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2017年 宝塚記念の最新予想情報

2017年03月02日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

マリアライトが2005年以来の牝馬による勝利


第57回宝塚記念は、マリアライト(蛯名正義)が史上3頭目の牝馬による制覇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、去年の有馬記念で牡馬相手にメドをつけたことを評価していたものの、さらなるメンバー強化と判断し、マリアライトの評価を下げてしまった。
レースでは、マリアライトは、中団の馬群の外目を追走し、ラブリーデイをマークするように大外から押し上げた。
そして、マリアライトは、直線でしぶとく伸びると逃げ粘るキタサンブラックを捕え、第57回宝塚記念を制覇した。
マリアライトの第57回宝塚記念の勝利という結果は、道悪適性の高さの差が出たものではあるが、牡馬の一線級を破ったことは立派である。
よって、秋のG1戦線の競馬予想においても、マリアライトに第57回宝塚記念馬として高い評価を与えるべきである。

一方、第57回宝塚記念で断然人気に推されたドゥラメンテ(デムーロ)は2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、遠征帰りで仕上がり途上であったものの、能力の違いで押し切ると判断し、ドゥラメンテを本命に予想した。
レースでは、ドゥラメンテは、後方の馬群の中を追走し、4コーナーでも手応えが抜群だったが馬群に包まれたままであった。
ドゥラメンテは、直線で外に持ち出されると一気に脚を使ったものの、マリアライトにはクビ差だけ届かず、2着に敗れてしまった。
ドゥラメンテの第57回宝塚記念の2着という結果は、仕掛けが遅れた分だけ届かなかったが、負けて強しの内容であった。
よって、レース直後のアクシデントで引退となってしまったことは残念だが、ドゥラメンテの子供たちの走りに大いに期待したい。

一方、第57回宝塚記念では、2番人気のキタサンブラック(武豊)が3着に粘り込んだ。
キタサンブラックは、好スタートを切ると楽に先手を取った。
そして、キタサンブラックは、直線で一旦は後続を突き放したが、ゴール寸前で2頭に差されてしまい3着止まりであった。
キタサンブラックの第57回宝塚記念の3着という結果は、今までのように楽に先行する展開に恵まれたものではなく、どんどん力をつけていることを改めて示した。
よって、秋のG1戦線の競馬予想においても、キタサンブラックの先行粘り込みに常に注意を払って当然である。

以上のように、第57回宝塚記念は、牝馬のマリアライトの勝利で幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、マリアライトの第57回宝塚記念制覇だけでなく、ショウナンパンドラが去年のジャパンカップを制したように、今は牝馬のレベルが高く、牡馬の一線級相手でも通用することを頭に入れておいて頂きたい。

ラブリーデイの連覇なるか?


今週のメインレースは、第57回宝塚記念である。
第57回宝塚記念は、春のグランプリにふさわしい豪華メンバーが揃った。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第57回宝塚記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

天皇賞春組からは、1着のキタサンブラック(武豊)、2着のカレンミロティック(ベリー)、3着のシュヴァルグラン(福永祐一)、5着のトーホウジャッカル(酒井学)及び8着のフェイムゲーム(柴山雄一)が第57回宝塚記念に出走する。
キタサンブラックの天皇賞春の勝利という結果は、スローペースで楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、再度楽に逃げる展開に恵まれるようであれば、キタサンブラックの逃げ粘りの可能性が高まるが、少しでも競られれば止まると判断すべきである。

カレンミロティックの天皇賞春の2着という結果は、インの3番手の絶好位を追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、キタサンブラック同様に楽な展開で先行できる展開に恵まれる以外は、カレンミロティックが好走する可能性は低いと判断すべきである。

シュヴァルグランの天皇賞春の3着という結果は、ロスの少ないコーナーワークによるものだが、前残りの展開で脚を余したものでもある。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、差しが届く馬場や展開になるようであれば、シュヴァルグランがキタサンブラックを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

フェイムゲームは、天皇賞春こそ力負けではないが、距離短縮とさらなるメンバー強化を考慮すると、第57回宝塚記念の競馬予想において高い評価は不要である。

大阪杯組からは、1着のアンビシャスが第57回宝塚記念に出走する。
アンビシャスの大阪杯の勝利という結果は、行ったきりの展開に恵まれたものだが、楽に逃げたキタサンブラックを交わしたことは立派である。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、大阪杯の斤量差を考慮しても、アンビシャスに高い評価を与えて当然である。

