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2017年 ラジオNIKKEI賞の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ゼーヴィントが重賞初制覇


第65回ラジオNIKKEI賞は、1番人気に推されたゼーヴィント(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、出遅れながらも3着に追い込んだプリンシパルステークスの強い内容且つ開幕週で有利な1枠を引いたことから、ゼーヴィントを本命に予想した。
レースでは、ゼーヴィントは、中団のインを追走し、直線で外に持ち出されると一気に突き抜け、第65回ラジオNIKKEI賞を制覇した。
ゼーヴィントの第65回ラジオNIKKEI賞の勝利という結果は、開幕週のイン有利の馬場を生かしたものであり、着差ほど圧倒的な能力差があるわけではない。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、ゼーヴィントにそれなりの評価は必要だが、第65回ラジオNIKKEI賞の圧勝だけで過大評価は禁物である。

一方、第65回ラジオNIKKEI賞では、9番人気のダイワドレッサー(石川)が2着に入り、中波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、出遅れながらも着順ほど負けなかったオークスの内容から、ダイワドレッサーにも高い評価を与えていた。
レースでは、ダイワドレッサーは、好スタートを切って2番手を追走していたが、外から捲られ一旦は3番手に下げた。
そして、ダイワドレッサーは、直線に向くと、ジリジリと伸びて、2着を確保した。
ダイワドレッサーの第65回ラジオNIKKEI賞の2着という結果は、小回りコースに恵まれたものではあるが、牡馬相手であったことを考慮すると立派である。
よって、秋の重賞戦線の競馬予想においては、牝馬限定の重賞であれば、ダイワドレッサーにそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第65回ラジオNIKKEI賞では、5番人気のアーバンキッド(福永祐一)が3着に追い込んだ。
アーバンキッドは、外枠からの発走ということもあり、後方の外目を追走し、直線でも外から追い込んだが届かず、3着止まりであった。
アーバンキッドの第65回ラジオNIKKEI賞の3着という結果は、イン有利の馬場で終始外を回らされたものであり、力負けではない。
よって、秋の重賞戦線の競馬予想においては、アーバンキッドに第65回ラジオNIKKEI賞の上位2頭と互角又はそれ以上の評価を与えるべきである。

以上のように、第65回ラジオNIKKEI賞は、ゼーヴィントの勝利で幕を閉じた。
ただし、第65回ラジオNIKKEI賞は、開幕週のイン有利の馬場が結果に大きな影響を与えたものである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、第65回ラジオNIKKEI賞組に評価を下して頂きたい。

ショウナンパルフェがダービー出走組の意地を見せるか?

今週のメインレースは、第60回ラジオNIKKEI賞である。第60回ラジオNIKKEI賞は、キャリーオーバーしたWIN5の対象レースということもあり、例年以上の注目を集める。

そこで、競馬理論の競馬予想は、第60回ラジオNIKKEI賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

3歳チャンピオン決定戦の日本ダービー組からは、6着のショウナンパルフェ(三浦)が出走する。

第60回ラジオNIKKEI賞は、ショウナンパルフェの日本ダービーの6着は、すんなりと2番手を追走し、直線で一旦は先頭に並びかける見せ場十分の内容ではあったが、最後は力負けであった。

しかしながら、第60回ラジオNIKKEI賞のメンバーでは唯一の日本ダービー出走組であり、ショウナンパルフェにとっては戦ってきたメンバーが違う。

更に、第60回ラジオNIKKEI賞は、ショウナンパルフェは青葉賞において、日本ダービー2着馬のウインバリアシオンにこそ敗れてしまったが、プリンシパルステークス馬トーセンレーヴに先着している。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞、トップハンデの57キロではあっても、ショウナンパルフェに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞は、日本ダービートライアルのプリンシパルステークス組からは、2着のムーンリットレイク、3着のカフナ(柴田善)、9着のヒラボクインパクト及び10着のターゲットマシンが第60回ラジオNIKKI賞に出走する。

