天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > 函館記念

2017年 函館記念の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

マイネルミラノがイン有利の馬場を生かして逃げ切る


第52回函館記念は、3番人気のマイネルミラノ(丹内祐次)と13番人気のケイティープライド(浜中俊)で決着し、競馬理論の競馬予想では馬連万馬券を的中することができた。
競馬理論の競馬予想では、コース替りでイン有利に急変した函館競馬場の馬場を考慮し、単騎逃げ濃厚のマイネルミラノを本命に予想した。
レースでは、マイネルミラノは、競りかけてくる馬もおらず楽にハナに立った。
そして、マイネルミラノは、抜群の手応えのまま直線に向くと後続を突き放し、第52回函館記念を制覇した。
マイネルミラノの第52回函館記念の勝利という結果は、イン有利の馬場の単騎逃げの展開に恵まれたものではあるが、マイペースならばシブトイことを改めて示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、イン有利の馬場や楽に逃げを打てるメンバー構成の時にはマイネルミラノに高い評価を与え、それ以外の時には第52回函館記念馬ほどの高い評価は不要である。

一方、第52回函館記念では、ケイティープライドが2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、好位のインに入れば重賞でも通用するケイティープライドに、マイネルミラノが逃げ切る展開では好走必至と判断し、高い評価を与えていた。
レースでは、ケイティープライドは、注文通り5~6番手のインに潜り込んだ。
そして、ケイティープライドは、直線でもジリジリと伸びて、2着を確保した。
ケイティープライドの第52回函館記念の2着という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬に恵まれたものではあるが、ラチ沿いに寄れれば重賞でも通用することを示した。
よって、第52回函館記念以降の重賞戦線の競馬予想においても、イン有利の馬場で内枠を引いた場合にのみ、ケイティープライドにそれなりの評価を与えるべきである。

一方、第52回函館記念では9番人気のツクバアズマオー(吉田豊)が3着に追い込んだ。
ツクバアズマオーは、中団よりやや後方のラチ沿いに潜り込み、直線で前が開くと一気に脚を使って、3着に追い込んだ。
ツクバアズマオーの第52回函館記念の3着という結果は、直線で少し仕掛けが遅れてしまった不利こそあったものの、イン有利の馬場を最大限に生かしたものである。
よって、第52回函館記念以降の競馬予想においても、ツクバアズマオーが重賞で通用するためには、展開などの助けが必要と判断すべきである。

以上のように、第52回函館記念は、マイネルミラノの逃げ切りで幕を閉じた。
なお、第52回函館記念は、イン有利の馬場が結果にかなり大きな影響を与えたものであり、実力通りの決着というわけではない。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れておいて、次走以降の第52回函館記念組の評価を下して頂きたい。

ダービーフィズの連覇なるか?


今週のメインレースは第52回函館記念である。
第52回函館記念は、夏場のハンデ重賞ということもあり、混戦模様である。
そこで、競馬理論のファンの方は、第52回函館記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。
巴賞組からは、1着のレッドレイヴン(池添謙一)、2着のマテンロウボス(四位洋文)、3着のツクバアズマオー(吉田豊)、4着のフェイマスエンド(三浦皇成)、6着のケイティープライド、9着のマデイラ(古川吉洋)及び11着のオツウ(加藤)が第52回函館記念に出走する。
レッドレイヴンの巴賞の勝利という結果は、自ら勝ちに行って後続に2馬身近い差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、レッドレイヴンに本命級の高い評価を与えて当然だが、コース替りでイン有利の馬場となって外枠を引いた場合には押さえ程度の評価にとどめざるを得ない。

マテンロウボス、ツクバアズマオー、フェイマスエンド、ケイティープライド、マデイラ及びオツウは、巴賞の見所のないレース内容を見る限り、第52回函館記念の競馬予想においては高い評価は不要である。
ただし、コース替りでイン有利の馬場となってロスのない競馬ができるようであれば、函館競馬の競馬予想において、マテンロウボス、ツクバアズマオー、フェイマスエンド、ケイティープライド、マデイラ及びオツウがレッドレイヴンとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

天皇賞春組からは、13着のトゥインクル(勝浦正樹)、14着のファントムライト(内田博幸)及び18着のトーセンレーヴ(ホワイト)が第52回函館記念に出走する。
トゥインクル、ファントムライト及びトーセンレーヴの天皇賞春の敗戦は、前残りの展開が向かなかったことを考慮しても、完全に力負けであったが、第52回函館記念は急激なメンバー弱化も確かなので、展開次第では巻き返しが可能である。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、展開の助けがあれば、トゥインクル、ファントムライト及びトーセンレーヴの好走も可能である。

エプソムカップ組からは、3着のマイネルミラノ(丹内祐次)及び15着のダービーフィズ(岩田康誠)が出走する。
マイネルミラノのエプソムカップの3着という結果は、上位2頭には切れ負けしてしまったが、マイペースで逃げを打てればシブトイところを示した。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、Bコースへの変更でイン有利の馬場となるようであれば、マイネルミラノの逃げ粘りに注意を払うべきである。

ダービーフィズのエプソムカップの15着という結果は、外枠だったにせよ負け過ぎである。
よって、ダービーフィズが函館記念を連覇するためには、去年のようにイン有利の馬場で内枠を引いた時のみと判断すべきである。

小倉大賞典組からは、3着のネオリアリズム(ティータ)が第52回函館記念に出走する。
ネオリアリズムの小倉大賞典の3着という結果は、出遅れて外を回らされたことを考えると、力負けではない。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、小倉大賞典の上位2頭が七夕賞でもワンツーだったことを考慮すると、ネオリアリズムにもそれなりの高い評価を与える必要がある。