鳴尾記念組からは、1着のサトノノブレス(和田竜二)、2着のステファノス(戸崎圭太)5着のマジェスティハーツ及び6着のヤマカツエース(池添謙一)が第57回宝塚記念に出走する。
サトノノブレスの鳴尾記念の勝利という結果は、早め先頭で自ら勝ちに行く悪くない内容であったが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、メンバー強化を考慮すると、サトノノブレスが好走するためには、好位のインでロスのない競馬をするなど展開の助けが必要と判断すべきである。

ステファノスの鳴尾記念の2着という結果は、開幕週のイン有利の馬場で外を回りながらも追い込んでおり、レース内容としては一番であった。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、ステファノスがサトノノブレスを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

マジェスティハーツ及びヤマカツエースは、鳴尾記念の見所のない内容を見る限り、第57回宝塚記念の競馬予想において高い評価は不要である。

目黒記念組からは、2着のマリアライト(蛯名正義)及び3着のヒットザターゲット(小牧太)が第57回宝塚記念に出走する。
マリアライトの目黒記念の2着という結果は、牝馬の56キロを考慮すると立派だが、一線級不在のメンバー構成に恵まれたものでもある。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、マリアライトに高い評価は不要である。

ヒットザターゲットは、目黒記念の内容を見る限り、第57回宝塚記念の競馬予想において高い評価は不要である。

海外遠征組からは、サトノクラウン(岩田康誠)、ドゥラメンテ(デムーロ)、ラストインパクト(川田将雅)、ラブリーデイ(ルメール)及びワンアンドオンリーが第57回宝塚記念に出走する。

ドゥラメンテは、

ドバイこそ落鉄の影響で2着に敗れてしまったが、着差以上に強い2冠の内容から、現役最強馬であることは間違いない。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、ドゥラメンテに本命級の高い評価を与えて当然である。

サトノクラウンは、香港での大敗後だが、日本ダービーでは、ドゥラメンテに続く内容であった。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、サトノクラウンにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

ラブリーデイは、今年に入って精彩を欠いているが、去年の勝ち馬である。
よって、第57回宝塚記念の競馬予想においては、器用な先行力を生かせる展開になるようであれば、ラブリーデイの連覇の可能性が高まると判断すべきである。

ラストインパクト及びワンアンドオンリーは、近走の内容を見る限り、第57回宝塚記念の競馬予想に置いて高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第57回宝塚記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などを加味して、第57回宝塚記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第57回宝塚記念の予想をお楽しみに。

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ゴールドシップが敗れ大波乱に

第56回宝塚記念は、ゲートで暴れて出遅れてしまったゴールドシップが敗れ、大波乱の決着となった。

その大波乱の第56回宝塚記念を制したのは、6番人気のラブリーデイ(川田将雅)であった。

競馬理論の競馬予想では、鳴尾記念の着差以上に強い内容と先行馬不在のメンバー構成で楽に先行できそうな展開面で高い評価を与えていたが、ゴールドシップの能力を信頼してしまったため、本命にはできなかった。

レースでは、ラブリーデイは、逃げるレッドアルヴィスの2番手を追走し、直線に向くと早めに先頭に立ってそのまま押し切り、第56回宝塚記念を制覇した。

ラブリーデイの第56回宝塚記念の勝利という結果は、ゴールドシップの出遅れと楽に先行する展開に恵まれたものであり、グランプリホースというほど高い評価は不要である。

よって、秋のG1戦線の競馬予想においても、先行力が生きる展開においてはラブリーデイに高い評価を与える必要はあるが、宝塚記念馬というだけで過大評価は不要である。

一方、第56回宝塚記念では10番人気のデニムアンドルビー(浜中俊)が2着に追い込み、波乱を演出した。

デニムアンドルビーは、後方集団の内目で待機し、直線で外に出されると、上がりナンバーワンの脚を使ったが、ラブリーデイにクビ差だけ届かず、2着止まりであった。

デニムアンドルビーの第56回宝塚記念の2着という結果は、ジャパンカップと同様に、スローの瞬発力勝負であれば一線級と互角の競馬ができることを示した。

よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、

ジャパンカップや第56回宝塚記念のようにスローの瞬発力勝負になるかどうかで、デニムアンドルビーの評価を決めるべきである。

一方、第56回宝塚記念では3着にショウナンパンドラ(池添謙一)が入った。
ショウナンパンドラは、中団のインを追走し、直線でも内からジリジリと伸びて、3着を確保した。