ムーンリットレイクのプリンシパルステークスの2着は、トーセンレーヴにこそ敗れてしまったものの、キャリア2戦でカフナの追撃を退けたこと自体は高い評価に値する。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞、1勝馬で除外対象だが、出走さえ叶えば、ムーンリットレイクに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞は、カフナのプリンシパルステークスの3着は、直線で一旦は抜け出すかにも思えたがゴール前で脚色が鈍ってのものであって、一線級相手を力で押しきれるほどの力があるわけではないことを示してしまった。

しかしながら、第60回ラジオNIKKEI賞は、カフナは器用な先行力があるので、若葉ステークスの時のように、すんなりと先行する競馬さえできれば、小回りの中山コースを生かしての粘り込みの可能性が高まる。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞、中山コース向きの先行力を持つカフナにも高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ヒラボクインパクト及びターゲットマシンは、プリンシパルステークスの見所のないレース内容から、第60回ラジオNIKKEI賞でムーンリットレイク及びカフナを逆転するのは難しい。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞は、白百合ステークス組からは、1着のマイネルラクリマ(松岡)、5着のカネマサコンコルド及び9着のヴィジャイが第60回ラジオNIKKEI賞に出走する。

マイネルラクリマの白百合ステークスの勝利は、1000m通過62秒を越すスローペースを2番手で楽に追走する展開に恵まれたものであって、過大評価は禁物である。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞、マイネルラクリマに、オープン勝ちの実績ほどの高い評価は不要と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、カネマサコンコルド及びヴィジャイは、白百合ステークスの見所のないレース内容から、更にメンバーが強化する第60回ラジオNIKKEI賞で通用する可能性は低い。

一方、東京のマイル戦のエーデルワイスステークス組からは、1着のプランスデトワール(横山典)、4着のカグニザント(江田照)、6着のオメガブレイン(田辺)、7着のダーズンローズ(中舘)及び8着のミヤビファルネーゼが第60回ラジオNIKKEI賞に出走する。

プランスデトワールのエーデルワイスステークスの勝利は、中団の馬込みの中を追走し直線では外から差し切ったものであり、力で押し切る内容であった。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞においても、プランスデトワールがエーデルワイスステークス組の中では最先着を果たす可能性が高い。

ただし、プランスデトワールは、同じ1800m戦のセントポーリア賞でヒラボクインパクトに敗れていることからも分かるように、メンバーが強化する第60回ラジオNIKKE賞では苦戦する可能性も否めないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、カグニザントのエーデルワイスステークスの4着は、プランスデトワールにこそ力負けであったが、控える競馬を覚えてのものであり、今後につながる内容であった。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞力をつけつつあるが、現時点では力不足のカグニザントに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、第60回ラジオNIKKEI賞は、オメガブレインのエーデルワイスステークスの6着は、ハイペースを前目の位置で追走してのものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。

よって、第60回ラジオNIKKEI賞、内枠を引いて好位のインを追走できる展開になるようであれば、オメガブレインも好走可能と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダーズンローズ及びミヤビファルネーゼは、エーデルワイスステークスの見所のないレース内容から、第60回ラジオNIKKEI賞で通用する可能性は低い。

一方、別路線組では、エポワス(田面木)、フルアクセル(石橋脩)及びフレールジャック(福永祐一)が注目される。

エポワスの

前走の500万下の勝利は、着差こそクビ差だが、ゴール前で抑える余裕を見せてのものであり、着差以上に強い内容であった。

また、フルアクセルは、前々走のはなみずき賞で不利を受けて敗れてしまったものの、能力的には底をみせていない。

また、フレールジャックは、2連勝がともに楽勝で、重賞でも通用する能力を秘めている。よって、第60回ラジオNIKKEI賞、エポワス、フルアクセル及びフレールジャックにもそれなりの注意を払うべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第60回ラジオNIKKEI賞に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第60回ラジオNIKKEI賞の最終的な予想を決断する。

競馬理論の競馬予想のファンの方は、第60回ラジオNIKKEI賞の予想をお楽しみに。

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今年の波乱の主役はどの馬か?

