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4/9(日)10:00現在、ソウルスターリングが単勝1.5倍の断然人気。ファンの期待が大きいです。


今は馬も、男性より女性が強いのでしょうか (*゜Д゜)
桜花賞は出走予定馬のうち9頭が重賞勝利という前例なきハイレベル!
その3歳牝馬の頂点に立つ女王様が、いよいよ今週決まります。
出走予定馬の比較はどうなっているのでしょう。

さて、2017年もクラシックが始まります。
ファンディーナが皐月賞に路線変更するほど、今年の3歳牝馬はレベルが高そうです。
その中でも特に目立っているのが無敗女王ソウルスターリング。

新馬戦こそアドヤイヤマンバイにクビ差の接戦でしたが、これはマンバイが強すぎただけでしょう。
事実、5馬身も離されての3着だったエトルディーニュが共同通信杯(G2)で2着するほどの有力馬でした。

その後、アイビーSでは後のアーリントンカップ(G3)優勝馬ペルシアンナイトに1馬身3/4差。
阪神JFもリスグラシュー・レーヌミノルを寄せ付けず1馬身1/4差。
チューリップ賞ではシンハライトの妹ミリッサ、新鋭ミスバンテール、リスグラシューをまとめて突き放しての勝利。

牝馬三冠まで期待のかかる女傑ソウルスターリングを崩せる馬はいるのでしょうか?
予想オッズを見ると、一番人気1.7倍、二番人気3.5倍、三番人気10倍と2頭が抜けていますね。
ソウルスターリングについで人気となっているのがアドマイヤミヤビ。
新馬戦こそクライムメジャーに完敗でしたが、その後はぐんぐん成長を遂げて3連勝。
弥生賞(G2)優勝馬カデナや、スプリングS(G2)を2着したアウトライアーズなど、牡馬の一線級を負かしているので、打倒ソウルスターリングに推されるのも納得です。

今回は主戦ルメール騎手がソウルスターリングを選んだので、そこが不安要素と言えるでしょうか。
大きく離された三番人気に武豊騎手のリスグラシューですが、、、
私はあいもかわらず、豊を応援しますよ (笑)

今年も絶好調のマスターは、どの馬を推すのでしょうか。ハイレベルな桜花賞の解説動画をお楽しみください。

★優先出走権メンバー★

チューリップ賞
1着 ソウルスターリング(ルメール)
2着 ミスパンテール(四位洋文)
3着 リスグラシュー(武豊)

フィリーズR
1着 カラクレナイ(M.デムーロ)
2着 レーヌミノル(浜中俊)
3着 ゴールドケープ(丸山元気)

アネモネS
1着 ライジングリーズン(丸田恭介)
2着 ディアドラ(シュタルケ)


今週の重賞レース
■ NZT(ニュージーランドトロフィー)ページ
https://www.keibariron.com/database/nzt
■ 阪神牝馬Sページ
https://www.keibariron.com/database/hanshinhinbastakes

主なトライアル
■ チューリップ賞ページ
https://www.keibariron.com/database/tulipsyou
■ フィリーズRページ
https://www.keibariron.com/database/filliesrevue
■ アネモネS

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2018年 桜花賞の最新予想情報

桜花賞の最終オッズ

馬名 単勝
アマルフィコースト0
ラッキーライラック1.8
アーモンドアイ3.9
リリーノーブル7.4
マウレア13.5
フィニフティ20.1
プリモシーン23.4
レッドレグナント24.2
トーセンブレス42.1
アンコールプリュ45.4
リバティハイツ62.3
ハーレムライン66.2
レッドサクヤ70.4
デルニエオール71.4
アンヴァル124.8
スカーレットカラー193.3
ツヅミモン277.7
コーディエライト341
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

桜花賞のレース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
ラッキーライラック アマルフィコースト リバティハイツ アンコールプリュ レッドサクヤ スカーレットカラー トーセンブレス ハーレムライン リリーノーブル アンヴァル コーディエライト デルニエオール アーモンドアイ レッドレグナント プリモシーン フィニフティ マウレア ツヅミモン 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
石橋脩 浜中 北村友 藤岡康 松山 岩田 柴田善 大野 川田 藤岡佑 和田 池添 ルメール Mデムーロ 戸崎圭 福永 武豊 秋山 騎手
20611784143171613115101259 着順

予想屋マスターの桜花賞(2018年)予想分析記事

<桜花賞2018年回顧>アーモンドアイが次元の違う強さで圧勝

クラシック第一弾の桜花賞(2018年)は、2番人気のアーモンドアイ(ルメール)の勝利で幕を閉じた。
一方で、単勝オッズ1.8倍と断然人気に推されたラッキーライラック(石橋脩)は、2着止まりであった。

