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TOP > 競馬予想 > マイラーズカップ

マスターは目の付け所が違うんですよね。
テレビやラジオでは、パドックや返し馬を見ながら
解説の人があれこれ語りますが・・・

「馬体にハリがないですね」など低評価の馬が優勝することも少なくありません。プロでも難しいことがよくわかります。
そもそもパドックは横の比較が意味ありません。人間だって調子の良し悪しを外見で判断するには過去のその人と今のその人を見比べなくてはいけない縦の比較が必要。
すると馬は毎年数千頭と新しく入ってくるのに、人間が1頭1頭の過去状態を正確に把握できるとは思えないので、パドック解説は論理的にも整合性が低いと言えるのです。

一方、マスターは馬場状態や展開、過去レース内容など、ぶれないファクターを根幹に置いています。
だからある程度のスパンを見れば、常にプラス収支をなせるんです。

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2018年 マイラーズカップの最新予想情報

マイラーズカップの最終オッズ

馬名 単勝
エアスピネル2.9
○外モズアスコット3.5
ロジクライ4.4
サングレーザー6.8
ヤングマンパワー13.9
ブラックムーン14.2
○外ダッシングブレイズ24.4
グァンチャーレ27.8
カデナ83.7
ベルキャニオン113
ガリバルディ152.6
テイエムイナズマ279.7
ムーンクレスト318.9
□地ピークトラム572.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

マイラーズカップのレース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

12334455667788
1234567891011121314 馬番
ヤングマンパワー ガリバルディ ベルキャニオン エアスピネル サングレーザー ムーンクレスト○外ダッシングブレイズ ロジクライ○外モズアスコット ブラックムーン□地ピークトラム テイエムイナズマ カデナ グァンチャーレ 馬名
牡6牡7牡7牡5牡4牡6牡6牡5牡4牡6牡7牡8牡4牡6 性齢
5656565657565656565656565656 斤量
岩田 和田 藤岡佑 武豊 福永 松田 浜中 川田 ルメール 秋山 小牧 四位 古川 騎手
1245311087291113146 着順

予想屋マスターのマイラーズカップ(2018年)予想分析記事

エアスピネルがいよいよ始動

今週は、フルゲート18頭に対して15頭の出走登録馬があった

マイラーズカップ(2018年)の予想について解説する。

マイラーズカップは、安田記念の前哨戦としても注目を集める。

今年のマイラーズカップは、単勝オッズ2倍前後で

エアスピネル(武豊)が1番人気となりそうである。

しかしながら、エアスピネルだけでなく、レベルの高い4歳世代にも注目が集まる。

そこで、競馬理論の競馬予想では、出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

マイルチャンピオンシップ組


2着のエアスピネル(武豊)・14着のヤングマンパワー(岩田康誠)

の合計2頭が出走登録している。

 

エアスピネル

マイルチャンピオンシップの2着という結果は、

先に動いた分だけゴール前でペルシアンナイトに差されてしまった。

つまり、レース内容としては一番強い内容であった。

また、エアスピネルは、好位を追走できる器用な脚質である。

そのため、イン有利が想定される京都の開幕週の馬場も向きそうである。

よって、マイラーズカップの予想では、休み明けを考慮しても、エアスピネルに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

ヤングマンパワー

マイルチャンピオンシップの14着という結果は、

先行馬に厳しい展開とはいえ力負けであった。

ただし、マイラーズカップは先行馬不在のメンバー構成であり、

ヤングマンパワーが楽に先行する展開が想定される。

すると、ヤングマンパワーは、京都の開幕週の馬場を最大限に生かせる可能性が高い。

よって、マイラーズカップの予想では、ヤングマンパワーの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

 

阪神カップ組


3着のサングレーザー(福永祐一)が出走登録している。

 

サングレーザー

サングレーザーの3着という結果は、若干インが有利な馬場で大外から追い込んでおり、

負けて強しの内容であった。

また、サングレーザーは、マイルチャンピオンシップでエアスピネルと差のない競馬をした実績もある。

よって、マイラーズカップの予想では、レベルの高い4歳世代のサングレーザーにも高い評価を与えて当然である。

ただし、マイラーズカップは、京都の開幕週で先行馬が少ないメンバー構成なので、

追い込み脚質のサングレーザーが脚を余す可能性も否定できない。

 

京都金杯組


1着のブラックムーン(秋山信一)が出走登録している。

 