今週のメインレースは、第58回ラジオNIKKEI賞である。ラジオNIKKEI賞は、小回りの福島コースで行われるハンデ戦ということもあり、歴史的にも波乱が繰り返されている。しかしながら、競馬理論の競馬予想は、去年のラジオNIKKEI賞において、レオマイスターとノットアローンの組み合わせ(馬単2万900円)を大本線で的中しているように、ラジオNIKKEI賞は非常に得意なレースでもある。そこで、競馬理論の競馬予想のファンの方は、今年の第58回ラジオNIKKEI賞の予想も大いに期待していただきたい。

第58回ラジオNIKKEI賞は、東京の1000万下特別のエーデルワイスステークス組からは、1着のストロングガルーダ(蛯名)、5着のロードロックスター(幸)及び8着のストロングロビンが第58回ラジオNIKKEI賞に出走する。第58回ラジオNIKKEI賞は、ストロングガルーダは、エーデルワイスステークスにおいて、1000m通過61秒近くの超スローペースを中段から追走して快勝しており、着差以上の強さを見せつけた。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においても、ストロングガルーダがエーデルワイスステークス組で最先着を果たす可能性が高い。そこで、第58回ラジオNIKKEI賞は、問題となるのは別路線組との比較だが、ストロングガルーダは、2歳時のくるみ賞において、3馬身差でレコード勝ちした実績があり、一線級不在の重賞であれば、好走して当然である。よって、第58回ラジオNIKKEI賞において、未だ底を見せていないストロングガルーダにかなり高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、第58回ラジオNIKKEI賞で、エーデルワイスステークスをスローペースを先行して5着に敗れたロードロックスター及び見せ場すらなく8着に敗れたストロングロビンは、第58回ラジオNIKKEI賞で好走する可能性は低い。

一方、第58回ラジオNIKKEI賞で、3歳のマイル王決定戦のNHKマイルカップ組からは、4着のマイネルエルフ(松岡)が第58回ラジオNIKKEI賞に出走を予定している。マイネルエルフは、勝ちきれない競馬が続いているが、ニュージーランドトロフィー及びNHKマイルカップでも掲示板を確保しており、これまで戦ってきたメンバーが違う。特に、マイネルエルフのNHKマイルカップの4着は、前残りの展開に恵まれたとはいえ、1分33秒1というエーデルワイスステークスを1秒以上も上回る時計で走っている。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、G1で掲示板を確保しているように断然格上のマイネルエルフにもかなり高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、中京で行われたオープン特別の白百合ステークス組からは、1着のイコピコ(田中勝)及び3着のイネオレオ(北村宏)が出走を予定している。イコピコの白百合ステークスの勝利は、小回りの中京競馬場のスローペースで絶好となるインの3番手を追走する展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、オープン勝ちという実績だけでそこそこの人気となるイコピコを押さえ程度の評価にとどめるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、イネオレオは、白百合ステークスにおいて、超スローペースにもかかわらず後方から3着に追い込んでおり、レース内容的にはイコピコと互角である。ただし、イネオレオの白百合ステークスの3着は、無駄な距離を走らせないようにインを突いた岩田騎手の好騎乗によるものとみることもできるので、イコピコと同様に過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、イネオレオにも連下候補程度の評価を与えれば十分と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、アドマイヤメジャー(川田)、ウインヴェロシティ、ケイアイドウソジン(吉田豊)、シングンレジェンド(武士沢)、メイショウコウセイ及びワシャモノタリン(中村)が500万下を勝ち上がって、第58回ラジオNIKKEI賞に臨む。アドマイヤメジャーは、デビュー後3戦こそ勝てない競馬が続いたが、ここにきて2連勝と充実著しい。特に、アドマイヤメジャーの前走の500万下勝ちは、着差以上の強さを見せつけてのものであり、スケールの大きささえ感じさせた。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においても、アドマイヤメジャーにはそれなりの高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ウインヴェロシティは、500万を2戦で突破しており、格上げでも問題なさそうに見える。しかしながら、ウインヴェロシティの前々走の2着は、超スローペースをインの3番手で追走する展開、前走の勝利は、超スローペースを2番手で追走する展開に恵まれたものであり、いずれも過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、小回りでペースがある程度速くなることを考慮すると、ウインヴェロシティの評価を落とすべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ケイアイドウソジンの前走のロベリア賞の勝利は、1000m通過60秒7のスローペースを早め先頭で押し切ったように、展開に恵まれてのものである。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、ウインヴェロシティと同じ理由で、先行馬のケイアイドウソジンの評価を下げるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、シングンレジェンドは、前々走で抑える競馬を覚えてから、成績が安定している。特に、シングンレジェンドの前々走の夏木立賞の2着は、最後方を追走したカルカソンヌに出し抜けを食わされたものであり、3着以下に3馬身以上の着差をつけて1分59秒7の好時計で走っていることからも、高評価に価する。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、武士沢騎手騎乗であまり人気にならないシングンレジェンドを穴馬の1頭として注目すべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、メイショウコウセイは、東京コースの2戦が非常に強いレース内容であった。特に、メイショウコウセイの前走の勝利は、翌日のエーデルワイスステークスにおけるストロングガルーダを上回る時計(1分34秒6)での快勝であり、レース内容的な価値は高い。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においても、前崩れの展開になるようであれば、メイショウコウセイの差し脚には要注意と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ワシャモノタリンは、新潟コースで2連勝を果たした。しかしながら、ワシャモノタリンの前走の早苗賞の勝利は、ローカルの500万下の弱いメンバーに恵まれたものなので、過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞、急激にメンバーが強化するワシャモノタリンに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第58回ラジオNIKKEI賞に出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第58回ラジオNIKKEI賞の最終的な予想を決断する。競馬理論の競馬予想のファンの方は、第58回ラジオNIKKEI賞の予想をお楽しみに。

