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TOP > 競馬予想 > マーメイドステークス

春競馬も終盤に差し掛かりましたが、あとは宝塚記念だけと思っていませんか?。

私も大好きで、現役時代に応援していた馬の子供が出走していると我が子のように応援します☆

そんな気持ちになれるのも競馬の醍醐味でしょう。

新馬戦の楽しみ方は他にもありますよ。

例えば、馬名ですね。

シゲルの冠名でおなじみ森中さんは、生まれた年が名前で判別できるよう毎年テーマを決めていらっしゃいまして・・・

今年は野菜らしいです。

シゲルカボチャ、シゲルジャガイモ。

名前がかわいくて、応援せざるを得ません (´∀`*)ウフフ

小田切さんの競走馬も衝撃ですよ。

オレハマッテルゼなど、一度聞いたら忘れられない馬名で有名な馬主さんですが、

先週のビックリシタナモー号の実況がおもしろくておもしろくて。

『3着争いにびっくりしたなもー』

それまで普通にしゃべってたのに急にどうしたのよ!?と実況者に言いたくなりました(笑)

今年はどんな名前の馬を送り込んでくるのでしょう。

新馬戦にもご注目くださいね (⌒-⌒)

今週の重賞レース
■ エプソムカップページ
https://www.keibariron.com/database/epsomcup


2017年 マーメイドステークスの最新予想情報

予想屋マスターのマーメイドステークス(2017年)予想分析記事

グルヴェイグが母エアグルーブに続いて制覇なるか?

今週のメインレースは、第17回マーメイドステークス(2012年)である。

第17回マーメイドステークス(2012年)は、 牝馬限定のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。

そこで競馬理論は、 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する 有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ストークステークス組からは、 1着のスマートシルエット及び4着のベストクルーズが 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。

スマートシルエットのストークステークス(2012年)の勝利は、1000m通過60秒3のスローペースを単騎で逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。

また、第17回マーメイドステークス(2012年)には、 アグネスワルツやマイネエポナが出走することもあり、 スマートシルエットが逃げを打てる可能性も低い。

よって第17回マーメイドステークス(2012年)で、 スマートシルエットを過大評価すべきでない。

ただし、 第17回マーメイドステークス(2012年)でイン有利の馬場となって 好位のインを追走できる展開になるようであれば、 スマートシルエットが好走する可能性が高まるとも 競馬理論では判断している。

一方、ベストクルーズのストークステークス(2012年)の4着は、超スローペースのインの3番手という絶好位を追走しながらも後ろから差されてしまってのものであり、レース内容としての価値は低い。

またベストクルーズは、 前々走のパールステークス(2012年)においても、 マイペースの逃げを打ちながら4着に敗れている。

よって第17回マーメイドステークス(2012年)、 ベストクルーズに高い評価は不要と競馬理論では判断している。

ホンコンJCT(2012年)組からは、 1着のグルヴェイグ(ウィリアムズ)が 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。

グルヴェイグのホンコンJCT(2012年)の勝利は、2着馬に3馬身もの差をつけてのものであり、力の違いを見せつけたと言えるが、1000万下の弱いメンバー構成に恵まれたということも確かである。

そこでグルヴェイグが重賞でも通用するか否かが問題となるが、 去年の秋の堀川特別においてグルヴェイグは、 後に京都牝馬ステークスを制して ヴィクトリアマイル(2012年)でも2着に好走した ドナウブルーに先着しており、 牝馬限定の重賞ならば 互角以上の能力を秘めるものと考えられる。

よって、第17回マーメイドステークス(2012年)、 グルヴェイグに高い評価を与えて当然と 競馬理論では判断している。

糺の森特別(2012年)組からは、 1着のタイキエイワン及び2着のクリスマスキャロル(秋山)が 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。

タイキエイワンの糺の森特別(2012年)の勝利は、極端にイン有利であった天皇賞・春デーで前2頭から大きく離れた3番手を追走する絶好の展開に恵まれたものであり、時計ほどの高い評価は不要である。

よって、第17回マーメイドステークス(2012年)、 タイキエイワンに抑え程度の評価を与えれば十分と 競馬理論では判断している。

一方、クリスマスキャロルの糺の森特別(2012年)の2着を分析するに、1頭分だけ外を回らされたコースロスを考慮すると、タイキエイワンとの能力差はないと考えられる。

