天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > アイビスSD

直線1000mの電撃戦、アイビスサマーダッシュ!

新潟の長い直線を利用した、スーパートリッキーな重賞です。

カーブがないならただ強い馬が勝つじゃん!

と思ってしまいますが、競馬はそんなに簡単ではありません。

よく言われるのは外枠の方が有利理論。

実際に枠別の成績もかなり差が出ているようなんですが、何故なのか追求してみましょう。

そもそも競馬はカーブがあるのにセパレートコースじゃありません。

なので普通のレースであれば、もともと距離ロスのないところからスタートできる内枠の方が基本的に有利なのですが・・・

直線のみの競馬に至っては、外枠でも距離ロスがありません。

さらに通常のレースではみんな内側を走るので、だんだん芝はボコボコに荒れて走りにくくなります。しかし外側のコースは、誰も走っていないので綺麗なまま。
外側を走った方が有利となるわけです。

もちろん内枠の馬もスタートしたら外に寄ってきますが、すると斜め移動を強いられるので、カーブで外を走るほどではないにしろ距離ロスが発生します。

僅かな差が命取りの直線1000mではそこが結果に大きな影響を与えているのでしょう。といった感じで、外枠有利の理由付けを終わります。

事実に基づいた理論は的中確率に関わりますので、是非活用していただければと思います。

あとやっぱり特殊なコースなので、同じ条件で結果を出している馬は注意が必要かも。

2016年の出走馬なら・・・

ベルカントにプリンセスムーン、ネロはもちろんのこと。

アースソニックやブライトチェリーもいいですね。

徹底分析のマスターはどんな馬に注目するのでしょうか? 楽しみです!



2017年 アイビスSDの最新予想情報

2016年08月04日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

第16回アイビスサマーダッシュは、1番人気に推されたベルカント(デムーロ)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、楽勝した去年のアイビスサマーダッシュの内容から直線競馬の適性が高いベルカントにかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ベルカントは、徐々に外に持ち出されながら、馬なりのまま2番手を追走した。
そして、ベルカントは、ネロとのマッチレースに持ち込み、第16回アイビスサマーダッシュを制覇した。
ベルカントの第16回アイビスサマーダッシュの勝利という結果は、直線競馬のスピード比べでは力が上であることを示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、ベルカントのスピードに注意を払うべきであるが、1200mの重賞となると楽に先行する展開に恵まれる必要がある。

第16回アイビスサマーダッシュでは、2番人気のネロ(内田博幸)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、過去4戦の直線競馬の内容及び有利な外枠を引いたことから、ネロを本命に予想した。
レースでは、ネロは、好スタートから楽にハナに立ち、そのまま押し切りを狙ったが、ベルカントにアタマ差だけ差されてしまい、2着に敗れてしまった。
ネロの第16回アイビスサマーダッシュの2着という結果は、直線競馬の適性の高さを示したが、ベルカントにはスピード負けしてしまった。
よって、第16回アイビスサマーダッシュ以降の重賞戦線の競馬予想においては、ネロが好走するためには、ベルカントと同様に先行有利の展開に恵まれる必要がありそうである。

第16回アイビスサマーダッシュでは、3番人気のプリンスムーン(北村友一)が3着に入った。
プリンスムーンは、3番手集団を追走し、上位2頭を追いかけたが、差は詰まらず3着止まりであった。
プリンセスムーンの第16回アイビスサマーダッシュの3着という結果は、上位2頭にこそ力負けであったが、4着以降を2馬身も離しており、直線競馬ならば確実に能力を発揮することを示した。
よって、第16回アイビスサマーダッシュ以降の競馬予想においては、得意の直線競馬であれば、プリンセスムーンに常に注意を払う必要がある。

以上のように、第16回アイビスサマーダッシュは、ベルカントの連覇で幕を閉じた。
ただし、第16回アイビスサマーダッシュは、直線競馬という特殊な条件によるものである。

競馬理論のファンの方は、このことを考慮して、第16回アイビスサマーダッシュ組に評価を下して頂きたい。

ベルカントがスピードの違いを見せつける

第15回アイビスサマーダッシュは、直線競馬唯一の重賞ということもあり混戦が予想されたが、1番人気のベルカントの勝利で幕を閉じた。
ベルカントは、外枠からの発走ということもあり、好位の外目を追走した。
そして、ベルカントは、早めに先頭に立つとそのまま押し切り、第15回アイビスサマーダッシュを制覇した。