ブラックムーン

京都金杯の勝利という結果は、1回京都特有のインが有利な馬場を大外から差し切っている。

つまり、ブラックムーンは、着差以上に強い内容であった。

ただし、マイラーズカップは、メンバー強化、先行馬不在のメンバー構成、開幕週の馬場と

ブラックムーンにとっては不利な条件もある。

よって、マイラーズカップの予想では、差しが届く馬場や展開になるようであれば、ブラックムーンに高い評価を与えるべきである。

 

阪急杯組


2着のモズアスコット(ルメール)が出走登録している。

 

モズアスコット

阪急杯の2着という結果は、楽に逃げたダイアナヘイローを捕えられなかっただけであり、負けて強しの内容であった。

ただし、モズアスコットは、1番人気に推された阪神カップでサングレーザーに伸び負けている。

よって、マイラーズカップの予想では、モズアスコットにとって試金石の一戦と判断すべきである。

 

六甲ステークス組


1着のロジクライ(川田将雅)・2着のグアンチャーレ(古川)

合計2頭が出走予定である。

 

ロジクライ

六甲ステークスの勝利という結果は、逃げ争いをした2頭から大きく離れた3番手を追走してのものである。

つまり、楽なペースの単騎逃げと同じ状態で気分良く走る展開に恵まれたものである。

よって、マイラーズカップでは、ロジクライが好走するためには再度楽に先行する展開に恵まれる必要がある。

 

グアンチャーレ

六甲ステークスの2着という結果は、ロジクライをマークしながらも直線で離されてしまった。

よって、マイラーズカップの予想では、グアンチャーレならばロジクライに高い評価を与えるべきである。

 

東京新聞杯組


7着のベルキャニオン(藤岡佑介)・14着カデナ(幸英明)・15着のガリバルディ

合計3頭が出走登録している。

 

ベルキャニオン・カデナ・ガリバルディ

東京新聞杯の敗戦は、全く見所がなかった。

よって、マイラーズカップの予想では、ベルキャニオン、カデナ及びガリバルディに高い評価は不要である。

 

金鯱賞組


5着のダッシングブレイズ(浜中俊)が出走登録している。

 

ダッシングブレイズ

金鯱賞の5着という結果は、上位4頭には完全に力負けであった。

ただし、金鯱賞は、マイル戦線よりもかなりメンバーが強かったことも確かである。

よって、マイラーズカップでは、展開に恵まれさえすれば、ダッシングブレイズも好走可能である。

 

以上、マイラーズカップに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

マイラーズカップ(2018年)の最終的な予想を決断する。

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イスラボニータが2年半ぶりの重賞制覇

マイラーズカップ(2017年)は、2番人気のイスラボニータの2年半ぶりの勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、勝ち切れてこそいないものの、マイルならばG1でも好走している実績から、イスラボニータに対抗評価を与えていた。
レースでは、イスラボニータは、外枠からの発走ながらも、ルメール騎手の誘導で内に潜り込んだ。
そして、イスラボニータは、直線でも内を突いて馬群を割ると、エアスピネルとの叩き合いを制して、マイラーズカップ(2017年)を勝利した。
イスラボニータのマイラーズカップ(2017年)の勝利という結果は、コースロスのない競馬をさせたルメール騎手の好騎乗に恵まれたものではあるが、マイル戦線ではトップクラスの能力を秘めることを改めて示した。
よって、本番の安田記念の競馬予想においても、イスラボニータにはそれなりの高い評価を与えて当然である。

一方、マイラーズカップ(2017年)で1番人気に推されたエアスピネル(武豊)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、スローペースで脚を余した東京新聞杯の負けて強しの内容から、エアスピネルを連軸という意味で本命に予想した。
レースでは、エアスピネルは、好位の馬群の中を追走し、直線で外に持ち出されるとイスラボニータとの叩きあいに持ち込んだが、わずかながら切れ負けしてしまい、2着止まりであった。
エアスピネルのマイラーズカップ(2017年)の2着という結果は、コース取りの差の分だけ敗れてしまったものであり、力負けではない。
よって、本番の安田記念の競馬予想においては、展開次第で、エアスピネルがイスラボニータを逆転可能と判断すべきである。

一方、マイラーズカップ(2017年)では7番人気のヤングマンパワー(松岡正海)が3着に入った。
競馬理論の競馬予想では、先行馬不在のメンバー構成を考慮し、先行力のあるヤングマンパワーにもそれなりの高い評価を与えていた。
レースでは、ヤングマンパワーは、サンライズメジャーを行かせて、2番手を確保した。
そして、ヤングマンパワーは、直線で一旦は先頭に立ったものの、上位2頭に外から差されてしまい、3着止まりであった。
ヤングマンパワーのマイラーズカップ(2017年)の3着という結果は、スローペースを楽に先行する展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、ヤングマンパワーが好走するためには先行有利の展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