ショウナンパンドラの第56回宝塚記念の3着という結果は、ヌーヴォレコルトを破った秋華賞と同様に、内ラチ沿いでロスのない競馬ができれば、能力を発揮することを示した。

よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、内枠を引くかどうかで、ショウナンパンドラに高い評価を与えるかどうかを決めるべきである。

一方、第56回宝塚記念で単勝1.9倍の断然人気に推されたゴールドシップ(横山典弘)は15着と惨敗した。

ゴールドシップは、隣の馬が暴れていた影響を受けスタートで立ち上がり大きく出遅れると、見せ場すらなく敗れてしまった。

ゴールドシップの第56回宝塚記念の15着の敗戦は、大出遅れで能力をまったく発揮できなかったものであり、度外視可能である。

よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、ゴールドシップの巻き返しに注意を払うべきだが、気難しい上にスタートがどんどん酷くなる点を考慮すると、絶対視までは禁物である。

以上のように、第56回宝塚記念は、ラブリーデイの勝利で幕を閉じた。

しかしながら、第56回宝塚記念は、グランプリレースにしては寂しいメンバー構成、ゴールドシップの出遅れ及びスローペースの展開が結果に大きな影響を与えたものである。

競馬理論のファンの方は、上記のことを頭に入れて、第56回宝塚記念組の能力を評価して頂きたい。

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レース結果

芝2200m / 天気:晴 / 馬場:稍重 / 発走:15:40

11223344556677888
1234567891011121314151617 馬番
フェイムゲーム アンビシャス キタサンブラック ワンアンドオンリー シュヴァルグラン ラストインパクト ラブリーデイ ステファノス ドゥラメンテ カレンミロティック トーホウジャッカル サトノノブレス タッチングスピーチ ヒットザターゲット サトノクラウン マリアライト ヤマカツエース 馬名
牡6牡4牡4牡5牡4牡6牡6牡5牡4セ8牡5牡6牝4牡8牡4牝5牡4 性齢
5858585858585858585858585658585658 斤量
柴山 横山典 武豊 田辺 福永 川田 ルメール 戸崎圭 Mデムーロ Tベリー 酒井 和田 浜中 小牧 岩田 蛯名 池添 騎手
1716314974521115812106113 着順

最新情報

宝塚記念とは

宝塚記念(たからづかきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「宝塚」は宝塚市を指す。阪神競馬場の所在地で、兵庫県の南東部に位置する。 正賞は宝塚市長賞、日本馬主協会連合会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞。 一年の締めくくりを飾る競走として中山競馬場に創設された有馬記念と同様に、ファン投票で出走馬を決め、こちらは上半期の締めくくりを飾る競走として関西地区の競馬を華やかに盛り上げようとの趣旨で企画され、1960年に創設された。「上半期の実力ナンバー1決定戦」として位置づけられている。 2011年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与される。 以前のファンファーレは他のGI競走(関西地区)と同様のものだったが、1999年より一般公募で選ばれた専用の曲に変更された。 国際的評価 世界の競馬開催国は国際セリ名簿基準委員会(ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地競走が最上位のパートI、障害競走はパートIVにランク付けされている。引用元:Wikipedia 宝塚記念

最終オッズ

馬名 単勝
ドゥラメンテ1.9
キタサンブラック5
アンビシャス9.1
ラブリーデイ10.6
シュヴァルグラン15.8
トーホウジャッカル17.7
ステファノス18.3
マリアライト25.1
サトノクラウン28.7
サトノノブレス50.6
ラストインパクト57.9
フェイムゲーム64.5
ワンアンドオンリー85.4
カレンミロティック86.7
ヤマカツエース104.3
タッチングスピーチ125
ヒットザターゲット201.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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