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2017年 ジャパンカップの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

キタサンブラックが逃げ切って世界一に

第36回ジャパンカップは、人気が割れて混戦模様であったが、1番人気のキタサンブラック(武豊)の逃げ切りで幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、単騎逃げ濃厚の展開面から高い評価を与えつつも、内が荒れている最終週の馬場状態を考慮し、キタサンブラックを本命にできなかった。
レースでは、キタサンブラックは、1枠から楽に先手を取ると、後続を少し離し気味の逃げを打った。
そして、キタサンブラックは、直線に向くと後続を突き放し、セーフティーリードを保ったままゴール板を駆け抜け、第36回ジャパンカップを制覇した。
キタサンブラックの第36回ジャパンカップの勝利という結果は、マイペースの単騎逃げの展開に恵まれたことは確かだが、2馬身半もの差をつけたことは立派である。
よって、次走の有馬記念の競馬予想においては、第36回ジャパンカップカップと同様に楽に先行できる展開になるようであれば、キタサンブラックの逃げ切りの可能性が高まると判断すべきである。

第36回ジャパンカップでは、5番人気のサウンドオブアース(デムーロ)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、負けて強しの去年の有馬記念の内容から、サウンドオブアースにも本命級の高い評価を与えていた。
レースでは、サウンドオブアースは、中団の外目を追走した。
そして、サウンドオブアースは、直線に向くとジリジリと外から伸びたが、ゴール寸前ではキタサンブラックと同じ脚色になってしまい、2着止まりであった。
サウンドオブアースの第36回ジャパンカップの2着という結果は、スローで外を回らされながらも連対を確保したことは立派である。
よって、次走の有馬記念の競馬予想においては、サウンドオブアースが去年以上の走りをしてもおかしくないと判断すべきである。

一方、第36回ジャパンカップでは、6番人気のシュヴァルグラン(福永祐一)が3着に入った。
シュヴァルグランは、サウンドオブアースの直後を追走した。
そして、シュヴァルグランは、4コーナーで一旦は離されてしまったが、大外に持ち出されてからは鋭い脚を使って、3着に追い込んだ。
シュヴァルグランの第36回ジャパンカップの3着という結果は、ゴール前の脚を見ると、展開次第では一線級相手でも遜色のない能力を示した。
よって、第36回ジャパンカップカップ以降の競馬予想においては、シュヴァルグランが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、第36回ジャパンカップは、キタサンブラックの逃げ切りで幕を閉じた。
ただし、第36回ジャパンカップは、スローペースの前残りの展開が結果に大きな影響を与えたことも確かである。
競馬理論のファンの方は、このことを頭にいれて、第36回ジャパンカップ組に評価を下して頂きたい。

キタサンブラックの逃げ切りなるか?

今週のメインレースは、第36回ジャパンカップである。
第36回ジャパンカップは、外国馬こそ3頭と寂しいが、日本馬は一線級が揃っており、世界一決定戦に相応しいメンバーとなった。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第36回ジャパンカップに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京都大賞典組からは、1着のキタサンブラック(武豊)、4着のサウンズオブアース(デムーロ)、5着のヒットザターゲット(小牧太)及び7着のラストインパクト(川田将雅)が第36回ジャパンカップに出走する。
キタサンブラックの京都大賞典の勝利という結果は、開幕週の馬場で楽に先行する展開に恵まれた感もあるが、今年に入って崩れていないことは立派である。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、キタサンブラックを絶対視までは禁物だが、単騎逃げ濃厚のメンバー構成を考慮すると逃げ粘りに要注意である。

サウンズオブアースの京都大賞典の4着という結果は、前残りの展開で上がり33秒1の脚を使って追い込んでおり、力負けではない。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、展開次第では、サウンズオブアースがキタサンブラックを逆転可能と判断すべきである。

ヒットザターゲット及びラストインパクトは、京都大賞典の見所のない内容を見る限り、第36回ジャパンカップの競馬予想において高い評価は不要である。

オールカマー組からは、1着のゴールドアクター(吉田隼人)が第36回ジャパンカップに出走する。
ゴールドアクターのオールカマーの勝利という結果は、58キロの斤量を背負って2着のサトノノブレスをねじ伏せており、力の違いを見せつけた。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、 ゴールドアクターにも高い評価を与えて当然である。