以上のように、マイラーズカップ(2017年)は、イスラボニータの復活劇で幕を閉じたが、エアスピネルもコース取りの差で敗れただけである。
競馬理論のファンの方は、安田記念におけるイスラボニータ及びエアスピネルの走りにも期待して頂きたい。

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イスラボニータがいよいよ始動

今週のメインレースは、マイラーズカップ(2017年)である。
マイラーズカップ(2017年)は、出走登録が13頭と少なめだが、安田記念への前哨戦として注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、マイラーズカップ(2017年)に出走登録している人気各馬の能力をステップレースごとに分析する。

東京新聞杯組からは、1着のブラックスピネル(デムーロ)、2着のプロディガルサン(川田将雅)、3着のエアスピネル(武豊)及び6着のヤングマンパワー(松岡正海)がマイラーズカップ(2017年)に出走登録している。
ブラックスピネルの東京新聞杯の勝利という結果は、1000m通過62秒2の超スローペースで逃げる展開に恵まれたものである。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、重賞2戦連続で好走中のブラックスピネルにもそれなりの評価を与えるべきだが、東京新聞杯の勝利だけで過剰人気になるようであれば押さえ程度の評価にとどめるのも一つの手である。

プロディガルサンの東京新聞杯の2着という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたことは確かだが、上がり32秒0の脚でブラックスピネルに迫ったことは立派である。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、プロディガルサンにもブラックスピネルと同等の評価を与えるべきである。

エアスピネルの東京新聞杯の3着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、スローで脚を余しただけで、力負けではない。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、エアスピネルに東京新聞杯組で一番高い評価を与えて当然である。

ヤングマンパワーの東京新聞杯の6着という結果は、瞬発力勝負で切れ味負けしたものだが、能力的に見劣ったことも確かである。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、ヤングマンパワーが好走するためには、開幕週の馬場の好位のインを追走するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

阪神カップ組からは、2着のイスラボニータ(ルメール)がマイラーズカップ(2017年)に出走登録している。
イスラボニータの阪神カップの2着という結果は、出遅れながらも2番手を確保しにいった上に、ミッキーアイルを自ら潰しにいってのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、休み明けではあっても実績断然のイスラボニータに高い評価を与えて当然である。

洛陽ステークス組からは、1着のダッシングブレイズ(浜中俊)がマイラーズカップ(2017年)に出走登録している。
ダッシングブレイズの洛陽ステークスの勝利という結果は、弱いメンバーに恵まれたと言えども、休み明けを克服しており、能力の違いを見せつけた。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ダッシングブレイズに押さえ程度の評価は与えるべきである。

高松宮記念組からは、5着のフィエロ(福永祐一)がマイラーズカップ(2017年)に出走登録している。
フィエロの高松宮記念の5着という結果は、初の1200m戦でチグハグな競馬になってしまったことが影響しており、力負けではない
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、8歳馬ながらも得意の京都であることを考慮すると、フィエロにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

去年のマイラーズカップ(2016年)組からは、1着のクルーガー(松山弘平)が出走登録している。
クルーガーのマイラーズカップ(2016年)の勝利という結果は、内で脚をためてロスのない競馬をする開幕週の馬場を最大限に生かしたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、マイラーズカップ(2017年)の競馬予想においては、去年より強いメンバー構成を考慮すると、クルーガーに高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、マイラーズカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、マイラーズカップ(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、マイラーズカップ(2017年)の予想をお楽しみに。

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マイラーズカップとは

マイラーズカップは、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「読売マイラーズカップ(よみうりマイラーズカップ)」と表記している。 寄贈賞を提供する読売新聞社は、東京・大阪・福岡に本社を置く新聞社。 正賞は読売新聞社賞。 マイル路線の拡充、および短距離適性馬にも活躍の場を設けることを目的として、1970年に創設された5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走。安田記念の前哨戦として位置づけられているほか、ヴィクトリアマイルの前哨戦としての側面も併せ持ち、春の短距離路線を歩む馬にとって重要な競走とされている。2014年から1着馬に安田記念の優先出走権が与えられている。 創設から2011年までは主に阪神競馬場で行われていたが、2012年より開催時期を1週繰り下げ、京都競馬場での施行に変更された。競走名は1974年に「読売杯マイラーズカップ(よみうりはいマイラーズカップ)」に変更された後、1980年より現名称となった。引用元:Wikipedia マイラーズカップ

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