天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

ゲストさん(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > 高松宮記念
競馬にとって「繰り返し」は結構重要ワードな気がしますね。
ずっと連勝していた馬が、一回の負けを機に全然勝てなくなってしまったり。
逆に一度の勝利を機に連勝が止まらなくなったり。
片山も「まただわ」と思うことがよくあります。
そういう意味では、前走で約3年ぶり桜花賞以来の勝利を飾ったレッツゴードンキ。
ここから連勝街道まっしぐらではと期待の膨らむ1頭です。

2連覇に期待のかかっていたビッグアーサー不在で、混戦が予想される高松宮記念。
そのぶん人気も割れているので、高配当を狙えるチャンスでもあります。
どんなレースでも、マスターのすることはいつもと変わらず。
これまでのレースから各馬の能力を正確に分析し、誰よりも当たる確率の高い予想をはじき出してくれます。
解説動画は必見ですよ(⌒-⌒)


今週の重賞レース
■ 日経賞ページ
https://www.keibariron.com/database/nikkeisyou
■ 毎日杯ページ
https://www.keibariron.com/database/mainitihai
■ マーチSページ
https://www.keibariron.com/database/marchstakes

主なローテーション
■ 阪急杯ページ
https://www.keibariron.com/database/hankyuhai
■ オーシャンSページ
https://www.keibariron.com/database/oceanstakes

友だち追加

2018年 高松宮記念の最新予想情報

高松宮記念の予想オッズ

馬名 単勝
レッドファルクス 2.4
ファインニードル 3.9
レッツゴードンキ 5.4
セイウンコウセイ 7.3
ダンスディレクター 9.6
レーヌミノル 16
ブリザード 26.4
キングハート 32.3
ダイアナヘイロー 32.7
ナックビーナス 32.8
シャイニングレイ 33.3
ネロ -
リエノテソーロ -
スノードラゴン -
ジューヌエコール -
ラインスピリット -
ラインミーティア -
ノボバカラ -
※50倍以上が想定されるものは「-」になります。

高松宮記念の出馬表

芝1200m / 天気: / 馬場: / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
セイウンコウセイ リエノテソーロ ブリザード スノードラゴン ノボバカラ レッドファルクス ナックビーナス レッツゴードンキ ファインニードル ダイアナヘイロー ダンスディレクター ネロ レーヌミノル ラインミーティア ジューヌエコール シャイニングレイ キングハート ラインスピリット 馬名
牡5牝4セ7牡10牡6牡7牝5牝6牡5牝5牡8牡7牝4牡8牝4牡6牡5牡7 性齢
575557575757555557555757555755575757 斤量
松田吉田隼ティータン大野武藤Mデムーロ三浦岩田川田松山武豊ミナリク和田西田福永北村友北村宏森一 騎手

予想屋マスターの高松宮記念(2018年)予想分析記事

ファインニードルが悲願のG1制覇

高松宮記念2018年)は、断然の1番人気に推されたレッドファルクス(Mデムーロ)が8着に破れ、波乱の決着となった。
その波乱の高松宮記念(2018年)を制したのは、2番人気のファインニードル(川田将雅)であった。
ファインニードルは、スタートを決めると、好位の外目を追走した。
そして、ファインニードルは、直線でも外からいい脚を使って、先に抜け出したレッツゴードンキをきっちりと捕え、高松宮記念(2018年)を制覇した。
ファインニードルの高松宮記念(2018年)の勝利という結果は、好位のインを追走する好走パターンでなくても能力を発揮できるようになっており、確実に力をつけていることを示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、充実著しいファインニードルに高い評価を与えて当然である。

一方、高松宮記念(2018年)では3番人気のレッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に入った。
レッツゴードンキは、中団のインに潜り込むと、直線でも内目から抜け出したが、ゴール寸前でファインニードルに差されてしまい、2着止まりであった。
レッツゴードンキの高松宮記念(2018年)の2着という結果は、ファインニードルとはハナ差だったが、ロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗に恵まれたものでもある。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、短距離では崩れないレッツゴードンキに常に注目すべきだが、勝ち切るためには再度内を突くなど多少の展開の助けが必要と判断すべきである。

