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阪神牝馬Sも競馬ファンにはたまりませんね。
ミッキークイーンにクイーンズリング。

G1馬同士の対決も注目ですが、ここにはマスターがかつてから評価している穴馬もずばり顔を出しているんです。
展開も含めての予想なのでその馬を推せるのかは当日まで分からない。
けれど、見逃せないレースであることは間違いなしですよ♪

■ NZT(ニュージーランドトロフィー)ページ https://www.keibariron.com/database/nzt
■ 桜花賞ページ https://www.keibariron.com/database/oukasho

2017年 阪神牝馬ステークスの最新予想情報

予想屋マスターの阪神牝馬ステークス(2017年)予想分析記事

競馬ファンは負けが込んでツキのない日には熱くならなってはならない

第47回阪神牝馬ステークスの結果は、勝ったヘヴンリーロマンス(松永)は、対戦してきたメンバーや内容を考慮すると、このメンバーでは勝っても不思議のない馬であったといえる。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、ヘヴンリーロマンスは、外が不利な阪神の1500mの内枠と、瞬発力が生かせるスローなペースが味方した感も否めないが・・・。2着のメイショウバトラー(武豊)は武豊がこの馬の別の持ち味を引き出した。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、今までのメイショウバトラーは、ハイペースで逃げることによって、後続に脚を使わせて逃げ切るのが勝ちパターンであった。しかし、今回のメイショウバトラーは馬込みで上手く抑えて、切れ味を最大限に発揮した。武豊は、オースミハルカ及びダイワエルシエーロという人気の逃げ馬2頭がいたことから、メイショウバトラーを最初から抑えると決めていたと思われる。これが上手く嵌って、メイショウバトラーは脚質に幅が出て、今後の展望も更に開けたといえる。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、メイショウバトラーは、今後が楽しくなった。3着のダイワエルシエーロは、阪神の1500mの不利な外枠で終始外を回らされた結果の負けであり、内容は悪くなかった。ダイワエルシエーロは、自分のペースで逃げられるときには今後も注意が必要である。

第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミハルカ(川島)は、思ったより簡単に止まってしまった。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、新聞等によると、オースミハルカは調子落ちが原因と書かれている。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、確かに、オースミハルカは、激しいエリザベス女王杯(G1)の直後のレースで調子が下降気味であってもおかしくないが、これで片付けてしまってはプロの予想とはいえない。オースミハルカが好走したここ3走(クイーンS、府中牝馬S、エリザベス女王杯)を振り返ってみると、実はすべて5番人気であった。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、実はオースミハルカは、デビュー以来一度も一番人気になったことがないのだ。つまり、第47回阪神牝馬ステークスはオースミハルカは、厳しいマークを受けて逃げたのが、今回が初めてなのだ。逃げ馬や追い込み馬といった脚質が極端な馬は、人気の影響を最も受けてしまうのだ。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミハルカは、今まで、皆がノーマークで逃げていた。

しかし、第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミハルカは、スローペースで逃げていたが、それ以上のプレッシャーをかけられていた。オースミハルカは、4コーナで早めに並ばれるレースが初めてで、簡単に失速してしまった。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミハルカは、この先数戦敗戦を続けて、忘れた頃に単騎で逃げて好走するタイプと覚えておきたい。

私の本命馬はオースミコスモ(安藤勝)であった。オースミコスモは、関屋記念でG12着後のアドマイヤマックスを完封している実績から牝馬同士の1500mでは能力上といえる。また、第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミコスモは、春先に重賞を連勝していることからも能力は衰えていない。第47回阪神牝馬ステークスの結果は、オースミコスモは、条件が合わなかった近走でも内容は悪くなく、安藤が騎乗する今回は負けられないと思っていた。また、オースミコスモは、近走の着順から人気的にも妙味があった。

第47回阪神牝馬ステークスの結果は、レースを見ていると、4コーナでのオースミコスモは、安藤が抑えきれない手応えであった。私は、この時点で、オースミコスモの勝利を確信した。しかし、結果は、安藤にしては珍しいミスが重なり、オースミコスモは一回も追われることなく、第47回阪神牝馬ステークスの結果は、脚を余してしまった。今週の結果で何が言いたいかというと、どんなに一生懸命競馬を調べて理論で予想しても、第47回阪神牝馬ステークスの結果は、競馬は勝負事なので流れがあるということである。「つまり、競馬ファンは負けが込んでツキのない日には熱くならなってはならない。」

回収率が100%を超える私の予想をもってしても、競馬で負けてしまうお客様がいるのはこのことからである。繰り返すが競馬で熱くならない、これが競馬で儲けるポイントの一つ。

うまみちゃんねるの阪神牝馬ステークス最新記事

阪神牝馬ステークスのレース結果

芝1600m / 天気:小雨 / 馬場:重 / 発走:15:35

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ウエスタンレベッカ クリノラホール クイーンズリング クロコスミア トーセンビクトリー ミッキークイーン メイショウマンボ ジュールポレール タッチングスピーチ ヒルノマテーラ アットザシーサイド デンコウアンジュ エテルナミノル ダンツキャンサー デニムアンドルビー アドマイヤリード 馬名
牝7牝4牝5牝4牝5牝5牝7牝4牝5牝6牝4牝4牝4牝6牝7牝4 性齢
54545654545555545454545454545454 斤量
高倉 北村友 Mデムーロ 松若 武豊 浜中 小牧 和田 四位 福永 蛯名 池添 藤岡佑 藤岡康 ルメール 騎手
16111546114313987510122 着順

阪神牝馬ステークスの最新情報

阪神牝馬ステークスとは

阪神牝馬ステークス(はんしんひんばステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「サンケイスポーツ杯 阪神牝馬ステークス(サンケイスポーツはい はんしんひんばステークス)」と表記している。 「サンケイスポーツ」は、産業経済新聞社が発行するスポーツ紙。同社より寄贈賞の提供を受けている。 正賞はサンケイスポーツ賞。 4歳(現3歳)以上の牝馬による「阪神牝馬特別(はんしんひんばとくべつ)」の名称で1958年に創設された重賞競走で、2001年より現名称に変更された。創設以来12月の施行が定着していたが、2006年より4月に変更。同年に新設されたヴィクトリアマイルの前哨戦として位置づけられ、4歳以上の牝馬限定戦となった。 1984年のグレード制導入に伴いGIIIに格付けされ、牝馬重賞路線が整備された1994年よりGIIに格上げ。 施行距離は創設当初1800mだったが、幾度かの変更を経て1968年から2000m、1996年から1600m、2006年から1400mに変更されたが、2016年より距離が1600mに延長された。引用元:Wikipedia 阪神牝馬ステークス

阪神牝馬ステークスの最終オッズ

馬名 単勝
ミッキークイーン2.2
クイーンズリング4.3
アドマイヤリード6
ジュールポレール7.4
トーセンビクトリー14.7
デニムアンドルビー15.7
クロコスミア25.5
アットザシーサイド35.5
タッチングスピーチ46.4
デンコウアンジュ65.5
メイショウマンボ72.4
クリノラホール82.8
エテルナミノル229
ヒルノマテーラ306.3
ウエスタンレベッカ316.2
ダンツキャンサー417.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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