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2017年 札幌2歳Sの最新予想情報

2016年09月23日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

アドマイヤエイカンがプロフェットとの叩き合いを制す


第50回札幌2歳ステークスは、アドマイヤエイカンとプロフェットのマッチレースとなった。

そのマッチレースを制したのはアドマイヤエイカンである。

競馬理論の競馬予想では、新馬戦こそ楽勝だったものの、マイペースの逃げの展開に恵まれた可能性がある割には人気になっていたアドマイヤエイカン及びプロフェットを本命にはできなかった。

レースでは、アドマイヤエイカンはプロフェットをマークするように後方を進んだ。

そしてアドマイヤエイカンは、3コーナー過ぎから一気に先団に取り付き、直線で先に抜けだしたプロフェットとの叩き合いを制して、第50回札幌2歳ステークスを制覇した。

アドマイヤエイカンの第50回札幌2歳ステークスの勝利という結果は、着差こそハナ差だったものの、まだまだ伸びしろがありそうなレース内容であった。

よって第50回札幌2歳ステークス以降の重賞戦線の競馬予想においても、アドマイヤエイカンには高い評価を与えて当然である。

一方、プロフェットは、中団の馬群の中を追走し、直線で早めに先頭に立って押し切りを狙ったが、ハナ差だけ交わされてしまい2着止まりであった。

プロフェットの第50回札幌2歳ステークスの2着という結果は、先に抜けだしたことで目標となってしまった分、差されてしまったものと言えるが、ゴール前で差し返したことは立派である。

よって第50回札幌2歳ステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開や条件次第で、プロフェットがアドマイヤエイカンを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

さて、第50回札幌2歳ステークスでは、8番人気のクロコスミアが3着に入った。

競馬理論の競馬予想では、前残りの展開で脚を余したコスモス賞の着差以上に強い内容から、馬券的にも魅力のあるクロコスミアを本命に予想した。

レースでは、クロコスミアは中団の馬群の中を追走し、直線で外に持ち出されたものの、先に仕掛けられた上位2頭には届かず3着止まりであった。

クロコスミアの第50回札幌2歳ステークスの3着という結果は、堅実に追い込んだものであり、上位2頭が強すぎただけである。

よって、第50回札幌2歳ステークス以降の重賞戦線においても、差しが届く展開になるようであればクロコスミアにそれなりの評価を与えるべきである。

以上のように、第50回札幌2歳ステークスは、アドマイヤエイカンとプロフェットとの一騎打ちで幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、アドマイヤエイカン及びプロフェットの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

来年のクラシック戦線に向けて勝利を収めるのはどの馬か?

今週は、札幌、新潟及び小倉のすべての競馬場で2歳ステークスが行われる。
ここでは、クラシックに直結する可能性が最も高い第44回札幌2歳ステークスについて分析する。
なお、2歳ステークスは、初対戦となる馬が非常に多く、能力比較の難しい難解なレースであることを忘れずに、馬券を購入していただきたい。第44回札幌2歳ステークスでは、サンディエゴシチー(藤岡佑)、ダノンパッション(武豊)、サトノテンダー(横山典)、モズ(岩田康)、ロードシップ(松岡)及びアーバンウィナー(田中勝)が人気になりそうである。
サンディエゴシチーは、出走メンバー中、唯一の2勝馬であり、実績的には上である。
サンディエゴシチーの前走のクローバー賞の勝利は、時計・内容ともに悪くはないが、ラベンダー賞で4着のポップコーンが2着であったように、弱いメンバーに恵まれたのも確かである。
よって、クローバー賞よりもメンバーが強化する第44回札幌2歳ステークスにおける、サンディエゴシチーの評価は非常に難しいと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダノンパッションは、折り合いを欠いて、直線で前が塞がる不利を受けても快勝した新馬戦の内容が圧巻で、人気になるのも当然と言える。
しかしながら一方で、ダノンパッションの新馬戦の時計の1分39秒4は平凡そのもので、血統的な背景及び武豊騎手の騎乗による過剰人気と見ることもできる。
よって、第44回札幌2歳ステークス、ダノンパッションの未知の能力に高い評価を与えつつも、過剰に人気になるようであれば押さえ程度にとどめるのも一つの手と競馬理論の競馬予想では判断している。一方、サトノテンダー及びモズは、スローペースで逃げを打った新馬戦で、逃げ切り勝ちを収めただだけであり、レース内容的な価値は高くない。
よって、メンバー強化で楽な逃げが見込めない第44回札幌2歳ステークス、サトノテンダー及びモズにあまり高い評価を与えるべきではない。
なお、サトノテンダーであれば、前日にサトノテンダーよりも2秒以上早い時計で未勝利勝ちしたタイセイレジェンドに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。一方、ロードシップは、福島での新馬戦を、出遅れながらも早め先頭の横綱競馬で圧勝しており、勝ちっぷりを見る限り、レベルの高い札幌の新馬組と互角の評価を与えることができる。
よって、第44回札幌2歳ステークス、福島からの転戦となるロードシップに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。一方、アーバンウィナーは、新潟の新馬戦を制覇して、新潟2歳ステークスではなく、第44回札幌2歳ステークスに向かうようである。
アーバンウィナーの新馬勝ちは、開幕週の先行馬有利の馬場を外から差し切ってのものであり、強いレース内容であった。
しかしながら、アーバンウィナーの新馬戦の2着馬のメジロジェラルドが続く未勝利戦で2連敗しているので、レベルの低いメンバー構成に恵まれての勝利であった可能性も否定できない。
よって、第44回札幌2歳ステークス、アーバンウィナーに連下候補の評価を与えれば十分と競馬理論の競馬予想では判断している。他には、ネイレス(中舘)、ブルーソックス(丸田)、ベビーネイル(横山典)及びユメノキラメキの新馬勝ち組が注目される。
ネイレスの新馬勝ちは、2馬身差の圧勝であったが、同じ日のラベンダー賞を1秒5も下回るものであり、弱いメンバー構成に恵まれた可能性が高い。
よって、第44回札幌2歳ステークス、ネイレスに高い評価を与えるべきではないと競馬理論の競馬予想では判断している。また、ブルーソックス、ベビーネイル及びユメノキラメキの3頭は、ダートでの新馬勝ちであり、芝での実力は未知数である。
よって、第44回札幌2歳ステークスにおいて、ブルーソックス、ベビーネイル及びユメノキラメキが好走するか否かは、芝の適性次第と競馬理論の競馬予想では判断している。以上のように、競馬理論の競馬予想は、第44回札幌2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第44回札幌2歳ステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論の競馬予想のファンの方は、第44回札幌2歳ステークスの予想をお楽しみに。