一方、高松宮記念(2018年)で断然の1番人気に推されたレッドファルクスは8着に敗れてしまった。
レッドファルクスは、スタートこそ出たものの、行き脚がつかず17番手からの競馬となってしまった。
そして、レッドファルクスは、直線ではいい脚を使ったものの、前との差がありすぎたため届かず、8着止まりであった。
レッドファルクスの高松宮記念(2018年)の8着という結果は、位置取りが悪すぎたので度外視することもできるが、近2走は行き脚がまったくつかなくなったことも確かである。
よって、今後の短距離戦線においては、レッドファルクスの巻き返しに注意を払うのは当然だが、差しが届きにくい馬場や展開のときには過剰評価は禁物である。

以上のように、高松宮記念(2018年)は、ファインニードルの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、どんどん力をつけているファインニードルの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

友だち追加

レッドファルクスが去年の雪辱を果たせるか?

今週のメインレースは、スプリント王決定戦の高松宮記念2018年)である。
高松宮記念(2018年)は、去年の最優秀短距離馬レッドファルクスが人気を集めそうだが、23頭もの出走登録があり混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、高松宮記念(2018年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

阪急杯組からは、1着のダイアナヘイロー(松山弘平)、3着のレッドファルクス(Mデムーロ)及び16着のモーニン(丸山元気)が高松宮記念(2018年)に出走登録している。
ダイアナヘイローの阪急杯の勝利という結果は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものである。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、逃げ馬が揃いそうなメンバー構成を考慮すると、自分の競馬ができないと脆いダイアナヘイローに高い評価は不要である。

レッドファルクスの阪急杯の3着という結果は、58キロの斤量かつ若干の仕掛け遅れで脚を余したものであり、負けて強しの内容であった。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、レッドファルクスに本命級の高い評価を与えて当然である。

モーニンは、阪急杯の見所のないレース内容を見る限り、高松宮記念(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

シルクロードステークス組からは、1着のファインニードル(川田将雅)、2着のセイウンコウセイ(松田大作)及び7着のセカンドテーブル(水口)が高松宮記念(2018年)に出走登録している。
ファインニードルのシルクロードステークスの勝利という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたものであり、2馬身の着差ほど圧倒的な強さがあったわけではない。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、ファインニードルにそれなりの評価を与えれば十分だが、内枠を引いてロスのない競馬ができるようであれば、ファインニードルにかなり高い評価を与えるべきである。

セイウンコウセイのシルクロードステークスの2着という結果は、58キロの斤量を考えると立派だが、楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、セイウンコウセイが連覇を果たすためには、楽に逃げを打つ又は好位のインを追走するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

セカンドテーブルは、シルクロードステークスの見所のないレース内容を見る限り、高松宮記念(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

阪神カップ組からは、2着のダンスディレクター(武豊)及び18着のシャイニングレイ(北村友一)が高松宮記念(2018年)に出走登録している。
ダンスディレクターの阪神カップの2着という結果は、スプリント戦線よりもかなりレベルが高いメンバーだったことを考慮すると、強い内容であった。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、ダンスディレクターにもかなり高い評価を与えるべきである。

シャイニングレイの阪神カップの18着という結果は、折り合いを欠いており度外視可能である。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、スプリント戦線で底を見せていないシャイニングレイの巻き返しにも多少は注意を払うべきである。

フェブラリーステークス組からは、5着のレッツゴードンキ(岩田康誠)が高松宮記念(2018年)に出走登録している。
レッツゴードンキのフェブラリーステークスの5着という結果は、久しぶりのダートであったことを考慮すると立派である。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、スプリントG1で2着が2度あるレッツゴードンキにも高い評価を与えて当然である。

オーシャンステークス組からは、1着のキングハート(北村宏司)、2着のナックビーナス(三浦皇成)、4着のネロ(ミナリク)、5着のビップライブリー、6着のレーヌミノル(和田竜二)、8着のラインスピリット(森一)、9着のフミノムーン(国分優作)、10着のリエノテソーロ(吉田隼人)、11着のスノードラゴン(大野拓弥)、12着のジューヌエコール(福永祐一)及び13着のラインミーティア(西田雄一郎)が高松宮記念(2018年)に出走登録している。
キングハートのオーシャンステークスの勝利という結果は、好位で流れに乗って気分良く走れれば一線級相手でも通用することを示した。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、メンバー強化を考慮しても、キングハートに押さえ程度の評価を与えるべきである。