ただし、クリスマスキャロルにとっては 急激なメンバー強化の感も否めない。

第17回マーメイドステークス(2012年)、 クリスマスキャロルに タイキエイワンと同様の抑え程度の評価を与えれば十分と 競馬理論では判断している。

新潟大賞典(2012年)組からは、 13着のアグネスワルツ(国分恭)が 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。 アグネスワルツは、牡馬相手の新潟大賞典でこそ逃げて潰れてしまったが、去年秋にはグルヴェイグを破り、またオークスではアパパネの3着に逃げ粘りをみせたりと、実績的には最上位と見ることもできる。

よって第17回マーメイドステークス(2012年)、 アグネスワルツの逃げ切りには要注意と 競馬理論では判断している。

メイステークス(2012年)組からは、 5着のアカンサス(幸)が 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。

アカンサスのメイステークス(2012年)の5着は、スローペースで追い込みが届かない展開であった上に、直線でも前が塞がる不利を受けてのものであり、度外視可能である。

またアカンサスは、 秋華賞4着や福島牝馬ステークス3着の実績が示すように、 牝馬限定の重賞ならばいつでも勝てる能力を秘める。

よって第17回マーメイドステークス(2012年)、追い込みが届く展開や馬場になるようであれば、 アカンサスの差し切りもあり得ると競馬理論では判断している。

オークス組からは、17着のマイネエポナが 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する。 マイネエポナは、

桜花賞及びオークスでは通用しなかったが、 G3のフェアリーステークスで2着の実績を持つ。

よって第17回マーメイドステークス(2012年)、マイネエポナが3歳馬でハンデに恵まれていることを考慮すると、 マイネエポナの先行粘り込みにも それ相応の注意が必要と競馬理論では判断している。

以上のように競馬理論は、 第17回マーメイドステークス(2012年)に出走する 有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教、ハンデ及び馬場状態などの 様々な要素を加味して、第17回マーメイドステークス(2012年)の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、 第17回マーメイドステークス(2012年)の予想をお楽しみに。

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プロヴィナージュの悲願の重賞制覇なるか?

今週のメインレースは、第16回マーメイドステークスである。
第16回マーメイドステークスは、
牝馬限定のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。

そこで、競馬理論は第16回マーメイドステークスに
出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

牝馬のマイル王決定戦のヴィクトリアマイル組からは、
9着のブロードストリート及び10着のディアアレトゥーサが
第16回マーメイドステークスに出走する。

ブロードストリートのヴィクトリアマイルの9着は、直線で前が塞がる不利を受けてのものであり、不利がなければもう少し走れたのは確かだが、極端にインが有利な馬場状態で最内を突いたものでもあり、高い評価は不要である。

また、ディアアレトゥーサのヴィクトリアマイルの10着は、イン有利の馬場で外を回らされたことを考慮しても、見せ場のない内容であった。

よって、第16回マーメイドステークス、
断然格上のメンバーと戦った点を評価をしつつも、
レース内容的には見所のなかったブロードストリート及びディアアレトゥーサを
過大評価すべきでないとも競馬理論では判断している。

一方、福島牝馬ステークス組からは、
1着のフミノイマージン及び5着のイタリアンレッドが
第16回マーメイドステークスに出走する。

フミノイマージンは、金鯱賞で6着に敗れてしまったが。
道悪で牡馬の強力メンバー相手であったことを考慮すれば度外視できる。

また、フミノイマージンの福島牝馬ステークスの勝利は、1枠でコースロスのない競馬をできた展開と54キロの軽ハンデに恵まれたものではあるが、2着のコスモネモシンに2馬身差をつけたこと自体は高い評価に値する。

よって、福島牝馬ステークスよりもメンバーが
弱く見える第16回マーメイドステークス、
フミノイマージンに高い評価を与えて当然と競馬理論では判断している。

一方、イタリアンレッドの福島牝馬ステークスの5着は、休み明けで終始外を回らされてのものであり、レース内容としてはフミノイマージンと大きな差はない。

また、イタリアンレッドは、休み前の愛知杯において、
終始外を回らされる不利な展開でも4着と好走しており、
ハンデ戦の牝馬限定重賞ならば、上位争い可能である。

よって、第16回マーメイドステークス、
福永騎手騎乗という点も加味すると、
イタリアンレッドがフミノイマージンを逆転してもおかしくないと
競馬理論では判断している。

