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日本ダービー(東京優駿)の解説動画は、5/22(月)にアップされます
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優駿牝馬(オークス)の優勝馬は、有名な馬がいっぱいいますよね。エアグルーヴ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ・・・
去年のブレイクがあって、2005年のシーザリオも印象強いです。オークスって世界各国の3歳牝馬最強競走という意味合いを持っているんですが・・・
シーザリオはそのオークスを、日本だけでなくアメリカでも勝っちゃってるんですよね。
2つの国で最強って、やべえええええ!!と思ったのを覚えています(笑)
そのシーザリオに日本で2着敗れたエアメサイア。そしてアメリカンオークスで3着だったシンハリーズ。この3頭がリオンディーズ、エアスピネル、シンハライトのお母さんなんですよ。
同じ時代に競い合ったライバルの子供が、時代をまたいでクラシックを盛り上げてくれるなんて、なんかよくないですか?今年もソウルスターリングが敗れて混戦模様となりましたが、逆にそれがいい!
後世に残るレースを期待しています (⌒▽⌒)

今週の重賞レース
■ 平安Sページ
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主なローテーション
■ 桜花賞ページ
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■ スイートピーS



2017年 オークス(優駿牝馬)の最新予想情報

予想屋マスターのオークス(優駿牝馬)(2017年)予想分析記事

ソウルスターリングが圧勝でオークス馬に

オークス(2017年)は、1番人気に推されたソウルスターリング(ルメール)が人気にこたえ、桜花賞敗戦の雪辱を果たした。
競馬理論の競馬予想では、イン有利の馬場で好位のインを追走できる展開面を考慮して、ソウルスターリングを本命に予想した。
レースでは、ソウルスターリングは、フローレスマジックを行かせて、インの3番手を確保した。
そして、ソウルスターリングは、4コーナーで馬なりのまま先頭に立つと、内から迫ったモズカッチャンの追い上げを退け、オークス(2017年)を制覇した。
ソウルスターリングのオークス(2017年)の勝利という結果は、スローペースのインの3番手という絶好位を追走する展開に恵まれたものだが、良馬場ならば3歳牝馬世代最強であることを改めて示した。
よって、今後の牝馬クラシック戦線の競馬予想においても、ソウルスターリングにオークス(2017年)馬として高い評価を与えて当然である。

一方、オークス(2017年)では、6番人気のモズカッチャン(和田竜二)が2着に入った。
モズカッチャンは、スタートを決めると1枠を生かしてソウルスターリングの直後のインを進んだ。
そして、モズカッチャンは、直線でも内から脚を伸ばし、一旦はソウルスターリングに並びかけたがゴール前で突き放されてしまい、2着止まりであった。
モズカッチャンのオークス(2017年)の2着という結果は、見せ場たっぷりであったが、イン有利の馬場でのロスのない競馬に恵まれたことも確かである。
よって、今後のクラシック戦線の競馬予想においては、モズカッチャンにもそれなりの評価が必要だが、オークス(2017年)2着というだけで過大評価すべきでもない。

一方、オークス(2017年)で2番人気に推されたアドマイヤミヤビ(デムーロ)は3着止まりであった。
アドマイヤミヤビは、外枠だったこともあり後方の外目を追走した。
そして、アドマイヤミヤビは、直線でも大外から追い込んだが、3着争いを制するのが精一杯であった。
アドマイヤミヤビのオークス(2017年)の3着という結果は、内を通った馬が上位を独占する中で唯一外から追い込んでおり、着差ほど上位2頭と差があったわけではない。
よって、今後のクラシック戦線の競馬予想においては、外の差しが届く展開や馬場になるようであれば、アドマイヤミヤビにかなり高い評価を与えるべきである。

以上のように、オークス(2017年)は、ソウルスターリングの圧勝で幕を閉じた。
ただし、オークス(2017年)は、イン有利の馬場が結果に大きな影響を与えたものでもある。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、オークス(2017年)組のレース内容を評価して頂きたい。

ソウルスターリングの巻き返しなるか?

今週のメインレースは、2017年牝馬クラシック第2段のオークス(2017年)である。
オークス(2017年)は、23頭もの出走登録がある上に、断然人気に推されたソウルスターリングの桜花賞の敗戦により、混戦模様となった。
そこで、競馬理論の競馬予想では、オークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

フローラステークス組からは、1着のモズカッチャン(和田竜二)、2着のヤマカツグレース(横山典弘)、3着のフローレスマジック(戸崎圭太)、5着のレッドコルディス、7着のアドマイヤローザ、8着のホウオウパフューム(松岡正海)及び14着のディーパワンサ(内田博幸)がオークス(2017年)に出走登録している。
モズカッチャンのフローラステークスの勝利という結果は、開幕週のイン有利の馬場を最大限に生かしたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、モズカッチャンに高い評価は不要である。

