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TOP > 競馬予想 > 皐月賞

ファンディーナが69年ぶりの牝馬制覇をかけて、2.6倍の断然の一番人気を背負っています。
その力は本物か!?


競馬は強い馬なら全部勝てるほど簡単なものではありません。
でも能力が抜けている逃げ馬に関しては、信頼性が上がるのではないでしょうか!?
クリフジ、トキノミノル、マルゼンスキー。
日本でG1を含む無敗馬トップ3はすべて逃げ馬なのです。
といっても30年以上前の馬ばかりなので、今の時代に無敗馬は難しいのかもしれません。
スピードの違いで自然と逃げになってしまうスタイル。
似てるんですよね。

まだ有力馬との直接対決がないので、未知数な部分が多いですが・・・
マスターはその段階でも精度の高い比較が可能!
さっそく解説動画で皐月賞の各馬評価をチェックしましょう!


★優先出走権メンバー★

弥生賞
1着 カデナ(福永祐一)
2着 マイスタイル(横山典弘)
3着 ダンビュライト(ルメール)

スプリングS
1着 ウインブライト(松岡正海)
2着 アウトライアーズ(田辺裕信)
3着 プラチナヴォイス(和田竜二)

若葉S
1着 アダムバローズ(池添謙一)
2着 エクレアスパークル(川田将雅)


今週の重賞レース
■アンタレスSページ
https://www.keibariron.com/database/antaresstakes 
■中山グランドジャンプ

主なトライアル
■ 弥生賞ページ
https://www.keibariron.com/database/yayoisho
■ スプリングSページ
https://www.keibariron.com/database/springstakes
■ 若葉S



2017年 皐月賞の最新予想情報

予想屋マスターの皐月賞(2017年)予想分析記事

ファンディーナが敗れ波乱の決着に

皐月賞(2017年)は、1番人気に推された牝馬ファンディーナを始めとする人気馬が総崩れとなり、3連単100万馬券の大波乱の決着となった。
その大波乱の皐月賞(2017年)を制したのは、9番人気のアルアイン(松山弘平)であった。
競馬理論の競馬予想では、先行力のある器用な脚質と能力的に底を見せていない点を考慮して、アルアインを馬券対象として評価しつつも、本命にすることはできなかった。
レースでは、アルアインは、1番人気のファンディーナと並ぶ位置を進んだが、3~4コーナーで反応が悪く一旦は位置取りを下げた。
そこから、アルアインは、再度脚を使って馬群を割り、ペルシアンナイトとの叩き合いを制して、皐月賞(2017年)を制覇した。
アルアインの皐月賞(2017年)の制覇という結果は、自在性がある上に叩き合いで勝負根性を見せており、力で押し切る強い内容であった。
よって、日本ダービーの競馬予想においても、能力的に底を見せていないアルアインに皐月賞(2017年)馬として高い評価を与えて当然である。

一方、皐月賞(2017年)ではアルアインと同じ池江泰寿厩舎の4番人気ペルシアンナイト(デムーロ)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、能力的に底を見せていない上にデムーロ騎手騎乗を考慮し、ペルシアンナイトにも高い評価を与えていた。
レースでは、ペルシアンナイトは、後方で1~2コーナーを回ったが、向こう正面からインを突いてポジションを上げた。
そして、ペルシアンナイトは、直線でも内を突いて一旦は先頭に立ったが、アルアインに外から差されてしまい、2着止まりであった。
ペルシアンナイトの皐月賞(2017年)の2着という結果は、ロスのない競馬をさせたデムーロ騎手の好騎乗に恵まれたものである。
よって、日本ダービーの競馬予想においては、ペルシアンナイトが好走するためには、再度デムーロ騎手の好騎乗の助けが必要と判断すべきである。