一方、阪神牝馬ステークス組からは、
4着のプロヴィナージュが第16回マーメイドステークスに出走する。

プロヴィナージュの阪神牝馬ステークスの4着は、準オープン勝ち直後のカレンチャンが勝利した事からも分かるように、G2にしては冴えないメンバー構成に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。

ただし、プロヴィナージュは、
去年の秋に牡馬相手の重賞でも好走しており、
牝馬限定の重賞ならばいつでも勝てる能力を秘めることも確かである。

なお、プロヴィナージュは、
単騎で逃げる又はインの3番手で控える競馬をできたときに好走するので、
第16回マーメイドステークスで好走するか否かは、
展開に大きく左右されると競馬理論では判断している。

一方、中京記念組からは、12着のセラフィックロンプ及び15着のラフォルジュルネが
第16回マーメイドステークスに出走する。

セラフィックロンプ及びラフォルジュルネの中京記念の敗戦は、まったく見所のない内容であった。

ただし、セラフィックロンプは、
インの3番手を追走した愛知杯で重賞制覇を果たしている。

よって、第16回マーメイドステークス、
プロヴィナージュと同様に逃げるかインの3番手で競馬をできるようであれば、
セラフィックロンプも好走可能と競馬理論では判断している。

一方、ラフォルジュルネは、3連勝の内容が抜群だったので、
再度見直す手もある。
しかしながら、中京記念で底を見せてしまった感もあるので、
第16回マーメイドステークス、
ラフォルジュルネに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

一方、アスカトップレディは、

2連勝の内容が抜群で、対戦メンバーを考えても、
低調な牝馬限定の重賞ならば通用しそうである。

よって、第16回マーメイドステークス、
上がり馬で能力的に底をみせていないアスカトップレディにも
それなりの高い評価が必要と競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、
第16回マーメイドステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に枠順、展開、調教、
ハンデ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
第16回マーメイドステークスの予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、
第16回マーメイドステークスの予想をお楽しみに。

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ヒカルアマランサスがヴィクトリアマイルの雪辱を果たすか?

春のG1シリーズも終わり、今週から夏競馬が開幕する。その夏競馬の開幕週のメインレースは、第15回マーメイドステークスである。第15回マーメイドステークスは、牝馬限定のハンデ戦ということもあり、大混戦が予想される。そこで、競馬理論は、第15回マーメイドステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

春の牝馬女王決定戦のヴィクトリアマイル組からは、2着のヒカルアマランサス、3着のニシノブルームーン、8着のブラボーデイジー、11着のコロンバスサークル及び18着のムードインディゴが第15回マーメイドステークスに出走する。第15回マーメイドステークスでヒカルアマランサスのヴィクトリアマイルの2着は、現役最強馬のブナビスタをゴール寸前まで苦しめた事実自体には高い評価が必要だが、外が伸びにくい超高速馬場で絶好位となるインの4番手を追走する展開に恵まれたものでもある。よって、第15回マーメイドステークス、ヴィクトリアマイルの2着で高い評価は必要なものの、ヒカルアマランサスが絶対的な軸馬というまではいかないと競馬理論では判断している。

一方、第15回マーメイドステークスでニシノブルームーンのヴィクトリアマイルの3着は、向こう正面でゴチャついて位置取りを下げる不利及び直線でも前が塞がる不利を受けてのものであり、1馬身以下の着差を考慮すると、レース内容的にはヒカルアマランサスと互角である。よって、第15回マーメイドステークス、ニシノブルームーンに、ヒカルアマランサスと互角又はそれ以上の評価を与えても問題ないと競馬理論では判断している。

一方、ブラボーデイジーのヴィクトリアマイルの8着は、見所のないレース内容であったが、ハナを切る自分の展開にならなかったので、度外視可能である。よって、第15回マーメイドステークス、開幕週の馬場を単騎で逃げる展開になれば、ブラボーデイジーが逃げ粘る可能性もあり得ると競馬理論では判断している。

一方、第15回マーメイドステークスでコロンバスサークル及びムードインディゴは、ヴィクトリアマイルの見所のないレース内容から、第15回マーメイドステークスで好走する可能性は低い。

一方、第15回マーメイドステークスでブラボーデイジーが2着に入った福島牝馬ステークス組からは、1着のレジネッタも、第15回マーメイドステークスに出走する。レジネッタは、福島牝馬ステークスで桜花賞以来の勝利を上げたが、インが荒れて外が伸びる馬場状態で追い込む展開に助けられたものである。よって、第15回マーメイドステークス、開幕週でイン有利が予想される馬場状態を考慮すると、レジネッタならば、ブラボーデイジーの先行粘り込みに注意すべきと競馬理論では判断している。

