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第22回を数えるNHKマイルカップ。
前身となるNHK杯(ダービートライアル)の思い入れが強いので、22年経つ今でも「マイルカップ」という名称には新鮮な気持ちが募ります (笑)
カブラヤオーにハイセイコーなど、印象深いレースがたくさん行われていました。
最近はクラシックも視野に入れている馬半分の、マイルに絞っている馬半分という形が多いですね。
違う路線同士がぶつかるため、比較も難しくなりがち。
その分、人気も割れやすいので馬券的には魅力たっぷりですよ♪

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2017年 NHKマイルカップの最新予想情報

2017年05月09日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

アエロリットが牡馬を破ってG1制覇

NHKマイルカップ(2017年)は、1番人気に推されたカラクレナイ(ミルコ・デムーロ)こそ惨敗したものの、アエロリット(横山典弘)及びリエノテソーロ(吉田隼人)の牝馬同士の決着となった。
競馬理論の競馬予想では、レベルの高い牝馬クラシック戦線の桜花賞でも掲示板を確保した上に先行馬不在のメンバー構成で先行できる脚質を考慮して、アエロリットに高い評価を与えていたが、本命にはできなかった。
レースでは、アエロリットは、好スタートを切ると、3番手の外目を進んだ。
そして、アエロリットは、抜群の手応えのまま直線に向いて早めに先頭に立つと、そのまま押し切り、NHKマイルカップ(2017年)を制覇した。
アエロリットのNHKマイルカップ(2017年)の勝利という結果は、高速馬場にしてはゆったりとしたペースを楽に先行する展開に恵まれたものだが、牡馬相手に1馬身半もの差をつけたことは立派である。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においても、NHKマイルカップ(2017年)馬アエロリットに高い評価を与えるべきだが、G1にしては弱いメンバー構成であったことは頭に入れておくべきである。

一方、NHKマイルカップ(2017年)では、13番人気のリエノテソーロが2着に入った。
リエノテソーロは、中団の外目を追走し、直線でも長くいい脚を使って、2着を確保した。
リエノテソーロのNHKマイルカップ(2017年)の2着という結果は、アエロリットに1馬身半もの差をつけられてしまったが、前残りのペースを差してきたことを考えると、アエロリットと着差ほどの能力差はない。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においては、展開や条件次第で、リエノテソーロがアエロリットと互角またはそれ以上の競馬をしてもおかしくないと判断すべきである。

一方、NHKマイルカップ(2017年)では、6番人気のボンセルヴィーソ(松山弘平)が3着に逃げ粘った。
ボンセルヴィーソは、逃げ馬不在のメンバー構成を生かして、楽にハナに立った。
そして、ボンセルヴィーソは、直線でアエロリットに交わされてからもしぶとく粘り込み、3着を確保した。
ボンセルヴィーソのNHKマイルカップ(2017年)の3着という結果は、楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値はG13着ほど高くはない。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想において、ボンセルヴィーソが好走できるかどうかは楽に逃げられるかどうかにかかっていると判断すべきである。

以上のように、NHKマイルカップ(2017年)は、アエロリットの勝利で幕を閉じ、牝馬同士の決着となった。
NHKマイルカップ(2017年)の結果を見ると、牝馬のレベルが高いというよりも、牡馬のクラシック戦線のレベルが低いという見方もできる。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、2017年のクラシック戦線の予想をして頂きたい。

ジョーストリクトリが勢いのままG1を制覇できるか?

今週のメインレースは、3歳のマイル王決定戦のNHKマイルカップ(2017年)である。
NHKマイルカップ(2017年)は、25頭もの出走登録がある上に、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、NHKマイルカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

桜花賞組からは、4着のカラクレナイ(デムーロ)、5着のアエロリット(横山典弘)及び11着のミスエルテ(川田将雅)がNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
カラクレナイ及びアエロリットの桜花賞の好走は、ハイペースの差しが届きやすい展開に恵まれたことは確かだが、2着馬と0秒1差で走っていることは価値がある。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、レベルの高い牝馬クラシック戦線で上位争いをしているカラクレナイ及びアエロリットに高い評価を与えて当然である。

ミスエルテの桜花賞の11着という結果は、見せ場がなく力負けであったが、朝日杯フューチュリティステークス以来の競馬であったことを考慮すると同情の余地がある。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、ミスエルテにも押さえ程度の評価は必要である。

