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2017年 中山金杯の最新予想情報

予想屋マスターの中山金杯(2017年)解説動画

予想屋マスターの中山金杯(2017年)予想分析記事

ストロングタイタンが4連勝で重賞制覇なるか?

2017年最初の重賞レースは、第66回中山金杯である。
第66回中山金杯は、変則日程のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第66回中山金杯に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

セプテンバーステークス組からは、1着のツクバアズマオー(吉田豊)、3着のシャイニープリンス(江田照男)、5着のクラリティスカイ(田辺裕信)、7着のマイネルフロスト(松岡正海)、11着のロンギングダンサー(大野拓弥)及び12着のシャドウパーティーが第66回中山金杯に出走する。
ツクバアズマオーのセプテンバーステークスの勝利という結果は、ゴール前で抑える余裕があり、着差以上に強い内容であった。
よって、第66回中山金杯の競馬予想においては、着実に力をつけているツクバアズマオーにかなり高い評価を与えて当然である。

シャイニープリンスのセプテンバーステークスの3着という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたことは確かだが、58キロの斤量を考慮すると立派である。
よって、第66回中山金杯の競馬予想においては、ハンデと展開に恵まれるようであれば、シャイニープリンスも好走可能と判断すべきである。

クラリティスカイのセプテンバーステークスの5着という結果は、出遅れて早めに仕掛けていったことを考えると、極端に大きな差があるわけではない。
よって、第66回中山金杯の競馬予想においては、復調気配が徐々にうかがえるクラリティスカイに抑え程度の評価は与えるべきである。

マイネルフロスト、ロンギングダンサー及びシャドウパーティーは、セプテンバーステークスの見所のないレース内容を見る限り、第66回中山金杯の競馬予想において高い評価は不要である。

チャレンジカップ組からは、1着のマイネルハニー(柴田大知)及び8着のダノンメジャー(小牧太)が第66回中山金杯に出走する。
マイネルハニーのチャレンジカップの勝利という結果は、ハイペースを

先行して押し切る着差以上に強い内容であった。
よって、第66回中山金杯の競馬予想においては、重いハンデを考慮しても、マイネルハニーにもかなり高い評価を与えるべきである。

ダノンメジャーは、チャレンジカップの見所のない内容を見る限り、第66回中山金杯の競馬予想において高い評価は不要である。

修学院ステークス組からは、1着のストロングタイタン(川田将雅)が第66回中山金杯に出走する。
ストロングタイタンの勝利という結果は、準OPの弱いメンバー構成に恵まれたことは確かだが、充実した夏以降の3連勝は立派である。
よって、第66回中山金杯の競馬予想においては、一線級不在のメンバー構成を考慮すると、能力的に底を見せていないストロングタイタンにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第66回中山金杯に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
第66回中山金杯の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第66回中山金杯の予想をお楽しみに。

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2015年最初の重賞を制するのはどの馬か?

2015年最初の重賞は、第64回中山金杯である。

第64回中山金杯は、40頭もの登録があるため、大混戦模様が予想される。
それでは、第64回中山金杯に出走する有力各馬の能力をステップレース毎に分析していく。

マイルチャンピオンシップ組からは、7着のロゴタイプ(ルメール)が第64回中山金杯に出走することになっている。

マイルチャンピオンシップでのロゴタイプの7着という結果については、イン有利の馬場状態で外目を回らされたため、着順ほど悲観すべきレース内容ではない。

よって、第64回中山金杯の競馬予想においては、皐月賞と同じ舞台であることを考慮すると、ロゴタイプが格の違いを見せつける可能性は低くないであろう。

天皇賞組からは、4着のラブイズブーシェ(古川吉洋)が第64回中山金杯に出走することになっている。

天皇賞でのラブイズブーシェの4着という結果については、一線級相手であったことを考慮すると、立派であったとみている。

そのため、第64回中山金杯の競馬予想においては、急激にメンバーが弱化する点を考慮するとラブイズブーシェにも高い評価を与えて当然であろう。

金鯱賞組からは、4着のラブリーデイ(幸英明)、7着のクランモンタナ(蛯名正義)、9着のユールシンギング(丸山元気)、10着のペルーサそして14着のパッションダンスが第64回中山金杯に出走することになっている。