一方、別路線組からは、メイショウベルーガ、リトルアマポーラ、ブライティアパルス及びテイエムオーロラが注目される。メイショウベルーガは、牝馬ながらも、牡馬相手のG2の日経新春杯を制し、天皇賞・春に挑戦している。よって、メイショウベルーガにとっては、牝馬限定の重賞ならば、急激にメンバーが弱化した感すらあり、断然格上と見ることもできる。ただし、第15回マーメイドステークス、実力断然という評価を下しても、イン有利が予想される開幕週を考慮すると、追い込み一手のメイショウベルーガを過信すべきでないと競馬理論では判断している。

一方、リトルアマポーラは、牡馬相手に敗戦を繰り返しているが、エリザベス女王杯勝ちの実績が示すように、牝馬ではトップクラスの実績を持つ。また、リトルアマポーラは、去年の12月にも56.5キロのトップハンデを克服して、愛知杯勝ちを収めており、能力的に大きな衰えも見られない。ただし、リトルアマポーラの愛知杯の勝利は、ブラボーデイジーとの行ったきりの展開に恵まれたものでもあるので、過信は禁物である。よって、第15回マーメイドステークス、G1馬の実績を評価しつつも、斤量が不利なリトルアマポーラには押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

一方、ブライティアパルスは、オープン特別のメイステークス組なので、パッと見では格下にも思える。しかしながら、メイステークスの勝ち馬のショウワモダンが次走で安田記念勝ち、2着のシルポートが次走のエプソムカップでもハナ差の2着に好走しており、メイステークスは非常に高レベルな一戦であった。更に、ブライティアパルスは、メイステークスにおいて直線で前が塞がる不利がなければ、2着に浮上していた可能性が高い。よって、第15回マーメイドステークスにおいても、内枠を引いて上手くインで折り合う競馬ができれば、ブライティアパルスが勝利を収めてもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、テイエムオーロラは、3連勝中の上がり馬で、絶好調の体調から無視することはできない。

確かに、急激なメンバー強化の感もあるが、パールステークスで破ったクーデグレイスは、秋華賞4着馬なので、テイエムオーロラが牝馬同士の重賞ならば通用してもおかしくない。よって、第15回マーメイドステークス、3連勝の勢いを評価して、テイエムオーロラにはそれ相応の評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第15回マーメイドステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第15回マーメイドステークスの最終的な予想を決断する。競馬理論のファンの方は、第15回マーメイドステークスの予想をお楽しみに。

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うまみちゃんねるのマーメイドステークス最新記事

マーメイドステークスのレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

123455667788
123456789101112 馬番
アースライズ バンゴール プリメラアスール クインズミラーグロ トーセンビクトリー キンショーユキヒメ リーサルウェポン ローズウィスパー ハツガツオ マキシマムドパリ ビッシュ ショウナンバーキン 馬名
牝5牝5牝5牝5牝5牝4牝6牝4牝6牝5牝4牝7 性齢
545151545651495149555550 斤量
中谷 荻野極 酒井 武豊 秋山 高倉 北村友 田中健 藤岡佑 福永 松若 騎手
378294101161512 着順

マーメイドステークスの最新情報

マーメイドステークスとは

マーメイドステークスは、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「マーメイド(Mermaid)」は、人魚を意味する英語。上半身が人間で下半身が魚という伝説上の生き物である。 1996年に行われた牝馬競走体系の整備に伴って新設された、4歳(現3歳)以上の牝馬による重賞競走。施行場・距離は創設時より阪神競馬場の芝2000mで変わらず行われている。 創設当初の負担重量は別定だったが、2006年よりハンデキャップに変更された。 創設時より外国産馬が出走可能なほか、地方競馬所属馬は2002年から、外国馬は2005年からそれぞれ出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2015年現在のもの。 出走資格:サラ系3歳以上牝馬 JRA所属馬 地方競馬所属馬(2頭まで) 外国調教馬(8頭まで、優先出走)負担重量:ハンデキャップ 賞金 2015年の1着賞金は3500万円で、以下2着1400万円、3着880万円、4着530万円、5着350万円。引用元:Wikipedia マーメイドステークス

マーメイドステークス最新ニュース

マーメイドステークスの最終オッズ

馬名 単勝
トーセンビクトリー4.8
クインズミラーグロ4.9
マキシマムドパリ5.7
ビッシュ6.3
バンゴール7.4
アースライズ8.2
プリメラアスール11.9
ローズウィスパー14.5
キンショーユキヒメ21.3
リーサルウェポン34.4
ショウナンバーキン69.2
ハツガツオ104.7
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

マーメイドステークス記事一覧

グルヴェイグが母エアグルーブに続いて制覇なるか?