一方、皐月賞(2017年)では、12番人気のダンビュライト(武豊)が3着に入った。
ダンビュライトは、好位の外目を追走し、直線でも外からジリジリと脚を使ってファンディーナとの叩き合いは制したが、3着止まりであった。
ダンビュライトの皐月賞(2017年)の3着という結果は、終始外を回らされており、コース取りの差を考えると上位2頭とは着差ほどの能力差はない。
よって、日本ダービーの競馬予想においては、ダンビュライトの皐月賞(2017年)の走りをフロック視するのは危険で、それなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、皐月賞(2017年)は、アルアイン及びペルシアンナイトの池江泰寿厩舎のワンツーフィニッシュとなった。
皐月賞(2017年)が大波乱の決着であったことからもわかるように、2017年の牡馬クラシック戦線は、大混戦模様である。
競馬理論のファンの方は、混戦の牡馬クラシック戦線の穴予想をお楽しみに。

無敗の牝馬ファンディーナが牡馬クラシック戦線に参戦

今週のメインレースは、牡馬クラシック第一弾の皐月賞(2017年)である。
皐月賞(2017年)は、19頭もの出走登録があり、人気が割れそうな混戦模様であり、その中には3連勝中の牝馬ファンディーナが含まれており、69年ぶりの牝馬制覇を狙う。
そこで、競馬理論の競馬予想では、皐月賞(2017年)に出走登録する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

弥生賞組からは、1着のカデナ(福永祐一)、2着のマイスタイル(横山典弘)、3着のタンビュライト(武豊)及び6着のコマノインパルス(江田照男)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
カデナの弥生賞の勝利という結果は、超スローペースを差し切る着差以上に強い内容で1番人気に応えた。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、カデナにかなり高い評価を与えて当然である。
なお、カデナは、追い込み脚質なので、差しが届く展開や馬場になるようであれば、カデナの評価を更に上げるべきである。

マイスタイルの弥生賞の2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、マイスタイルに高い評価は不要である。

タンビュライト及びコマノインパルスは、弥生賞の見所のない内容を見る限り、皐月賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

スプリングステークス組からは、1着のウインブライト(松岡正海)、2着のアウトライアーズ(田辺裕信)、3着のプラチナヴォイス(和田竜二)及び4着のサトノアレス(戸崎圭太)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ウインブライトのスプリングステークスの勝利という結果は、外差し有利の馬場に恵まれた感はあるが、力をつけていることも確かである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ウインブライトに押さえ程度の評価は与えるべきである。

アウトライアーズのスプリングステークスの2着という結果は、ワンテンポ仕掛けが遅れた分だが、ゴール前で脚色が同じになってしまったことは残念である。
ただし、アウトライアーズは、ひいらぎ賞において、ウインブライトに楽勝している
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、展開次第で、アウトライアーズがウインブライトを逆転可能と判断すべきである。

プラチナヴォイスは、スプリングステークスの見所のない内容を見る限り、皐月賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

サトノアレスのスプリングステークスの4着という結果は、休み明けで出遅れたことを考慮すると悲観すべき内容ではないが、褒められた内容でもない。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、朝日杯フューチュリティステークス馬に敬意を表して、サトノアレスにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

若葉ステークス組からは、1着のアダムバローズ(池添謙一)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
アダムバローズの若葉ステークスの勝利という結果は、逃げない競馬でも能力を発揮できたことは収穫だが、弱いメンバー構成と逃げ馬が離して逃げてくれたことに恵まれたものである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、アダムバローズに高い評価は不要である。

共同通信杯組からは、1着のスワーヴリチャード(四位洋文)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
スワーヴリチャードの共同通信杯の勝利という結果は、内で脚をためる展開に恵まれたとは言えども、2着に2馬身半もの差をつけている。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、スワーヴリチャードにもかなり高い評価を与えるべきである。

ホープフルステークス組からは、1着のレイデオロ(ルメール)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
レイデオロのホープフルステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕のある内容である上に、無傷の3連勝と能力的に底を見せていない。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、ぶっつけ本番で体調さえ万全であれば、レイデオロが4連勝でG1制覇を飾ってもおかしくないと判断すべきである。

