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TOP > 競馬予想 > 皐月賞

ファンディーナが69年ぶりの牝馬制覇をかけて、2.6倍の断然の一番人気を背負っています。
その力は本物か!?


競馬は強い馬なら全部勝てるほど簡単なものではありません。
でも能力が抜けている逃げ馬に関しては、信頼性が上がるのではないでしょうか!?
クリフジ、トキノミノル、マルゼンスキー。
日本でG1を含む無敗馬トップ3はすべて逃げ馬なのです。
といっても30年以上前の馬ばかりなので、今の時代に無敗馬は難しいのかもしれません。
スピードの違いで自然と逃げになってしまうスタイル。
似てるんですよね。

まだ有力馬との直接対決がないので、未知数な部分が多いですが・・・
マスターはその段階でも精度の高い比較が可能!
さっそく解説動画で皐月賞の各馬評価をチェックしましょう!


★優先出走権メンバー★

弥生賞
1着 カデナ(福永祐一)
2着 マイスタイル(横山典弘)
3着 ダンビュライト(ルメール)

スプリングS
1着 ウインブライト(松岡正海)
2着 アウトライアーズ(田辺裕信)
3着 プラチナヴォイス(和田竜二)

若葉S
1着 アダムバローズ(池添謙一)
2着 エクレアスパークル(川田将雅)


今週の重賞レース
■アンタレスSページ
https://www.keibariron.com/database/antaresstakes 
■アーリントンC
https://www.keibariron.com/database/arlingtoncup/arlingtoncup.html
■中山グランドジャンプ

主なトライアル
■ 弥生賞ページ
https://www.keibariron.com/database/yayoisho
■ スプリングSページ
https://www.keibariron.com/database/springstakes
■ 若葉S

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2018年 皐月賞の最新予想情報

皐月賞の最終オッズ

馬名 単勝
ワグネリアン3.5
ステルヴィオ3.7
キタノコマンドール6.3
○外ジャンダルム9.6
オウケンムーン9.7
タイムフライヤー12.3
エポカドーロ14.5
ジェネラーレウーノ17.8
サンリヴァル24.6
グレイル25.1
ケイティクレバー54.3
アイトーン70.7
マイネルファンロン151.8
○地ダブルシャープ159.5
ジュンヴァルロ315
スリーヘリオス410.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

皐月賞のレース結果

芝2000m / 天気:曇 / 馬場:稍重 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
タイムフライヤー ワグネリアン○外ジャンダルム スリーヘリオス キタノコマンドール アイトーン エポカドーロ ケイティクレバー オウケンムーン ジェネラーレウーノ マイネルファンロン グレイル○地ダブルシャープ サンリヴァル ステルヴィオ ジュンヴァルロ 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
57575757575757575757575757575757 斤量
内田博 福永 武豊 柴田善 Mデムーロ 国分恭 戸崎圭 浜中 北村宏 田辺 柴田大 岩田 和田 藤岡佑 ルメール 大野 騎手
10791658111123136142415 着順

予想屋マスターの皐月賞(2018年)予想分析記事

皐月賞2018年回顧|伏兵エポカドーロが2馬身差の圧勝

皐月賞は、ダノンプレミアムが出走を回避したことにより、

単勝1番人気のワグネリアンのオッズが3.5倍という人気の割れたレースとなった。

その混戦の皐月賞では、上位人気が総崩れとなり、波乱の決着となった。

皐月賞を制したのは、7番人気のエポカドーロ(戸崎圭太)であった。

競馬理論の予想では、スプリングステークスでステルヴィオとハナ差の競馬をしていたことは評価をしていたが、
離れた2番手を追走する展開に恵まれた点と、皐月賞では先行馬が多数いた点を考慮し、エポカドーロの評価を下げてしまった。