ヤマカツグレース及びフローレスマジックのフローラステークスの好走は、スローで先行する競馬に恵まれたものである。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、ヤマカツグレース及びフローレスマジックにも高い評価は不要である。
なお、フローラステークスの枠順とコース取りの差を考慮すると、オークス(2017年)ではフローレスマジックがヤマカツグレース先着する可能性が高い。

レッドコルディス及びホウオウパフュームのフローラステークスの敗戦は、開幕週の馬場で脚を余したものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、レッドコルディス及びホウオウパフュームがフローラステークス上位組を逆転してもおかしくないと判断すべきである。

ディーパワンサは、フローラステークスの見所のない内容を見る限り、オークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

スイートピーステークス組では、1着のブラックスビーチ(北村宏司)、2着のカリビアンゴールド(田中勝春)、3着のムーンザムーン、8着のブラックオニキス(大野拓弥)及び12着のアンネリースがオークス(2017年)に出走登録している。
スイートピーステークス組は1~6着までが0秒1差であったようにちょっとしたことで着順が入れ替わりそうだが、一線級不在の弱いメンバー構成であった。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、スイートピーステークス組のブラックスビーチ、カリビアンゴールド、ムーンザムーン、ブラックオニキス及びアンネリースに高い評価は不要である。

矢車賞組からは、1着のディアドラ(岩田康誠)がオークス(2017年)に出走登録している。
ディアドラの矢車賞の勝利という結果は、2着に2馬身もの差をつけており、力の違いを見せつけた。
また、ディアドラは、桜花賞において、上位とは能力差を感じたことも確かだが、大きくは負けていない。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、ディアドラにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

桜花賞組からは、1着のレーヌミノル(池添謙一)、2着のリスグラシュー(武豊)、3着のソウルスターリング(ルメール)、12着のアドマイヤミヤビ(デムーロ)及び16着のミスパンテール(四位洋文)がオークス(2017年)に出走登録している。
レーヌミノルの桜花賞の勝利という結果は、道悪適性の差に助けられた感こそあるものの、早め先頭で押し切る強い内容であった。
ただし、レーヌミノルは、小倉の1200mの重賞を圧勝しているように、スピードタイプであり、距離2400mには不安が残ることも確かである。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、桜花賞馬ということに敬意を払いつつも、レーヌミノルを押さえ程度の評価にとどめるべきである。

リスグラシューの桜花賞の2着という結果は、4コーナーで苦しい位置取りとなって仕掛けが遅れてしまった分だけ届かなかった。
よって、オークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、リスグラシューが桜花賞組で最先着を果たす可能性が高まると判断すべきである。

ソウルスターリングの桜花賞の3着という結果は、

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シンハライトが桜花賞の雪辱を果たす


オークス(2016年)は、断然1番人気のシンハライトが人気に応え、本命サイドの決着となった。

競馬理論の競馬予想では、桜花賞馬ジュエラー不在のメンバー構成ならば能力断然のシンハライトに人気でも逆らうべきでないと判断し、本命に予想した。

レースでは、シンハライトは中団よりやや後方の内目で待機したのち直線に向いたが、前がなかなか開かなかった。
しなしながら、シンハライトは狭い隙間に強引に割って入ると一気に突き抜け、オークス(2016年)を制覇した。

シンハライトのオークス(2016年)の勝利という結果は、直線で前が塞がる不利を考えると、着差以上に強い内容であった。
よって秋華賞の競馬予想においても、シンハライトに本命級の高い評価を与えて当然である。

オークス(2016年)では2番人気のチェッキーノ(戸崎圭太)が2着に入った。

競馬理論の競馬予想では、フローラステークスの圧巻の内容から、チェッキーノがシンハライトを唯一逆転可能と判断し、対抗評価を与えていた。

レースでは、チェッキーノはシンハライトと並ぶ位置を追走し、直線で大外に持ち出されるといい脚を使ったが、シンハライトにクビ差だけ届かず、2着止まりであった。

チェッキーノのオークス(2016年)の2着という結果は、4コーナーでかなり外を回らされるロスがあったことを考慮すると、力負けと判断するのは早計である。
よって秋華賞の競馬予想においては、展開や条件次第で、チェッキーノがシンハライトを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、オークス(2016年)では、5番人気のビッシュ(デムーロ)が3着に入った。

ビッシュは好位を追走し、直線で一旦は先頭に立ったものの、上位2頭に差されてしまい、3着止まりであった。

ビッシュのオークス(2016年)の3着という結果は、上位2頭がロスの多い競馬であったことを考えると、着差以上の能力差があり、現時点では力負けである。よって秋の重賞戦線の競馬予想においては、ビッシュが一線級相手で通用するためには更なる成長が必要と判断すべきである。

