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直線1000mの電撃戦、アイビスサマーダッシュ!

新潟の長い直線を利用した、スーパートリッキーな重賞です。

カーブがないならただ強い馬が勝つじゃん!

と思ってしまいますが、競馬はそんなに簡単ではありません。

よく言われるのは外枠の方が有利理論。

実際に枠別の成績もかなり差が出ているようなんですが、何故なのか追求してみましょう。

そもそも競馬はカーブがあるのにセパレートコースじゃありません。

なので普通のレースであれば、もともと距離ロスのないところからスタートできる内枠の方が基本的に有利なのですが・・・

直線のみの競馬に至っては、外枠でも距離ロスがありません。

さらに通常のレースではみんな内側を走るので、だんだん芝はボコボコに荒れて走りにくくなります。しかし外側のコースは、誰も走っていないので綺麗なまま。
外側を走った方が有利となるわけです。

もちろん内枠の馬もスタートしたら外に寄ってきますが、すると斜め移動を強いられるので、カーブで外を走るほどではないにしろ距離ロスが発生します。

僅かな差が命取りの直線1000mではそこが結果に大きな影響を与えているのでしょう。といった感じで、外枠有利の理由付けを終わります。

事実に基づいた理論は的中確率に関わりますので、是非活用していただければと思います。

あとやっぱり特殊なコースなので、同じ条件で結果を出している馬は注意が必要かも。

徹底分析のマスターはどんな馬に注目するのでしょうか? 楽しみです!

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2017年 アイビスSDの最新予想情報

予想屋マスターのアイビスSD(2017年)解説動画

予想屋マスターのアイビスSD(2017年)予想分析記事

ネロが去年の雪辱を果たせるか?

今週のメインレースは、アイビスサマーダッシュ(2017年)である。
アイビスサマーダッシュ(2017年)は、フルゲートぴったり18頭の出走登録があり、唯一の直線1000m戦での重賞ということもあり、人気も割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、アイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

韋駄天ステークスは、1着のフィドゥーシア(石橋脩)、2着のシンボリディスコ(丹内祐次)、3着のレッドラウダ(大野拓弥)、4着のラインミーティア(西田雄一郎)、6着のプレイズエターナル(北村友一)、7着のブライトチェリー(柴田大知)、8着のダンシングワンダー(中井)及び16着のイオラニ(木幡巧)がアイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している。

フィドゥーシアの韋駄天ステークスの勝利という結果は、初の直線競馬で適性の高さを見せつけた。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、更に人気になっても、フィドゥーシアに高い評価を与えて当然である。

シンボリディスコ及びレッドラウダの韋駄天ステークスの2~3着は、直線競馬ならばスピード上位であることを示したが、フィドゥーシアには力負けであった。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、シンボリディスコ及びレッドラウダに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

プレイズエターナルの韋駄天ステークスの6着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、出遅れて道中離されすぎただけであり、力負けではない。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、スタートさえ互角ならば、プレイズエターナルの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

ラインミーティア、ブライトチェリー、ダンシングワンダー及びイオラニは、韋駄天ステークスの見所のないレース内容を見る限り、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

CBC賞組からは、3着のアクティブミノル(酒井学)、6着のナリタスターワン(柴田善臣)及び15着のラインスピリット(岩田康誠)がアイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している。
アクティブミノルのCBCの3着という結果は、久しぶりに先手を取るスピードを見せており、復調気配をうかがわせる内容であった。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、距離短縮がプラスに働きそうなアクティブミノルにも高い評価を与えるべきである。

ナリタスターワン及びラインスピリットは、CBC賞の見所のないレース内容を見る限り、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

シルクロードステークス組からは、11着のネロ(戸崎圭太)がアイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している。
ネロのシルクロードステークスの11着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、先手を取れない中途半端な競馬で能力を出しきれなかっただけである。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、58キロの斤量であっても、ネロの巻き返しには注意を払うべきである。