フラワーカップ組からは、1着のファンディーナ(岩田康誠)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ファンディーナのフラワーカップの勝利という結果は、

2着に5馬身差をつけながらも、追えば更に着差が広がったはずである。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、牡馬の一線級相手であっても、牝馬のファンディーナに本命級の高い評価を与えるべきである。

アーリントンカップ組からは、ペルシアンナイト(デムーロ)が皐月賞(2017年)に出走登録している。
ペルシアンナイトのアーリントンカップの勝利という結果は、2着に3馬身もの差をつけており力の違いを見せつけた。
よって、皐月賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化は否めないものの、ペルシアンナイトにもそれなりの高い評価は必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、皐月賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、皐月賞(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、皐月賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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ディーマジェスティが3強を破る


第76回皐月賞は、3強対決として注目を集めたが、8番人気のディーマジェスティの勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、共同通信杯の勝利はイン有利の馬場でのイン差しに恵まれたと判断し、ディーマジェスティを押さえ評価にとどめてしまった。
レースでは、ディーマジェスティは、後方の外目で待機し、3コーナー過ぎから徐々に外を回って上位に進出した。
そして、ディーマジェスティは、直線でも大外から一気に伸び、第76回皐月賞を制覇した。
ディーマジェスティの第76回皐月賞の勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたものではあるが、2着のマカヒキに一馬身以上の差をつける強い内容であった。
よって、日本ダービーの競馬予想においてもディーマジェスティに高い評価を与えて当然である。

一方、第76回皐月賞では3番人気のマカヒキが2着に追い込んだ。
マカヒキは、ディーマジェスティよりも更に後ろからレースを進め、直線でも上がりナンバーワンの脚を使ったが、2着止まりであった。
マカヒキの第76回皐月賞の2着という結果は、ディーマジェスティと同様に前崩れの展開に恵まれたものではあるが、堅実に脚を使うことを改めて示した。
よって、日本ダービーの競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、マカヒキが好走する可能性が高まると判断すべきである。

一方、第76回皐月賞で1番人気に推されたサトノダイヤモンドは3着に敗れてしまった。
サトノダイヤモンドは、中断を追走し、4コーナーで前を射程圏に入れたが、直線ではジリジリとしか伸びず。3着を確保するのが精一杯であった。
サトノダイヤモンドの第76回皐月賞の3着という結果は、直線で伸び負けてしまったが、初の強敵相手であったことを考慮すると悲観すべき内容ではない。
よって、日本ダービーの競馬予想においては、きさらぎ賞からのローテーションということで上がり目がありそうなサトノダイヤモンドの逆転もあり得ると判断すべきである。

一方、第76回皐月賞では、2歳チャンピオンのリオンディーズは5着に敗れてしまった。
リオンディーズは、好スタートを切ると先行し、逃げ馬を見る2番手を確保した。
その後、リオンディーズは、逃げるリスペクトアースの後ろに馬を入れて折り合いをつけようとしたが、向こう正面でマウントロブソンに並ばれると行きたがってしまい、一気に先頭に立ってしまった。
そして、リオンディーズは、直線でも懸命に粘ったがゴール前で脚が止まってしまい、5着止まりであった。
リオンディーズの第76回皐月賞の5着という結果は、

折り合いを欠いてしまってのものであり、力負けではない。
よって、日本ダービーの競馬予想においては、兄のエピファネイアと同様に、内枠を引いて馬の後ろで折り合えるようであれば、リオンディーズの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

以上のように、第76回皐月賞は、ディーマジェスティの勝利で幕を閉じた。
しかしながら、第76回皐月賞はリオンディーズが作り出したハイペースの影響を大きく受けたものであり、展開次第では着順が入れ替わりそうである。

競馬理論のファンの方は、高いレベルで混戦の2016年クラシック戦線の予想をお楽しみに

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です(*´ω`)

