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2019年京王杯SC「混戦模様?タワーオブロンドンの巻き返しなるか?」

2019/05/09 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年05月12日(日)
京王杯SC -G2- 東京競馬場/芝1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:5500万円

今週は、フルゲート18頭に対して17頭の出走登録馬にとどまった京王杯スプリングカップ(2019年)の予想について解説する。

京王杯スプリングカップは、1着馬に安田記念の優先出走権が与えられるため、春のマイル王を占う意味でも注目を集める。

また、タワーオブロンドン(レーン)が1番人気となりそうだが、人気が割れそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、京王杯スプリングカップの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

東京新聞杯組


3着のサトノアレス(柴山雄一)・5着のタワーオブロンドン(レーン)
の合計2頭が出走登録している。

 

サトノアレス


東京新聞杯の3着という結果は、1枠からの発走でロスのない競馬に恵まれたことは確かだが、東京コースならば堅実にいい脚を使う。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、差しが届く展開になるようであれば、サトノアレスの差し切りもあり得ると判断すべきである。

 

タワーオブロンドン


東京新聞杯の5着という結果は、中団をポツンと一頭で気分良く走っていたにもかかわらず伸びを欠いており、残念な内容であった。
ただし、タワーオブロンドンは、休み明け且つ10キロ増で本調子になかったとみれば、同情の余地がある。
すると、タワーオブロンドンは、アーリントンカップでパクスアメリカーナを破った実績が光る。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、絶対視こそ禁物だが、タワーオブロンドンの巻き返しにも注目して当然である。

 

阪急杯組


1着のスマートオーディン(池添謙一)・5着のエントシャイデン(田辺裕信)・
9着のスターオブペルシャ(杉原誠人)・10着のリライアブルエース(坂井)
が出走を予定している。

 

スマートオーディン


阪急杯の勝利という結果は、最後方をポツンと一頭で気分良く追走したとは言えども、17頭をまとめて差し切った上に1馬身の差をつけた脚は立派である。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、1400mの適性を示したスマートオーディンにも高い評価を与えて当然である。

 

エントシャイデン


阪急杯の5着という結果は、外枠からの発走で終始外を回らされたことを考えると、重賞でも通用するメドをつけた。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、展開の助けさえあれば、エントシャイデンがスマートオーディンとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

 

スターオブペルシャ・リライアブルエース


阪急杯の敗戦は見所がなかった。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、スターオブペルシャ及びリライアブルエースに高い評価は不要である。

 

高松宮記念組


8着のロジクライが出走登録している。

 

ロジクライ


高松宮記念の8着という結果は、前に行けなかった上に3コーナーで不利を受けてしまっており、度外視可能である。
なお、ロジクライは、気分良く先行できれさえすれば、富士ステークスを好時計で圧勝した実績がある。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、スタートを決めて先行する自分の競馬さえできればロジクライの先行粘り込みの可能性が高まると判断すべきである。

 

大阪-ハンブルクカップ組


1着のトゥザクラウン(福永祐一)が出走を予定している。

 

トゥザクラウン


大阪-ハンブルクカップの勝利という結果は、グランドロワに競り込まれながらも先手を取って押し切る強い内容であった。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、2連勝の内容が本格化の兆しを見せるトゥザクラウンにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

京都牝馬ステークス組


2着のリナーテ(武豊)が出走登録している。

 

リナーテ


京都牝馬ステークスの2着という結果は、スローペースを外から追い込んでおり、負けて強しの内容であった。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、差しが届く展開になるようであれば、牡馬相手であってもリナーテにそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー組


6着のロードクエスト(ミルコ・デムーロ)・7着のドーヴァー(三浦皇成)が出走登録している。

 

ロードクエスト


ダービー卿チャレンジトロフィーの6着という結果は、大きく負けてはいないものの、上位には伸び負けしてしまった。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、外の差しが届く展開になるような場合にのみ、ロードクエストにそれなりの評価を与えれば十分である。

 

ドーヴァー


ダービー卿チャレンジトロフィーの7着という結果は、1番人気を裏切ってのものだが、見せ場もなかった。
よって、京王杯スプリングカップの予想では、ドーヴァーに高い評価は不要である。


以上、京王杯スプリングカップに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

京王杯スプリングカップ(2019年)の最終的な予想を決断する。


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