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TOP > 競馬予想 > 桜花賞

4/9(日)10:00現在、ソウルスターリングが単勝1.5倍の断然人気。ファンの期待が大きいです。


今は馬も、男性より女性が強いのでしょうか (*゜Д゜)
桜花賞は出走予定馬のうち9頭が重賞勝利という前例なきハイレベル!
その3歳牝馬の頂点に立つ女王様が、いよいよ今週決まります。
出走予定馬の比較はどうなっているのでしょう。

さて、2017年もクラシックが始まります。
ファンディーナが皐月賞に路線変更するほど、今年の3歳牝馬はレベルが高そうです。
その中でも特に目立っているのが無敗女王ソウルスターリング。

新馬戦こそアドヤイヤマンバイにクビ差の接戦でしたが、これはマンバイが強すぎただけでしょう。
事実、5馬身も離されての3着だったエトルディーニュが共同通信杯(G2)で2着するほどの有力馬でした。

その後、アイビーSでは後のアーリントンカップ(G3)優勝馬ペルシアンナイトに1馬身3/4差。
阪神JFもリスグラシュー・レーヌミノルを寄せ付けず1馬身1/4差。
チューリップ賞ではシンハライトの妹ミリッサ、新鋭ミスバンテール、リスグラシューをまとめて突き放しての勝利。

牝馬三冠まで期待のかかる女傑ソウルスターリングを崩せる馬はいるのでしょうか?
予想オッズを見ると、一番人気1.7倍、二番人気3.5倍、三番人気10倍と2頭が抜けていますね。
ソウルスターリングについで人気となっているのがアドマイヤミヤビ。
新馬戦こそクライムメジャーに完敗でしたが、その後はぐんぐん成長を遂げて3連勝。
弥生賞(G2)優勝馬カデナや、スプリングS(G2)を2着したアウトライアーズなど、牡馬の一線級を負かしているので、打倒ソウルスターリングに推されるのも納得です。

今回は主戦ルメール騎手がソウルスターリングを選んだので、そこが不安要素と言えるでしょうか。
大きく離された三番人気に武豊騎手のリスグラシューですが、、、
私はあいもかわらず、豊を応援しますよ (笑)

今年も絶好調のマスターは、どの馬を推すのでしょうか。ハイレベルな桜花賞の解説動画をお楽しみください。

★優先出走権メンバー★

チューリップ賞
1着 ソウルスターリング(ルメール)
2着 ミスパンテール(四位洋文)
3着 リスグラシュー(武豊)

フィリーズR
1着 カラクレナイ(M.デムーロ)
2着 レーヌミノル(浜中俊)
3着 ゴールドケープ(丸山元気)

アネモネS
1着 ライジングリーズン(丸田恭介)
2着 ディアドラ(シュタルケ)


今週の重賞レース
■ NZT(ニュージーランドトロフィー)ページ https://www.keibariron.com/database/nzt
■ 阪神牝馬Sページ https://www.keibariron.com/database/hanshinhinbastakes

主なトライアル
■ チューリップ賞ページ https://www.keibariron.com/database/tulipsyou
■ フィリーズRページ https://www.keibariron.com/database/filliesrevue
■ アネモネS



2017年 桜花賞の最新予想情報

予想屋マスターの桜花賞(2017年)予想分析記事

断然人気のソウルスターリングが3着に敗れる

桜花賞(2017年)は、単勝1.4倍の断然の1番人気に推されたソウルスターリング(ルメール)が3着敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の桜花賞(2017年)を制したのは、8番人気のレーヌミノル(池添謙一)であった。
競馬理論の競馬予想では、ハイペースを早め先頭のフィリーズレビューの強い内容を評価しつつも、距離が若干長いと判断し、レーヌミノルの評価を下げてしまった。
レースでは、レーヌミノルは、スタートを決めると好位の外目を追走した。
そして、レーヌミノルは、直線で早めに抜け出すと、人気馬の追い上げを退け、桜花賞(2017年)を制覇した。
レーヌミノルの桜花賞(2017年)の勝利という結果は、道悪適性の差に助けられたことも確かだが、短距離戦線では常に崩れなく走っておりスピードがあることを改めて示した。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においても、レーヌミノルには人気薄での勝利であっても桜花賞(2017年)馬としてそれなりの高い評価を与えるべきである。

