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2006/11/25 2024/02/15

【 チャンピオンズカップ2006予想】 第7回ジャパンカップダート

出走日:2006年11月26日(日)
チャンピオンズカップ(GⅠ)/中京/定量/1800m(左・ダート)
第7回ジャパンカップダートは、新星アロンダイト(後藤浩樹)の破竹の5連勝で幕を閉じた。アロンダイトは、中団のインからレース結果を進め、3?4コーナで一瞬手応えが怪しくなった。 しかし、アロンダイトは、直線でも経済コースの最内を突くと、あっという間に抜け出して、シーキングザダイヤ(武豊)の追撃を凌ぎきって、ジャパンカップダートを制した。アロンダイトは、3歳馬にもかかわらずジャパンカップダートを制しており、かなり高い能力を秘めていることは間違いない。 但し、アロンダイトの勝利は、経済コースを導いた後藤騎手の好騎乗によるものと判断することもできる。よって、アロンダイトにとっては、次走が本当の意味での試金石の一戦になると第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果では判断している。 そのため、アロンダイトが次走で過剰な人気になるようであれば、思い切って軽視して予想しようと第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果では考えている。2着は、シーキングザダイヤ(武豊)であった。シーキングザダイヤは、G1で9度目の2着と、勝ち運に本当に恵まれない。 しかし、シーキングダイヤは、マイル戦であろうと2100m戦であろうと、ダート戦であれば常に安定して走っており、能力は非常に高い。 よって、今後もシーキングザダイヤがダートの重賞(G1)戦線で好走するであろう。ジャパンカップダートの内容を考えても、シーキングザダイヤは、勝ったアロンダイトをも上回る内容であった。 そのため、シーキングザダイヤが来年こそG1馬となることを第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果では期待している。 3着には、フィールドルージュ(吉田豊)が追い込んだ。フィールドルージュは、追い込み馬にとって不利な流れの中、大外から追い込んだ。 つまり、フィールドルージュは、非常に価値のあるレース結果内容で3着に追い込んでおり、展開次第で上位2頭と着順が入れ替わっても不思議はない。 このため、第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果は、次走以降のフィールドルージュに高い評価を与えようと考えている。但し、フィールドルージュは、追い込み一手なので、外でも伸びる馬場が条件となることを第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果のファンの方は忘れないで欲しい。 4着には、ヴァーミリオン(ルメール)が粘り込んだ。ヴァーミリオンは、休み明けにもかかわらず、3番手から4着に流れ込み、能力の高さを示した。ヴァーミリオンは、これを叩いて調子を上げるはずなので、次走以降では更に本領を発揮するであろう。 第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果は、次走以降でもヴァーミリオンに対しても高い評価を与える予定である。 なお、ヴァーミリオンとフィールドルージュとは、展開次第で着順が入れ替わる。ヴァーミリオンは、器用に先行する脚があるので、インが有利な馬場や先行馬が少ないレース結果では、フィールドルージュに先着する可能性が高い。 第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果のファンの方は、馬場状態に応じてこの2頭の評価を決定して欲しい。第7回ジャパンカップダートでは、アロンダイトというダートの新星が登場した。 しかし、アロンダイトは、ディープインパクトのような圧倒的な能力を秘めているわけではない。よって、ダート路線は、今後も混戦模様が予想される。 第7回ジャパンカップダートの競馬理論の結果では、馬場状態や展開などを加味して予想することによって、穴馬券の的中に一歩でも近づいていきたいと考えている。
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この記事を書いた人
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