ナックビーナスのオーシャンステークスの2着という結果は、若干の出遅れとコース取りの差が影響したものであり、レース内容はキングハートと互角以上である。
よって、高松宮記念(2018年)の競馬予想においては、ナックビーナスがキングハートを逆転可能と判断すべきである。

ネロ、ビップライブリー、レーヌミノル、ラインスピリット、フミノムーン、リエノテソーロ、スノードラゴン、ジューヌエコール及びラインミーティアは、オーシャンステークスの見所のない内容を見る限り、高松宮記念(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、高松宮記念(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、高松宮記念(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、高松宮記念(2018年)の予想をお楽しみに。

メルマガを受け取ったその日から、
あなたは競馬を本気で投資と考えられるようになります。
メールアドレス:
友だち追加

上がり馬セイウンコウセイが新スプリント王に

高松宮記念(2017年)は、去年の覇者ビッグアーサーの離脱で人気が割れる混戦模様であったが、5番人気のセイウンコウセイ(幸英明)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線では底を見せていない上に先行馬が少ないメンバー構成で先行力を生かせそうな展開面から、セイウンコウセイにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、セイウンコウセイは、3頭の逃げ争いから少し離れた4番手のインを追走した。
そして、セイウンコウセイは、直線で馬場の真ん中に持ち出されると、あっという間に先頭に立ってそのまま押し切り、高松宮記念(2017年)を制覇した。
セイウンコウセイの高松宮記念(2017年)の勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつける快勝であったが、好位のインという絶好位を追走する展開と道悪に恵まれたものであり、他馬と着差ほど絶対的な能力差があったわけではない。
よって、今後のスプリント戦線においても、スプリント王となったセイウンコウセイに高い評価を与えて当然だが、高松宮記念(2017年)の着差だけで過剰人気になるようであれば絶対視までは禁物である。

一方、高松宮記念(2017年)では、2番人気のレッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に追い込んだ。
レッツゴードンキは、後方のインを追走し、直線でも最内を突いて脚を伸ばし、レッドファルクスを内から差し切って、2着を確保した。
レッツゴードンキの高松宮記念(2017年)の2着という結果は、レッドファルクスとの叩き合いを制したことは立派だが、内目を通った馬が上位を独占したことを考慮すると、レース内容の評価は判断が分かれる。
よって、今後の短距離戦線の競馬予想においても、レッツゴードンキに常に注意が必要だが、G1を勝つには展開などの助けが必要と判断すべきである。

一方、高松宮記念(2017年)で1番人気に推されたレッドファルクス(ミルコ・デムーロ)は3着止まりであった。
レッドファルクスは、いつもより少し前目となる中団のインを追走した。
そして、レッドファルクスは、コーナーワークでもロスなく進んでジリジリと伸びたが、内からレッツゴードンキに、外からセイウンコウセイに差されてしまい、3着に敗れてしまった。
レッドファルクスの高松宮記念(2017年)の3着という結果は、道悪と休み明けの分だけ敗れてしまったものであり、力負けではない。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、スプリンターズステークス馬レッドファルクスの巻き返しにも注意を払うべきである。

以上のように、高松宮記念(2017年)は、セイウンコウセイが勝利を収め、新スプリント王が誕生した。
ただし、高松宮記念(2017年)は、内を通った馬が上位を独占する馬場が結果に大きな影響を与えており、スプリント戦線が混戦であることには変わりがない。
競馬理論のファンの方は、混戦のスプリント戦線の穴予想をお楽しみに。

友だち追加

高松宮記念記事一覧

高松宮記念 (2018年) 『ファインニードルが悲願のG1制覇』

高松宮記念(2018年)は、断然の1番人気に推されたレッドファルクス(Mデムーロ)が8着に破れ、波乱の決着となった。 その波乱の高松宮記念(2018年)を制したのは、2番人気のファインニードル(川田将雅)であった。 ファ […]

2018/03/29 (木)

高松宮記念 (2018年) 『レッドファルクスが去年の雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、スプリント王決定戦の高松宮記念(2018年)である。 高松宮記念(2018年)は、去年の最優秀短距離馬レッドファルクスが人気を集めそうだが、23頭もの出走登録があり混戦が予想される。 そこで、競馬理 […]

2018/03/20 (火)