桜花賞(2017年)では3番人気のリスグラシュー(武豊)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、ソウルスターリング以上に強く見えた阪神ジュベナイルフィリーズの内容から、リスグラシューにも高い評価を与えていたが、チューリップ賞の内容からソウルスターリングを本命にしてしまった。
レースでは、リスグラシューは、中団の馬群の中のソウルスターリングと並ぶ位置を進んだ。
そして、リスグラシューは、直線で一旦は前と離されてしまったが、外からカラクレナイが来ると一気に差し脚を伸ばして、2着に追い込んだ。
リスグラシューの桜花賞(2017年)の2着という結果は、4コーナーで置かれなければ差しきれたと思わせる負けて強しの内容であった。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、距離延長がプラスに働きそうなリスグラシューにかなり高い評価を与えて当然である。

桜花賞(2017年)で単勝1.4倍に推されたソウルスターリングは人気を裏切り3着に敗れてしまった。
ソウルスターリングは、中団の外目で折り合いをつけ、直線に向くとレーヌミノルを目標に追い出されたが、差は詰まらずに3着止まりであった。
ソウルスターリングの桜花賞(2017年)の3着という結果は、道悪で能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、ソウルスターリングの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、桜花賞(2017年)は、断然人気のソウルスターリングが3着に敗れ、2017年の牝馬クラシック戦線は混戦となった。
競馬理論のファンの方は、混戦となった牝馬クラシック戦線の穴予想をお楽しみに。

ソウルスターリングが5連勝で桜花賞制覇なるか?

今週のメインレースは、牝馬クラシック第一弾の桜花賞(2017年)である。
桜花賞(2017年)は、無敗の3歳女王ソウルスターリングが断然人気となりそうだが、ハイレベルの3歳牝馬22頭が出走登録しており、楽しみな一戦である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、桜花賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

チューリップ賞組からは、1着のソウルスターリング(ルメール)、2着のミスパンテール(四位洋文)、3着のリスグランシュー(武豊)及び7着のアロンザモナ(幸英明)が桜花賞(2017年)に出走登録している。
ソウルスターリングのチューリップ賞の勝利という結果は、2馬身の着差以上に余裕がある非常に強い内容であった。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、断然人気であってもソウルスターリングに本命級の高い評価を与えて当然である。

ミスパンテールのチューリップ賞の2着という結果は、後方のラチ沿いで気分良く脚をためる展開に恵まれたものではあるが、夏の札幌のデビュー戦以来の競馬であることを考慮すると立派である。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、ミスパンテールに、ソウルスターリングの相手候補程度の評価は与えるべきである。

リスグランシューのチューリップ賞の3着という結果は、仕上がり途上だったことを考慮しても直線で伸びを欠いたことは、残念な内容であった。
ただし、リスグランシューは、阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、外枠で出遅れながらも追い込んでおり、ソウルスターリングと互角のレース内容であった。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、リスグランシューの巻き返しにも注意を払うべきである。

アロンザモナは、チューリップ賞の見所のないレース内容を見る限り、桜花賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

フィリーズレビュー組からは、1着のカラクレナイ(田辺裕信)、2着のレーヌミノル(池添謙一)、3着のゴールドケープ(丸山元気)及び4着のジューヌエコール(北村友一)が桜花賞(2017年)に出走登録している。
カラクレナイのフィリーズレビューの勝利という結果は、3連勝と能力的に底を見せていないが、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことも確かである。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、カラクレナイに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

レーヌミノルのフィリーズレビューの2着という結果は、ハイペースを早め先頭で自ら勝ちに行ってのものであり、レース内容としてはカラクレナイと互角である。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、前残りの展開や馬場になって先行力を生かせるようであれば、レーヌミノルがカラクレナイを逆転可能と判断すべきである。

ゴールドケープ及びジューヌエコールは、フィリーズレビューの見所のないレース内容を見る限り、桜花賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

アネモネステークス組からは、1着のライジングリーズン(丸田恭介)、2着のディアドラ(岩田康誠)、3着のスズカゼ及び7着のショーウェイ(松若風馬)が桜花賞(2017年)に出走登録している。
ライジングリーズンのアネモネステークスの勝利という結果は、弱いメンバー構成とハイペースの前崩れの展開に恵まれたものである。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、ライジングリーズンにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ディアドラ、スズカゼ及びショーウェイは、アネモネステークスの見所のない内容を見る限り、桜花賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