ベルカントの第15回アイビスサマーダッシュの勝利という結果は、2馬身もの差をつけており、スピードの違いを見せつけた。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、先行力を生かせる展開や馬場になるようであれば、ベルカントに高い評価を与えるべきだが、1200m戦では展開などの助けが必要なことも確かである。

一方、第15回アイビスサマーダッシュでは9番人気のシンボリディスコが2着に入り、中波乱を演出した。
シンボリディスコは、先団を見る形の2列目を追走し、残り400mくらいからもシブトイ脚を使い、2着争いを制した。

シンボリディスコの第15回アイビスサマーダッシュの2着という結果は、今年に入って馬券圏内を外していない充実ぶりを示したものだが、直線競馬という特殊な条件での弱いメンバーに恵まれたことも確かである。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、重賞2着馬というだけで、シンボリディスコを過大評価すべきではない。

一方、第15回アイビスサマーダッシュでは、アースソニックが去年に続き3着に入った。
アースソニックは、中団を追っつけられながら追走していたが、ゴール前でもジリジリと伸び、2着争いに加わったとこがゴールだった。

アースソニックの第15回アイビスサマーダッシュの3着という結果は、勝ちきれはしないものの、得意の直線競馬ならば堅実に走ることを改めて示した。

よって、今後もアースソニックが直線競馬に出走してくるようであれば注意が必要である。

以上のように、第15回アイビスサマーダッシュは、ベルカントの圧勝で幕を閉じた。
ただし、第15回アイビスサマーダッシュは直線競馬という特殊な条件のため、今後のスプリント戦線の重賞には直結しない可能性が高い。
競馬理論のファンの方は、直線競馬の特殊性を頭に入れて、第15回アイビスサマーダッシュ組の能力を評価して頂きたい。

セイコーライコウの連覇なるか?

今週のメインレースは、第15回アイビスサマーダッシュである。

第15回アイビスサマーダッシュは、唯一の直線競馬の重賞ということもあり、注目を集める。そこで、競馬理論の競馬予想では、第15回アイビスサマーダッシュに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

函館スプリントステークス組からは、2着のアースソニック、3着のレンイングランド、4着のセイコーライコウ及び9着のエーシントップが第15回アイビスサマーダッシュに出走する。

アースソニック、レンイングランド及びセイコーライコウの函館スプリントステークスの好走は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたものではあるが、開幕週の馬場で追い込んだことは評価に値する。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、アースソニック、レンイングランド及びセイコーライコウにそれなりの高い評価を与えるべきである。

特に、去年の覇者で直線競馬が得意なセイコーライコウには第15回アイビスサマーダッシュにおいても本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、エーシントップは、 ハイペースに巻き込まれての敗戦で着順ほど悲観すべき内容ではないが、同じ条件の韋駄天ステークスの内容を見る限り、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想において高い評価は不要である。

一方、韋駄天ステークス組からは、1着のフレイムヘイロー、2着のネロ、4着のヘニーハウンド、8着のアンネゲーム及び9着のサカジロロイヤルが第15回アイビスサマーダッシュに出走する。

フレイムヘイローの韋駄天ステークスの勝利という結果は、直線競馬の適性の高さを示したが、53キロの軽ハンデに恵まれたものでもある。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、フレイムヘイローに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、ネロの韋駄天ステークスの2着という結果は、自ら勝ちに行ってゴール寸前で内から差されてしまったものであり、負けて強しの内容であった。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、ネロにフレイムヘイロー以上の評価を与えて当然である。

一方、ヘニーハウンドの韋駄天ステークスの4着という結果は、出遅れて内から追い込んだものであり、レース内容としては悪くない。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、ヘニーハウンドがフレイムヘイローを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

かたや、アンネゲーム及びサカジロロイヤルは、韋駄天ステークスの見所のないレース内容を見る限り、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想において高い評価は不要である。

一方、ヴィクトリアマイル組からは、11着のリトルゲルダが第15回アイビスサマーダッシュに出走する。

リトルゲルダのヴィクトリアマイルの11着という結果は、距離が長すぎただけである。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、夏場は走るリトルゲルダに押さえ程度の評価は与えるべきである。

一方、京王杯2歳ステークス組からは、2着のサフィロスが第15回アイビスサマーダッシュに出走する。

サフィロスの京王杯2歳ステークスの2着という結果は、スローペースで逃げ馬を捕らえられなかっただけである。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、3歳世代のレベルの高さを考慮すると、休み明けである上に比較が難しいサフィロスにも多少の注意が必要である。

