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サラブレッドは、馬込みが嫌い?

2010/11/08 更新

サラブレッドの特徴を掴むことが、非常に重要な予想テクニックとなる。

サラブレッドは、「徹底的に(英語THOROUGH)品種改良されたもの(英語BRED)」
という語源から分かるように、優秀な競走馬の血だけで構築された馬である。

ディープインパクトなどの一流馬であっても、
サラブレッドは、非常に臆病な動物で馬込みでレースを走ることを嫌う。

そのため、競走馬は、馬込みの中を走るよりも先頭を走ることが理想である。
なお、先頭とは、馬群の切れた先頭も含まれ、
先頭を走れば、サラブレットは最大限に能力を発揮できる。

つまり、このような位置で走った成績の馬は、
次回のレースではその高い位置を走れない可能性が高く、過大評価すべきでない。

特に、気難しい馬は馬込みに入ると全く能力が発揮できず、
2ケタ着順を繰り返すが、外枠だと内容が一変する馬が存在する。

これは地方競馬において、外枠からの発走を希望できることからも理解できる。

このような馬が外枠を引いたときは、近走成績を度外視して大穴を狙うチャンスと言える。

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

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