皐月賞組からは、10着のプラチナヴォイス、12着のアウトライアーズ(田辺裕信)及び13着のトラスト(柴田大知)がNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
プラチナヴォイスの皐月賞の10着という結果は、直線で少し前が狭くなってのものであり、着差を考えるとよく走っている。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、器用な先行力を生かせる展開になるようであれば、プラチナヴォイスの好位からの粘り込みにも注目すべきである。

アウトライアーズの皐月賞の12着という結果は、差しが届きにくい馬場で大外に持ち出されたものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、アウトライアーズの巻き返しにも注意を払うべきである。

トラストの皐月賞の13着という結果は、力負けであったが、先行力は見せた。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、前残りの展開になるようであれば、トラストの粘り込みにも多少の注意を払うべきである。

橘ステークス組からは、1着のディバインコードがNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
ディバインコードの橘ステークスの勝利という結果は、直線で接触しながらも差し切っており着差以上の強さを見せつけた。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ディバインコードに押さえ程度の評価は与えるべきである。

スプリングステークス組からは、10着のモンドキャンノ(ルメール)がNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
モンドキャンノのスプリングステークスの10着という結果は、休み明けで距離が長かったこともあり、折り合いを欠いてしまい度外視可能である。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、朝日杯フューチュリティステークス2着、京王杯2歳ステークスで桜花賞馬レーヌミノルを差し切っている実績を考慮すると、モンドキャンノの巻き返しには要注意である。

アーリントンカップ組からは、2着のレッドアンシェル(福永祐一)がNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
レッドアンシェルのアーリントンカップの2着という結果は、後の皐月賞2着馬ペルシアンナイトが強すぎただけで、開幕週の馬場を最後方から追い込んだことは立派である。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、レッドアンシェルの差し脚にも注目すべきである。

ニュージーランドトロフィー組からは、1着のジョーストリクトリ(武豊)、3着のボンセルヴィーソ(松山弘平)、5着のタイムトリップ(戸崎圭太)、7着のタイセイスターリー(北村宏司)及び10着のナイトバナレット(中谷雄太)がNHKマイルカップ(2017年)に出走登録している。
ジョーストリクトリのニュージーランドトロフィーの勝利という結果は、イン有利の馬場で好位のインを追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、ジョーストリクトリにニュージーランドトロフィー馬ほどの高い評価は不要である。

ボンセルヴィーソのニュージーランドトロフィーの3着という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものであり、こちらもレース内容としての価値は高くない。
よって、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想においては、ボンセルヴィーソが好走するためにはイン有利の馬場での単騎逃げなどかなりの展開の助けが必要である。

タイムトリップ、タイセイスターリー及びナイトバナレットは、ニュージーランドトロフィーの 見所のないレース内容を見る限り、NHKマイルカップ(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、NHKマイルカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、NHKマイルカップ(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、NHKマイルカップ(2017年)の予想をお楽しみに。

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メジャーエンブレムが桜花賞の雪辱を果たす


第21回NHKマイルカップは、単勝1.9倍と断然人気のメジャーエンブレムの逃げ切り勝ちで幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、メジャーエンブレムのスピードに高い評価を与えていたが、シゲルノコギリザメが強引に競りかけてくる可能性と牡馬クラシック戦線のレベルが高いので、ロードクエストを本命に予想し、メジャーエンブレムを対抗にとどめた。
レースでは、メジャーエンブレムは、内枠を生かしてハナに立つと、馬なりのまま直線に向いた。
そして、メジャーエンブレムは、直線半ばで後続を突き放してそのまま押し切り、第21回NHKマイルカップを制覇した。
メジャーエンブレムの第21回NHKマイルカップの勝利という結果は、先手を取って力で押し切ったものだが、前が止まりにくい府中の馬場状態に恵まれたものでもある。
よって、第21回NHKマイルカップ以降の重賞戦線の競馬予想においては、メジャーエンブレムに高い評価を与えて当然だが、楽に逃げを打てるメンバー構成やイン有利の馬場以外の場合には、絶対視までは禁物である。

一方、第21回NHKマイルカップで競馬理論が本命に予想したロードクエストは、2着止まりであった。
ロードクエストは、スタートがひと息だったこともあり、後方の外目で折り合いをつけた。
そして、ロードクエストは、直線で大外に持ち出されると、上がりナンバーワンの33秒8の脚を使ったが、メジャーエンブレムには届かず、2着に敗れてしまった。
ロードクエストの第21回NHKマイルカップの2着という結果は、スタートとコーナーワークのロスを考えると、負けて強しの内容であった。
よって、ロードクエストはクラシックの一線級相手では力不足だが、マイル戦線であればトップクラスと判断すべきである。