朝日杯フューチュリティステークス組からは、4着のミスエルテ(川田将雅)が桜花賞(2017年)に出走登録している。
ミスエルテの朝日杯フューチュリティステークスの4着は、1番人気にこたえられなかったものの、牡馬相手であったことを考慮すると悲観すべき内容ではない。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、休み明けではあっても、ミスエルテに押さえ程度の評価は与えるべきである。

クイーンカップ組からは、1着のアドマイヤミヤビ(デムーロ)及び2着のアエロリット(横山典弘)が桜花賞(2017年)に出走登録している。
アドマイヤミヤビのクイーンカップの勝利という結果は、スローペースで

外を回って差し切る着差以上に強い内容であった。
また、アドマイヤミヤビは、皐月賞の有力候補であるカデナを百日草特別で差し切っている、
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、2番人気が想定されるアドマイヤミヤビに、ソウルスターリングの逆転候補としてかなり高い評価を与えるべきである。

アエロリットのクイーンカップの2着という結果は、アドマイヤミヤビには力負けだった。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、相手なりに崩れなく走る点を考慮して、アエロリットに押さえ程度の評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、桜花賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、桜花賞(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、桜花賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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ジュエラーが2センチ差で1冠目を制覇


第76回桜花賞は、断然の1番人気に推されたメジャーエンブレム(ルメール)が4着に敗れ、チューリップ賞組で決着した。
競馬理論の競馬予想では、チューリップ賞の上位2頭(ジュエラー及びシンハライト)に能力ではメジャーエンブレムと互角の評価を与えていたものの、楽に先行できそうな展開面を考慮し、メジャーエンブレムを本命に予想してしまった。
レースでは、ジュエラー(デムーロ)は、後方で待機し、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う33秒0の脚を使ってシンハライトを差し切り、第76回桜花賞を制覇した。
ジュエラーの第76回桜花賞の勝利という結果は、平均よりやや遅めの流れを差しきってのものであり、非常に強い内容であった。
よって、今後の牝馬クラシック戦線の競馬予想においても、ジュエラーに第76回桜花賞馬として高い評価を与えて当然である。

一方、第76回桜花賞ではチューリップ賞馬シンハライト(池添謙一)が2着止まりであった。
シンハライトは、中団の外目を追走し、直線に向くと早めに先頭に立ちジュエラーとの一騎打ちに持ち込んだが、ジュエラーに2センチだけ差されてしまい、2着に敗れてしまった。
シンハライトの第76回桜花賞の2着という結果は、クビの上げ下げの差であり、チューリップ賞ではジュエラーに先着しているように力負けではない。
よって、今後のクラシック戦線の競馬予想においては、展開次第で、シンハライトがジュエラーを再度逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第76回桜花賞で断然の1番人気に推されたメジャーエンブレムは4着に敗れてしまった。
メジャーエンブレムは、スタートが悪かったこともあり、中団のインから競馬を進めた。
そして、メジャーエンブレムは、直線でも狭い位置に追いやられてなんとか馬群をこじ開けたが、瞬発力勝負では切れ負けしてしまい、4着に敗れてしまった。
メジャーエンブレムの第76回桜花賞の4着という結果は、 不利続きで能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。
よって、今後のクラシック戦線の競馬予想においては、マイペースで先行する競馬ができさえすれば、メジャーエンブレムの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

以上のように、第76回桜花賞は、ジュエラーの勝利で幕を閉じた。
しかしながら、シンハライトも2センチ差で敗れただけであり、ジュエラーと能力的には互角である。
競馬理論のファンの方は、ジュエラー及びシンハライトの今後のクラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの桜花賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です。

伝統の一戦・大阪杯がG1になりました!
新しくG1ができると、開催時期や条件が変わってしまうことが多いのですが、今回はそのまま昇格という形で良かったと思います。

長く競馬の世界で仕事をしていると、毎年レース体系が変わったり、新種牡馬が入ったりと、情報の多さに振り回されます(^-^;
金鯱賞もいつの間にか、この時期に行われていたことにビックリです。
昔は宝塚記念の前でしたよね?

そして初代王者の、キタサンブラック!
久しぶりの2,000mでどうかなと思っていましたが、余裕で対応していましたね。
豊さんの巧みな騎乗も、素晴らしかったです。

キタサンブラックに関しては、私は馬券を買わないと決めているのです。
もちろん、すごく強い馬なので、周りの皆さんには勧めているのですが(笑)
私が買ったときに負けてしまったら、「あのとき買わなければよかった」って後悔すると思うのです(´・ω・`)
キタサンブラックには、ずっと、強いままでいてもらいたいなぁ。
でも、引退レースのときだけは100円だけ買わせてね!