競馬理論の予想では、イン有利の馬場且つ超スローペースを差し切ったシンザン記念の内容から、アーモンドアイにもかなり高い評価を与えていた。
しかしながら、桜花賞の予想では、連の軸という意味でラッキーライラックを本命とした。

アーモンドアイ

レースでは、アーモンドアイは、いつも通り行き脚がつかず、後方からの競馬となった。
その後、アーモンドアイは、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う脚を披露した。
アーモンドアイは、先に抜け出したラッキーライラックを並ぶ間もなく抜き去り、桜花賞を制覇した。
アーモンドアイの桜花賞の勝利という結果は、着差以上に強い内容で、3歳牝馬世代では能力が一枚も二枚も上であることを示した。
よって、次走のオークスにおいても、アーモンドアイに本命級の高い評価を与えて当然である。
アーモンドアイにとって唯一不安があるとすれば追い込み一手の脚質である。
そのため、インが極端に有利な馬場や先行馬不在のメンバー構成では、脚を余す可能性を考慮すべきである。

 

ラッキーライラック

一方、桜花賞で1番人気に推されたラッキーライラックは2着であった。
ラッキーライラックは、好スタートを切ると、インの3番手の絶好位を確保した。
そして、ラッキーライラックは、直線に向くと満を持して抜け出し、勝利したかに思えた。
しかしながら、アーモンドアイが外から一気に突き抜け、ラッキーライラックは2着に敗れてしまった。
ラッキーライラックの桜花賞の2着という結果は、好位のインを追走する完璧な競馬によるものである。
つまり、ラッキーライラックはアーモンドアイに力負けであった。
よって、次走のオークスの競馬予想においては、ラッキーライラックがアーモンドアイを逆転するには相当の展開の助けが必要である。
ただし、ラッキーライラックは、器用な脚質で安定感がある。
そのため、馬場や展開次第では、ラッキーライラックが逆転できる可能性も0ではない。

 

リリーノーブル

一方、桜花賞では3番人気のリリーノーブル(川田将雅)が3着に入った。
リリーノーブルは、中団の外目を追走した。
そして、リリーノーブルは、直線でもきっちりと脚を使って、3着を確保した。
リリーノーブルの桜花賞の3着という結果は、ラッキーライラックまで半馬身差にまで迫っており、立派な内容である。
リリーノーブルは、ラッキーライラックと対戦成績こそ3戦3敗ではあるが、コース取りの差を考えると、レース内容としては互角である。
よって、今後の重賞戦線の予想においては、リリーノーブルに、ラッキーライラックと互角程度の評価を与えるべきである。

以上のように、桜花賞は、アーモンドアイの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、アーモンドアイの2018年牝馬クラシック戦線の走りをお楽しみに。

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ラッキーライラックが5連勝でクラシック一冠目を制するか?

今週は、25頭もの出走登録馬がある牝馬クラシック第一弾。

桜花賞(2018年)の予想について解説する。

 

今年は2歳女王ラッキーライラック(石橋脩)が単勝1倍台のオッズの断然人気となりそうである。

別路線組との対戦も注目にも当然注目を集める形になるだろう。

そこで、競馬理論の競馬予想では、有力馬の能力をステップレースごとに分析する。

チューリップ賞組

1着のラッキーライラック・2着のマウレア(武豊)・3着のリリーノーブル(川田将雅)

6着のシグナライズ・7着のスカーレットカラー(岩田康誠)・10着のサヤカチャン(幸英明)

合計6頭が出走登録している。

 

ラッキーライラック

チューリップ賞の勝利という結果は、先行した2頭から大きく離れた3番手を気分よく追走する展開に恵まれたものである。

しかしながら、ラッキーライラックは、2着以下に2馬身以上の差をつけたこと自体は立派である。

よって、断然人気が予想されるラッキーライラックに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

マウレア

チューリップ賞の2着という結果は、ラッキーライラックをぴったりマークしてのもの。

だがそこから直線では離されてしまっており、力負けであった。

よって、桜花賞ではマウレアに、ラッキーライラックの相手候補程度の評価を与えれば十分である。

 

リリーノーブル

チューリップ賞の3着という結果は、コース取りの差を考えると、マウレアと互角又はそれ以上である。

よって、桜花賞本番ではリリーノーブルがマウレアを逆転可能と判断すべきである。

 

シグナライズ・スカーレットカラー・サヤカチャン

チューリップ賞の見所のないレース内容を見る限り高い評価は不要である。

 

