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2017年 ユニコーンSの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ゴールドドリームが重賞初制覇


第21回ユニコーンステークスは、人気馬が上位を独占して本命サイドの決着となったが、勝利したのは2番人気のゴールドドリームであった。
競馬理論の競馬予想では、1番人気のストロングバローズ(ルメール)を破った実績を考慮し、ゴールドドリーム(川田将雅)にもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ゴールドドリームは、課題のスタートを互角に出ると、好位の外目からレースを進めた。
そして、ゴールドドリームは、直線で早くも先行集団に並びかけると、先に抜けだしたストロングバローズをねじ伏せて、第21回ユニコーンステークスを制覇した。
ゴールドドリームの第21回ユニコーンステークスの勝利という結果は、外から力で押し切る着差以上に強い内容であった。
よって、第21回ユニコーンステークス以降のダート重賞戦線の競馬予想においても、スタートさえ互角ならば、ゴールドドリームが好走する可能性は高いと判断すべきである。

一方、第21回ユニコーンステークスで1番人気に推されたストロングバローズは2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、先行馬が少ないメンバー構成で楽に先行できそうな展開面を考慮し、ストロングバローズを本命に予想した。
レースでは、ストロングバローズは、マイネルバサラを行かせて、2番手を進んだ。
そして、ストロングバローズは、直線で馬なりのまま先頭に立って、ゴールドドリームとのマッチレースに持ち込んだが、クビ差だけ交わされてしまい、2着止まりであった。
ストロングバローズの第21回ユニコーンステークスの2着という結果は、3着以下を離しており、相手が悪すぎただけである。
よって、第21回ユニコーンステークス以降のダート重賞戦線においては、ストロングバローズにも高い評価を与えて当然だが、特に先行馬が少ないメンバー構成や前が有利な馬場の時には更に評価を上げるべきである。

一方、第21回ユニコーンステークスでは3番人気のグレンツェント(ベリー)が3着に追い込んだ。
グレンツェントは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも外から上がりナンバーワンの脚を使ったが、3着争いを制するのが精一杯であった。
グレンツェントの第21回ユニコーンステークスの3着という結果は、前残りの展開であったことを考慮しても、上位2頭には力負けであった。
よって、第21回ユニコーンステークス以降のダート重賞戦線においては、グレンツェントが上位2頭を逆転するためには、更なる成長と展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、第21回ユニコーンステークスは、ゴールドドリームの着差以上の強さが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、ゴールドドリームの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

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レース結果

ダ1600m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
マイネルバサラ ビービーサレンダー ヤマイチジャスティ ダノンフェイス ノーモアゲーム ピットボス ヴェゼール ピュアコンチェルト スミレ イーグルフェザー クインズサターン ゴールドドリーム○外ストロングバローズ グレンツェント ヒロブレイブ レッドウィズダム 馬名
牡3牡3牝3牡3牡3牡3牡3牝3牝3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
56565456565656545456565656565656 斤量
柴田大 伊藤 大野 福永 西田 岩崎 津村 田中勝 吉田豊 石川 川田 ルメール Tベリー 武士沢 石橋脩 騎手
91612610415131485123117 着順

最新情報

ユニコーンステークスとは

ユニコーンステークス(Unicorn Stakes)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場のダート1600mで施行する重賞(GIII・統一GIII)である。 正賞は地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞。 ユニコーンステークスは、1996年の中央競馬のダート路線の整備に伴って創設された。創設当初は「3歳ダート三冠」の一冠を成していたが、2001年以降はジャパンダートダービーの前哨戦の位置付けとなっている。 競走名は伝説上の動物、ユニコーンから。 創設(4歳ダート3冠シリーズ) 1996年に、中央競馬で最初の3歳限定のダートの重賞競走として創設された。 この年は、秋の中山競馬場でダート1800mの競走として行われ、負担重量は定量制(牡馬56キロ、牝馬54キロ)で、GIIIに格付けされた。以来、2000年まで、9月末または10月初旬に開催された。 創設時は芝のクラシック三冠競走に倣い、ユニコーンステークス(9月末~10月初旬)、大井のスーパーダートダービー(10月~11月)、盛岡のダービーグランプリ(11月~12月)と併せて4歳ダート三冠シリーズを形成した。引用元:Wikipedia ユニコーンステークス

最終オッズ

馬名 単勝
○外ストロングバローズ2.8
ゴールドドリーム2.9
グレンツェント5
ダノンフェイス9.4
クインズサターン11.6
ピットボス19.8
イーグルフェザー31.8
マイネルバサラ46.1
レッドウィズダム56.6
ヤマイチジャスティ96.2
スミレ96.2
ヒロブレイブ113.2
ヴェゼール174.9
ピュアコンチェルト179.9
ノーモアゲーム272.9
ビービーサレンダー368.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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