さくらんぼ特別組からは、1着のレジーナフォルテ(杉原誠人)がアイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している。
レジーナフォルテのさくらんぼ特別の勝利という結果は、ハイペースを自ら押し切っており、スピードの違いを見せつけた。
よって、アイビスサマーダッシュ(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化ではあるものの、51キロの斤量を考慮すると、レジーナフォルテにも注意を払って当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、アイビスサマーダッシュ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、アイビスサマーダッシュ(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、アイビスサマーダッシュ(2017年)の予想をお楽しみに。

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第16回アイビスサマーダッシュは、1番人気に推されたベルカント(デムーロ)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、楽勝した去年のアイビスサマーダッシュの内容から直線競馬の適性が高いベルカントにかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ベルカントは、徐々に外に持ち出されながら、馬なりのまま2番手を追走した。
そして、ベルカントは、ネロとのマッチレースに持ち込み、第16回アイビスサマーダッシュを制覇した。
ベルカントの第16回アイビスサマーダッシュの勝利という結果は、直線競馬のスピード比べでは力が上であることを示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、ベルカントのスピードに注意を払うべきであるが、1200mの重賞となると楽に先行する展開に恵まれる必要がある。

第16回アイビスサマーダッシュでは、2番人気のネロ(内田博幸)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、過去4戦の直線競馬の内容及び有利な外枠を引いたことから、ネロを本命に予想した。
レースでは、ネロは、好スタートから楽にハナに立ち、そのまま押し切りを狙ったが、ベルカントにアタマ差だけ差されてしまい、2着に敗れてしまった。
ネロの第16回アイビスサマーダッシュの2着という結果は、直線競馬の適性の高さを示したが、ベルカントにはスピード負けしてしまった。
よって、第16回アイビスサマーダッシュ以降の重賞戦線の競馬予想においては、ネロが好走するためには、ベルカントと同様に先行有利の展開に恵まれる必要がありそうである。

第16回アイビスサマーダッシュでは、3番人気のプリンスムーン(北村友一)が3着に入った。
プリンスムーンは、3番手集団を追走し、上位2頭を追いかけたが、差は詰まらず3着止まりであった。
プリンセスムーンの第16回アイビスサマーダッシュの3着という結果は、上位2頭にこそ力負けであったが、4着以降を2馬身も離しており、直線競馬ならば確実に能力を発揮することを示した。
よって、第16回アイビスサマーダッシュ以降の競馬予想においては、得意の直線競馬であれば、プリンセスムーンに常に注意を払う必要がある。

以上のように、第16回アイビスサマーダッシュは、ベルカントの連覇で幕を閉じた。
ただし、第16回アイビスサマーダッシュは、直線競馬という特殊な条件によるものである。

競馬理論のファンの方は、このことを考慮して、第16回アイビスサマーダッシュ組に評価を下して頂きたい。

ベルカントがスピードの違いを見せつける

第15回アイビスサマーダッシュは、直線競馬唯一の重賞ということもあり混戦が予想されたが、1番人気のベルカントの勝利で幕を閉じた。
ベルカントは、外枠からの発走ということもあり、好位の外目を追走した。
そして、ベルカントは、早めに先頭に立つとそのまま押し切り、第15回アイビスサマーダッシュを制覇した。

ベルカントの第15回アイビスサマーダッシュの勝利という結果は、2馬身もの差をつけており、スピードの違いを見せつけた。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、先行力を生かせる展開や馬場になるようであれば、ベルカントに高い評価を与えるべきだが、1200m戦では展開などの助けが必要なことも確かである。

一方、第15回アイビスサマーダッシュでは9番人気のシンボリディスコが2着に入り、中波乱を演出した。
シンボリディスコは、先団を見る形の2列目を追走し、残り400mくらいからもシブトイ脚を使い、2着争いを制した。