一方、第21回NHKマイルカップでは12番人気のレインボーラインが3着に入った。
レインボーラインは、中団の外目を追走し、直線でもいい脚を使ったが、ゴール寸前でロードクエストに交わされてしまい3着止まりであった。
レインボーラインの第21回NHKマイルカップの3着という結果は、終始外を回らされてのものであり、内でロスのない競馬ができていればと思わせる内容であった。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、レインボーラインの第21回NHKマイルカップの好走をフロック視せず、それなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、第21回NHKマイルカップの競馬予想では、メジャーエンブレムが桜花賞の雪辱を果たした。
ただし、3歳のマイル戦線は、勝負付けが済んだわけではなく、未だ混戦模様である。

競馬理論のファンの方は、混戦のマイル戦線の穴予想をお楽しみに。

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!
「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

天皇賞(春)はキタサンブラックが優勝!
G1・5勝目、春天連覇、レースレコード更新、11年ぶりの1番人気馬、という記録づくめの勝利でした。
鞍上の武豊騎手は「平成の盾男」と呼ばれているくらい得意な舞台。
振り返ってみれば、当然の結果だったのかもしれません。

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今週はNHKマイルカップ。
私が子供の頃に新設されたG1で、第1回目からずっと見届けてきました!
当時は、まだ日本馬も今ほど強くはなかったので、サラブレッドもたくさん輸入されていました。
「マル外」と呼ばれる強い外国産馬が、たくさんいたのを覚えています。
外国産馬は、クラシック競走には、出られなかったので、3歳のうちからJCを目指すなど、過酷なレース体制で戦っていかなければなりませんでした。
だから、このレースができたときは、少し世界に近づけたような気がして、嬉しかったです。

☆NHKマイル うまみデータ☆

・東西半々くらい
・近年は内枠が優勢
・重賞実績がある
・切れ勝負に対応できる
・ノーザンダンサー系

特にこれと言ったデータもなく、10番人気以下の馬が、ちゃっかり来たりするようなレースなのですが、若駒の競走なので、現状の評価がしづらく「実力があっても人気にならない」ということも多いのです。
去年の3着馬、レインボーラインは、重賞を勝っていたにも関わらず、この時点では12番人気でした!
なので、人気薄でも、重賞実績のある馬は注目したいところ。
1番人気も、最近は隔年ごとに来るイメージですが、能力が抜けている馬であれば信頼していいと思います。

私はこのレースは、キングカメハメハのイメージが強いんですけれど血統では、そんなこともなく(笑)
母系のノーザンダンサー系統が活きる舞台ですね。
去年も良く走っていたデピュティミニスター系の仕上がりの早さが、目立ちます。
同じ系統のクロフネ産駒も、なかなかの良績を挙げていますから、得意なコースなのかもしれませんね。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪


*カラクレナイ
桜花賞は4着。現状は、もう少し短いところが良さそうですが、同じローエングリン産駒のロゴタイプが中距離で走れるので、気性面がしっかりしてくれば、マイルくらいまではこなせそう。

*モンドキャンノ
去年の朝日杯のときに、NHKマイルで買いたいと思っていた一頭。
血統も短距離血統ですし、他に馬がいないと飛ばしてしまう、かっ飛んだ気性も、すごく短距離向きだと思います。

*アウトライアーズ
皐月賞では12着と大敗したものの、スプリングSで2着の実績あり。
母系はデピュティミニスター系で、この舞台はピッタリですね!

