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【阪神牝馬S2019予想】2019年阪神牝馬ステークスの予想解説動画を公開しました。

2019/04/05
2019/10/22
出走日:2019年04月07日(日)
阪神牝馬S(G2)/阪神競馬場/芝1400m/右/条件:サラブレッド系4歳以上牝馬/賞金:5100万円

阪神牝馬ステークスの解説



こんにちは。予想屋マスターです。

今週は、第62回阪神牝馬ステークスについてお話しをしたいと思います。

阪神牝馬ステークスですが、ヴィクトリアマイルを占う意味でも注目の一戦なのかなということと、やはりですね、人気になりそうなのがラッキーライラックと。

これ、たぶん単勝1倍台になりそうなので、この馬がですね、基本的には中心になっていくのかなと思っています。

秋華賞


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目が秋華賞ですね。

アーモンドアイが勝ったレースですが、このメンバーからはミッキーチャーム、3着カンタービレ、4着サラキアあたりが出走してきます。

で、ミッキーチャームが逃げて2着と。

どちらかというと前が残りやすい馬場だったので、そういう意味では展開に恵まれたのかな、という感じもします。

3着のカンタービレとサラキアは、後方ですね。

後方にいて3着、4着、ということなので、展開が今回、ダイアナヘイローがいることを考えると、この秋華賞3着、4着のカンタービレとサラキアが、ミッキーチャームを逆転してもおかしくないのかな、という評価です。

で、3着と4着についてはですね、若干カンタービレの方が上かな、という評価でいいのかなと思っています。

次ですね。

京都金杯


京都金杯ですね。

このメンバーからは、3着のミエノサクシード、7着のサラキアが出走してきます。

ミエノサクシードはですね、後方から追い込んでの、7番。ここですね。

追い込んでの3着と。

あとですね、内で脚を溜めたのがサラキアなんですが、これはですね、直線狭かったのと、ちょっと出して行った分伸びを欠いたので、もう少しゆっくり脚を溜める競馬をしたらですね、一変してもおかしくないのかな、ということと、京都のですね、この日は、まあ、1回目の京都というと、いつものですね、極端に前が止まらないインコースが有利な馬場で追い込んだミエノサクシードというのは、価値があるのかな、という感じがしています。

なので、差し競馬になればですね、当然ミエノサクシードには高い評価を与えるべきかな、と思っています。

中山記念


次は中山記念ですね。

このメンバーからは、ラッキーライラックが出走してきます。

ラッキーライラックはですね、離れた2番手から、もう4コーナー早め先頭で押し切ろうという、非常に強い競馬ですね。

それで2着、と。

これ、やっているメンバーすごい強くてですね、勝ったのはウインブライトですが、あと3着ステルヴィオ、4着スワーヴリチャード、5着がエポカドーロ、ディアドラあたりを見るとですね、この2着はかなり価値があるのかな、という感じがします。

なので、今回断然人気になりそうですが、人気になっても当然なのかな、と思っています。

東京新聞杯


次ですね、東京新聞杯ですね。

このメンバーからは、2着のレッドオルガが出走してきます。

レッドオルガは、前から離れた好位を追走して抜け出しを図ったんですが最後、インディチャンプに差されての2着といった内容です。

これマイルの、牡馬のけっこう強いメンバーですね。

インディチャンプ、3着サトノアレス、ロードクエスト、タワーオブロンドンあたりがいるので、そういう意味ではですね、この2着は価値がありますし、牝馬限定なら、好走して当然かな、と思います。

京都牝馬ステークス


最後、京都牝馬ステークスですね。

このレースからは、アマルフィコースト、ワントゥワンあたりが出走してくるんですが、どちらかというとこのレース、かなりペースが遅くて、人気薄の2番手追走のアマルフィコーストが3着、と。

で、ワントゥワンはですね、後方からちょっと脚を余し気味の競馬での6着なので、それを考えると今回、ダイアナヘイロー、ミッキーチャームあたりがいるので、前が早くなって、やはりですね、アマルフィコーストの前残りよりは、ワントゥワンが逆転する可能性の方が高い、という評価でいいのかなと思います。

展開をお見せしながら解説すると、ま、逃げ馬は一杯いるんですが、短距離でいつも先頭を取ってるダイアナヘイローが楽に逃げを打つと。

そこをですね、二番手にクロコスミアとミッキーチャームという、まあ、G1でも逃げて2着としたことのある馬が三番手を追走しそうなんですが、やはり前はちょっと早くなるかな、という感じがしています。

で、その直後をラッキーライラックという展開かな、と。

なので、前が早くなって後ろからの競馬になった時にどれがくるか、という風に見た方がいいのかな、と思っています。

サラキア


内から見ていきますが、1番サラキア。

2走前の秋華賞の4着、あと3走前のローズステークスの2着だけ走ればですね、通用するのかなと思っています。

ワントゥワン


堅実に追い込むので、ここ2回はどちらかというとスローで脚を余してしているので、差しが届く競馬になればですね、巻き返し必至かな、と思います。

サトノワルキューレ


前回は金鯱賞でレベルが高かったのと、もともとですね、例えばこれ、オークスで3番人気になっていたりとか、底力はあるので、全くちょっと人気落としそうなんですが、追い込み競馬になった時には若干、注意が必要かなと思います。

ラッキーライラック


前回、強いですね。

休み明けぶっつけでのぞんだ秋華賞以外は、いつもアーモンドアイに敗れはしたものの、それ以外ではかなり走ってるので、この4歳牝馬世代ではトップクラスと見ればですね、今回人気になっても当然かな、という感じがします。

クロコスミア


逃げればあるんですが、どう見てもこれ、ダイアナヘイローに行かれそうなんで、厳しいかな、という感じがしています。

カンタービレ


そうですね、まあエリザベス女王杯は外目を回らせられた分、あと、距離が長かった分、敗れてしまったんですが、2走前の秋華賞3着は悪くないので、そういう意味では巻き返しの可能性が高いのかな、と思います。

リバティハイツ


ちょっとメンバー的に苦しいかな、という感じがします。

ミッキーチャーム


これも人気になりそうなんですが、逃げれないミッキーチャームが人気だったら、やはりちょっと今回はけなして、抑え程度の評価でいいかな、という感じがしています。

9番は厳しい、と。

レッドオルガ


先ほどお話ししたように、東京新聞杯の2着の内容だけ走れば通用するかな、と思っております。

ダイアナヘイロー


一応、逃げるんですが、ま、極端に前が止まりづらい馬場でない限りは厳しいかな、という感じがします。

ミエノサクシード


京都金杯の3着は、先ほどお話ししたように前が止まらない馬場での追い込みなので、これは価値があるので今回も注意が必要かな、というふうに思います。

8枠2頭はちょっと厳しいかな、という感じですね、

14頭、このように分析しております。

で、私は今のところ、この前が早くなっての差し競馬で予想を組み立てていこうかな、と思っております。

阪神牝馬ステークスの、無料会員の解説は以上です。

また来週をお楽しみにしていて下さい。。

■ NZT(ニュージーランドトロフィー)ページ
https://www.keibariron.com/database/nzt
■ 桜花賞ページ
https://www.keibariron.com/database/oukasho

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