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乙女の晴れ舞台!桜花賞!
近年こそ、人気馬が堅実に勝ってくれますが、ひと昔前は、オークスとともに荒れることで有名でしたね。
騎手も得手不得手が出やすいのか「桜花賞男」なんて異名がついたりするレースです。

☆桜花賞 うまみデータ☆

・関西馬優勢
・最多勝利数は5枠
・チューリップ賞組
・ディープ産駒の独壇場!次点でキングカメハメハ産駒


関西馬が圧倒的に強いです。
近年で関東馬が勝ったのは2013年のアユサン、2010年のアパパネくらいでしょうか。
ちなみにこの2頭の共通点は、母系がNorthern dancer系統で9号族のFライン。
桜花賞、なぜか9号族の勝率が、とても高いのです。
ディープ産駒の独壇場…なのに、今年の有力どころにディープ産駒がいないというのも気になります(笑)

枠は5枠、4枠。
あとは外枠に入った差し馬もいいですね。
差しが良く決まる印象が強いレースです。

ローテーションはチューリップ賞が9割くらいの確率で絡んできます。
他のレースから来る馬で、勝ち負けになっていない馬は割引。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*ソウルスターリング
怪物・フランケルの娘。
阪神JFで世代チャンピオンになり、チューリップ賞を快勝。
成長が早く、クラシックに強い16号族。


*アドマイヤミヤビ
3連勝中。
ハーツクライ産駒なので距離が伸びても面白そうですね。
母系は去年大活躍だったデピュティミニスター系。今年も大爆発してほしい!

*リスグラシュー
こちらもハーツクライ産駒。
阪神JFではソウルスターリングに0.2秒差の2着。チューリップ賞でも3着。
本番では先着できるか?

*ミスエルテ
この馬もフランケル産駒。
昨年は2連勝の後、牡馬G1に挑戦。
惜しくも負けてしまいましたが、今回はぶっつけ本番ということで、とても怖い存在に。
血統的には、ソウルスターリングよりもスピードが活きそうな配合だと思います。

*ミスパンテール
チューリップ賞は2着。
上がりの脚は最速。相手が悪かったけれど、高いレベルの素質はある馬です。
近年のダイワメジャー産駒は、出来が良いので、注目したいところ!

*カラクレナイ
3連勝中。
フィリーズレビュー組からは、近年は勝ち馬が出ていませんが、去年も3着にアットザシーサイドが入るなど悪くはありません。
父:ローエングリンはフランケルと同じサドラーズウェルズ系!

*アエロリット
クイーンステークス2着。
ここ3走すべて2着。抜群の安定感。
クロフネ産駒というとホエールキャプチャ(2011年2着)を思い出します。
彼女同様、息長く活躍してほしいです。


*レーヌミノル
暮れの阪神JFで3着、フィリーズレビュー2着と、この馬も高いレベルで安定しています。
小倉2歳Sで5馬身ちぎったときは、ちょっと度肝を抜かれました!


*ライジングリーズン
現在重賞2連勝中!
どちらも出世しないと言われているレースなので、払拭してほしいな。
先週に引き続きブラックタイド産駒が勝ったら嬉しさ倍増です。

*サロニカ
ディープな産駒、ようやく登場(笑)
母はドイツのオークス馬。
母父のLomitasは日本でもお馴染みデインドリームの父ですね。産駒は長距離向き。
小柄ですがスピードもある子で、まだまだ奥行きありそうです。



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は4/7(金)17:30~19:30です。
初めての夕方放送になります。

ゲストは、鹿糠葵ちゃん♪
かぬかちゃんは
競馬ファンから見たら、すごく
青鹿毛を連想させる名前だと思う(*´ェ`*)


タイムシフト予約は、こちら♪
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv294265125

うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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桜花賞のレース結果

芝1600m / 天気:曇 / 馬場:稍重 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
ミスエルテ ライジングリーズン サロニカ ジューヌエコール ベルカプリ リスグラシュー ショーウェイ カラクレナイ ゴールドケープ レーヌミノル アロンザモナ アエロリット ヴゼットジョリー ソウルスターリング アドマイヤミヤビ ミスパンテール ディアドラ カワキタエンカ 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
川田 丸田 浜中 北村友 藤岡佑 武豊 松若 田辺 丸山 池添 横山典 福永 ルメール Mデムーロ 四位 岩田 和田 騎手
11809172154131145103121667 着順