*アエロリット
桜花賞5着馬。
この子は、お父さんがデピュティミニスター系のクロフネ。
重賞は2着が2回と、惜しいレースばかりです。ファミリーナンバーは6で、ミッキーアイルが実績を残した舞台です。

*ボンセルヴィーソ
重賞は[0-2-2-0]と、勝ち切れないものの複勝率は100%!
ダイワメジャー産駒は、去年も勝ち馬を出していますね。

*ミスエルテ
怪物・フランケルの娘も、潜在能力は高いです。
フランケル自体はサドラーズウェルズ系の種牡馬で、もう少し距離が長くても大丈夫そうなのですが、気性が激しいのが難点ですね。
ファミリーナンバーは23で、ディープスカイを輩出した牝系。

*レッドアンシェル
アーリントンC・2着。
この馬こそ、あまり人気にならなそうな素質馬の1頭だと思います。
マンハッタンカフェの9号族で、早くから仕上がる成長力がありそうです。
お願い、人気にならないで(笑)

*ジョーストリクトリ
お父さんは、このレースを人気薄で激走してくれたジョーカプチーノ。
孝行息子も、ニュージーランドトロフィーを12番人気で勝ちました。
武豊騎手の2週連続G1制覇に期待します。

*ディバインコード
7戦3勝[3-2-2-0]、安定感は抜群です。
注目していた馬なのですが、騎手が未定というところが気になるところ…。

*キョウヘイ
シンザン記念で晴れて重賞馬に。
SS産駒×SS系という血統は、サンデーサイレンス世代には嬉しいですね。
8号族らしい爆発力に期待します。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は5/6(土)19:00~21:00に放送予定です。

ゲストは、決まり次第お知らせしますね♪
タイムシフト予約、お願いいたします☆

うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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レース結果

芝1600m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
モンドキャンノ キョウヘイ アウトライアーズ カラクレナイ プラチナヴォイス ボンセルヴィーソ ジョーストリクトリ タイムトリップ タイセイスターリー ディバインコード オールザゴー ミスエルテ○地トラスト○外リエノテソーロ レッドアンシェル アエロリット ナイトバナレット ガンサリュート 馬名
牡3牡3牡3牝3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牝3牡3牝3牡3牝3牡3牡3 性齢
575757555757575757575755575557555757 斤量
ルメール 高倉 田辺 Mデムーロ 石川 松山 武豊 戸崎圭 北村宏 柴田善 内田博 川田 柴田大 吉田隼 福永 横山典 藤岡佑 池添 騎手
914131711312615105782411618 着順

最新情報

NHKマイルカップとは

NHKマイルカップ(エヌエイチケイマイルカップ)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「NHK」は寄贈賞を提供している日本放送協会の略称で、東京都渋谷区神南に本部を置く放送局。 正賞はNHK杯、日本馬主協会連合会会長賞。 1953年から1995年まで東京優駿(日本ダービー)のトライアル競走として施行されていた「NHK杯」を前身としている。当時はクラシック競走に出走できなかった外国産馬や短距離適性のある馬に目標となる大レースを4歳(現3歳)春季に創設しようという気運が高まり、1996年に春の4歳(現3歳)マイル王決定戦として新設された。 創設当初より外国産馬が出走可能なほか、指定交流競走として所定の条件を満たした地方競馬所属馬も出走が可能となっている。2009年より国際競走となり、外国馬も出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2015年現在のもの。 出走資格:サラ系3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数:最大18頭) JRA所属馬 地方競馬所属馬(後述) 外国調教馬(9頭まで、優先出走) 騸馬(去勢した牡馬)は出走できない。引用元:Wikipedia NHKマイルカップ

最終オッズ

馬名 単勝
カラクレナイ5
アエロリット5.8
モンドキャンノ6.3
アウトライアーズ7.7
ミスエルテ12.2
ボンセルヴィーソ14.4
レッドアンシェル14.5
プラチナヴォイス15.2
ジョーストリクトリ17.1
タイムトリップ19.7
ディバインコード22.6
ガンサリュート29.2
○外リエノテソーロ37.5
キョウヘイ38.2
タイセイスターリー38.5
オールザゴー57.1
○地トラスト77.4
ナイトバナレット100.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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第17回NHKマイルカップ(2012年)の結果は、 1番人気のカレンブラックヒル(秋山)が逃げ切り人気に応えた。 競馬理論は、先行馬不在のメンバー構成からスローで 先行できる可能性が高いと判断し、その結果 3連勝中で能力 […]

2012/05/6 (日)
2歳王者のグランプリボスが復活勝利

NHKマイルカップ (2011年) 『2歳王者のグランプリボスが復活勝利』

第16回NHKマイルカップは、2歳王者のグランプリボス(ウィリアムズ)が1番人気に応えて快勝した結果となった。 競馬理論は、逃げ馬揃いでハイペース必至の展開面及び外でも、不利のない芝の状態を考慮し、2歳王者の実力を発揮で […]

2011/05/8 (日)
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