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【 東京新聞杯2021予想】会員様の質問にマスターが答えます!

2021/02/04
2021/02/02
出走日:2021年02月07日(日)
東京新聞杯(G3)/東京競馬場/芝1600m/左/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:3800万円

 

東京芝1,600mの特徴からみる東京新聞杯 2021 

 

会員様

東京芝1,600mの特徴について教えてください。

 

 

マスター

スタートしてから最初の3コーナーまで距離があり、直線も長いので、基本的には枠順の有利不利はあまりないコース形態です。ペースが上がらないことが多くて前が残ることもありますが、直線が長いので展開次第では差しも届きます。非常に馬の実力が発揮しやすいコースなのかなと思います。

 

ヴァンドギャルドはスタートを克服? 東京新聞杯2021 

 

会員様

出遅れ癖があり人気を裏切ることが多かったヴァンドギャルドですが、前走のマイルチャンピオンS(8番人気6着)、前々走の富士S(5番人気1着)は出遅れませんでした。スタートを克服したとみていいのでしょうか?たとえ出遅れたとしても、今回のメンバーなら末脚を発揮して追い込んで上位に来るでしょうか?

 

マスター

前々走の富士Sはスタート出て非常に強い内容で勝っており、マイルチャンピオンSは強いメンバーの中で内容も悪くありませんでした。ここのメンバーに入れば主役になって当然だと思います。スタート難がある馬なので、2回出たからといって安心は出来ないのですが、近走のスタート見ると、あれくらい普通に出てくれれば勝つ可能性はかなり高いのかなと思います。

 

シャドウディーヴァの評価 東京新聞杯2021 

 

会員様

シャドウディーヴァは前々走の府中牝馬Sで2着、勝ち馬サラキアには離されましたが、出遅れがありながら最後よく追い込んだと思いました。前走はエリザベス女王杯8着ですが、エリザベス女王杯はレベルが高いかもとマスターも言っていましたし、距離が長かったとみれば、今回シャドウディーヴァにチャンスはありますか?また、昨年の東京新聞杯はシャドウディーヴァは2着、出遅れたヴァンドギャルドは6着でした。マスターは今回どちらを上にとりますか?

 

マスター

府中牝馬Sで勝ったサラキアはこの後エリザベス女王杯2着、有馬記念2着ですので、府中牝馬Sの2着は評価に値するのかなと思います。毎週言っていますが、今の競馬は4歳世代と5歳牡馬が弱くて、牝馬が必然的に上に来るといった傾向があります。去年の東京新聞杯は、まあまあインコースが有利な日で、シャドウディーヴァは道中上手く内に潜り込んでロスなく乗っており、展開に恵まれていました。一方ヴァンドギャルドは出遅れて大外分回しなので、内容だけ見ると、ヴァンドギャルのほうが上だと思います。ただ、シャドウディーヴァも力を付けてきているし、距離短縮も左回りもいいので今年も悪くないと思っています。

 

ダイワキャグニーの日経新春杯の敗因 東京新聞杯2021 

 

会員様

日経新春杯で1枠3番人気のダイワキャグニーは12着と惨敗しました。トップハンデと距離が長かったことが原因でしょうか?また、上位人気のアドマイヤビルゴもヴェロックスも惨敗しました。この日の中京は難しいという人が多かったですが、マスターはどういう馬場だったと思いますか?

 

マスター

毎日王冠(4番人気2着)やエプソムカップ(9番人気1着)は、前2頭行かせてインの3番手を追走していて、ロスなく気分良く走れる展開に恵まれての好走でした。日経新春杯は先行馬がおらず1枠で人気になりましたが、あの日は内が有利な馬場でもなかったし、ミスディレクションを行かせて2番手で自分から勝ちに行く競馬をして、最後歩いてしまったと。距離も長かったと思いますが、今回も好走するには、楽に逃げを打つか、前に2・3頭行ってくれて、内枠を引いて好位のインを追走、なおかつ内が有利な馬場という条件付きでないと好走するのは難しいと思います。日経新春杯は荒れたレースでしたが、アドマイヤビルゴは折り合いがついてなかったので嫌気がさした感じ、ヴェロックスは思ったより強くないと思います。外目を追走したショウリュウイクゾが勝ちましたが、重賞でも下から上がってきた勢いがある馬にやられてしまうのは、G2G3クラスが出がらしで弱い馬が多いのかもしれません。

 

京都金杯組の評価 東京新聞杯2021 

 

会員様

京都金杯から3着のエントシャイデン、8着のトリプルエース、12着のサトノアーサー、16着のロードマイウェイが出走登録しています。エントシャイデンは初めて逃げて残り、トリプルエースは8枠で外を回っていて、ロードマイウェイは他の馬の斜行で不利がありました。荒れたレースでしたが、マスターはどの馬を上位評価しますか?

 

マスター

今年の京都金杯は変則開催で中京で行われましたが、長く使うことを考慮してか、インコース有利な綺麗な状態になっていました。かなり大荒れのレースで、勝ったケイデンスコールは1枠、注文つけて逃げたエントシャイデンも3着に残るといった流れでした。前残りの展開に恵まれたのがエントシャイデン、トリプルエースとサトノアーサーは2頭とも外をまわらされ、ロードマイウェイは後方の内目にいたら不利があって全く競馬をしなかった、と。どれも着順ほど能力差はないので、今回の枠順とか展開次第で着順がガラガラっと変わりそうです。この4頭に関しては、今年の東京新聞杯くらいなら通用してもおかしくないと思います。

 

カラテの重賞挑戦は?? 東京新聞杯2021 

 

会員様

若潮ステークスのカラテは前々走と同じように外目から押し切る競馬で2着のウインカーネリアンを3馬身離して勝ちました。マスターは強いと思いましたか?ここ2走は中山でしたが、中山の力がいる馬場が向いているということでしょうか?また、下のクラスから重賞に挑戦する時にどこを重視すればいいか分かりません。時計(タイム)が重要ですか?

 

マスター

前走の若潮ステークスは外を馬なりで捲っていって、4コーナーで先頭のウインカーネリアンに並びかけて突き放すという内容でした。ウインカーネリアンは今年の4歳牡馬は弱いとはいえ、皐月賞(4着)でそこそこ残っている馬ですし、この時も楽に逃げていて余力がある状態でカラテは3馬身離しているので、あの勝ち方は強かったのかなと思います。ここ2回非常に強い勝ち方をしているので、力を付けていると思います。この2回の勝ちっぷりを見ると、このカラテの場合は馬混みで脚を溜めるというよりは前回みたいな、大味な、外から捲るような、気分良く走らせることに力点を置くような騎乗をしたほうが能力を発揮する馬なのかなと思います。中山が得意なのもあるかもしれませんが、あの勝ちっぷりなら東京でも無視出来ない1頭だと思います。また、下のクラスから重賞に挑戦する時の見方ですが、時計が早い馬場で走れば未勝利馬でも早い時計は出るので、単純に持ち時計比較は全く意味がありませんレースのレベルとか対戦メンバーがどれくらい強いとか、その相手に対してどれくらい勝ったとか、地道に比較していくのが的中の近道です。

 

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