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サマースプリントシリーズ第5戦を飾るキーンランドカップ。

予想するなら知っておきたい情報をまとめてみました。

いやぁ、強いですね。

2016年のサマースプリントシリーズは、ベルカントが19pt。

2位と9pt差を付けて断然のトップを独走中です。

2015年に続いての連覇となるのでしょうか!?

そこに待ったをかける馬が、ソルヴェイグ。

サマースプリントシリーズ第1戦となる函館SSを見事勝利し10ptを獲得済み。

このキーンランドカップも連勝すれば、ベルカントを逆転できるんです!

もちろん1位になるのは簡単じゃないですが、今回はかなり現実味があるんですよね。

なぜなら、出走メンバーのほとんどが函館SS組。一度倒している相手だからです。

第1戦と大きく変わるのは馬場状態でしょう。

函館SSは開幕週だったので、レコードが出るようなハイペースにもかかわらず、先行馬が上位を独占していました。

大分荒れてきた札幌で開催されるキーンランドカップ。

予想オッズは函館の上位馬がそのまま人気になっていますが、着順が大きく変わる可能性も十分です。

現に2015年のキーンランドカップは、最後方にいたウキヨノカゼが見事に15頭をごぼう抜き。
2.3着も14番手と11番手から追い込むという、差し馬ばかりが上位独占という展開になりました。

ソルヴェイグ陣営の心情を思うと胃が痛くなる過去データだと思うんですけど、どうでしょう。

2016年のキーンランドカップは同じスケジュールで行われますので、馬場状態には注意ですよ。

あとはマスターの直前分析、解説動画をご覧くださいね。

夏競馬も大詰め。正確な見解から馬を絞って、ここもばっちり的中させましょう!

今週の重賞レース
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2017年 キーンランドカップの最新予想情報

予想屋マスターのキーンランドカップ(2017年)予想分析記事

9歳馬エポワスが重賞初制覇

キーンランドカップ(2017年)は、13頭立て12番人気の9歳馬エポワス(ルメール)の重賞初制覇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークスのレース内容、先行馬が揃ったメンバー構成及びルメール騎手騎乗を考慮し、エポワスに高い評価を与えていたが、本命にまですることはできなかった。
レースでは、エポワスは、好スタートを切ったものの最後方まで一旦下げて脚をためた。
そして、エポワスは、直線に向くと馬場の真ん中から脚を伸ばして、逃げ粘る2頭を差し切り、キーンランドカップ(2017年)を制覇した。
エポワスのキーンランドカップ(2017年)の勝利という結果は、洋芝適性及びハイペースに恵まれたことも確かだが、9歳になっても衰えていないことを改めて示した。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、9歳馬エポワスにメンバーや展開次第では高い評価を与えるべきである。

一方、キーンランドカップ(2017年)では、2番人気のソルヴェイグ(川田将雅)が2着に粘り込んだ。
ソルヴェイグは、逃げるナックビーナスの2番手を馬なりで確保した。
そして、ソルヴェイグは、ナックビーナスと馬体を離して、馬場の外目から先頭にたって押し切りを狙ったが、内からエポワスに差されてしまい、2着止まりであった。
ソルヴェイグのキーンランドカップ(2017年)の2着という結果は、ハイペースを早め先頭で自ら勝ちに行く競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、ソルヴェイグがエポワスを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

一方、キーンランドカップ(2017年)では、5番人気のナックビーナス(横山典弘)が3着に逃げ粘った。
ナックビーナスは、好スタートを切ると、いつもと異なる逃げの手に出た。
そして、ナックビーナスは、4コーナーでソルヴェイグに早めに交わされたが、そこからもしぶとく粘り込み、3着に入った。
ナックビーナスのキーンランドカップ(2017年)の3着という結果は、ソルヴェイグが外目に出してくれたことにより潰されなかったことは確かだが、逃げ差し自在の器用な脚質を改めて示した。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、競馬が上手なナックビーナスにそれなりの注意を払うべきである。

以上のように、キーンランドカップ(2017年)は、9歳馬エポワスの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、今後も大混戦模様のスプリント戦線の穴予想をお楽しみに。

ブランボヌールの連覇なるか?

今週のメインレースは、サマースプリントシリーズキーンランドカップ(2017年)である。
キーンランドカップ(2017年)は、14頭の出走登録にとどまっているが、今のスプリント戦線は混戦模様であり、人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、キーンランドカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

函館スプリントステークス組からは、7着のノボバカラ(田辺裕信)、9着のブランボヌール(三浦皇成)及び10着のシュウジ(モレイラ)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ノボバカラの函館スプリントステークスの7着という結果は、ハイペースでバテた馬をかわしただけであり、見所はなかった。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ノボバカラに高い評価は不要である。

ブランボヌール及びシュウジは、ハイペースに巻き込まれての敗戦で、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、去年のように楽に先行する展開に恵まれるようであれば、ブランボヌール及びシュウジの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

UHB賞組からは、1着のイッテツ(藤岡佑介)、2着のヒルノデイバロー(四位洋文)及び7着のエポワス(ルメール)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
イッテツのUHB賞の勝利という結果は、マイペースで先行する展開に恵まれたものである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、先行馬が揃っているメンバー構成を考慮すると、イッテツに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ヒルノデイバローのUHB賞の2着という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬に恵まれたが、イッテツに届かなかったのは位置取りの差だけである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、後方のインで待機して前崩れの展開に恵まれるようであれば、ヒルノデイバローがイッテツを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

エポワスのUHB賞の7着という結果は、馬群の真ん中で外から早めに並びかけられて能力を発揮できなかっただけであり、度外視可能である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ルメール騎手騎乗で過剰人気になる可能性はあるが、エポワスの巻き返しに注意を払うべきである。