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2012/07/4 (水)
プロヴィナージュの悲願の重賞制覇なるか?

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今週のメインレースは、第14回マーメイドステークスである。去年のマーメイドステークスは最低人気のトーホウシャインが勝利を収めて3連単で193万馬券となったように、牝馬限定のハンデ戦の第14回マーメイドステークスも波乱の可 […]

2012/06/29 (金)
ベッラレイアが夏の女王を目指して出走

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今週から中央競馬の舞台は、函館競馬、福島競馬及び阪神競馬場となり、夏競馬がスタートする。その夏競馬の開幕週には、阪神競馬場で第13回マーメイドステークスが行われる。 第13回マーメイドステークスでは、アルコセニョーラ、タ […]

2012/06/29 (金)
第12回マーメイドステークス

マーメイドステークス (2012年) 『第12回マーメイドステークス』

今週から、函館競馬場、福島競馬場及び阪神競馬場の3場による夏競馬が開幕する。夏競馬では、来年のクラシックを目指す2歳馬による新馬戦などが注目される。 その夏競馬における第1弾の重賞は、牝馬限定のG3戦の第12回マーメイド […]

2012/06/29 (金)
フミノイマージンが力の違いを見せつけて快勝

マーメイドステークス (2011年) 『フミノイマージンが力の違いを見せつけて快勝』

第16回マーメイドステークスの結果は、2番人気のフミノイマージン(太宰)の勝利という結果で幕を閉じた。競馬理論は、2馬身差で快勝した福島牝馬ステークスのレース内容から、フミノイマージンに高い評価を与えていたが、イタリアン […]

2011/06/19 (日)
ブライティアパルスが悲願の重賞初制覇

マーメイドステークス (2010年) 『ブライティアパルスが悲願の重賞初制覇』

第15回マーメイドステークスの結果は、競馬理論では勝ち馬のショウワモダンが次走で安田記念勝ち、2着のシルポートが次走のエプソムカップでもハナ差の2着に好走しているメイステークスでのレース内容を評価し、ブライティアパルスを […]

2010/06/20 (日)
第14回マーメイドステークス

マーメイドステークス (2009年) 『第14回マーメイドステークス』

第14回マーメイドステークスの結果は、競馬理論の特集記事でも取り上げた穴馬のコスモプラチナ(和田)が波乱の主役となった。 第14回マーメイドステークスの結果は競馬理論は、開幕週のイン有利の馬場が有利に働くと判断して、コス […]

2009/06/21 (日)
第13回マーメイドステークス

マーメイドステークス (2008年) 『第13回マーメイドステークス』

ブービー人気のトーホウシャインが大波乱を演出第13回マーメイドステークスの結果は、12頭立て12番人気のトーホウシャイン(高野)と10番人気のピースオブラブ(福永)で結果し大波乱となった。 第13回マーメイドステークスの […]

2008/06/22 (日)
第12回マーメイドステークス

マーメイドステークス (2007年) 『第12回マーメイドステークス』

夏競馬の最初の重賞となった第12回マーメイドステークスの結果では、上がり馬ディアチャンス(武豊)が混戦を制して快勝した。 第12回マーメイドステークスの結果は、ディアチャンスは、シェルズレイ(岩田)が作る超ハイペースを中 […]

2007/06/17 (日)
第10回マーメイドステークス

マーメイドステークス (2005年) 『第10回マーメイドステークス』

第10回マーメイドステークスの結果 では、ダイワエルシエーロ(福永祐一)が逃げ切った。競馬理論にとって、マーメイドステークスの結果 ほど簡単なレースはなかった。マーメイドステークスの結果 はダイワエルシエーロの楽勝は、プ […]

2005/07/10 (日)
今週のメインレース記事・動画を即配信するほか
的中情報、セミナー情報、お年玉動画の先行配信などサービス満点 (*^o^*)
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