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サンディエゴシチーが貫禄を示す

第44回札幌2歳ステークスの結果は、
メンバー中、唯一の2歳馬
サンディエゴシチーの勝利という結果で幕を閉じた。

競馬理論は、
クローバー賞のレース内容を評価して、
サンディエゴシチーを
第44回札幌2歳ステークスの結果の本命に予想した。

レースでは、サンディエゴシチーは、
4~5番手のインを追走し、
直線でも内から抜け出して、
第44回札幌2歳ステークスの結果を制覇した。

サンディエゴシチーの第44回札幌2歳ステークスの結果の勝利は、スローペースのインの4~5番手という最高の展開に恵まれてのものだが、異なる距離での3連勝には高い評価を与える必要がある。

よって、来年のクラシック戦線に向けて、
サンディエゴシチーには
札幌2歳ステークス後も要注目と競馬理論では判断している。

一方、第44回札幌2歳ステークスの結果の2着には、
モズが入った。

モズは、すんなりと2番手を追走したが、
直線に入るとサンディエゴシチーに
簡単に差されてしまった。

しかしながら、モズは、
そこから懸命に踏ん張り、2着に粘り込んだ。

モズの第44回札幌2歳ステークスの結果の2着は、1000m通過51秒7のスローペースを2番手で追走する展開に恵まれてのものであり、レース内容的な価値は低い。

よって、札幌2歳ステークス後の重賞戦線、
モズに、札幌2歳ステークスの結果2着の
実績ほどの高い評価を与えるべきでない
と競馬理論では判断している。

一方、アーバンウィナーは、
出遅れたこともあり、最後方からレースを進めた。

そして、アーバンウィナーは、
3コーナー過ぎから徐々に進出し、
直線で大外に持ち出されると、
鋭い差し脚を披露して、3着まで追い込んだ。

アーバンウィナーの第44回札幌2歳ステークスの結果の3着は、前残りの展開で大外を回って追い込んでのものであり、非常に価値のあるレース内容であった。

よって、札幌2歳ステークス後の重賞戦線、
モズよりも、アーバンウィナーに
高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、
第44回札幌2歳ステークスの結果では、
サンディエゴシチーが3連勝で
重賞初制覇となった。

競馬理論のファンの方は、
無傷の3連勝と底を見せていない
サンディエゴシチーの札幌2歳ステークス後には
大いに注目して欲しい。

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レース結果

芝1800m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25

1234455667788
12345678910111213 馬番
コパノカーニバル ジャコマル インヴィクタ トリオンフ□地トラスト フラワープレミア アンノートル タガノアシュラ コリエドール ディープウォーリア エトルディーニュ アドマイヤウイナー ブラックオニキス 馬名
牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牝2 性齢
54545454545454545454545454 斤量
古川 横山和 ルメール 浜中 柴田大 江田照 松岡 武豊 福永 池添 原田和 岩田 城戸 騎手
13671115981210432 着順

最新情報

札幌2歳ステークスとは

札幌2歳ステークス(さっぽろにさいステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が札幌競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。競馬番組表での名称は「農林水産省賞典 札幌2歳ステークス」(のうりんすいさんしょうしょうてん さっぽろにさいステークス)と表記している。 正賞は農林水産大臣賞、北海道知事賞、札幌馬主協会会長賞。 1966年に、3歳(現2歳)馬による重賞競走として「北海道3歳ステークス(ほっかいどうさんさいステークス)」の名称で創設。1983年より「札幌3歳ステークス(さっぽろさんさいステークス)」に改称された後、2001年から現名称となった。 創設当時の札幌競馬場は芝コースがなく、1968年までは左回り砂1200m、1969年から1974年までは左回りダート1200mで施行され、1975年からは右回りダート1200mに変更された。その後、1989年になって札幌競馬場にも芝コースが新設されたが、同年は芝の育成・保護のため函館競馬場の芝1200mで施行、1990年から札幌競馬場の右回り芝1200mとなった。引用元:Wikipedia 札幌2歳ステークス

最終オッズ

馬名 単勝
タガノアシュラ2
ディープウォーリア6.6
インヴィクタ7.4
コリエドール9.6
□地トラスト9.7
トリオンフ11.9
アドマイヤウイナー20.9
アンノートル32.3
エトルディーニュ50.4
ブラックオニキス59.8
フラワープレミア111.6
ジャコマル151.1
コパノカーニバル352.2
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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