高松宮記念 (2017年) 『上がり馬セイウンコウセイが新スプリント王に』

高松宮記念(2017年)は、去年の覇者ビッグアーサーの離脱で人気が割れる混戦模様であったが、5番人気のセイウンコウセイ(幸英明)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線では底を見せていない上に先行馬が […]

2017/03/30 (木)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~高松宮記念~』

うまみちゃんねる・椎名友希です。 先週は久しぶりの3日間開催で、なおかつ有力馬の始動戦ということで 気持ち的には、かなり高まった一週間でした。 応援しているウインファビラスの弟・ウインブライトが勝ったスプリングS グラン […]

2017/03/21 (火)

高松宮記念 (2017年) 『レッドファルクスのスプリントG1連覇なるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の高松宮記念(2017年)である。 高松宮記念(2017年)は、21頭もの出走登録がある上に、去年の勝ち馬ビッグアーサーの戦線離脱により、人気が割れる混戦模様である。 そこで、 […]

2017/03/20 (月)

高松宮記念 (2016年) 『ビッグアーサーがスプリント王に』

第46回高松宮記念は、大混戦模様であったが、結果的には人気サイドで決着した。 その第46回高松宮記念を制したのは、1番人気に推されたビッグアーサー(福永祐一)であった。 競馬理論の競馬予想では、イン有利の馬場で外を回らさ […]

2016/03/31 (木)

高松宮記念 (2016年) 『ダンスディレクターがスプリント重賞連勝でG1制覇なるか?』

※ 3月21日(月)JRAより、エアロヴェロシティの欠場が発表されましたが、本記事はその発表以前に脱稿されたため、特に加筆・修正などをすることなく掲載するものといたしました(予想屋マスター事務局)   シルクロ […]

2016/03/22 (火)
エアロヴェロシティが香港スプリント馬の底力を見せる

高松宮記念 (2015年) 『エアロヴェロシティが香港スプリント馬の底力を見せる』

第45回高松宮記念は、香港スプリント馬エアロヴェロシティの勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、ストレイトガールを破った香港スプリントの強い内容から、エアロヴェロシティを本命に予想した。 レースでは、エアロヴェロシ […]

2015/04/2 (木)
コパノリチャードの連覇なるか?

高松宮記念 (2015年) 『コパノリチャードの連覇なるか?』

今週のメインレースは、第45回高松宮記念である。 第45回高松宮記念は、確たる中心馬が不在で混戦模様である。そこで、競馬理論の競馬予想では、第45回高松宮記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 シル […]

2015/03/27 (金)
コパノリチャードがスピードの違いで押し切る

高松宮記念 (2014年) 『コパノリチャードがスピードの違いで押し切る』

第44回高松宮記念は、1番人気のストレイトガール(岩田康誠)が3着に敗れて波乱の決着となった。 その波乱の決着の第44回高松宮記念を制したのは、コパノリチャード(M.デムーロ)である。 競馬理論の競馬予想では、圧勝した阪 […]

2014/04/3 (木)
ハクサンムーンが悲願のG1制覇なるか?

高松宮記念 (2014年) 『ハクサンムーンが悲願のG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第44回高松宮記念である。 第44回高松宮記念はロードカナロアが引退後、混戦しているスプリント戦線の今後を占う意味でも注目を集める。 そこで競馬理論の競馬予想では、第44回高 […]

2014/03/27 (木)
ロードカナロアが力の違いを見せつける

高松宮記念 (2013年) 『ロードカナロアが力の違いを見せつける』

第43回高松宮記念は、単勝1.3倍と断然人気のロードカナロア(岩田康誠)が人気に応えて快勝し、スプリントG1の3連覇を達成した。 競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線ではナンバーワンの評価を与えていたものの、単勝1.3 […]

2013/03/28 (木)
ロードカナロアが格の違いを見せつけるか?

高松宮記念 (2013年) 『ロードカナロアが格の違いを見せつけるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第43回高松宮記念である。 第43回高松宮記念は、2012年の最優秀短距離馬ロードカナロアが断然人気となりそうだが、伏兵陣も揃っており、激戦が予想される。 そこで、競馬理論の […]

2013/03/23 (土)
ロードカナロアが6連勝でのG1制覇なるか?