金鯱賞でのラブリーデイの4着という結果については、外目を回って早めに勝ちに行く、見せ場十分のレース内容であった。

このことから、第64回中山金杯の競馬予想においては、先行力を生かしてロスのない競馬ができるならば、ラブリーデイも好走可能と判断すべきであろう。

なお、金鯱賞でのクランモンタナの7着という結果については、

ラブリーデイと0秒2差であることから、着順ほど悲観すべきレース内容ではなかった。

つまり、第64回中山金杯の競馬予想においては、レース展開次第でクランモンタナがラブリーデイを逆転してもおかしくないと判断すべきであろう。

ユールシンギング、ペルーサそしてパッションダンスは、金鯱賞での見所のないレース内容を見る限りでは、第64回中山金杯の競馬予想において高い評価は不要であろう。

福島記念組からは、2着のフラアンジェリコ(柴山雄一)、3着のメイショウナルト(田辺裕信)、5着のナカヤマナイト(田中勝春)、6着のアロマカフェ(和田竜二)が第64回中山金杯に出走することになっている。

福島記念でのフラアンジェリコ、メイショウナルト、ナカヤマナイトそしてアロマカフェの好走については、イン有利の馬場状態を生かしたものであり、いずれも着順ほどの価値はないといえる。

よって、第64回中山金杯の競馬予想においては、フラアンジェリコ、メイショウナルト、ナカヤマナイトそしてアロマカフェには、押さえ程度の評価を与えれば十分であろう。

なお、メイショウナルトは、楽に逃げを打てるならばシブトイので、福島記念組で一番注意を払うとしたらこの馬であろう。

チャレンジカップ組からは、2着のデウスウルト(川田将雅)そして12着のバッドボーイ(幸英明)が第64回中山金杯に出走することになっている。

チャレンジカップでのデウスウルトの2着というレース内容は、重賞でも通用する能力を示したといえる。

つまり、第64回中山金杯の競馬予想においては、デウスタルトにも相応の高い評価が必要であろう。

なお、バッドボーイは、チャレンジカップでの見所のないレース内容から、第64回中山金杯の競馬予想において高い評価は不要であろう。

アルゼンチン共和国杯組からは、1着のフェイムゲーム(北村宏司)が第64回中山金杯に出走することになっている。

アルゼンチン共和国杯でのフェイムゲームの勝利は、2着に2馬身以上の差をつけて、他の出走馬と力の違いを見せつけていた。

このことから、第64回中山金杯の競馬予想においては、重賞3勝馬フェイムゲームにも高い評価を与えて当然であろう。

美浦ステークス組からは、1着のマイネルミラノ(戸崎圭太)が第64回中山金杯に出走することになっている。

美浦ステークスでのマイネルミラノの勝利は、大逃げを打っていたため、着差以上に強いレース内容であった。

よって、第64回中山金杯の競馬予想においては、初の重賞挑戦となるマイネルミラノにも注意を払うべきであろう。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第64回中山金杯に出走することになっている有力各馬の能力を分析していった。

この分析結果に、展開、調教、枠順、ハンデそして馬場状態などの様々な要素を加味して、第64回中山金杯の予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第64回中山金杯の予想をお楽しみに。

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ベリー騎手の好騎乗でオーシャンブルーが2014年最初の重賞を制覇

第63回中山金杯は、1番人気のディサイファ(四位洋文)が3着に敗れ、5番人気のオーシャンブルー(ベリー)と8番人気のカルドブレッサ(藤岡佑介)との波乱の決着となった。

競馬理論の競馬予想では、有馬記念2着で得意の中山ならば能力的に互角以上と判断していたものの、近走の内容が悪すぎたのでオーシャンブルーを第63回中山金杯の本命には予想できなかった。

レースでは、オーシャンブルーは、中団よりやや後方のラチ沿いで待機した。
そして、オーシャンブルーは、直線に向くまでもじっとインで待機し、直線でも最内を突いて突き抜け、第63回中山金杯を制覇した。

オーシャンブルーの第63回中山金杯の勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開及び終始ロスのない競馬をさせたベリー騎手の好騎乗に恵まれたものである。