エポカドーロ

レースでは、エポカドーロは、逃げ争いをした3頭から大きく離れた3番手を進んだ。

そして、エポカドーロは、直線で逃げた3頭の外に持ち出されると、あっという間に先頭に立って、皐月賞を制覇した。

エポカドーロの皐月賞の勝利という結果は、2着に2馬身もの差をつける快勝であった。

しかしながら、逃げ争いから大きく離れた4番手という、スローでの単騎逃げと同じ状態の展開に恵まれたものでもある。

よって、日本ダービーの競馬予想においては、エポカドーロに高い評価を与えるべきだが、皐月賞の着差ほど他馬と能力差がないことを頭に入れておくべきである。

特に、日本ダービーが差しが届く馬場や展開になるようであれば、エポカドーロが他馬に逆転される可能が高まると判断すべきである。

 

サンリヴァル

一方、皐月賞では、9番人気のサンリヴァル(藤岡佑介)が2着に入った。
サンリヴァルは、エポカドーロの直後の5番手を進んだ。

そして、サンリヴァルは、エポカドーロとあわせて上位に進出し、エポカドーロを追いかけるように伸びて、2着を確保した。

サンリヴァルの皐月賞の2着という結果は、大逃げの3頭を除けば、離れた4番手と5番手の行ったきりの競馬と見ることができる。

よって、日本ダービーの競馬予想においては、サンリヴァルに皐月賞2着馬ほどの高い評価は不要である。

 

ジェネラーレウーノ

一方、皐月賞では8番人気のジェネラーレウーノ(田辺裕信)が3着に逃げ粘った。

ジェネラーレウーノは、3頭の激しい逃げ争いの真ん中で苦しい展開ながらも、残り200mで一旦は先頭に立って、3着を確保した。

ジェネラーレウーノの皐月賞の3着という結果は、3頭での激しい先行争いに巻き込まれたと見れば立派である。
一方で、ジェネラーレウーノが3着に残ってしまうくらい、後続が仕掛け遅れたとみることもできる。

よって、日本ダービーの競馬予想においては、楽に逃げを打てる展開になるようであれば、ジェネラーレウーノの粘り込みにも多少の注意を払うべきである。

 

ステルヴィオ、キタノコマンドール

一方、2番人気のステルヴィオ(ルメール)は4着、3番人気のキタノコマンドール(デムーロ)は5着に敗れてしまった。

ステルヴィオ及びキタノコマンドールの皐月賞の敗戦は、位置取りが悪すぎただけであり、力負けではない。

よって、日本ダービーの競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ステルヴィオ及びキタノコマンドールの巻き返しに注目すべきである。

 

以上のように、皐月賞は、エポカドーロの勝利で幕を閉じた。

ただし、皐月賞は、後続の仕掛け遅れが結果に大きな影響を与えたものである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて皐月賞組に評価を下して頂きたい。

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<皐月賞2018予想>ダノンプレミアム出走回避で大混戦<スプリングステークス・すみれステークス・京成杯>

続いて、スプリングステークス・すみれステークス・京成杯から皐月賞に出走登録している有力各馬を解説する。

 

スプリングステークス組

1着のステルヴィオ(ルメール)・2着のエポカドーロ(戸崎圭太)・3着のマイネルファンロン(柴田大知)

合計3頭が出走登録している。

 

ステルヴィオ

スプリングステークスの勝利という結果は、展開に恵まれたエポカドーロをきっちりと差し切る着差以上に強い内容であった。

なお、ステルヴィオは、ダノンプレミアムに対戦成績こそ2戦2敗である。

しかしながら、いずれも先行馬が有利な展開で脚を余しての敗戦であり、力負けと判断するのは早計である。

よって、皐月賞においては、ダノンプレミアム不在を考慮すると、ステルヴィオに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

エポカドーロ

スプリングステークスの2着という結果は、コスモイグナーツの大逃げから大きく離れた2番手を追走してのものである。

つまり、エポカドーロは、スローペースの単騎逃げと同じ状態の展開に恵まれた。

よって、エポカドーロが皐月賞で好走するためには再度楽に先行する展開に恵まれる必要がある。

 

マイネルファロン

スプリングステークスで上位2頭に大きく離されており、皐月賞の予想で高い評価は不要である。

 

すみれステークス組

1着のキタノコマンドール(Mデムーロ)・2着のケイティクレバー(浜中俊)

合計2頭が出走登録している。

 

