天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

ゲストさん(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > 京王杯SC

今週の重賞レース
■ ヴィクトリアマイルページ
https://www.keibariron.com/database/victoriamile



2017年 京王杯SCの最新予想情報

予想屋マスターの京王杯SC(2017年)予想分析記事

東京競馬場の芝コースは雨天になるとインが極端に有利

京王杯スプリングカップは、アサクサデンエン(後藤浩樹)及びオレハマッテルゼ(柴田善臣)の中位人気の二頭で結果が出た。この結果は、京王杯スプリングカップの直前に降りだした大雨が大きく影響した。先週の競馬理論(NHKマイルカップ参照)でも書いたが、京王杯スプリングカップは、東京競馬場の芝コースは、雨が降ると、外を回った馬が極端に不利になってしまう。京王杯スプリングカップは、良馬場発表とはいえ、土砂降りの雨が、京王杯スプリングカップに大きな影響を与えた。これは、京王杯スプリングカップの東京の最終レースが、インをピッタリ回ったキープクワイエット(後藤浩樹)及びセイレーンズソング(横山典弘)で結果が出たことからも分かる。更に、京王杯スプリングカップは、スタート後すぐに3コーナを迎える1400mというコースというのも上位二頭に味方した。つまり、京王杯スプリングカップは、東京の1400mのコース及び直前の大雨が、7枠の人気馬の3頭(テレグノシス(勝浦正樹)、アドマイヤマックス(武豊)及びダンスインザムード(デザーモ))を凡走に導いたといえる。

京王杯スプリングカップは、アサクサデンエン(後藤浩樹)は、結果2着のオレハマッテルゼを2馬身半千切る楽勝であった。アサクサデンエンは、スタート後に後藤浩樹騎手が気合をつけて3番手のインにつけた。そして、京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、逃げたニシノシタン(吉田豊)のインを突いて抜け出し、快勝した。アサクサデンエンは、イン有利の馬場に恵まれての勝利であることは確かである。しかし、京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、結果2着のプリサイスマシーンに2馬身半差での勝利であり、内容は悪くない。

京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、前走のマイラーズカップでも、前残りの展開(結果1着ローエングリン、結果2着プリサイスマシーン)の中唯一差してきており、今の充実っぷりが窺える。よって、京王杯スプリングカップでは、アサクサデンエンは、今の充実っぷりなら、本番の安田記念でも上位争いをしそうな一頭であると競馬理論では判断している。京王杯スプリングカップで、結果2着は、オレハマッテルゼであった。オレハマッテルゼは、好スタートから先行して、4コーナではアサクサデンエンの外を回って、結果2着に粘り込んだ。

京王杯スプリングカップでオレハマッテルゼは、アサクサデンエンに負けたが、枠順が逆であれば逆転まであってもおかしくない内容であった。京王杯スプリングカップで、オレハマッテルゼは、この内容を考えれば、展開次第で安田記念でも通用する可能性があると競馬理論では判断している。京王杯スプリングカップは、結果3着は、テレグノシスであった。テレグノシスは、勝浦騎手の好判断でスタート後すぐにインに潜り込んだ。そして、京王杯スプリングカップは、テレグノシスは、直線に入ると弾けそうな手応えであった。

しかし、京王杯スプリングカップでテレグノシスは、前が塞がり、外に立て直す不利があり、追い込み届かず、結果3着となった。京王杯スプリングカップでテレグノシスは、得意の東京コースなら安定して走ることを証明した。京王杯スプリングカップでは、テレグノシスは、距離延長する安田記念では、最有力候補の一頭であると競馬理論では判断している。結果4着のアドマイヤマックス及び9着のダンスインザムードは、外が伸びない馬場で能力を発揮できなかった。京王杯スプリングカップで、アドマイヤマックス及びダンスインザムードは、能力が高いのは疑いないので、本番での巻き返しが期待される。今年の京王杯スプリングカップは、イン有利の馬場によって、大荒れとなった。

京王杯スプリングカップ後も、東京コースでは、雨が降った後の内枠の馬に注意をしていきたい。何度も述べるが、競馬は、馬場のどこが有利であるか否かを把握することが、的中への近道であると競馬理論では考えている。

うまみちゃんねるの京王杯SC最新記事

京王杯SCのレース結果

芝1400m / 天気:雨 / 馬場:重 / 発走:15:45

1234455667788
12345678910111213 馬番
○地ヒルノデイバロー ロサギガンティア○外キャンベルジュニア サトノアラジン トーセンデューク ダンツプリウス ブラヴィッシモ トウショウドラフタ グランシルク レッドファルクス トーキングドラム クラレント○外ダッシングブレイズ 馬名
牡6牡6牡5牡6牡6牡4牡5牡4牡5牡6牡7牡8牡5 性齢
56565657565656565658565656 斤量
横山典 柴田善 ルメール 川田 四位 丸山 北村宏 田辺 戸崎圭 Mデムーロ 岩田 内田博 騎手
41011981312531627 着順

京王杯SCの最新情報

京王杯スプリングカップとは

京王杯スプリングカップ(けいおうはいスプリングカップ)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 寄贈賞を提供する京王電鉄は、東京都多摩市に本社を置く鉄道会社。 正賞は京王電鉄株式会社賞。 1956年に、5歳(現4歳)以上の馬による重賞として「スプリングハンデキャップ」の名称で創設。1960年に「京王杯スプリングハンデキャップ(けいおうはいスプリングハンデキャップ)」と改称された後、1984年より現名称となった。 当初は2月下旬 - 3月上旬に芝1600mで行われたが、施行時期は1972年より春季後半の東京開催で定着。距離は幾度かの変更を経て、1981年から1400mで行われるようになった。1984年のグレード制導入でGIIに格付けされ、安田記念の重要な前哨戦として位置づけられた。2014年からは本競走の1着馬に、安田記念の優先出走権が与えられている。 外国産馬は1984年から、外国馬は1994年から、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能になった。引用元:Wikipedia 京王杯スプリングカップ

京王杯SCの最終オッズ

馬名 単勝
サトノアラジン3.5
レッドファルクス5
○外キャンベルジュニア5.3
グランシルク6.2
○外ダッシングブレイズ7.5
トウショウドラフタ11.7
ブラヴィッシモ17.9
トーキングドラム22.9
ロサギガンティア29
トーセンデューク45.2
クラレント50.4
ダンツプリウス53.7
○地ヒルノデイバロー81
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

京王杯SC記事一覧

今週のメインレース記事・動画を即配信するほか
的中情報、セミナー情報、お年玉動画の先行配信などサービス満点 (*^o^*)
予想屋マスターのメルマガをお見逃しなく♪