アルゼンチン共和国杯組からは、1着のシュヴァルグラン(福永祐一)、2着のアルバート、5着のフェイムゲーム(北村宏司)及び8着のワンアンドオンリー(田辺裕信)が第36回ジャパンカップに出走する。
シュヴァルグランのアルゼンチン共和国杯の勝利という結果は、休み明けで58キロを背負ってのものであり、力の違いを見せつけた。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、シュヴァルグランが春の雪辱を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

アルバートのアルゼンチン共和国杯の2着という結果は、ゴール寸前でしぶとく2着争いを制したものであり、長距離戦ならば崩れないことを示した。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、スタミナ比べの展開になるようであれば、アルバートも好走可能と判断すべきである。

フェイムゲーム及びワンアンドオンリーは、アルゼンチン共和国杯の見所のない内容を見る限り、第36回ジャパンカップの競馬予想において高い評価は不要である。

一方、天皇賞秋組からは、2着のリアルスティール及び7着のルージュバック(戸崎圭太)が第36回ジャパンカップに出走する。
リアルスティールの天皇賞秋の2着という結果は、モーリスが強すぎただけであり、休み明けであったことを考慮すると立派である。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、リアルスティールにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ルージュバックは、天皇賞秋の見所のない内容を見る限り、第36回ジャパンカップの競馬予想において高い評価は不要だが、毎日王冠の内容だけ走れば通用するので押さえ程度の評価は与えるべきである。

菊花賞組からは、2着のレインボーライン及び4着のディーマジェスティ(蛯名正義)が第36回ジャパンカップに出走する。
レインボーラインの菊花賞の2着という結果は、後方で脚をためる展開がハマったものである。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、レインボーラインに高い評価は不要である。

ディーマジェスティの菊花賞の4着という結果は、2周目の3コーナーから仕掛けて勝ちに行った分だけゴール前で甘くなってしまったものであり、レインボーラインよりもレース内容は上である。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、3歳世代でディーマジェスティに最も高い評価を与えるべきだが、古馬相手で通用するかどうかは3歳世代のレベル次第である。

一方、秋華賞組からは、10着のビッシュ(幸英明)が第36回ジャパンカップに出走する。
ビッシュの秋華賞の10着という結果は、京都の内回りが合わなかったにせよ見所がなかった。
よって、第36回ジャパンカップの競馬予想においては、紫苑ステークスの圧勝劇を考慮して、差しが届く馬場や展開になる場合のみ、ビッシュに注意を払えば十分である。

一方、外国馬としては、イキートス(ファーガ)、イラプト及びナイトフラワー(シュタルケ)が第36回ジャパンカップに出走する。
イキートス、イラプト及びナイトフラワーについては、さらなる分析が必要だが、海外での成績及び去年のジャパンカップのレース内容を見る限り、通用する可能性は低そうである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第36回ジャパンカップに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第36回ジャパンカップの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第36回ジャパンカップの予想をお楽しみに。

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ショウナンパンドラが牡馬の一線級を破り世界一に

第35回ジャパンカップは、4歳牝馬のショウナンパンドラ(池添謙一)の勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、能力的にはショウナンパンドラにラブリーデイと互角の評価を与えていたが、ラブリーデイがイン有利の馬場で1枠を引いた点を重視し、本命には出来なかった。

レースでは、ショウナンパンドラは、中団のラブリーデイをマークするような位置で競馬を進めた。

そして、ショウナンパンドラは、直線では外に出さずに馬群を割って伸びると、内で粘る2頭をきっちりと差し切り、第35回ジャパンカップを制覇した。

ショウナンパンドラの第35回ジャパンカップの勝利という結果は、外を回らされて負けて強しの内容だった天皇賞でも示したように、牡馬の一線級相手でも互角以上の能力があることを改めて示した。