桜花賞の最新情報

桜花賞とは

桜花賞(おうかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞。 中央競馬の牝馬三冠競走(桜花賞・優駿牝馬・秋華賞)の第一関門となっている。また、4着までの馬には優駿牝馬(オークス)の優先出走権が与えられる。 1939年にイギリスの「1000ギニー」を範として、最もスピードのある優秀な牝馬の選定、および優秀な繁殖牝馬を発掘するためのレースとして4歳(現3歳)牝馬限定の競走「中山四歳牝馬特別(なかやまよんさいひんばとくべつ)」を創設。東京優駿競走・阪神優駿牝馬(現:優駿牝馬)・横浜農林省賞典四歳呼馬(現:皐月賞)・京都農林省賞典四歳呼馬(現:菊花賞)とともにクラシック競走のひとつとされた。 太平洋戦争の戦局悪化による中断を経て、戦後の1947年からは名称を「桜花賞」に変更して京都競馬場で施行。1950年から阪神競馬場での施行となり、以降は阪神競馬場での施行が定着している。 1995年より指定交流競走とされ、地方競馬所属馬も出走可能になった。『桜花賞』より : 桜花賞(おうかしょう)は、日本の日本中央競馬会 日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝1600メートル mで施行する中央競馬の重賞(グレード制 GI)競走である。正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主連合会会長賞。
1939年にイギリスのクラシック (競馬) クラシック競走である1000ギニーを範として、4歳(現3歳)牝馬限定の定量の重賞競走、中山4歳牝馬特別として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1800mで施行され、東京優駿 東京優駿競走・優駿牝馬 阪神優駿牝馬・皐月賞 横浜農林省賞典4歳呼馬・菊花賞 京都農林省賞典4歳呼馬と並び国営競馬の五大競走(五大クラシック競走)の1競走とされた。
桜花賞(おうかしょう)は、埼玉県浦和競馬組合が浦和競馬場ダート1600mで施行する地方競馬の重賞競走(南関東SI)である。正式名称は「農林水産大臣賞典 桜花賞」。 副賞は東京中日スポーツ賞、農林水産大臣賞、埼玉県知事賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、埼玉県浦和競馬組合管理者賞、また生産牧場賞がある。 1955年に創設され、1960年までは牡馬の競走馬も出走可能であった。1961年から牝馬限定戦として施行され、1995年からは南関東G1に格付けされている。1965年創設の関東オークス、1987年創設の東京プリンセス賞とともに南関東牝馬三冠の1つに位置付けられており南関東地区所属の3歳牝馬にとっては最初の目標となる競走である。 例年4月に施行されていたが2007年からは3月に施行が変更され、2006年度に限り当競走が2回施行された(地方競馬は会計年度が4月から翌年3月までのため)。引用元:Wikipedia 桜花賞 (浦和競馬)

桜花賞の最終オッズ

馬名 単勝
サロニカ0
ソウルスターリング1.4
アドマイヤミヤビ5.1
リスグラシュー14.5
ミスパンテール15.8
ミスエルテ16.7
アエロリット23.6
カラクレナイ24.3
レーヌミノル40.8
ライジングリーズン47.2
カワキタエンカ87.7
ゴールドケープ94.8
ジューヌエコール96.6
ヴゼットジョリー115
ディアドラ207.2
ショーウェイ290.3
アロンザモナ293.7
ベルカプリ347.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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ルージュバックが惨敗で波乱の結果に

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今週のメインレースは、第75回桜花賞である。 第75回桜花賞は、無敗の重賞ウィナー3頭が初対戦となり、混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第75回桜花賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析す […]

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ハープスターが断然人気にこたえて悲願のG1制覇を果たす

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ハープスターが阪神JFの雪辱を果たせるか?