ヴィクトリアマイル組からは、5着のソルヴェイグ(川田将雅)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ソルヴェイグのヴィクトリアマイルの5着という結果は、スローかつ外が伸びにくい馬場に恵まれたことは確かだが、マイルのG1でも僅差で粘ったことは立派である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ソルヴェイグにもそれなりの高い評価を与えて当然である。

アイビスサマーダッシュ組からは、10着のネロ(中野)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ネロのアイビスサマーダッシュの10着という結果は、休み明けであったにせよ負け過ぎである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ネロの実績に敬意を表しつつも、ピークを過ぎてしまった可能性があることも頭に入れておくべきである。

NHKマイルカップ組からは、9着のモンドキャンノ(戸崎圭太)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
モンドキャンノのNHKマイルカップの9着という結果は、力負けであった。
しかしながら、モンドキャンノは、出遅れた函館スプリントステークスで2着の実績があり、スプリント戦は得意である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、モンドキャンノにもそれなりの高い評価を与えるべきである。


以上のように、競馬理論の競馬予想では、キーンランドカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、キーンランドカップ(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、キーンランドカップ(2017年)の予想をお楽しみに。

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ブランボヌールが休み明けでも力の違いを見せつける

第11回キーンランドカップは、3歳世代のワンツーフィニッシュで幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、NHKマイルカップの強い内容から1番人気のシュウジ(モレイラ)より能力が上である上に、圧勝した函館2歳ステークスの内容から洋芝が得意なことを考慮し、ブランボヌール(戸崎圭太)を本命に予想した。
レースでは、ブランボヌールは、好位の外目を追走し、直線で外から追い出されると鋭く脚を伸ばし、逃げ粘るシュウジを捕えて、第11回キーンランドカップを制覇した。
ブランボヌールの第11回キーンランドカップの勝利という結果は、マイペースで逃げるシュウジを捕えてのものであり、着差以上の強さを見せつけた。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、レベルの高い3歳世代でトップクラスのスピードを持つブランボヌールに高い評価を与えて当然である。

一方、第11回キーンランドカップで1番人気に推されたシュウジは2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、折り合いを欠きながらも2着を確保した函館スプリントステークスの内容から、シュウジにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、シュウジは、他馬が控えたこともあって、楽に逃げを打てた。
そして、シュウジは、直線で一旦は後続を突き放したが、ゴール寸前でブランボヌールに交わされてしまい、2着止まりであった。
シュウジの第11回キーンランドカップの2着という結果は、ブランボヌールにこそ力負けであったが、スプリント戦線では崩れなく走ることを示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、シュウジにそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第11回キーンランドカップでは、3番人気のレッツゴードンキ(岩田康誠)が3着に入った。
レッツゴードンキは、中団の外目を追走し、直線でも外からジリジリと脚を使って、3着に追い込んだ。
レッツゴードンキの第11回キーンランドカップの3着という結果は、スプリント戦線であればそれなりに崩れなく走るようになってきた。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、展開の助けがあればレッツゴードンキが一線級相手でも好走可能と判断すべきである。

以上のように、第11回キーンランドカップは、ブランボヌールの強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、ブランボヌールの今後のスプリント戦線における走りに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるのキーンランドカップ最新記事

キーンランドカップのレース結果

芝1200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

1234455667788
12345678910111213 馬番
ブランボヌール○外イッテツ ネロ○地ヒルノデイバロー ノボバカラ ナックビーナス フミノムーン エポワス モンドキャンノ シュウジ ソルヴェイグ○地ライトフェアリー メイソンジュニア 馬名
牝4牡5牡6牡6牡5牝4牡5セ9牡3牡4牝4牝5牡3 性齢
55565756575456565358545453 斤量
三浦 藤岡佑 中野省 四位 田辺 横山典 勝浦 ルメール 戸崎圭 モレイラ 川田 内田博 Mデムーロ 騎手
11981210341613257 着順

キーンランドカップの最新情報

キーンランドカップとは

キーンランドカップ(Keeneland Cup)は、日本中央競馬会(JRA)が札幌競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「キーンランド(Keeneland)」はアメリカ合衆国のケンタッキー州レキシントンにある馬産地で、ブルーグラスステークスなどのG1競走が行われるキーンランド競馬場も所在する。 正賞はキーンランド協会賞、札幌馬主協会会長賞。 1996年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるオープン特別競走として創設され、札幌競馬場の芝1000mで施行された。その後、競走条件や距離の変更を経て、2006年に年間を通じた短距離路線の整備が行われたことに伴い、本競走はGIIIに格付けされサマースプリントシリーズの第4戦(2012年からは第5戦)に指定された。第1回から外国産馬が出走可能なほか、指定交流競走として地方競馬所属馬もスプリンターズステークスの出走候補馬3頭に出走資格が与えられた。2009年からは国際競走に指定され、外国馬の出走も可能になった。 サマースプリントシリーズのシリーズ優勝を目指す馬にとっても重要な競走となっており、本競走の優勝馬からはワンカラット(2010年)とパドトロワ(2012年)がシリーズチャンピオンとなっている。引用元:Wikipedia キーンランドカップ

キーンランドカップの最終オッズ

馬名 単勝
モンドキャンノ4.3
ソルヴェイグ4.7
シュウジ8.2
メイソンジュニア8.4
ナックビーナス11.4
○外イッテツ12.4
ブランボヌール12.7
○地ヒルノデイバロー13.1
ノボバカラ14.5
ネロ16.8
フミノムーン18.4
エポワス21.2
○地ライトフェアリー56.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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