よって、次走の有馬記念の競馬予想においても、ショウナンパンドラにはかなり高い評価を与えるべきである。

一方、第35回ジャパンカップでは、7番人気のラストインパクト(ムーア)が2着に入った。

ラストインパクトは、中団よりやや後方のインを追走し、直線でも最内を突くと一気に伸び、一旦は先頭に立ったが、ゴール寸前でショウナンパンドラに差されてしまい、2着止まりであった。

ラストインパクトの第35回ジャパンカップの2着という結果は、イン有利の馬場で終始ロスのない競馬をさせたムーア騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としては国際G1で2着ほどの価値はない。

よって、今後の重賞戦線においては、ラストインパクトを第35回ジャパンカップ2着馬というだけで過大評価すべきでない。

一方、第35回ジャパンカップで競馬理論が本命に予想した1番人気のラブリーデイ(川田将雅)は3着に敗れてしまった。

ラブリーデイは、好位を追走していたが、向こう正面で包まれることを嫌い、外に持ち出された。

そして、ラブリーデイは、直線で外から早めに先頭に立ったが、内と外から差されてしまい、3着に敗れてしまった。

ラブリーデイの第35回ジャパンカップの3着という結果は、イン有利の馬場にもかかわらず1枠を生かせなかった川田騎手の騎乗ミスによるものだが、速いペースを自ら勝ちに行く競馬で能力の高さは示した。

よって、有馬記念の競馬予想においては、器用な先行力を生かせる展開や馬場になるようであれば、ラブリーデイが巻き返す可能性は高いと判断すべきである。

以上のように、第35回ジャパンカップは、ショウナンパンドラの2年ぶりの牝馬の勝利で幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、ショウナンパンドラの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
皆さん、お元気にされてますか。椎名友希です。

マイルチャンピオンシップは、ミッキーアイルが2度目のG1奪取!
最近惜しいレースが続いてましたからね。
前日がミッキー&ミニーのバースデーだったらしくて
周りのお友達も、みんな馬券を買っていたので、ほくほくでした♪
普段競馬をやらない女子たちが、当ててくれるのは本当に嬉しいね!

イスラボニータも、よくここまで立て直してくれたと思います。
フジキセキ産駒は動きが硬く出る馬が多いのですが
若駒の頃のイスラは、まるでバランスボールのような柔軟性がありました。
最近は、フジキセキっぽくなってきてしまったので
もうダメかな…。どこか具合が良くないのかも…と悲観的になっていたので
こちらもすごく嬉しかったです。とにかくポテンシャルの高い馬!
今後の活躍も楽しみにしています。

直線の一件は、ユタカさんも仰っていたとおり“後味が良くない”
降着制度は、以前の物に戻してもいいんじゃないかなって
少しだけ考えてしまいました。
この辺は、ぜひ、皆さんのご意見も聞いてみたいな。

さて、今週は木曜日に、ジャパンカップに出走する外国馬の
公開調教を東京競馬場で行います。
朝は早いですが、一般の方にも開放されていますので
もし早起きに自信のある方は、府中まで足を運んでみてくださいね!

京王線もジャパンカップ仕様になっていて
この時期は、いつも、東京競馬場に行くのが楽しみです。

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さて、今週は東京競馬場ですよー!
世界中の競馬ファンから注目されているジャパンカップ。
優勝賞金は3億円!!
3億円あったら何しよう…?
私は、まずエアコン買いまーす(^o^)笑

☆ジャパンカップ うまみデータ☆
※過去5年のデータをまとめてみました。
・日本馬(関西馬)優勢
・でも外国人騎手は毎年1人は絡む
・ローテは秋の天皇賞組が圧倒的
・上がり馬よりも、早い段階から実績を作ってきた馬
・あまり大型馬は来ないみたい…

血統のお話もしたかったんですが、あまりコレ!という傾向はないですね(/_;)
SS系種牡馬、ノーザンダンサー系、ミスプロ系という日本競馬の三つ巴と…
たまに忘れたころに「東京のトニービンの血」が爆発したりします(笑)
トニービンと言えば、ジャングルポケットなんですが
ここ近年のジャンポケ産駒は、どちらかと言えばダート路線に行くことが多く
東京よりも京都の方が上手だったりします。
なので、強いて言うならば、牝系にゼダーン系がある馬を狙ってみるといいのかな。