高松宮記念 (2012年) 『ロードカナロアが6連勝でのG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第42回高松宮記念(2012年)である。 第42回高松宮記念(2012年)は、リニューアルオープンした中京競馬場で行われるということもあり、例年とは違う傾向になることも予想さ […]

2012/08/29 (水)
ジョーカプチーノが3連勝でスプリント王になるか?

高松宮記念 (2012年) 『ジョーカプチーノが3連勝でスプリント王になるか?』

今週のメインレースは、第41回高松宮記念である。 第41回高松宮記念の競馬予想は、中京競馬場の改修工事のため阪神競馬場で行われる上に、スプリント戦線は確たる中心馬が不在で混戦模様である。 また、去年のスプリンターズステー […]

2012/07/2 (月)
キンシャサノキセキが4連勝でG1制覇なるか?

高松宮記念 (2012年) 『キンシャサノキセキが4連勝でG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第40回高松宮記念である。第40回高松宮記念は、確たる中心馬が不在で、混戦が予想される。そこで、第40回高松宮記念の競馬予想は、ステップレースごとに、有力各馬の能力を分析する […]

2012/07/2 (月)
人気馬総崩れの可能性も?

高松宮記念 (2012年) 『人気馬総崩れの可能性も?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第39回高松宮記念である。第39回高松宮記念の競馬予想は、去年のスプリンターズステークス馬のスリープレスナイトが休み明けということもあり、大混戦が予想される。ここでは、第39 […]

2012/06/29 (金)
スズカフェニックスの連覇なるか?

高松宮記念 (2012年) 『スズカフェニックスの連覇なるか?』

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の第38回高松宮記念である。 第38回高松宮記念で一番人気が予想されるのは、スズカフェニックス(福永祐一)である。第38回高松宮記念はスズカフェニックスは、去年の高松宮記念の覇 […]

2012/06/29 (金)
第37回高松宮記念

高松宮記念 (2012年) 『第37回高松宮記念』

中京競馬の最終日には、第37回高松宮記念の競馬予想が行われる。高松宮記念の競馬予想は、確たる中心馬が不在であり、混戦が予想される。 その混戦の高松宮記念の競馬予想では、エムオーウイナー(小牧太)、スーイズトウショウ(池添 […]

2012/06/29 (金)
1 2

うまみちゃんねるの高松宮記念最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
うまみちゃんねる・椎名友希です。

先週は久しぶりの3日間開催で、なおかつ有力馬の始動戦ということで
気持ち的には、かなり高まった一週間でした。

応援しているウインファビラスの弟・ウインブライトが勝ったスプリングS
グランプリホースが快勝した阪神大賞典と、日曜も見ごたえがありましたが
翌日(フラワーカップ)の、ファンディーナも、かなり痺れました!
今年の3歳牝馬は、やっぱり面白そうですね。

私はサンデーサイレンス世代なので、ソウルスターリングとファンディーナ。
どちらも青鹿毛ってところが、とってもツボなんです。
黒い毛の馬って、びっくりするくらい毛艶が美しく出るので…
それだけで強そうに見えてしまいます(>Д<*)笑

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

春のスプリント戦・高松宮記念。
ずっと昔は、高松宮杯という名前で
どちらかと言えば、マイルや中距離ホースたちが活躍するレースだったんです。
あの頃の競馬ファンに、「いずれ短距離のG1になるよ」って言ったら
きっと驚くだろうな…(笑)


☆高松宮記念 うまみデータ☆

・リピーター多し
・2枠4番の勝率
・関西馬が優勢だが、毎年一頭は関東馬も絡む
・ナスルーラ系統と、スピードタイプのノーザンダンサー系

去年、一昨年と、2年連続で2枠4番に入った馬が、勝っています。
過去6回のうち、3回も勝ち馬を出している神枠かもしれません。
2着以下限定だと、3枠や8枠も、なかなかの成績。

なんだかんだ、一番人気に支持された馬は、馬券圏内に来てくれています。
ローテーションは、ステップレースでもある阪急杯&オーシャンS組が中心。
前走で人気になっていて、かつ大敗していなければ、問題なさそうです。
長期休養明けで勝ったのは、2012年のカレンチャンくらい。