シンボリディスコの第15回アイビスサマーダッシュの2着という結果は、今年に入って馬券圏内を外していない充実ぶりを示したものだが、直線競馬という特殊な条件での弱いメンバーに恵まれたことも確かである。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、重賞2着馬というだけで、シンボリディスコを過大評価すべきではない。

一方、第15回アイビスサマーダッシュでは、アースソニックが去年に続き3着に入った。
アースソニックは、中団を追っつけられながら追走していたが、ゴール前でもジリジリと伸び、2着争いに加わったとこがゴールだった。

アースソニックの第15回アイビスサマーダッシュの3着という結果は、勝ちきれはしないものの、得意の直線競馬ならば堅実に走ることを改めて示した。

よって、今後もアースソニックが直線競馬に出走してくるようであれば注意が必要である。

以上のように、第15回アイビスサマーダッシュは、ベルカントの圧勝で幕を閉じた。
ただし、第15回アイビスサマーダッシュは直線競馬という特殊な条件のため、今後のスプリント戦線の重賞には直結しない可能性が高い。
競馬理論のファンの方は、直線競馬の特殊性を頭に入れて、第15回アイビスサマーダッシュ組の能力を評価して頂きたい。

うまみちゃんねるのアイビスSD最新記事

アイビスSDのレース結果

芝1000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ナリタスターワン ブライトチェリー プレイズエターナル ラインスピリット アースエンジェル イオラニ シンボリディスコ ダンシングワンダー ネロ○外フィドゥーシア○外レヴァンテライオン レッドラウダ キープレイヤー レジーナフォルテ ラインミーティア アクティブミノル 馬名
牡5牝7牡7牡6牝5セ6牡7牝5牡6牝5牡3牡4牝6牝3牡7牡5 性齢
56545656545656545854535654515656 斤量
柴田善 柴田大 北村友 岩田 吉田隼 木幡巧 北村宏 戸崎圭 石橋脩 内田博 大野 嶋田 杉原 西田 酒井 騎手
97865161513102141112314 着順

アイビスSDの最新情報

アイビスサマーダッシュとは

アイビスサマーダッシュは、日本中央競馬会 (JRA) が新潟競馬場で施行する中央競馬の重賞競走 (GIII) である。 競走名のアイビス (Ibis) は、新潟県の県鳥トキの英称。新潟競馬場のスタンドにも「アイビススタンド」の名称で使用されている。 正賞は新潟市長賞。 中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走。 2001年に新潟競馬場のコース改修が行われた際に新設された、芝直線1000メートルのコースを使用して行われる。創設から2005年まではスプリンターズステークスのステップレースとして位置付けられ、2005年まではスプリンターズステークスの出走候補馬となる地方競馬所属馬3頭に出走資格が与えられていたが、2006年以降地方所属馬の出走枠は2頭になった。また2005年から国際競走に指定され、外国馬も出走可能になった。 2006年から施行時期が夏の新潟開催の開幕週に移設されるとともに、夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられたサマースプリントシリーズに指定された(2011年までは第2戦、2012年以降は第3戦)。引用元:Wikipedia アイビスサマーダッシュ

アイビスSDの最終オッズ

馬名 単勝
○外フィドゥーシア2.8
アクティブミノル3.4
ネロ5.2
レジーナフォルテ6.7
レッドラウダ14.3
ラインスピリット25.6
プレイズエターナル26.7
ラインミーティア38.7
ダンシングワンダー45
シンボリディスコ46.6
○外レヴァンテライオン47.2
ナリタスターワン61.1
イオラニ121.6
アースエンジェル178.4
キープレイヤー274.8
ブライトチェリー337.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

アイビスSD記事一覧

アイビスSD (2017年) 『ネロが去年の雪辱を果たせるか?』

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第15回アイビスサマーダッシュは、直線競馬唯一の重賞ということもあり混戦が予想されたが、1番人気のベルカントの勝利で幕を閉じた。 ベルカントは、外枠からの発走ということもあり、好位の外目を追走した。 そして、ベルカントは […]

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