フィリーズレビュー組

1着のリバティハイツ(北村友一)・2着のアンコールプリュ(藤岡康太)・3着のデルニエオール(池添謙一)

4着のアンヴァル(藤岡佑介)・10着のモルトアレグロ(田辺裕信)・11着のラブカンプー

12着のアリア・14着のイサチルルンルン(国分恭介)・15着のコーディエライト(和田竜二)

合計9頭が出走登録している。

 

リバティハイツ

フィリーズレビューの勝利という結果は、直線で狭い馬群を割る勝負根性を見せていて着差以上に強い内容であった。

ただし、フィリーズレビュー組は、チューリップ賞組よりレベルが低い可能性は否めない。

よって、リバティハイツにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

アンコールプリュ

フィリーズレビューの2着という結果は、ハイペースに恵まれたものでもある。

ただし、大きな出遅れを考慮すると悪くない内容であった。

よって前崩れの展開になれば、アンコールプリュがリバティハイツを逆転可能と判断すべきである。

 

デルニエオール、アンヴァル、モルトアレグロ、ラブカンプー、アリア、イサチルルンルン及びコーディエライトは、

フィリーズレビューの見所のない内容を見る限り、高い評価は不要である。

 

次にシンザン記念組を含めトライアル以外のレースについて見ていく。

 

シンザン記念組

1着のアーモンドアイ(ルメール)が桜花賞に出走登録している。

 

アーモンドアイ

シンザン記念の勝利という結果は、先行した2頭が2、3着に残る展開の中直線だけで差し切っており、着差以上に強い内容であった。

よって、アーモンドアイに、打倒ラッキーライラックの一番手くらいの高い評価を与えるべきである。

 

クイーンカップ組

次にココ最近は桜花賞でも通用するようになってきたクイーンカップ組。

2着のフィニフティ及び12着のツヅミモン(秋山真一郎)が出走登録している。

 

フィニフティ

クイーンカップの2着という結果は、前残りの展開で逃げたテトラドラクマを捕えられなかっただけ。

あのレースぶりを見る限り力負けではないと判断すべきである。

能力的に底を見せていないフィニフティにもかなり高い評価を与えるべきである。

 

ツヅミモン

クイーンカップの見所のないレース内容を見る限り、今回は高い評価は不要である。

 

次にアネモネステークス組について分析していく。

アネモネステークス組

1着のハーレムライン(大野拓弥)及び2着のレッドレグナント(Mデムーロ)が桜花賞に出走登録している。

 

ハーレムライン

アネモネステークスの勝利という結果は、弱いメンバー構成と行ったきりの流れだった。

2番手追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、ハーレムラインに高い評価は不要である。

 

レッドレグナント

アネモネステークスの見所のない内容を見る限り、高い評価は不要である。

 

最後にフラワーカップ組を分析していく。

フラワーカップ組

2着のトーセンブレス(柴田善臣)が出走登録している。

 

トーセンブレス

フラワーカップの2着という結果は、スローペースを後方から追い込んでおり、負けて強しの内容であった。

またトーセンブレスは、阪神ジュベナイルフィリーズで4着の実績もある。

よって、外差しが届く展開になるようであれば、トーセンブレスにも注意が必要である。

 

以上、現時点で出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

桜花賞(2018年)の最終的な予想を決断する。

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断然人気のソウルスターリングが3着に敗れる

桜花賞(2017年)は、単勝1.4倍の断然の1番人気に推されたソウルスターリング(ルメール)が3着敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の桜花賞(2017年)を制したのは、8番人気のレーヌミノル(池添謙一)であった。
競馬理論の競馬予想では、ハイペースを早め先頭のフィリーズレビューの強い内容を評価しつつも、距離が若干長いと判断し、レーヌミノルの評価を下げてしまった。
レースでは、レーヌミノルは、スタートを決めると好位の外目を追走した。
そして、レーヌミノルは、直線で早めに抜け出すと、人気馬の追い上げを退け、桜花賞(2017年)を制覇した。
レーヌミノルの桜花賞(2017年)の勝利という結果は、道悪適性の差に助けられたことも確かだが、短距離戦線では常に崩れなく走っておりスピードがあることを改めて示した。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においても、レーヌミノルには人気薄での勝利であっても桜花賞(2017年)馬としてそれなりの高い評価を与えるべきである。