一方、CBC賞を取り消したベルカントが第15回アイビスサマーダッシュに出走する。 ベルカントは、好位のインを追走する展開に恵まれたといえども、スプリンターズステークスで5着の実績がある。

よって、第15回アイビスサマーダッシュの競馬予想においては、直線競馬の適性次第でベルカントが好走してもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第15回アイビスサマーダッシュに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第15回アイビスサマーダッシュの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第15回アイビスサマーダッシュの予想をお楽しみに。

無料会員登録で、
記事の続きを読もう!
メールアドレス:
ニックネーム:
パスワード:
※コピー・貼り付けはできません

競馬好き必見♪
予想屋マスター情報から
今週の耳よりニュースまで!
片山・麻生がお届けします(≧∀≦*)

友だち追加

QRコードからも友達登録できます!

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝1000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1234455667788
12345678910111213 馬番
ヤマニンプチガトー ヤサカオディール ローズミラクル ベルカント○外マイネルエテルネル プリンセスムーン ファンデルワールス フレイムヘイロー○地サトノデプロマット ブライトチェリー アットウィル アースソニック ネロ 馬名
牝7牝7牡6牝5牡6牝6セ7セ8牡6牝6牡6牡7牡5 性齢
54545655565456565654565656 斤量
村田 的場 吉田隼 Mデムーロ 柴田大 北村友 西田 木幡巧 柴田善 杉原 蛯名 石橋脩 内田博 騎手
10115193128137462 着順

最新情報

アイビスサマーダッシュとは

アイビスサマーダッシュは、日本中央競馬会 (JRA) が新潟競馬場で施行する中央競馬の重賞競走 (GIII) である。 競走名のアイビス (Ibis) は、新潟県の県鳥トキの英称。新潟競馬場のスタンドにも「アイビススタンド」の名称で使用されている。 正賞は新潟市長賞。 中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走。 2001年に新潟競馬場のコース改修が行われた際に新設された、芝直線1000メートルのコースを使用して行われる。創設から2005年まではスプリンターズステークスのステップレースとして位置付けられ、2005年まではスプリンターズステークスの出走候補馬となる地方競馬所属馬3頭に出走資格が与えられていたが、2006年以降地方所属馬の出走枠は2頭になった。また2005年から国際競走に指定され、外国馬も出走可能になった。 2006年から施行時期が夏の新潟開催の開幕週に移設されるとともに、夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられたサマースプリントシリーズに指定された(2011年までは第2戦、2012年以降は第3戦)。引用元:Wikipedia アイビスサマーダッシュ

最終オッズ

馬名 単勝
ベルカント2.4
ネロ3
プリンセスムーン4.8
アットウィル9.3
アースソニック19.7
ローズミラクル23.9
○地サトノデプロマット27.2
ブライトチェリー50
○外マイネルエテルネル63.3
フレイムヘイロー77.1
ヤマニンプチガトー92.4
ファンデルワールス118.7
ヤサカオディール248.2
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧

アイビスSD (2016年) 『ベルカントが連覇達成』

第16回アイビスサマーダッシュは、1番人気に推されたベルカント(デムーロ)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、楽勝した去年のアイビスサマーダッシュの内容から直線競馬の適性が高いベルカントにかなり高い評価を与えて […]

2016/08/4 (木)

アイビスSD (2015年) 『ベルカントがスピードの違いを見せつける』

第15回アイビスサマーダッシュは、直線競馬唯一の重賞ということもあり混戦が予想されたが、1番人気のベルカントの勝利で幕を閉じた。 ベルカントは、外枠からの発走ということもあり、好位の外目を追走した。 そして、ベルカントは […]

2015/08/6 (木)

アイビスSD (2015年) 『セイコーライコウの連覇なるか?』

今週のメインレースは、第15回アイビスサマーダッシュである。 第15回アイビスサマーダッシュは、唯一の直線競馬の重賞ということもあり、注目を集める。そこで、競馬理論の競馬予想では、第15回アイビスサマーダッシュに出走する […]

2015/07/27 (月)
セイコーライコウがスピードの違いを魅せつける

アイビスSD (2014年) 『セイコーライコウがスピードの違いを魅せつける』

第14回アイビスサマーダッシュは、1番人気のセイコーライコウ(柴田善臣)が人気に応えて勝利を収めた。 競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークスで外を回ったため、敗れはしたものの、負けて強しのレース内容であった上に […]

2014/08/7 (木)
フォーエバーマークが去年の雪辱を果たせるか?