先週の桜花賞は、ソウルスターリングがどれだけちぎって勝つか楽しみにしていたのですが、まさかの波乱!
といっても、阪神ジュベナイルフィリーズの上位馬が入れ替わっただけなので、勝ったレーヌミノルだって、十分な素質馬なんですよね。

そして、桜花賞の5枠は、絶好枠というジンクスも!
来年も良い馬が入ったら、狙ってみたいです(*´ェ`*)

先日、出演したラジオ番組でもお話ししたのですが、桜花賞馬と言えば、私はワンダーパフュームやハープスターが印象深いです。
パフュームは私が競馬を見始めた年の勝ち馬で、この年は震災の影響で、京都開催でした。
ピンクと白の勝負服とメンコも、桜花賞のイメージにピッタリなんですよね。
https://m.youtube.com/watch?v=yJJuqNXFG7M

皆さんの、思い出の桜花賞馬も、ぜひ番組でご紹介させてください。
お便りは、umamimi2010@gmail.comまでお願いします。

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牡馬クラシックの開幕戦、皐月賞。
最近は、ここで好走すると、その後も活躍できる馬が多い気がします。
出世レースですね゜+.(・∀・)゜+.゜
昔から「皐月は速い馬が勝つ」と言われているとおり、スピードの他に、成長の早さも必須のようです。

☆皐月賞 うまみデータ☆

・ここ4年、関東馬が優勝
・外枠(7枠、8枠)
・前走重賞で好走している
・去年はディープ産駒が1~3着独占


本来は関西馬が強く、人気になるのも関西馬が多いのですが、ここ4年は関東の有力馬が頑張ってくれています!
唯一、昨年のディーマジェスティは人気になりませんでしたが、ここ最近の注目ローテでもある共同通信杯の勝ち馬でした。
前走も6番人気だったので、ブロック視されていた部分もあったのかもしれません。

7枠や8枠の外枠が、好走しています。
中山は内が有利と言うくらいなので、意外ですが、逃げや追い込みなど、極端なレースをする馬にはあまり影響がないのでしょう。
余談ですが、皐月賞の1枠1番に入ると、ゲートすら出られないという状況が続いた年がありまして…。
現に1枠1番は馬券的にも嬉しくない枠になってしまいました(´;ω;`)
ダービーでは、神枠なのにね。

前走は中距離の重賞で、好走していれば言うことなしですね。
1番人気だったら尚良いです。
過去5年で馬券になった馬の中で、1番人気に支持されていなかったのは、たったの4頭。
それでも3着以内には好走しているので、あまり負けている馬だと、不安ですね。

血統は、昨年こそディープが独占でしたが、どの馬も母系はどっしりめのパワー型。
ディープよりも少し重めなSS系種牡馬も、なかなかの良績です。
ファミリーナンバーは、中山記念の時もお話しした8号族。コース適性が抜群です!
種牡馬の特性を引き出す9号族や16号族は、成長が早めに出る傾向がありますので、クラシックでも狙いやすいです。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*ファンディーナ
フラワーCは5馬身差の圧勝。
無敗の牝馬が、牡馬クラシック参戦です。
勝てば69年ぶりだとか…。
母父:Pivotalはスプリンターだったのですが、母系に入ると長距離走る馬が出てくる不思議。
この馬も2,000mから真価を発揮しそうな気がします。


*スワーヴリチャード
共同通信杯の勝ち馬。最近は弥生賞ではなく、こちらが王道ローテになりつつありますね!
スピードもあり、強い馬なのですが、ハーツクライ産駒の実績がないのと、ゲートが不得手なところが心配。

*カデナ
弥生賞の勝ち馬。そつなくレースができるセンスはなかなかの大物感。
16号族は成長も早さもさながら、タフな展開になっても走れる強さが魅力。

*レイデオロ
ホープフルSの勝ち馬。3戦無敗。
正直3歳牡馬では、この馬が1番強いんじゃないかと思ってる。人気にならないと思いますが。
血統もキングカメハメハ×シンボリクリスエスという超タフな配合!
雨が降ったら1番に狙いましょ(笑)

*ペルシアンナイト
アーリントンCの勝ち馬。
初の2,000mですが、1,800mでも強い勝ち方をしているし問題なさそう。
母の兄にゴールドアリュールがいるので、重い馬場も合いそうな予感大!