ファミリーナンバーは9号、16号のクラシックに強い牝系がおススメ。
成長が早いので、若いうちから走ってくれますし
ただ早熟というわけではなく、体質が強ければ2段階目の成長もあります。

つづいて、ジャパンカップの有力馬を
私が得意な「血統」から分析しつつ、紹介していきますね。




☆ジャパンカップ 登録馬☆

*キタサンブラック
 ブラックタイド(ディープの全兄)×サクラバクシンオーの血統が
 まさか長距離を走るなんて、だれが想像しただろうか…。
 天皇賞(秋)を回避してここへ。万全の状態。ファミリーナンバーは9。

*リアルスティール
 ディープ×ストームキャットの成功配合。今回はムーア騎手とのコンビで挑戦!
 このレースは外国人騎手に乗り替わりが功を奏することも多いんだけど
 M.デムーロ騎手からムーア騎手は、はたして鞍上強化と言えるかしら?
 どっちも巧い騎手だからなー。

*ゴールドアクター
 父:スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒なのでロベルト系。
 一昨年のエピファネイアもロベルト系でしたね。(近年で圧勝したのこの馬だけ)
 母系の方は、結構珍しくて、母父のキョウワアリシバは重賞未勝利。
 キタサンブラックと一緒で奇跡起きてるな感がすごい馬。
 最近思い切った騎乗をしてくれる吉田隼人騎手の手腕にも期待!

*ディーマジェスティ
 ハイレベルな3歳の大将格。今年のトレンドは「ディープっぽくないディープ」なんですが
 その典型みたいな馬ですね。皐月賞で見せたあの脚を、この舞台でも見せてほしい!
 (正直ダービーは勝てたと思ってる。馬券めっちゃ買ってた。)

*シュヴァルグラン
 乗りに乗ってる佐々木オーナー。
 姉・ヴィルシーナ、妹・ヴィブロスとあっという間にG1常連の牝系になってしまいました。
 同じハーツ産駒のジャスタウェイも好走した舞台。東京で化けるか!?


*レインボーライン
 惜敗が続いていますが、NHKマイル3着、菊花賞2着と
 G1クラスでも通用する力は見せてくれています。
 Deputy Minister系も、今年はかなり勢いのある牝系!

*サウンズオブアース
 先週のネオリアリズムなんかもそうなんですけど、不利があったり
 馬体重の大幅増減があってもケロッとしてる大物感を感じさせてくれるのが
 ネオユニヴァース産駒だと思っています。
 この馬も重賞未勝利ですが、サクッとG1馬になってしまいそう(笑)

*ルージュバック
 絶好調のマンハッタンカフェ産駒×Deputy Minister系。
 得意の東京コース&牡馬混合戦で怖いものなし!…な筈なのですが。
 この馬の弱点は、少し運に恵まれないところ。G1勝ってほしい。
 人気が落ちるなら、ますます狙い目。

【外国馬情報】
*イラプト ERUPT
 2年連続の挑戦。フランス馬。
 去年は3歳でパリ大賞を勝ち、凱旋門賞5着。
 JCも勝ち馬と0.3秒差の6着と健闘してくれました。

*ナイトフラワー NIGHTFLOWER
 ドイツの牝馬。この子も2年連続で来てくれました!
 同じ2400mのオイロパ賞を連覇。リベンジあるか!?
 この馬は顔の形が丸っこくてかわいい(兎頭といいます)ので
 ぜひパドックで観察してみてくださいね!

*イキートス IQUITOS
 ドイツ馬。今年のバーデン大賞を勝っての参戦。
 父:Adlerflugといえば、去年のイトウと一緒ですね。
 重い馬場にめっぽう強そうな血統。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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 「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
  次回は11/25(金)21:00~23:00で放送します。

MCは私、椎名友希と、まいみんこと綾木舞美ちゃん!
アシスタントには柳本絵美ちゃんをお迎えして、お送りします。

今、アシスタントのみんなで予想大会をやってもらってるんですけど
絵美ちゃんが、ぶっちぎりで1位独走中なんです。
絶好調のえみりー予想に乗ってみよう!!