アイビスSD (2014年) 『フォーエバーマークが去年の雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、第14回アイビスサマーダッシュである。 第14回アイビスサマーダッシュは、直線競馬において唯一の重賞レースということもあり、適性の差が結果に大きな影響を与えそうである。 そこで、競馬理論の競馬予想で […]

2014/07/31 (木)
パドトロワが究極のスピード比べを制す

アイビスSD (2012年) 『パドトロワが究極のスピード比べを制す』

第12回アイビスサマーダッシュ(2012年)は直線1000mという特殊な条件のため難解なレースとなったが、先行力のある古馬3頭で結果が出た。 競馬理論は短距離戦線における3歳世代の活躍から、今年の3歳世代の短距離組はレベ […]

2012/07/22 (日)
エーシンヴァーゴウの連覇なるか?

アイビスSD (2012年) 『エーシンヴァーゴウの連覇なるか?』

今週のメインレースはサマースプリントシリーズの第12回アイビスサマーダッシュ(2012年)である。第12回アイビスサマーダッシュ(2012年)は新潟の直線1000mという特殊な条件もあり、混戦が予想される。 そこで競馬予 […]

2012/07/20 (金)
上がり馬エーシンヴァーゴウが3連勝で重賞制覇なるか?

アイビスSD (2012年) 『上がり馬エーシンヴァーゴウが3連勝で重賞制覇なるか?』

今週のメインレースはサマースプリントシリーズの第11回アイビスサマーダッシュである。第11回アイビスサマーダッシュは、直線1000mという特殊な条件で行われる唯一の重賞である上に、中心馬不在の混戦模様である。 そこで、競 […]

2012/07/2 (月)
カノヤザクラの連覇なるか?

アイビスSD (2012年) 『カノヤザクラの連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマースプリントシリーズの第9回アイビスサマーダッシュである。アイビスサマーダッシュは、直線1000mで行われる日本で唯一の重賞ということもあり、夏の名物レースになりつつある。 そのアイビスサマーダ […]

2012/06/29 (金)
上がり馬エーシンヴァーゴウが3連勝で重賞制覇

アイビスSD (2011年) 『上がり馬エーシンヴァーゴウが3連勝で重賞制覇』

サマースプリントシリーズ第2戦の第11回アイビスサマーダッシュは、重賞初挑戦のエーシンヴァーゴウ(福永祐一)が1番人気に応えて快勝する結果となった。 アイビスサマーダッシュ出走前に競馬理論はルミエールステークスの勝ちっぷ […]

2011/07/17 (日)
ケイティラブが1000m巧者の意地を見せる

アイビスSD (2010年) 『ケイティラブが1000m巧者の意地を見せる』

今週はアイビスサマーダッシュの競馬予想をしてみたい。サマースプリントシリーズの第10回アイビスサマーダッシュは、3連覇を狙ったカノヤザクラが馬群に沈み、人気薄のケイティラブの勝利という結果で幕を閉じた。 アイビスサマーダ […]

2010/07/18 (日)
第9回アイビスサマーダッシュ

アイビスSD (2009年) 『第9回アイビスサマーダッシュ』

第9回アイビスサマーダッシュはカノヤザクラの連覇という結果で幕を閉じた。競馬理論は、◎カノヤザクラ、○アポロドルチェ、△アルティマトゥーレという完璧な予想で、第9回アイビスサマーダッシュを的中することができた。 多くのお […]

2009/07/19 (日)
第8回アイビスサマーダッシュ

アイビスSD (2008年) 『第8回アイビスサマーダッシュ』

日本で唯一の直線1000m競馬の重賞の第8回アイビスサマーダッシュは、カノヤザクラ(小牧)の勝利という結果で幕を閉じた。 競馬理論は、アイビスサマーダッシュ枠順確定前までカノヤザクラを本命にする予定でいたが、直線1000 […]

2008/07/20 (日)
第7回アイビスサマーダッシュ

アイビスSD (2007年) 『第7回アイビスサマーダッシュ』

第7回アイビスサマーダッシュは、13番人気のサンアディユ(村田)が勝利を収めるという波乱の結果となった。 サンアディユは、ダート戦を3連勝でオープンクラスまで昇級したが、その後のオープンクラスの競馬では、逃げる自分の競馬 […]

2007/07/15 (日)