しいです(o^-^o)

店舗情報は、こちらのコラムでも、随時お知らせしますね!


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今週は、今年初めてのG1・フェブラリーS!
砂の王者、決定戦ですね。

私が子供の頃に、交流競走が設立されたり
ホクトベガや、メイセイオペラなどの名馬もいてくれたので
とても楽しかったのを覚えています。


☆フェブラリーS うまみデータ☆

・チャンピオンズCからのローテ
・人気馬が割と信用できる
・ほぼ関西馬
・ダートはミスプロ系の天下!


*モーニン
去年の勝ち馬。G1勝ってからは、物足りない成績が続いています。
まだヘニーヒューズ産駒のサンプルが少ないので
何とも言い難いのですが、アジアエクスプレスと同じようなタイプで
一度調子が落ちたり、環境が変わると、時間がかかるのかもしれません。
私はアジアエクスプレスのユニコーンSで
やらかした経験がありまして…今でも栗毛のヘニーヒューズ産駒と
聞くだけで、背筋が凍るような気分になります(単勝30万くらい買ってた(笑))


*サウンドトゥルー
いつも惜しいレースをしていた、この馬もチャンピオンズCを制して
見事にJRA賞の栄冠を手にしました!
器用な馬で、レースに関しては、あまり心配していないのですが
パートナーの大野騎手が騎乗停止。鞍上は誰になるんでしょうか。


*アスカノロマン
去年のダートG1は3着が2回。
いずれも7番人気、10番人気の評価を覆すような激走でした。
前走は、余力を残して負けているので、今回に期待です。


*カフジテイク
前走の根岸Sで重賞初勝利。末脚勝負ならNo.1かも。
チャンピオンズCで、物凄い脚で追い込んできたのを見て
注目してたので、これから、どんどん強くなってもらいたいですね。
ダート馬とは思えない脚を使う馬。

*ノンコノユメ
もともと激しかった気性が、どんどん激しくなっていきました。
能力の高い馬の宿命ですね(/_;)
この馬もハマったときの脚は、お見事なんですが…。
去勢の効果が、もう少し出てきてくれればなあ。


*コパノリッキー
2014年、2015年と連覇している得意の舞台。
久しぶりの武豊騎手とのコンビに、期待が高まります。
馬場が渋っても平気ですし、もう7歳とベテランの風格も。
心強い一頭です。

*ホワイトフーガ
ダート牝馬路線を堅実に走ってきた馬。
サンビスタに圧勝しているし、牡馬に混ざっても
見劣りしない力は持っていると思います。
ホで始まって、ガで終わるダートの牝馬というと
どうしても「砂の女王」を連想してしまいますね(*^_^*)

*カゼノコ
前走時、かなり調子が良さそうだったのですが
やっぱり、もう一押し足りません。
スタートが良くないのは、いつものことなので…。
もう少し距離が長い方がいいのかな。
良い脚持ってるんですけどね。

*エイシンバッケン
着実に力をつけて、遂にG1の舞台へ。
まだ家賃は高いかもしれませんが
瞬発力が活きる展開になれば、好勝負ができるかもしれません。

*デニムアンドルビー
*レッツゴードンキ
登録だけかもしれないけど、意外とダート適性がありそうで
怖いお姉さんたちです(^o^)



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
次回は2/17(金)21:00~23:00の放送予定です。

タイムシフト予約、お願いします♪
http://live.nicovideo.jp/watch/lv289605897

今年から、アシスタントの皆で「複勝コロガシ」を始めました!
人気馬を買っても、なかなか上手くいかない(笑)
皆さんからの、アドバイスお待ちしております。

レースは、もちろんフェブラリーS。
みんなで検討していきましょう!
なんだかんだ、予想のコーナーが、一番盛り上がります(^O^)
競馬の醍醐味ですね。

コメント待ってます♪

それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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フェブラリーステークスのレース結果