桜花賞(2017年)では3番人気のリスグラシュー(武豊)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、ソウルスターリング以上に強く見えた阪神ジュベナイルフィリーズの内容から、リスグラシューにも高い評価を与えていたが、チューリップ賞の内容からソウルスターリングを本命にしてしまった。
レースでは、リスグラシューは、中団の馬群の中のソウルスターリングと並ぶ位置を進んだ。
そして、リスグラシューは、直線で一旦は前と離されてしまったが、外からカラクレナイが来ると一気に差し脚を伸ばして、2着に追い込んだ。
リスグラシューの桜花賞(2017年)の2着という結果は、4コーナーで置かれなければ差しきれたと思わせる負けて強しの内容であった。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、距離延長がプラスに働きそうなリスグラシューにかなり高い評価を与えて当然である。

桜花賞(2017年)で単勝1.4倍に推されたソウルスターリングは人気を裏切り3着に敗れてしまった。
ソウルスターリングは、中団の外目で折り合いをつけ、直線に向くとレーヌミノルを目標に追い出されたが、差は詰まらずに3着止まりであった。
ソウルスターリングの桜花賞(2017年)の3着という結果は、道悪で能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。
よって、次走のオークス(2017年)の競馬予想においては、ソウルスターリングの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、桜花賞(2017年)は、断然人気のソウルスターリングが3着に敗れ、2017年の牝馬クラシック戦線は混戦となった。
競馬理論のファンの方は、混戦となった牝馬クラシック戦線の穴予想をお楽しみに。

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桜花賞記事一覧

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桜花賞 (2012年) 『ジェンティルドンナが姉ドナウブルーの雪辱を果たす』

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うまみちゃんねるの桜花賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です。

伝統の一戦・大阪杯がG1になりました!
新しくG1ができると、開催時期や条件が変わってしまうことが多いのですが、今回はそのまま昇格という形で良かったと思います。

長く競馬の世界で仕事をしていると、毎年レース体系が変わったり、新種牡馬が入ったりと、情報の多さに振り回されます(^-^;
金鯱賞もいつの間にか、この時期に行われていたことにビックリです。
昔は宝塚記念の前でしたよね?

そして初代王者の、キタサンブラック!
久しぶりの2,000mでどうかなと思っていましたが、余裕で対応していましたね。
豊さんの巧みな騎乗も、素晴らしかったです。

キタサンブラックに関しては、私は馬券を買わないと決めているのです。
もちろん、すごく強い馬なので、周りの皆さんには勧めているのですが(笑)
私が買ったときに負けてしまったら、「あのとき買わなければよかった」って後悔すると思うのです(´・ω・`)
キタサンブラックには、ずっと、強いままでいてもらいたいなぁ。
でも、引退レースのときだけは100円だけ買わせてね!


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乙女の晴れ舞台!桜花賞!
近年こそ、人気馬が堅実に勝ってくれますが、ひと昔前は、オークスとともに荒れることで有名でしたね。
騎手も得手不得手が出やすいのか「桜花賞男」なんて異名がついたりするレースです。

☆桜花賞 うまみデータ☆

・関西馬優勢
・最多勝利数は5枠
・チューリップ賞組
・ディープ産駒の独壇場!次点でキングカメハメハ産駒


関西馬が圧倒的に強いです。
近年で関東馬が勝ったのは2013年のアユサン、2010年のアパパネくらいでしょうか。
ちなみにこの2頭の共通点は、母系がNorthern dancer系統で9号族のFライン。
桜花賞、なぜか9号族の勝率が、とても高いのです。
ディープ産駒の独壇場…なのに、今年の有力どころにディープ産駒がいないというのも気になります(笑)

枠は5枠、4枠。
あとは外枠に入った差し馬もいいですね。
差しが良く決まる印象が強いレースです。

ローテーションはチューリップ賞が9割くらいの確率で絡んできます。
他のレースから来る馬で、勝ち負けになっていない馬は割引。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*ソウルスターリング
怪物・フランケルの娘。
阪神JFで世代チャンピオンになり、チューリップ賞を快勝。
成長が早く、クラシックに強い16号族。


*アドマイヤミヤビ
3連勝中。
ハーツクライ産駒なので距離が伸びても面白そうですね。
母系は去年大活躍だったデピュティミニスター系。今年も大爆発してほしい!

*リスグラシュー
こちらもハーツクライ産駒。
阪神JFではソウルスターリングに0.2秒差の2着。チューリップ賞でも3着。
本番では先着できるか?

*ミスエルテ
この馬もフランケル産駒。
昨年は2連勝の後、牡馬G1に挑戦。
惜しくも負けてしまいましたが、今回はぶっつけ本番ということで、とても怖い存在に。
血統的には、ソウルスターリングよりもスピードが活きそうな配合だと思います。

*ミスパンテール
チューリップ賞は2着。
上がりの脚は最速。相手が悪かったけれど、高いレベルの素質はある馬です。
近年のダイワメジャー産駒は、出来が良いので、注目したいところ!