以上のように、オークス(2016年)は、シンハライト及びチェッキーノ2頭の強さが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、シンハライト及びチェッキーノの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるのオークス(優駿牝馬)最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

ヴィクトリアマイルは、アドマイヤリードが新世代の女王に。
2週連続で桜花賞5着馬から、勝ち馬が誕生しましたね。
アドマイヤリードも高い素質を持ちながら、なかなか馬体が完成せず、ようやく…といった感じです。
このレースは、ダンスインザムードやヴィルシーナのイメージもあり、青鹿毛馬というだけで買いたくなります♪
振り返れば、勝ち馬には錚々たるメンバーがズラリ。
アドマイヤリードも先輩たちに負けない名牝になってほしいですね。

そして、今年は珍しく大雨が降りました。
前日の土曜は、内が全く伸びず、外からの差しがよく届く、東京コースらしい馬場になりましたね。
あと一歩及びませんでしたが、デンコウアンジュの豪脚も見事でした!

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今週は優駿牝馬・オークスです。
牝馬クラシックも第2戦!
今年の3歳牝馬は、ヒロイン候補ばかりで迷ってしまいますね…!

☆オークス うまみデータ☆

・関西馬が優勢
・差し、追込みが決まりやすい
・重賞実績あり
・桜花賞からのローテ◎
・牝系がスタミナ&パワー型

きまぐれ牝馬たちのレースらしく、ひと昔前は荒れるイメージがありましたが、近年は比較的、人気馬が好走します。
前走で負けて人気を落とした有力馬が、ここで巻き返すことも。
ものすごい穴馬は…狙いづらい傾向にあります。

先行馬は、少し割引が必要。
長い直線を存分に使った追い比べになりがちなレースですね。
ローテーションは、桜花賞組が中心ですが
フローラSや忘れな草賞など、2000mで勝ち負けできる馬も、なかなか侮れません。

血統は、クラシックらしく、仕上がりの早いディープ産駒、牝系では、9号族や16号族が好走します。
また、今年は2号族が小さなブームでして、アドマイヤミヤビ、レーヌミノル、ヤマカツグレースと、有力馬が控えている注目の牝系です。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*リスグラシュー
ハーツクライ産駒の1号族という血統背景からも、長距離適性がうかがえます。
マイルG1では2着が2回と、惜しいレースが続いていますが、早くからオークスを見越していましたし、人気を集めそうですね。

*アドマイヤミヤビ
クイーンCを勝ち、桜花賞では2番人気に支持されるも12着と大敗。
能力が高く、あんなレースをする馬ではないと思うのですが、敗因もよくわからず…。
飛びが綺麗な馬なので、広い東京コースは合いそう。

*ソウルスターリング
桜花賞は圧倒的な支持率で、3着に敗れましたが、成績の安定感は見事です。
巻き返しが、十分可能な舞台。
気性の荒さが課題ではありますが、血統はサドラースウェルズ系×ブランフォード系で、距離延長は歓迎!

*フローレスマジック
エリザベス女王杯を勝ったラキシスの全妹。
この血統は、重馬場適性が抜群なんですよね。
兄弟の中でも、特に気性が勝っているので、この馬も、折り合い重視で運べるといいです。

*モズカッチャン
3連勝でフローラSを制し、晴れ舞台へ!
10号族牝馬は、三冠牝馬スティルインラブや、メジロドーベルなど名牝揃い。
また、この馬は左後一白(さこういっぱく)と言って、左後ろ脚だけ白いソックスを履いています。
こちらも名馬の証明という、昔からのジンクスがあります♪パドックで注目してみて。

*レーヌミノル
桜花賞は8番人気を覆し、見事優勝!
唯一、2冠牝馬の資格を持っています。
元々、阪神JFでも3着の実績があり、潜在能力は高いです。
東京コースにもってこいのダイワメジャー産駒なのですが
オークスでの好走実績がないというデータは、気になるところ。

*ホウオウパフューム
前走フローラSは1番人気で8着に大敗。
2,000mを連勝しており、期待も高かったのですが、揉まれる展開になると厳しいですね…。
叩き2戦目。うまく馬群を捌ければチャンスはありそうです。

*ヤマカツグレース
ヤマカツエースの妹!
フローラSは人気薄ながらも2着に好走。
先行馬は少々分が悪いレースですが、状態はかなり良さそう。
この馬も話題の2号族ですね♪

*ハローユニコーン
忘れな草賞の勝ち馬。
桜花賞ローテ以外から優勝馬が出ているのは、このレースの勝ち馬だけなんです。
未勝利戦ではガンサリュートやエトルディーニュなど、牡馬の骨っぽいところとも好勝負をしてきています。侮れません。