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レース結果

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ゼーヴィント キングハート アップクォーク ジョルジュサンク ストーミーシー ダイワドレッサー ミライヘノツバサ トモトモリバー カープストリーマー ナイトオブナイツ ミエノドリーマー ロードヴァンドール ピックミータッチ カネノイロ アーバンキッド ブラックスピネル 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牝3牡3牝3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
54525356565353505354535353525657 斤量
戸崎圭 嘉藤 柴山 田辺 江田照 石川 内田博 丸田 中谷 松山 蛯名 四位 杉原 田中勝 福永 武豊 騎手
11246102813167159111435 着順

最新情報

ラジオNIKKEI賞とは

ラジオNIKKEI賞(ラジオにっけいしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が福島競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名は、寄贈賞を提供している日経ラジオ社が運営している短波放送局の愛称「ラジオNIKKEI」に由来している。 正賞はラジオNIKKEI賞。 1952年に皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)馬による重賞競走「中山4歳ステークス」の名称で創設、第1回は中山競馬場の芝1800mで施行された。1954年からは、春のクラシックシーズン終了後の6月下旬に施行されるようになった。 競走名は1959年と1960年が「日本短波賞中山4歳ステークス」、1961年から1978年まで「日本短波賞」、1979年から2005年まで「ラジオたんぱ賞」と数度の変遷を経ている。 出走資格は1955年から1967年まで「除東京優駿競走の勝馬」と記され、東京優駿(日本ダービー)の優勝馬は出走できなかった。そのため敗者復活戦的な性格を帯び、規定が廃されてからも「残念ダービー」の俗称が残った。引用元:Wikipedia ラジオNIKKEI賞

最終オッズ

馬名 単勝
ゼーヴィント4
ブラックスピネル4.1
アップクォーク7.7
ロードヴァンドール9.4
アーバンキッド10.3
ジョルジュサンク13.4
ストーミーシー13.6
ナイトオブナイツ14.1
ダイワドレッサー17.4
ミライヘノツバサ17.7
ピックミータッチ33
トモトモリバー45.7
ミエノドリーマー67.1
カープストリーマー88.4
カネノイロ114.3
キングハート121.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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2006/07/2 (日)
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2005/07/3 (日)