桜花賞 (2014年) 『ハープスターが阪神JFの雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、牝馬3冠第一関門の第74回桜花賞である。 第74回桜花賞は、阪神ジュベナイルフィリーズの上位3頭の再戦が注目されている。 そこで競馬理論の競馬予想では、第74回桜花賞に出走する有力各馬の能力をステッ […]

2014/04/10 (木)
1勝馬アユサンがG1制覇

桜花賞 (2013年) 『1勝馬アユサンがG1制覇』

第73回桜花賞は、1番人気のクロフネサプライズが4着に敗れ、アユサン(クリスチャン・デムーロ)及びレッドオーヴァル(ミルコ・デムーロ)のデムーロ兄弟決着となった。 競馬理論の競馬予想では、コース取りを考慮するとコレクター […]

2013/04/11 (木)
トーセンソレイユが無敗の桜花賞馬となるか?

桜花賞 (2013年) 『トーセンソレイユが無敗の桜花賞馬となるか?』

今週のメインレースは、牝馬クラシック第一弾の第73回桜花賞である。 2013年の牝馬重賞戦線は、1番人気が全敗中ということもあり、第73回桜花賞も大混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第73回桜花賞に出走 […]

2013/04/4 (木)
ジョワドヴィーヴルの巻き返しなるか?

桜花賞 (2012年) 『ジョワドヴィーヴルの巻き返しなるか?』

今週のメインレースは、牝馬クラシック第1弾の第72回桜花賞(2012年)である。 第72回桜花賞(2012年)は、 2歳女王ジョワドヴィーヴルがチューリップ賞で3着に敗れてしまったことから、 一転して混戦模様となった。 […]

2012/12/29 (土)
2歳女王アパパネの巻き返しなるか?

桜花賞 (2012年) 『2歳女王アパパネの巻き返しなるか?』

今週のメインレースは、牝馬クラシック第1弾の第70回桜花賞である。第70回桜花賞は、2歳女王アパパネ(蛯名)がチューリップ賞で敗れてしまったことで、一転して混戦模様となった。そこで、第70回桜花賞に出走する有力各馬の能力 […]

2012/07/2 (月)
ブエナビスタは圧勝できるのか?

桜花賞 (2012年) 『ブエナビスタは圧勝できるのか?』

今週のメインレースは、牝馬クラシックの第1弾の第69回桜花賞である。第69回桜花賞は、ブエナビスタ(安藤勝)の1強ムードであるが、本当にブエナビスタで断然と判断していいのだろうか?そこで、競馬理論の競馬予想は、第69回桜 […]

2012/06/29 (金)
第67回桜花賞

桜花賞 (2012年) 『第67回桜花賞』

2007年クラシックの第一弾は、第67回桜花賞である。例年の桜花賞は、牝馬限定戦ということもあり、荒れるイメージがあるが、今年の桜花賞は、例年と異なる堅い結果が予想される。 その堅い結果が予想される第67回桜花賞で一番人 […]

2012/06/29 (金)
第66回桜花賞

桜花賞 (2012年) 『第66回桜花賞』

いよいよ、今年のクラッシク第1弾の第66回桜花賞が、阪神競馬場で行われる。桜花賞が行われる舞台となる阪神1600mは、スタート後すぐに2コーナを迎えるので、外枠が極端に不利なコースである。更に、今年の桜花賞には、26頭が […]

2012/06/29 (金)
ジェンティルドンナが姉ドナウブルーの雪辱を果たす

桜花賞 (2012年) 『ジェンティルドンナが姉ドナウブルーの雪辱を果たす』

第72回桜花賞の結果(2012年)は、1番人気の2歳女王ジョワドヴィーヴル(福永祐一)が敗れ、ジェンティルドンナ(岩田康)の勝利という結果で幕を閉じた。 競馬理論は、シンザン記念(2012年)の内容から能力的には互角と評 […]

2012/04/8 (日)
ディープインパクトの娘マルセリーナがG1制覇

桜花賞 (2011年) 『ディープインパクトの娘マルセリーナがG1制覇』

第71回桜花賞の結果は、レーヴディソールの回避で混戦模様となったが、上位人気馬同士の結果となった。 その混戦の第71回桜花賞の結果を制したのは、2番人気のマルセリーナ(安藤勝)であった。 競馬理論は、唯一の敗戦がレベルの […]

2011/04/10 (日)
レーヴディソールの故障で大混戦レースに

桜花賞 (2011年) 『レーヴディソールの故障で大混戦レースに』

今週のメインレースは、第71回桜花賞の競馬予想である。 第71回桜花賞の競馬予想は、2歳女王レーヴディソールの故障により、大混戦模様である。そこで、競馬理論は、第71回桜花賞の競馬予想に出走する有力各馬の能力をステップレ […]

2011/04/7 (木)
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