キタノコマンドール

すみれステークスの勝利という結果は、スローペースの前残りの展開を最後方から差し切る強い内容であった。

また、キタノコマンドールは、2戦2勝で能力的に底を見せていない。

よって、皐月賞では、デムーロ騎手騎乗をも考慮して、キタノコマンドールにも高い評価を与えるべきである。

 

ケイティクレバー

すみれステークスの2着という結果は、先行馬有利の開幕週の馬場での逃げ粘りである。

よって、皐月賞では、先行馬が揃うメンバー構成を考慮すると、ケイティクレバーに高い評価は不要である。

 

京成杯組

1着のジェネラーレウーノ(田辺裕信)

合計1頭が出走登録している。

 

ジェネラーレウーノ

京成杯の勝利という結果は、弱いメンバー構成に恵まれたことは確かである。

しかしながら、厳しい流れを先行して押し切っており、徐々に力をつけていることも示した。

よって、皐月賞の予想においては、気分良く先行できるようであれば、ジェネラーレウーノにも注意が必要である。

 

最後に出走回避をしたダノンプレミアムについて解説をする。

 

ダノンプレミアム

弥生賞の勝利という結果は、スローペースを楽に先行する展開に恵まれたものである。

しかしながら、ダノンプレミアムは、ゴール前でも余裕があり、着差以上に強い内容でもあった。

また、ダノンプレミアムは、朝日杯フューチュリティステークスを含む4連勝すべてで後続を寄せ付けていない。

ただし、いずれのレースも、楽に先行する展開に恵まれことも確かである。

よって、今後のレースで、先行馬が揃って、初めて厳しいペースになったときにこそ、ダノンプレミアムにとって試金石の一戦となる。

 

以上、皐月賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

皐月賞(2018年)の最終的な予想を決断する。

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<皐月賞2018予想>ダノンプレミアム出走回避で大混戦<弥生賞・若葉ステークス・共同通信杯>

今週は、フルゲート18頭に対して17頭の出走登録馬があった牡馬クラシック第一弾。

皐月賞(2018年)の予想について解説する。

 

2歳チャンピオンダノンプレミアム(川田将雅)が出走回避。

そのため、今年の皐月賞は、一転して人気が割れて、1番人気のオッズでも3倍を超えそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

弥生賞組

2着のワグネリアン(福永祐一)・3着のジャンダルム(武豊)・4着のサンリヴァル(藤岡佑介)

の合計4頭が出走登録している。

 

ワグネリアン

弥生賞の2着という結果は、ダノンプレミアムとの着差だけを見れば力負けである。

ただし、ワグネリアンはスローの前残りの展開で上がりナンバーワンの脚を使っており、展開のアヤと見ることもできる。

また、ワグネリアンは、3連勝の内容がいずれも着差以上に強い内容であった。

よって、皐月賞では、ダノンプレミアム不在を考慮すると、ワグネリアンに高い評価を与えて当然である。

 

ジャンダルム、サンリヴァル

弥生賞の結果は、楽に先行する展開に恵まれての好走であり、レース内容としては見所がない。

よって、皐月賞ではジャンダルム及びサンリヴァルに高い評価は不要である。

 

 

若葉ステークス組

1着のアイトーン(国分恭介)・2着のダブルシャープ(和田竜二)・5着のタイムフライヤー(内田博幸)・7着のジュンヴァルロ(大野拓弥)

合計4頭が出走登録している。

 

アイトーン

 

若葉ステークスの勝利という結果は、イン有利で前が止まらない馬場での逃げ切りである。

なお、皐月賞は、他にも逃げ先行馬が揃っており、楽に先行できる可能性は低い。

よって、皐月賞では、アイトーンに高い評価は不要である。

 

ダブルシャープ

若葉ステークスの2着という結果は、内を突いており、イン有利の馬場を最大限に生かしてのものである。

つまり、レース内容としては、2着の着順ほどの価値はない。

よって、皐月賞では、ダブルシャープにも高い評価は不要である。

 