*ウインブライト
スプリングSの勝ち馬。
共同通信杯と並んで、好走するスプリングS組。全姉のウインファビラスも早い時期から走っていたし、この姉弟は、ステイゴールド産駒でも小柄でキレすぎないところがいいですね。
毎回ちゃんと走ってるので、影響ないとは思うのですが、馬体重の増減が激しいところを見ると、気性はちょっと父親似なのかもしれない…。

*アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒が、父子制覇を狙います。
父と同じく中山のコース適性も高いです。
父父のネオユニヴァースも皐月賞馬なので、勝てば3世代で同一G1制覇ですね。
SS系×Deputy Minister系は去年のマカヒキと同配合。

*アルアイン
毎日杯の勝ち馬。
ディープ産駒ですが馬格もあり、いかにも成長が早そうなイメージ。
母系のSeattle Slew系は、遡るとNasrullahという系統になります。
イスラボニータやキタサンブラック、ディープブリランテなども好走しているとおり
豊かなスピードが皐月賞に合うのかもしれません。

*サトノアレス
朝日杯FSの勝ち馬。
2歳チャンプも前走は4着と破れましたが、休み明けの影響があったのだと信じたいです。
ディープ産駒の8号族。
この舞台にピッタリの血統ですよ!!

*アダムバローズ
若葉Sの勝ち馬。
勝ち馬は出ていないものの、意外にも食い込んでくる若葉Sの上位馬たち。
ハーツクライ×Unbridled’s Songは、スワーヴリチャードと全く同じ配合。
怖い伏兵かもしれません。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は4/14(金)20:30~22:30です。

ゲストは、仲村ありさちゃん♪
RQやモデルとして活躍中の、ありーちゃん!
園田競馬でのお仕事経験もある関西っ子です(*´ω`)


タイムシフト予約は、こちら♪
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv294265476

うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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レース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
マイスタイル スワーヴリチャード コマノインパルス カデナ レイデオロ アウトライアーズ ペルシアンナイト ファンディーナ プラチナヴォイス ダンビュライト アルアイン アメリカズカップ サトノアレス キングズラッシュ アダムバローズ クリンチャー ウインブライト○地トラスト 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牝3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
575757575757575557575757575757575757 斤量
横山典 四位 江田照 福永 ルメール 田辺 Mデムーロ 岩田 和田 武豊 松山 松若 戸崎圭 柴田善 池添 藤岡佑 松岡 柴田大 騎手
166149512271031181115174813 着順

最新情報

皐月賞とは

皐月賞(さつきしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。「皐」の字が常用漢字外のため、「さつき賞」と表記されることもある。 正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 旧八大競走の1つで、中央競馬における3歳クラシックの第2戦として行われ、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされている。このため、出走資格は4歳(現3歳)の牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢された馬)は出走できない。また、本競走で4着以内の成績を収めた馬には東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられる。1990年までは5着以内の馬に優先出走権を付与していたが、1991年より4着までに改められた。 1939年に当時の日本競馬会がイギリスの2000ギニーに範をとり、4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の競走「横浜農林省賞典四歳呼馬(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設。引用元:Wikipedia 皐月賞

最終オッズ

馬名 単勝
ファンディーナ2.4
スワーヴリチャード7
カデナ7.2
ペルシアンナイト8.1
レイデオロ10.4
ウインブライト14.7
アウトライアーズ16.5
サトノアレス19.8
アルアイン22.4
プラチナヴォイス41.7
アダムバローズ43.7
ダンビュライト56.1
クリンチャー76.7
マイスタイル79
アメリカズカップ84.1
コマノインパルス127.3
○地トラスト153.6
キングズラッシュ224.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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皐月賞 (2017年) 『ファンディーナが敗れ波乱の決着に』

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2013/04/11 (木)
サダムパテックが得意の東京コースで一冠目を制するか?