*ブラックスピーチ
スイートピーSの勝ち馬。
これからもっと良くなるとは思いますが、現状でも、ディープ牝馬らしい成長力があります。
先週のアドマイヤリードと同じ22号族です。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は5/20(土)20:30~22:30に放送予定です。
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv297823109

祝・第80回目のゲストは、土山茜ちゃんだよ♪
オークスを皆で検討していきましょう゜+.(・∀・)゜+.゜
タイムシフト予約、お願いいたします☆

うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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オークス(優駿牝馬)のレース結果

芝2400m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
モズカッチャン ソウルスターリング フローレスマジック ミスパンテール モーヴサファイア ハローユニコーン ディアドラ ホウオウパフューム ディーパワンサ ブラックスビーチ レッドコルディス ブラックオニキス レーヌミノル リスグラシュー ヤマカツグレース アドマイヤミヤビ カリビアンゴールド マナローラ 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
和田 ルメール 戸崎圭 四位 北村友 柴山雄一 岩田 松岡 内田博 北村宏 吉田豊 大野 池添 武豊 横山典 Mデムーロ 田中勝 蛯名 騎手
216101214416179157135183118 着順

オークス(優駿牝馬)の最新情報

優駿牝馬とは

優駿牝馬(ゆうしゅんひんば)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。1965年から(オークス)の副称が付けられており、競馬番組表での名称は「優駿牝馬(オークス)」と表記している。 「オーク(Oak)」は、樫を意味する英語。「イギリスダービー」創設者の第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは樫の森が茂る「オークス」と呼ばれる土地を所有しており、1779年にエリザベス・ハミルトンと結婚した際、記念に競馬を開催することを発案。その中に夫人の希望を入れて3歳牝馬のレースを行い、これが「オークス」と名づけられたのが由来とされている。日本では本競走の優勝馬を「樫の女王」という通称で呼ぶこともある。 正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞。 1938年にイギリスのオークスを範として、4歳(現3歳)牝馬限定の「阪神優駿牝馬(はんしんゆうしゅんひんば)」を阪神競馬場(旧鳴尾競馬場)に創設。引用元:Wikipedia 優駿牝馬

オークス(優駿牝馬)の最終オッズ

馬名 単勝
ソウルスターリング2.4
アドマイヤミヤビ4.8
リスグラシュー5.9
レーヌミノル10.4
フローレスマジック11.4
モズカッチャン15
ホウオウパフューム25.9
ブラックスビーチ26.9
ディアドラ27.6
ヤマカツグレース43.4
ミスパンテール51.3
ハローユニコーン52.4
モーヴサファイア76.9
カリビアンゴールド88.9
レッドコルディス111.9
マナローラ151.9
ブラックオニキス242.5
ディーパワンサ251.6
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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オークス(優駿牝馬) (2017年) 『ソウルスターリングが圧勝でオークス馬に』

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2017/05/15 (月)

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今週のメインレースは、オークス(2016年)である。 オークス(2016年)は、桜花賞馬ジュエラーの骨折による回避により、シンハライトの1強ムードとなった。 そこで、競馬理論の競馬予想では、オークス(2016年)に出走す […]

2016/05/17 (火)
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2012/06/29 (金)
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2012/06/29 (金)
第67回オークス(優駿牝馬)

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今週は、3歳牝馬チャンピオン決定戦である第67回オークスが行われる。例年の事であるが、オークスは、桜花賞から800mも距離が延長するレースであり、能力比較が非常に難解なレースである。 その上、東京競馬場の馬場状態も、波乱 […]

2012/06/29 (金)
ジェンティルドンナが2冠達成

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第73回オークス(2012年)では、 桜花賞馬ジェンティルドンナ(川田)が圧勝し、 2冠を達成した。 オークスの競馬理論の結果は、 ジェンティルドンナの桜花賞(2012年)の勝利内容に 高い評価を与えてはいたものの、 ス […]

2012/05/20 (日)
エリンコートが父デュランダルにクラシックをプレゼント

オークス(優駿牝馬) (2011年) 『エリンコートが父デュランダルにクラシックをプレゼント』

第72回オークスは、 桜花賞馬マルセリーナ(安藤勝)及び桜花賞2着馬ホエールキャプチャ(池添)の 2頭の人気馬が凡走したことにより、大波乱の結果となった。 その大波乱の第72回オークスを制したのは、エリンコートであった。 […]

2011/05/22 (日)
アパパネ及びサンテミリオンが1着同着

オークス(優駿牝馬) (2010年) 『アパパネ及びサンテミリオンが1着同着』

第71回オークスは、JRA史上初のG1での1着同着で結果が出た。 その結果を制してオークス馬となったのは、アパパネ(蛯名)及びサンテミリオン(横山典)である。 第71回オークスの競馬理論の結果は、アパパネ及びサンテミリオ […]

2010/05/23 (日)
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