よって、2014年の重賞戦線の競馬予想においては、第63回中山金杯の勝利だけでオーシャンブルーが完全復活なったと判断すべきではない。

一方、第63回中山金杯ではカルドブレッサが2着に追い込んだ。
競馬理論の競馬予想では、G3ならば通用することを証明した朝日チャレンジカップの内容から、カルドブレッサに押さえ程度の評価を与えていた。レースでは、カルドブレッサは、勝ったオーシャンブルーと並ぶような位置を進み、直線で大外から追い込んだが、2着止まりであった。

カルドブレッサの第63回中山金杯の2着という結果は、直線で前が壁になり外に持ち出すために仕掛けが遅れるロスがあってのものであり、負けて強しの内容であった。

よって、2014年の重賞戦線の競馬予想においては、3.5キロのハンデ差を考慮しても、カルドブレッサにオーシャンブルーと互角の評価を与えるべきである。

一方、第63回中山金杯で1番人気に推されたディサイファは3着に敗れてしまった。
ディサイファは、中団の外目を追走し、4コーナーでは先団を射程圏に入れたが、内からオーシャンブルー外からカルドブレッサに差されてしまい、3着止まりであった。

ディサイファの第63回中山金杯の3着という結果は、1番人気を意識して外を回って早めに仕掛けてのものであって、前崩れの展開を考慮すると、レース内容としては高い評価が必要である。

よって、2014年の重賞戦線の競馬予想においては、展開などの助けがあればディサイファが悲願の重賞制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

一方、マックスドリーム及びケイアイチョウサンの第63回中山金杯の好走は、ハイペースによる前崩れの展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、2014年の重賞戦線の競馬予想においては、マックスドリーム及びケイアイチョウサンに第63回中山金杯の着順ほどの高い評価は不要である。

以上のように、第63回中山金杯は、ハイペースの前崩れの展開が結果に大きな影響を与えた。そのため、2014年の重賞戦線の競馬予想においては、展開や条件次第で第63回中山金杯組の着順が大きく入れ替わることを頭に入れて、予想して
頂きたい。

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中山金杯のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:30

1234455667788
12345678910111213 馬番
シャイニープリンス クラリティスカイ ツクバアズマオー ライズトゥフェイム ロンギングダンサー ダノンメジャー ドレッドノータス マイネルフロスト カムフィー○外ストロングタイタン トミケンスラーヴァ○外シャドウパーティー マイネグレヴィル 馬名
牡7牡5牡6牡7牡8牡5牡4牡6牡8牡4牡7セ8牝6 性齢
56.557.556.555545555575454515452 斤量
江田照 田辺 吉田豊 石橋脩 大野 小牧 戸崎圭 松岡 蛯名 川田 長岡 内田博 丹内 騎手
32111871012596413 着順

中山金杯の最新情報

中山金杯とは

『金杯 (競馬)』より : 中山金杯(なかやまきんぱい)は、日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走 (GIII) である。競馬番組表での名称は「日刊スポーツ賞 中山金杯(にっかんスポーツしょう なかやまきんぱい)」と表記している。 正賞は日刊スポーツ新聞社賞。 1952年に、5歳(現4歳)以上の馬による重賞として「金杯」の名称で創設。1966年から1995年までは京都競馬場でも同名の競走(現・京都金杯)が行われていたが、1996年より東西の金杯を区別するため現名称に変更された。 負担重量は別定とされた1954年から1960年を除き、ハンデキャップで行われている。施行場は幾度かの変更を経た後、1980年から中山競馬場で定着。創設時の施行距離は芝2600mだったが、1961年より芝2000mに短縮されている。施行時期も1961年から新年最初の節で行われるようになり、新年度の中央競馬の開幕を飾る重賞として定着した。 外国産馬は1994年から、外国馬は2006年からそれぞれ出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。引用元:Wikipedia 中山金杯

中山金杯の最終オッズ

馬名 単勝
ツクバアズマオー2.8
○外ストロングタイタン3.2
ドレッドノータス7.6
シャイニープリンス8.1
ダノンメジャー9.8
クラリティスカイ10.9
マイネルフロスト22
ロンギングダンサー35.3
○外シャドウパーティー35.7
ライズトゥフェイム50.2
カムフィー74.8
トミケンスラーヴァ126.1
マイネグレヴィル141.6
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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