タイムフライヤー

若葉ステークスでは、断然人気を裏切ってしまい、負けるにしてももう少し走って欲しかった。

ただし、イン有利の馬場且つ前残りの展開で外を回らされて脚を余しており、着順ほど悲観すべき内容ではない。

また、タイムフライヤーは、皐月賞と同じ中山2000mのG1ホープフルステークスを制した実績がある。

よって、皐月賞の予想では、タイムフライヤーの巻き返しにも多少注意を払うべきである。

 

ジュンヴァルロ

若葉ステークスの見所のないレース内容を見る限り、皐月賞の予想で高い評価は不要である。

 

共同通信杯組

1着のオウケンムーン(北村宏司)・7着のグレイル(岩田康誠)

合計2頭が出走登録している。

 

オウケンムーン

共同通信杯の勝利という結果は、2着に1馬身近い差をつけてのものである。

ただし、外が伸びにくい馬場でロスのないコース取りに恵まれたものでもある。

よって、皐月賞では、オウケンムーンに押さえ程度の評価は必要である。

 

グレイル

共同通信杯では、外を回りすぎたこともあるが、負けすぎである。

ただし、グレイルは、京都2歳ステークスにおいて、後のG1馬タイムフライヤーを破った実績がある。

よって、皐月賞の予想では、グレイルにも多少の注意を払うべきである。

以上、弥生賞・若葉ステークス・共同通信杯から皐月賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

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皐月賞記事一覧

皐月賞 (2018年) 『皐月賞2018年回顧|伏兵エポカドーロが2馬身差の圧勝』

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うまみちゃんねるの皐月賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です(*´ω`)

先週の桜花賞は、ソウルスターリングがどれだけちぎって勝つか楽しみにしていたのですが、まさかの波乱!
といっても、阪神ジュベナイルフィリーズの上位馬が入れ替わっただけなので、勝ったレーヌミノルだって、十分な素質馬なんですよね。

そして、桜花賞の5枠は、絶好枠というジンクスも!
来年も良い馬が入ったら、狙ってみたいです(*´ェ`*)

先日、出演したラジオ番組でもお話ししたのですが、桜花賞馬と言えば、私はワンダーパフュームやハープスターが印象深いです。
パフュームは私が競馬を見始めた年の勝ち馬で、この年は震災の影響で、京都開催でした。
ピンクと白の勝負服とメンコも、桜花賞のイメージにピッタリなんですよね。
https://m.youtube.com/watch?v=yJJuqNXFG7M

皆さんの、思い出の桜花賞馬も、ぜひ番組でご紹介させてください。
お便りは、umamimi2010@gmail.comまでお願いします。

_____________________________
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

牡馬クラシックの開幕戦、皐月賞。
最近は、ここで好走すると、その後も活躍できる馬が多い気がします。
出世レースですね゜+.(・∀・)゜+.゜
昔から「皐月は速い馬が勝つ」と言われているとおり、スピードの他に、成長の早さも必須のようです。

☆皐月賞 うまみデータ☆

・ここ4年、関東馬が優勝
・外枠(7枠、8枠)
・前走重賞で好走している
・去年はディープ産駒が1~3着独占


本来は関西馬が強く、人気になるのも関西馬が多いのですが、ここ4年は関東の有力馬が頑張ってくれています!
唯一、昨年のディーマジェスティは人気になりませんでしたが、ここ最近の注目ローテでもある共同通信杯の勝ち馬でした。
前走も6番人気だったので、ブロック視されていた部分もあったのかもしれません。

7枠や8枠の外枠が、好走しています。
中山は内が有利と言うくらいなので、意外ですが、逃げや追い込みなど、極端なレースをする馬にはあまり影響がないのでしょう。
余談ですが、皐月賞の1枠1番に入ると、ゲートすら出られないという状況が続いた年がありまして…。
現に1枠1番は馬券的にも嬉しくない枠になってしまいました(´;ω;`)
ダービーでは、神枠なのにね。

前走は中距離の重賞で、好走していれば言うことなしですね。
1番人気だったら尚良いです。
過去5年で馬券になった馬の中で、1番人気に支持されていなかったのは、たったの4頭。
それでも3着以内には好走しているので、あまり負けている馬だと、不安ですね。