リピーターの多いレースなので、特にコレ!といったファミリーナンバーも
見当たらないのですが、短距離レースらしく、SS系よりも
ナスルーラ系統や、スピード型のノーザンダンサー系がよく走ります。
勝気な性質が、瞬発力に繋がるのでしょうね。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*トーキングドラム
阪急杯で、重賞初挑戦→見事に勝利と、7歳にして才能が開花!
7歳、8歳時に連覇したキンサシャノキセキを髣髴とさせる晩成型。

*メラグラーナ
オーシャンSを快勝した牝馬。
父:Fastnet Rockは、このレースと非常に相性の良いダンジグ系(ノーザンダンサー)

*レッツゴードンキ
前走・京都牝馬Sで桜花賞以来、1年10ヶ月ぶりの勝利。
気性の勝った逃げ馬でしたが、差す競馬を覚えて一皮剥けた印象。
鞍上も好調ですし、期待したいですね。

*ヒルノデイバロー
SS系×リボー系は、キンサシャノキセキと同型配合。
四位騎手が乗るっていうのも一緒ですね(^ー^)
近走は後ろからのレースばかりだけど
この馬は、先行した方が、持ち味が生きる気がします。

*ナックビーナス
冒頭でも書いたけれど、青鹿毛牝馬が活躍してくれると嬉しくなる!
スプリント戦に強い血が、ほぼ入っている血統。
2号族の大型馬で、この舞台はピッタリですね。

*セイウンコウセイ
この馬も2号族。前走は重賞初挑戦にも関わらず
積極的な競馬をしてくれました。
欲を言えば、名前つながりで、三浦皇成騎手との再コンビが見たかったな。

*フィエロ
堅実に走るこの馬も、もう8歳!
8歳にして初のスプリント戦なんですね…!
同じディープ×ダンジグ系のミッキーアイルが似たようなタイプだったので
人気が落ちるようなら、面白そう(^ー^)

*ワンスインナムーン
1200mは、中山コースで2戦2勝。
じわじわと力をつけてきています。
同じアドマイヤムーン産駒のハクサンムーンが実績を残してますし!

*ソルヴェイグ
父:ダイワメジャー、母父:トニービンはコパノリチャードと
全く一緒の血統背景なんですよね。
道悪でも問題ないですし、去年のスプリンターズSの内容も良かった。

*シュウジ
前走、人気を集めて負けてしまいましたが、この馬もかなり能力が高い。
元気すぎる馬なので、折り合いが課題になるとは思いますが。
父子制覇に期待ですね。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は、3/23(木)21:00~23:00
木曜日の放送になります!

ゲストは、競馬アイドルユニット・Triple Tiara Projectのリーダー
彩菓めぐみちゃんと、初登場の藤井真智子ちゃんです♪

藤井真智子ちゃんは、船橋競馬でもおなじみですね。
競馬も詳しそうなので、ぜひ皆でお話しましょう!
応援よろしくお願いいたします。


タイムシフト予約は、こちら♪
http://live.nicovideo.jp/gate/lv291414683

今年から、アシスタントの皆で「複勝コロガシ」を始めました!
人気馬を買っても、なかなか上手くいかない(笑)
皆さんからの、アドバイスお待ちしております。

お楽しみに!

コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

高松宮記念の最新情報

高松宮記念 (競馬)とは

高松宮記念(たかまつのみやきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞、グローバルスプリントチャレンジ賞。 春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦であるとともに、春のGI競走シリーズの始まりを告げるレースともなっている。 4歳(現3歳)以上の馬による重賞として1967年に創設された「中京大賞典(ちゅうきょうだいしょうてん)」が、本競走の前身。1970年に高松宮宣仁親王から優勝杯が下賜されたのを機に、1971年より「高松宮杯(たかまつのみやはい)」に改称のうえ新設。同年より中京競馬場に新設された芝コースの2000mで、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として施行していた。この間、1984年にグレード制が導入された際、GIIに格付けされている。 1996年に中央競馬の短距離競走体系が改善・整備され、本競走は距離を芝1200mに短縮のうえ施行時期も5月に変更し、GIに格上げ。引用元:Wikipedia 高松宮記念 (競馬)

友だち追加
メルマガを受け取ったその日から、
あなたは競馬を本気で投資と考えられるようになります。
メールアドレス:
今週のメインレース記事・動画を即配信するほか
的中情報、セミナー情報、お年玉動画の先行配信などサービス満点 (*^o^*)
予想屋マスターのメルマガをお見逃しなく♪