今週はジャパンカップの検討会を皆でしますよー(^―^)

それでは、また!

  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/


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うまみちゃんねる 第60R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv280618642
出演:椎名友希、綾木舞美
うまみガールズ:柳本絵美

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レース結果

芝2400m / 天気:小雨 / 馬場:良 / 発走:15:40

11223344556677888
1234567891011121314151617 馬番
キタサンブラック ビッシュ ゴールドアクター ルージュバック□外イキートス ラストインパクト ワンアンドオンリー□外イラプト ディーマジェスティ トーセンバジル フェイムゲーム サウンズオブアース ヒットザターゲット レインボーライン□外ナイトフラワー リアルスティール シュヴァルグラン 馬名
牡4牝3牡5牝4牡4牡6牡5牡4牡3牡4セ6牡5牡8牡3牝4牡4牡4 性齢
5753575557575757555757575755555757 斤量
武豊 吉田隼 戸崎圭 ファーガソ 川田 田辺 ブドー 蛯名 内田博 北村宏 Mデムーロ 小牧 ルメール シュタルケ ムーア 福永 騎手
1164971081413111721561253 着順

最新情報

ジャパンカップとは

ジャパンカップは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。英称の頭文字から、JCという略称も用いられることがある。 2014年からはスイスの時計メーカー「ロンジン」とパートナーシップを締結、「ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 ジャパンカップ」の名称で施行している。 正賞は外務大臣賞、農林水産大臣賞、アイルランド大使賞、ロンジン賞、日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。 1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GIでもある。また、JRAの厩舎関係者表彰においては、最優秀騎手賞と最優秀調教師賞の資格を得るにあたり「1着をとらねばならない競走」のひとつに指定され、いわゆる「八大競走」と同格の扱いを受けていた。 国外から本競走に出走する競走馬の輸送費、滞在に要する厩舎や飼料の費用、馬主・調教師・騎手・厩務員(馬主・調教師・騎手の配偶者も含む)の交通費や宿泊費を全額JRAが負担する。 レース名 ジャパンカップサイクルロードレース
開催時期 10月下旬頃
英語名 Japan Cup Cycle Road Race
地域名
愛称 ジャパンカップ
分野 ロードレース (自転車競技) ロードレース
カテゴリー 国際自転車競技連合 UCIアジアツアー1.HC
形態 ワンデーレース
主催者 宇都宮市日本自転車競技連盟
責任者
初回開催年 1992年
開催回数 18回(2009年)
最終開催年
ジャパンカップサイクルロードレース(Japan Cup Cycle Road Race)とは毎年10月に栃木県宇都宮市森林公園周回コースで2日間にわたり開催される自転車ロードレース (自転車競技) ロードレース大会である。2008年から国際自転車競技連合 UCIアジアツアーでのレースグレードが「1.1」(ワンデーレース・1級カテゴリー)から「1.HC」(同・超級カテゴリー)に格上げされた。主催は宇都宮市・日本自転車競技連盟。
チャンピオンズカップは、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。創設から2013年までは「ジャパンカップダート」の名称で、主に東京競馬場(2007年まで)や阪神競馬場(2008年以降)で施行していた。 正賞は名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞。 日本では1970年代後半より「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、1981年に芝2400mの国際招待競走「ジャパンカップ」が創設された。その後1995年より中央競馬と地方競馬の交流が飛躍的に拡大されるようになると、中央と地方の所属を超えたダートの重賞競走が注目されるようになり、ダートグレード競走で活躍した日本馬はアラブ首長国連邦やアメリカ合衆国のダート競走にも挑戦するようになった。ジャパンカップウィーク(Japan Cup week)とは日本の中央競馬における国際競走のジャパンカップ・ジャパンカップダート(2014年からはチャンピオンズカップに名称変更)の開催週を示す国際競走デーである。通称「JCウィーク」。 日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の5回東京8日開催と阪神競馬場の5回阪神2日開催のメイン競走であるジャパンカップ・ジャパンカップダートを盛り上げるため、全国の競馬場やウインズ・Gate J.などでジャパンカップウィークイベントと題して様々なイベントが催しされた。 2008年よりジャパンカップダートが開催地を阪神競馬場に移し1週遅れとなり、この2競走に加えてエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、及びワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)を含めたジャパン・オータムインターナショナルとして開催されている。ボウリングジャパンカップは、日本のプロボウリングの国際大会である。ダイドードリンコが協賛。
1985年 日本プロボウリング協会(JPBA)が、全米プロボウリング協会(PBA)の協力の下、第1回大会を開催。
第19回大会(2003年)まで大塚製薬の協賛の下、東京ポートボウルで開催された。
第20回大会(2004年)よりダイドードリンコが協賛となり、開催センターもプリンスホテル 新横浜プリンスホテルボウリングセンターになった。
第21回大会(2005年)より、TV決勝は東京体育館特設レーンにおけるアリーナ決勝として開催。
1985年 : 谷口健
1986年 : ピート・ウェーバー
1987年 : アムレト・モナチェリ
1988年 : 酒井武雄
ジャパンカップ (Japan Cup) - 日本の優勝カップのこと。また、日本で行われるスポーツなどの国際大会または、日本の国内大会など。 球技以外 ジャパンカップ - 日本中央競馬会が東京競馬場の芝2400メートルで行う競馬の競走。 ジャパンカップダート - 日本中央競馬会が阪神競馬場のダート1800メートルで行う競馬の競走。2014年から「チャンピオンズカップ」に名称変更。 ジャパンカップサイクルロードレース - 自転車ロードレース競技大会で、UCIアジアツアーに組み込まれている。 トライアスロンジャパンカップ 体操JAPAN CUP JAPAN CUP チアリーディング日本選手権大会 - 日本チアリーディング協会が主催するチアリーディングの全国大会。 文部科学大臣杯スズキジャパンカップ 全日本エアロビック選手権大会 - 日本エアロビック連盟が主催するエアロビクスダンス競技の全国大会。 ジャパンカップ 全日本外洋ヨット選手権大会 - 日本セーリング連盟が主催するヨットレース。引用元:Wikipedia ジャパンカップ (曖昧さ回避)