皐月賞 (2012年) 『サダムパテックが得意の東京コースで一冠目を制するか?』

今週のメインレースは、第71回皐月賞である。第71回皐月賞は、震災の影響で23年ぶりの東京開催ということもあり、例年と傾向が異なる可能性もあり、混戦模様である。そこで、競馬理論の競馬予想は、第71回皐月賞に出走する有力各 […]

2012/07/2 (月)
ヴィクトワールピサVSローズキングダムで決着するか?

皐月賞 (2012年) 『ヴィクトワールピサVSローズキングダムで決着するか?』

今週のメインレースは、牡馬のクラシック第一弾第70回皐月賞である。第70回皐月賞では、ヴィクトワールピサVSローズキングダムの再戦が注目されているが、伏兵陣も虎視眈々と第70回皐月賞制覇を狙っている。そこで、競馬理論の競 […]

2012/07/2 (月)
ロジユニヴァースが連勝を続けるか?

皐月賞 (2012年) 『ロジユニヴァースが連勝を続けるか?』

今週のメインレースは、牡馬のクラシック第1弾の第69回皐月賞である。今年の牡馬クラシック戦線は、牝馬クラシック戦線のブエナビスタのような抜きん出た馬こそ不在だが、力差のはっきりとしたメンバー構成となりそうである。そこで、 […]

2012/06/29 (金)
牝馬クラシック戦線以上の大混戦?

皐月賞 (2012年) 『牝馬クラシック戦線以上の大混戦?』

今週のメインレースは、牡馬クラシック第1弾の第68回皐月賞である。今年の牡馬クラシック戦線は牝馬クラシック戦線以上の大混戦であり、第68回皐月賞では、大波乱となった桜花賞と同様に、出走するどの馬にもチャンスがある。その大 […]

2012/06/29 (金)
第67回皐月賞

皐月賞 (2012年) 『第67回皐月賞』

中山競馬の最終日には、牡馬のクラシック第一弾の第67回皐月賞が行われる。第67回皐月賞では、フサイチホウオー(安藤勝)及びアドマイヤオーラ(武豊)が人気となる。 しかしながら、皐月賞の人気のフサイチホウオー及びアドマイヤ […]

2012/06/29 (金)
第72回皐月賞

皐月賞 (2012年) 『第72回皐月賞』

今週のメインレースは、 牡馬クラシック第1弾の第72回皐月賞(2012年)である。 第72回皐月賞(2012年)は、 前哨戦で強い勝ち方をした馬が数頭いることもあり、 軸選びがポイントとなりそうである。 そこで競馬理論の […]

2012/06/29 (金)
ゴールドシップが内田騎手の好騎乗で一冠目を制覇

皐月賞 (2012年) 『ゴールドシップが内田騎手の好騎乗で一冠目を制覇』

第72回皐月賞の結果(2012年)は、 1番人気のグランデッツァ(Mデムーロ) こそ5着に敗れてしまったものの、 それ以外の上位人気馬同士であった。 上位混戦の第72回皐月賞の結果(2012年)を制したのは ゴールドシッ […]

2012/04/15 (日)
オルフェーヴルが3馬身差の圧勝

皐月賞 (2011年) 『オルフェーヴルが3馬身差の圧勝』

第71回皐月賞の結果は混戦が予想されたが終わってみると、 東京コースの適性が心配されたオルフェーヴル(池添)の圧勝で幕を閉じた。競馬理論は、スプリングステークスのレース内容から 能力自体には高い評価を皐月賞においても与え […]

2011/04/24 (日)
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