*カラクレナイ
3連勝中。
フィリーズレビュー組からは、近年は勝ち馬が出ていませんが、去年も3着にアットザシーサイドが入るなど悪くはありません。
父:ローエングリンはフランケルと同じサドラーズウェルズ系!

*アエロリット
クイーンステークス2着。
ここ3走すべて2着。抜群の安定感。
クロフネ産駒というとホエールキャプチャ(2011年2着)を思い出します。
彼女同様、息長く活躍してほしいです。


*レーヌミノル
暮れの阪神JFで3着、フィリーズレビュー2着と、この馬も高いレベルで安定しています。
小倉2歳Sで5馬身ちぎったときは、ちょっと度肝を抜かれました!


*ライジングリーズン
現在重賞2連勝中!
どちらも出世しないと言われているレースなので、払拭してほしいな。
先週に引き続きブラックタイド産駒が勝ったら嬉しさ倍増です。

*サロニカ
ディープな産駒、ようやく登場(笑)
母はドイツのオークス馬。
母父のLomitasは日本でもお馴染みデインドリームの父ですね。産駒は長距離向き。
小柄ですがスピードもある子で、まだまだ奥行きありそうです。



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は4/7(金)17:30~19:30です。
初めての夕方放送になります。

ゲストは、鹿糠葵ちゃん♪
かぬかちゃんは
競馬ファンから見たら、すごく
青鹿毛を連想させる名前だと思う(*´ェ`*)


タイムシフト予約は、こちら♪
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv294265125

うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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桜花賞の最新情報

桜花賞とは

桜花賞(おうかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞。 中央競馬の牝馬三冠競走(桜花賞・優駿牝馬・秋華賞)の第一関門となっている。また、4着までの馬には優駿牝馬(オークス)の優先出走権が与えられる。 1939年にイギリスの「1000ギニー」を範として、最もスピードのある優秀な牝馬の選定、および優秀な繁殖牝馬を発掘するためのレースとして4歳(現3歳)牝馬限定の競走「中山四歳牝馬特別(なかやまよんさいひんばとくべつ)」を創設。東京優駿競走・阪神優駿牝馬(現:優駿牝馬)・横浜農林省賞典四歳呼馬(現:皐月賞)・京都農林省賞典四歳呼馬(現:菊花賞)とともにクラシック競走のひとつとされた。 太平洋戦争の戦局悪化による中断を経て、戦後の1947年からは名称を「桜花賞」に変更して京都競馬場で施行。1950年から阪神競馬場での施行となり、以降は阪神競馬場での施行が定着している。 1995年より指定交流競走とされ、地方競馬所属馬も出走可能になった。『桜花賞』より : 桜花賞(おうかしょう)は、日本の日本中央競馬会 日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝1600メートル mで施行する中央競馬の重賞(グレード制 GI)競走である。正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主連合会会長賞。
1939年にイギリスのクラシック (競馬) クラシック競走である1000ギニーを範として、4歳(現3歳)牝馬限定の定量の重賞競走、中山4歳牝馬特別として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1800mで施行され、東京優駿 東京優駿競走・優駿牝馬 阪神優駿牝馬・皐月賞 横浜農林省賞典4歳呼馬・菊花賞 京都農林省賞典4歳呼馬と並び国営競馬の五大競走(五大クラシック競走)の1競走とされた。
桜花賞(おうかしょう)は、埼玉県浦和競馬組合が浦和競馬場ダート1600mで施行する地方競馬の重賞競走(南関東SI)である。正式名称は「農林水産大臣賞典 桜花賞」。 副賞は東京中日スポーツ賞、農林水産大臣賞、埼玉県知事賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、埼玉県浦和競馬組合管理者賞、また生産牧場賞がある。 1955年に創設され、1960年までは牡馬の競走馬も出走可能であった。1961年から牝馬限定戦として施行され、1995年からは南関東G1に格付けされている。1965年創設の関東オークス、1987年創設の東京プリンセス賞とともに南関東牝馬三冠の1つに位置付けられており南関東地区所属の3歳牝馬にとっては最初の目標となる競走である。 例年4月に施行されていたが2007年からは3月に施行が変更され、2006年度に限り当競走が2回施行された(地方競馬は会計年度が4月から翌年3月までのため)。引用元:Wikipedia 桜花賞 (浦和競馬)

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