最終オッズ

馬名 単勝
キタサンブラック3.8
リアルスティール4.2
ゴールドアクター4.5
ディーマジェスティ7.5
サウンズオブアース12.2
シュヴァルグラン13.9
ルージュバック15.1
レインボーライン18.7
□外ナイトフラワー36.6
□外イラプト40.4
ビッシュ60.3
トーセンバジル62.9
ラストインパクト84.6
ワンアンドオンリー108.4
フェイムゲーム121.2
□外イキートス135.6
ヒットザターゲット239.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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2014/11/27 (木)
ジェンティルドンナが史上初の連覇を達成

ジャパンカップ (2013年) 『ジェンティルドンナが史上初の連覇を達成』

第33回ジャパンカップは、去年の年度代表馬ジェンティルドンナ(ライアン・ムーア)が1番人気に応えて快勝し、史上初の連覇を達成した。 競馬理論の競馬予想では、スローペース濃厚のメンバー構成を考慮し、先行力があり展開にも恵ま […]

2013/11/28 (木)
ジェンティルドンナの連覇なるか?

ジャパンカップ (2013年) 『ジェンティルドンナの連覇なるか?』

今週のメインレースは第33回ジャパンカップである。 第33回ジャパンカップは、1着賞金2億5千万円もの国内最高峰のレースにしては、少し寂しいメンバー構成となったことにより、ジェンティルドンナの連覇だけが注目を集める。 そ […]

2013/11/22 (金)
ジェンティルドンナが4冠達成

ジャパンカップ (2012年) 『ジェンティルドンナが4冠達成』

第32回ジャパンカップは、3冠牝馬ジェンティルドンナ(岩田康誠)が勝利をおさめ、年度代表馬を確定させた。 競馬理論の競馬予想では、今年の3歳牝馬世代のレベルの高さと秋華賞の着差以上の強さからジェンティルドンナに能力的には […]

2012/11/30 (金)
オルフェーヴルが凱旋門賞の雪辱を果たせるか?

