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2019年東京新聞杯「2019年東京新聞杯の予想解説動画を公開しました。」

2019/02/01 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年02月03日(日)
東京新聞杯 -G3- 東京競馬場/芝1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3800万円

東京新聞杯の解説


こんにちは。予想屋マスターです。
今週は、第69回東京新聞杯についてお話をしたいと思います。
東京新聞杯ですが、15頭と、頭数がまあまあそろったことと、
四歳馬がですね、明けて4歳のインディチャンプ。
あと、タワーオブロンドンの二頭が人気になりそうなんですが、
先行馬が少ないこともあって、多少波乱の可能性まであるのかな、という風に思っております。
それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、

安田記念


一つ目が春のマイル王決定戦、安田記念ですね。
このメンバーからは、4着のサトノアレスが出走します。
サトノアレスなんですが、どちらかというとですね、内側が有利な馬場を、
まあいつもの通り後方にいて、直線を外から追い込んでの4着、と。
で、これ上位がですね、モズアスコットの内、インの3番手を突いたアエロリット。
あと1枠を生かしたスワーヴリチャード。
上位が内側を独占していて、サトノアレスは外から追い込んだことを考えると、悪くないのかな、と。
で、下を見るとですね、前が詰まったペルシアンナイトとか、外を回ったサングレーザーあたり。
外を回したこの実力馬が負けていることを考えると、
サトノアレスの4着というのは価値があるのかな、と思います。
前回ですね、阪神カップでボロ負けしてるんですが、
その時もインが有利な馬場で能力を発揮できなかったので、
それを考えるとですね、巻き返しがあってもおかしくないのかな、という風に思っています。

セントライト記念


次はセントライト記念ですね。
このメンバーからは、レイエンダが出走します。
これもですね、ジェネラーレウーノが二番手で、
離れた二番手から押し切る流れを、外を回ってですね、差して来ての2着。
コースロスの差を考えると、かなり強かったのかな、と思います。
で、今回はですね、距離短縮。
それがどう出るかなんですが、今年の4歳世代、かなりレベルが高いので、
その中のセントライト記念2着というのは、高い評価を与えていいのかな、と思います。
次は富士ステークスですね。
このメンバーからは、勝ったロジクライが出走します。
このレースもですね、逃げた馬がいて、ちょっと離れた2番ですね、
ま、単騎逃げと同じ状態になっての押切りなので、それをどう評価するかなんですが、
時計的にも1分31秒7と走ってますし、
下にですね、エアスピネル、ペルシアンナイトといったマイルの一線級がいることを考えると、
同じ東京のマイル戦で今回は先行馬が少ないということを考えると、
巻き返してもおかしくないのかな、という風に思っております。

キャピタルステークス


次はキャピタルステークスですね。
このメンバーからは、2着のタワーオブロンドン、
あと逃げたショウナンアンセムあたりもいるんですが、出走してくる、と。
このレースもかなりのスローペースで、ま、ショウナンアンセムが
1000メートルにすれば走59秒2という、かなりのスローペースで逃げたレースでして、
それをショウナンアンセムがゴール寸前まで残っていての4着。
インの3番手にいたベルキャニオンが3着。
で、その後ろにいたグァンチャーレが1着。
それをですね、唯一埒沿いを走らず、外を回した分届かなかった2着なので、
これは負けて強しの内容と見ていいのかな、と思います。
なのでこの2着は、着順以上に高い評価を与えてよい、というように思っています。

元町ステークス


最後、元町ステークスですね。
このメンバーからは、勝ったインディチャンプ出走してくる、と。
これはですね、3馬身差の着差もそうですが、
2着の馬、スローの2番手で8番人気の馬が残っていることを考えると、
後ろから3馬身差をつけたインディチャンプはちょっと力が違った、
という見方でいいのかなと思います。
問題はですね、急激なメンバー強化をどう評価するかなんですが、
まあもともとですね、アーリントンカップでタワーオブロンドンに負けているんですが、
その時よりは馬が良くなっている、かつ、後ろから行く競馬を覚えていることを考えると、
差を詰めてもおかしくないのかな、という風に思っております。
展開をお見せしながら解説をしますと、今回ですね、
内枠を引いたテトラドラクマがですね、注文をつけて先行するのかな、と思っています。
その後ですね、ロジクライがすんなり二番手の流れになると、
そんなにペースが流れずに富士ステークのように前残りの競馬なってもおかしくないのかな、と。
そこで、ショウナンアンセムがどこまで競ってくるか、ですね。
それによっては、ショウナンアンセムが競ると前が速くなる、といった展開を想定しています。

内から見ていきますが、

サトノアレス


東京コース、堅実に追い込みますね。
去年の東京新聞杯2着、京王杯スプリングカップ3着、
一線級揃った安田記念でも、大外ブン回しでの4着。
と考えると、巻き返しがあってもおかしくないんですが、
前が競らないと、やはり最後方から競馬をする馬なので、
もしかしたら脚を余すのかな、といった感じ。力は通用するという評価ですね。

次、インディチャンプ


前回非常に強いですね。
ま、2走前も前も強いんですが、ここに2回は非常に強い内容。
3走前のエイシンティンクルも、その後重賞ででそこそこ走っていることを考えると、
これもですね、人気だけれども、やはり高い評価を与えて当然かな、と思います。
テトラドラクマ。
NHKマイルは、ちょっとスタートがあんまり良くなくて、
無理矢理行って止まってしまったんですが、
クイーンカップの内容を考えると、楽逃げあれば、多少注意が必要かなと思います。
ストーミーシーは厳しい。

タワーオブロンドン


これですね。
まあ、元々キャピタルステークスの2着は休み明けで、かつ、
内を通った馬が上位を独占する中で、外を回っての2着なので強い、と。
で、3走前ですね。アーリントンカップでパクスアメリカーナとかですね、
この後金杯でも人気になってますね。
あと、このレースの2番のインディチャンプを破ってるということを考えると、
やはり人気になって当然かなと思います。
これも高い評価を与える必要があるかな、と思います。
4枠2頭は厳しい、と。

ロードクエスト


スワンステークスでモズアスコットを差し切っていることを考えると、
ここ2回はちょっと負け過ぎではあるものの、多少やはり注意が必要かな、と思います。
ヤングマンパワーもちょっと一時の強さがないですね。

ロジクライ


先程お話ししたように、マイルチャンピオンシップは惨敗なんですが、
富士ステークスの内容を考えると、楽にですね、すんなり先行して、
ま、ショウナンアンセムが外からガリガリやらない限りは、
好走してもおかしくないのかな、と思います。

ジャンダルム。


まあ、そうですね、元々の力はあるんですが、
最近の内容を見るとちょっとかな、と言った感じですね。
ショウナンアンセムも、今回逃げを打てないので厳しい、と。
13、14も厳しい。

で、レイエンダ


これがちょっと取捨が難しいところで、前回のチャレンジカップはダメなんですが、
ただ元々のセントライト記念2着はかなり強かったので、
もう一度ですね、少し狙ってもいいのかな、という風に思っております。

一応15頭、このように分析しております。
で、先週の東京コースを見るとですね、若干、内目ものこっていますし、差しも届きますので、
そこらあたりで今、フラットに近いのかな、っていうところもあるので、
それもですね、土曜日の競馬を見て、最終的な判断をしたいな、という風に思っております。
東京新聞杯の解説は以上です。
また来週を楽しみにしていて下さい。


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