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2019年チャンピオンズカップ「2018年チャンピオンズカップの予想解説動画を公開しました。」

2019/03/04 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年03月10日(日)
チャンピオンズカップ -G1- 中京競馬場/ダート1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億

チャンピオンズカップの解説


こんにちは、予想屋マスターです。
今週はですね、第19回チャンピオンズカップについてお話をしたいと思います。
チャンピオンズカップですが、フルゲート16頭に対して15頭と、フルゲートに満たなかったんですが、ダートの一線級が揃う、と。
まあ、ちょっとですね、ゴールドドリームの取り消しは残念なんですが、ゴールドドリームを除けば、ダートの一線級が揃ったメンバーなのかな、という風に思っております。

南部杯


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目は南部杯ですね。
このメンバーからは、勝ったルヴァンスレーヴを中心に見ていこうと思います。
で、ルヴァンスレーヴなんですが、好スタートを切ってですね、ちょっと控えて前5頭を行かせて、6番手のインコースに潜り込んで3コーナーあたりから早めに仕掛けていって、
4コーナーで早くも先頭に並びかけて押し切る、といった内容です。
古馬のですね、一番ダート戦線では強いと思われているゴールドドリームに一馬身半差をつけたというのは非常に強かったのかな、という感じもします。
4着にノンコノユメがいるように、ま、ノンコノユメはこの時スタートが遅れてしまって外を回った分、全然届かなかったんですが、ノンコノユメがこの後JBCクラシックで0.4差の4着ということを考えると、やはり南部杯組、特にルヴァンスレーヴには高い評価を与える必要があるのかな、
という感じがしております。
なので断然人気が予想されるんですが、当然に本命級の高い評価が必要かな、と思っております。

JBCクラシック


次はJBCクラシックですね。
このメンバーからは、勝ったケイティブレイブ、オメガパフューム、サンライズソア、ノンコノユメと、この4頭あたりを中心に見て行こうと思います。
まず勝ったケイティブレイブですが、いつもはどちらかというと先行する競馬が多い馬なんですけど、中段ですね、流れに乗って、ちょっと前が早かったこともあるんですが、外目を回って押し切るといった内容ですね。
対してですね、2着のオメガパフュームはその後ろですね、外目を回っての2着、と。
で、逃げたサンライズソアが3着なんですが、サンライズソアですね、途中からテイエムジンソクに巻き込まれて。
テイエムジンソクに競りかけられて、ゴール前で止まってしまった、といった内容です。
なので、これどうみるかちょっと判断難しいんですが、ただですね、この日のJBCクラシックが行われた京都の馬場は、かなりインコースが有利でした。
それをですね、イン有利な馬場で逃げたのを評価するか。
競られたぶん、ゴール前競られなければ、もうちょっと粘ったよ、というところを評価するか。
そこが判断の分かれ目かな、と。
そのイン有利な馬場で、外から出してきたこの2頭、ケイティブレイブとオメガパフュームはですね、かなり強いという風に見ていいのかなと思います。
なので、この3頭ですね、展開次第では着順が入れ替わってもおかしくないのかな、と思います。
ノンコノユメは、どちらかというとマイペースで最後方を追走して、前崩れの展開に恵まれての4着なので、やはりこの3頭を逆転するまでは難しいのかな、という風に思っております。

武蔵野ステークス


最後ですね、武蔵野ステークスですね。
このメンバーからは、勝ったサンライズノヴァが出走してる、と。
サンライズノヴァなんですが、ちょっと馬場が雨で湿っていたこともあって、思ったよりも前が早くなったところをですね、後方で足を貯めて。
4番ですね。差し切ったといった内容です。
今回、どちらかというと先行馬が少ないということと、やはり府中ですから。
中京じゃないので、差しが届くかなという点が気がかりなので、押さえ程度の評価でいいのかな、という風に思います。
展開をお見せしながら解説をしますと、今回、サンライズノヴァが単騎逃げかなと思っています。
それ以外先行馬がいないので、前回のJBCクラシックと比べると、かなりペースが落ち着くのではないのかなと思っています。
なので穴目を買う方は、前残りの展開に注意してほしいな、と思います。

アンジュデジール


一番から見ていきますが、アンジュデジール。
前回ですね、横山ジョッキーが、8枠からうまく内に潜り込んでの勝利なので、JBCレディの内容では、今回メンバーが強くなったことを考慮すると、苦しいのかなと思います。

ルヴァンスレーヴ


2番のルヴァンスレーヴ。
内で足を溜めてもいいですし、基本的にはですね、このメンバーではちょっと力が違うというか、今のダート戦線では、むしろ一番強いぐらいなので、やはり人気でも、かなり高い評価を与える必要があるのかな、と思います。

パヴェル


3番のパヴェル。
ちょっとこれ、わかんないですね、やってみなきゃ。これだけは分からないので、どうするか、取捨は後で判断しなきゃいけないな、と思います。

アポロケンタッキー


アポロケンタッキー。
これ、外枠からかぶされないと能力を発揮するので、ちょっとこの枠順はどうかな、という感じがしています。

ノンコノユメ


ノンコノユメも、先程お話ししたように前回、前崩れの展開で追い込んだので、今回は苦しいでしょう。

アスカノロマン


アスカノロマンも厳しい。

サンライズノヴァ


サンライズノヴァ。
これもですね、あんまりスタートが良くないのと、やはりちょっとメンバーが急激な強化で、どちらかというと前が残りそうな感じがするので、押さえ程度なのかな、という感じがします。

ケイティブレイブ


ケイティブレイブ。
前回強いですね。その前の日本テレビ杯も強いですし、帝王賞もですね、勝ちに行っての2着ということで、当然、高い評価が必要なんですが、こういう、ちょっと揉まれた展開になった時にどうかなという感じがしてるので、そこら辺りが気になるところですね。
ただですね、力的にはまあ、ルヴァンスレーヴとどっちが強いかといわれると、ルヴァンスレーヴかなって感じがするんですが、前回のJBCクラシックの内容だけ走れば当然、好走必至という風に思っております。

サンライズソア


サンライズソア。
単騎逃げ濃厚なので、これはやはり前残り注意、という風に思います。

センチュリオン


センチュリオンは厳しい、と。

オメガパフューム


オメガパフューム。
これもですね、ケイティブレイブ、ルヴァンスレーヴと、いつも差のない競馬をしているので、
差しが届く展開になれば、チャンスがあるのかなと思います。
12番、13番は、追い込みなので苦しいかなと思います。

ヒラボクラターシュ・インカンテーション


ヒラボクラターシュとインカンテーション。
この2頭がですね、実は外付きの3番手に付きそうなので、この展開ならば、残り目あるかなと思っています。
なので、前残りの展開の時は、この前の3頭に注意をしてほしいな、という風に思っております。
一応15頭、このように分析しております。
先程お話ししたようにですね、JBCクラシックはですね、かなりハイペースで、かつイン有利な馬場っていうこと頭に入れて、分析して頂くとわかりやすいのかな、と。
で、今回はですね、中京の馬場がちょっとどうなるのかわからないのですが、基本的に中京の馬場は、差しが有利ということはあんまりないので、やはり内枠と先行馬が、波乱の要素としては、展開面を考えるとあるのかな、と。
そこにルヴァンスレーヴが力の違いでどこまで、といったレースかなという風に思っております。チャンピオンズカップの無料会員の解説は以上です。
また来週をお楽しみに。

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