ジャパンカップ (2012年) 『オルフェーヴルが凱旋門賞の雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、第32回ジャパンカップである。 第32回ジャパンカップは、去年の牡の3冠馬オルフェーヴルと今年の牝の3冠馬ジェンティルドンナの3冠馬対決だけでなく、凱旋門賞馬ソレミアの参戦により例年以上にレベルの高 […]

2012/11/22 (木)
ブエナビスタが去年の雪辱を果たすか?

ジャパンカップ (2012年) 『ブエナビスタが去年の雪辱を果たすか?』

第31回ジャパンカップ(2011年)は、ブエナビスタが一位入線後に降着となった去年の雪辱を果たして勝利を収めた。 第31回ジャパンカップの競馬理論の競馬予想は、1年間勝ち星から遠ざかってはいるもののどのレースにおいても内 […]

2012/07/2 (月)
ブエナビスタがナカヤマフェスタに雪辱を果たすか?

ジャパンカップ (2012年) 『ブエナビスタがナカヤマフェスタに雪辱を果たすか?』

今週のメインレースは、世界ナンバーワンを争う第30回ジャパンカップである。 第30回ジャパンカップは、エリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリーなどの海外の有力馬の回避により、日本馬中心の戦いとなりそうである。 そこで、 […]

2012/07/2 (月)
第29回ジャパンカップ(JC)

ジャパンカップ (2012年) 『第29回ジャパンカップ(JC)』

今週のメインレースは、ジャパン・オータムインターナショナルの第29回ジャパンカップである。第29回ジャパンカップは、国内最高の1着賞金2億5000万円を目指して、国内外からトップクラスの馬が集結した。そこで、競馬理論の競 […]

2012/07/2 (月)
ウオッカがG1連勝を果たせるか?

ジャパンカップ (2012年) 『ウオッカがG1連勝を果たせるか?』

今週のメインレースは、国際招待レースの第28回ジャパンカップである。第28回ジャパンカップは、天皇賞秋で2着に敗れたダイワスカーレットこそ不在だが、メイショウサムソン(石橋守)、ウオッカ(岩田)及びディープスカイ(四位) […]

2012/06/29 (金)
第26回ジャパンカップ(JC)

ジャパンカップ (2012年) 『第26回ジャパンカップ(JC)』

5回東京競馬8日目には、第26回ジャパンカップが行われる。第26回ジャパンカップでは、ファン待望のディープインパクト(武豊)がいよいよ復活する。 ジャパンカップの展望については、特集記事で説明しているので参照して欲しい。 […]

2012/06/29 (金)
ブエナビスタが去年の雪辱を果たす

ジャパンカップ (2011年) 『ブエナビスタが去年の雪辱を果たす』

第31回ジャパンカップ(2011年)は、ブエナビスタが 一位入線後に降着となった去年の雪辱を果たして勝利を収めた。 第31回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の結果は、1年間勝ち星から遠ざかってはいるものの どのレース結果 […]

2011/11/27 (日)
ブエナビスタの降着で後味の悪い決着

ジャパンカップ (2010年) 『ブエナビスタの降着で後味の悪い決着』

第30回ジャパンカップは、 ブエナビスタ(スミヨン)の強さだけが 目立つ一戦となったが、 ブエナビスタの降着処分で、 ローズキングダム(武豊)の繰り上がり勝利となった。 第30回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の結果は、 […]

2010/11/28 (日)
第29回ジャパンカップ(JC)

ジャパンカップ (2009年) 『第29回ジャパンカップ(JC)』

第29回ジャパンカップは、ウオッカとオウケンブルースリの歴史的な激戦となったが、写真判定の末に、ウオッカに軍配が上がった。 第29回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の結果は、特集記事でも述べたが、天皇賞の敗戦は力負けでは […]

2009/11/29 (日)
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