ダ1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
サウンドトゥルー ホワイトフーガ ゴールドドリーム コパノリッキー アスカノロマン○外モーニン ブライトライン デニムアンドルビー○外ベストウォーリア カフジテイク ノンコノユメ○地ニシケンモノノフ エイシンバッケン キングズガード ケイティブレイブ インカンテーション 馬名
セ7牝5牡4牡7牡6牡5牡8牝7牡7牡5セ5牡6牡5牡6牡4牡7 性齢
57555757575757555757575757575757 斤量
柴田善 蛯名 Mデムーロ 武豊 和田 ムーア 石橋脩 内田博 戸崎圭 津村 ルメール 横山典 岩田 藤岡佑 藤岡康 騎手
89114151210162375411613 着順

フェブラリーステークスの最新情報

フェブラリーステークスとは

フェブラリーステークスは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「フェブラリー(February)」は、2月を意味する英語。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞。 JRAが施行するダート重賞競走では、最も古い歴史を持つ競走である。 1984年に前身となる「フェブラリーハンデキャップ」が創設、東京競馬場のダート1600mで施行され、当初はGIIIの格付けだった。1994年にGIIへ昇格するとともに負担重量も別定に変更、名称も「フェブラリーステークス」に改称された。 その後、中央競馬と地方競馬の交流競走が拡大されるなか、1997年には中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされ、負担重量も定量に変更、国内の上半期のダート最強馬決定戦に位置付けられた。引用元:Wikipedia フェブラリーステークス

フェブラリーステークスの最終オッズ

馬名 単勝
カフジテイク4.5
ゴールドドリーム5
○外モーニン5.4
ノンコノユメ7.1
○外ベストウォーリア7.6
コパノリッキー9
サウンドトゥルー13.6
エイシンバッケン19
アスカノロマン27
ホワイトフーガ36.2
ケイティブレイブ44.1
デニムアンドルビー54.5
キングズガード81.8
○地ニシケンモノノフ100.9
インカンテーション125
ブライトライン267.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

フェブラリーステークス記事一覧

フェブラリーステークス (2017年) 『ゴールドドリームが悲願のG1制覇』

フェブラリーステークス(2017年)は、単勝1番人気のカフジテイクのオッズが4.5倍と人気が割れる大混戦模様であったが、制したのは2番人気に推されたゴールドドリーム(デムーロ)であった。 ゴールドドリームは、この勝利によ […]

2017/02/23 (木)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~フェブラリーS~』

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2017/02/14 (火)

フェブラリーステークス (2017年) 『モーニンの連覇なるか?』

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2017/02/13 (月)

フェブラリーステークス (2016年) 『モーニンがダート王に』

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2016/02/25 (木)

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2016/02/16 (火)
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2015/02/26 (木)
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断然人気のトランセンドが7着に敗れる波乱

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第29回フェブラリーステークスの結果(2012年)は、単勝1.5倍と断然人気のトランセンドが敗れ、7番人気のテスタマッタ(岩田康)と4番人気のシルクフォーチュン(藤岡康)で結果する波乱のレースとなった。 競馬理論は、第2 […]

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トランセンドがG1を連覇

フェブラリーステークス (2011年) 『トランセンドがG1を連覇』

第28回フェブラリーステークスの結果は、トランセンド(藤田伸二)のG1連覇で幕を閉じた。 競馬理論は、ジャパンカップダートを制した逃げ脚に高い評価を与えていたが、船橋の日本テレビ盃でフリオーソ(M・デムーロ)に競り潰され […]

2011/02/20 (日)
エスポワールシチーが力の違いを見せつけて圧勝

フェブラリーステークス (2010年) 『エスポワールシチーが力の違いを見せつけて圧勝』

第27回フェブラリーステークスの結果は、断然の1番人気エスポワールシチー(佐藤哲三)が人気に応えて勝利を収めた。 競馬理論は、走ってみなければ分からない芝組を本命には予想できないので、ダート組の中では力が違うエスポワール […]

2010/02/21 (日)
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