血統は、昨年こそディープが独占でしたが、どの馬も母系はどっしりめのパワー型。
ディープよりも少し重めなSS系種牡馬も、なかなかの良績です。
ファミリーナンバーは、中山記念の時もお話しした8号族。コース適性が抜群です!
種牡馬の特性を引き出す9号族や16号族は、成長が早めに出る傾向がありますので、クラシックでも狙いやすいです。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*ファンディーナ
フラワーCは5馬身差の圧勝。
無敗の牝馬が、牡馬クラシック参戦です。
勝てば69年ぶりだとか…。
母父:Pivotalはスプリンターだったのですが、母系に入ると長距離走る馬が出てくる不思議。
この馬も2,000mから真価を発揮しそうな気がします。


*スワーヴリチャード
共同通信杯の勝ち馬。最近は弥生賞ではなく、こちらが王道ローテになりつつありますね!
スピードもあり、強い馬なのですが、ハーツクライ産駒の実績がないのと、ゲートが不得手なところが心配。

*カデナ
弥生賞の勝ち馬。そつなくレースができるセンスはなかなかの大物感。
16号族は成長も早さもさながら、タフな展開になっても走れる強さが魅力。

*レイデオロ
ホープフルSの勝ち馬。3戦無敗。
正直3歳牡馬では、この馬が1番強いんじゃないかと思ってる。人気にならないと思いますが。
血統もキングカメハメハ×シンボリクリスエスという超タフな配合!
雨が降ったら1番に狙いましょ(笑)

*ペルシアンナイト
アーリントンCの勝ち馬。
初の2,000mですが、1,800mでも強い勝ち方をしているし問題なさそう。
母の兄にゴールドアリュールがいるので、重い馬場も合いそうな予感大!

*ウインブライト
スプリングSの勝ち馬。
共同通信杯と並んで、好走するスプリングS組。全姉のウインファビラスも早い時期から走っていたし、この姉弟は、ステイゴールド産駒でも小柄でキレすぎないところがいいですね。
毎回ちゃんと走ってるので、影響ないとは思うのですが、馬体重の増減が激しいところを見ると、気性はちょっと父親似なのかもしれない…。

*アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒が、父子制覇を狙います。
父と同じく中山のコース適性も高いです。
父父のネオユニヴァースも皐月賞馬なので、勝てば3世代で同一G1制覇ですね。
SS系×Deputy Minister系は去年のマカヒキと同配合。

*アルアイン
毎日杯の勝ち馬。
ディープ産駒ですが馬格もあり、いかにも成長が早そうなイメージ。
母系のSeattle Slew系は、遡るとNasrullahという系統になります。
イスラボニータやキタサンブラック、ディープブリランテなども好走しているとおり
豊かなスピードが皐月賞に合うのかもしれません。

*サトノアレス
朝日杯FSの勝ち馬。
2歳チャンプも前走は4着と破れましたが、休み明けの影響があったのだと信じたいです。
ディープ産駒の8号族。
この舞台にピッタリの血統ですよ!!

*アダムバローズ
若葉Sの勝ち馬。
勝ち馬は出ていないものの、意外にも食い込んでくる若葉Sの上位馬たち。
ハーツクライ×Unbridled's Songは、スワーヴリチャードと全く同じ配合。
怖い伏兵かもしれません。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は4/14(金)20:30~22:30です。

ゲストは、仲村ありさちゃん♪
RQやモデルとして活躍中の、ありーちゃん!
園田競馬でのお仕事経験もある関西っ子です(*´ω`)


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うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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皐月賞の最新情報

皐月賞とは

皐月賞(さつきしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。「皐」の字が常用漢字外のため、「さつき賞」と表記されることもある。 正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 旧八大競走の1つで、中央競馬における3歳クラシックの第2戦として行われ、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされている。このため、出走資格は4歳(現3歳)の牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢された馬)は出走できない。また、本競走で4着以内の成績を収めた馬には東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられる。1990年までは5着以内の馬に優先出走権を付与していたが、1991年より4着までに改められた。 1939年に当時の日本競馬会がイギリスの2000ギニーに範をとり、4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の競走「横浜農林省賞典四歳呼馬(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設。引用元:Wikipedia 皐月賞

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