福島民報杯組からは、9着のマイネルフロスト(松岡正海)が第52回函館記念に出走する。
マイネルフロストの福島民報杯の9着という結果は、

イン有利の馬場において終始外を回らされたので度外視可能である。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、コース替りでイン有利の馬場となって内枠を引いた場合にのみ、マイネルフロストの巻き返しにも注意を払うべきである。

函館の1000万特別組からは、1着のバイガエシ(藤岡佑介)が第52回函館記念に出走する。
バイガエシの1000万特別の勝利という結果は、弱いメンバーに恵まれたとはいえども力の違いを見せつけた。
よって、第52回函館記念の競馬予想においては、急激なメンバー強化ではあるものの、G2でも4着の実績があるバイガエシにも高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論野競馬予想では、第52回函館記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第52回函館記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第52回函館記念の予想をお楽しみに。

無料会員登録で、
記事の続きを読もう!
メールアドレス:
ニックネーム:
パスワード:
パスワード確認:
※コピー・貼り付けはできません

競馬好き必見♪
予想屋マスター情報から
今週の耳よりニュースまで!
片山・麻生がお届けします(≧∀≦*)

友だち追加

QRコードからも友達登録できます!

ダービーフィズが悲願の重賞初制覇

第51回函館記念は、3番人気のダービーフィズ(岩田康誠)の重賞初制覇で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、コース替りでインが有利となった馬場を考慮し、岩田騎手でロスのない競馬をしそうなダービーフィズにも高い評価を与えていたが、単騎逃げ濃厚のマイネルミラノの方が展開的に有利と判断してしまったため、本命にすることはできなかった。

レースでは、ダービーフィズは、中団のインで脚をため、向こう正面からは内を上がって徐々に上位に進出した。

そして、ダービーフィズは、直線で外に持ち出されると、ハギノハイブリッドとの叩き合いを頭差制して、第51回函館記念を制覇した。

ダービーフィズの第51回函館記念の勝利という結果は、洋芝適性の高さを示したものだが、54キロのハンデ及びイン有利の馬場でロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗に恵まれたものでもある。

よって、次走の札幌記念の競馬予想においては、

第51回函館記念馬というだけでダービーフィズを過信すべきではない。

一方、第51回函館記念では、10番人気のハギノハイブリッド(藤岡康太)が2着に入り波乱を演出した。

競馬理論の競馬予想では、京都新聞杯勝ちの実績及び内枠を引いた点を考慮し、ハギノハイブリッドを穴候補として注目していた。

レースでは、ハギノハイブリッドは、好位のインを追走し、抜群の手応えのまま先頭に立ったが、ダービーフィズに頭差だけ差されてしまい、2着止まりであった。

ハギノハイブリッドの第51回函館記念の2着という結果は、イン有利の馬場に恵まれたものだが、斤量差を考えると、レース内容としてはダービーフィズと互角以上である。

よって、第51回函館記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開や条件次第でハギノハイブリッドがダービーフィズを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第51回函館記念では7番人気のヤマカツエース(池添謙一)が3着に入った。

ヤマカツエースは、マイネルミラノの大逃げから離れた2番手を追走し、直線でもしぶとく粘り込んだが、3着確保が精一杯であった。

ヤマカツエースの第51回函館記念の3着という結果は、少し早仕掛けであったものの、イン有利の馬場を最大限に生かしたものであった。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、ヤマカツエースに第51回函館記念3着馬ほどの高い評価は不要である。

一方、第51回函館記念で1番人気に推されたエアソミュール(デムーロ)は4着に敗れてしまった。

エアソミュールは、中団の馬群の中を追走し、3コーナー過ぎからは外を回って上位に進出したが、直線では思ったほど伸びず4着止まりであった。

エアソミュールの第51回函館記念の4着という結果は、イン有利の馬場で外を回らされてのものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。

よって、札幌記念の競馬予想においては、エアソミュールの巻き返しに注意を払うべきである。

以上のように、第51回函館記念は、ダービーフィズの勝利で幕を閉じた。

ただし、第51回函館記念は、コース替りによるイン有利の馬場が結果に大きな影響を与えたものである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて次走以降の第51回函館記念組に評価を下して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝2000m / 天気:小雨 / 馬場:稍重 / 発走:15:25

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
マデイラ トーセンレーヴ○外レッドレイヴン バイガエシ マテンロウボス マイネルミラノ マイネルフロスト ケイティープライド ホッコーブレーヴ ツクバアズマオー フェイマスエンド ネオリアリズム オツウ トゥインクル ダービーフィズ ファントムライト 馬名
牡7牡8牡6牡4牡5牡6牡5牡6牡8牡5牡5牡5牝6牡5牡6牡7 性齢
5257.55754555657525655545552565755 斤量
古川 ホワイト 池添 藤岡佑 四位 丹内 松岡 浜中 丸田 吉田豊 三浦 ティータン 北村友 勝浦 岩田 内田博 騎手
41095131122731661481115 着順

最新情報

函館記念とは

函館記念(はこだてきねん) 函館競馬場で施行される競馬の競走。本項目で詳述する。 競輪の競走で、函館競輪場の開設記念競輪の呼称。正式には「函館競輪開設○○周年記念」と呼称される。函館記念(はこだてきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が函館競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。競馬番組表での名称は「農林水産省賞典 函館記念(のうりんすいさんしょうしょうてん はこだてきねん)」と表記している。 正賞は農林水産大臣賞、函館市長賞。 函館競馬場で行われる重賞競走では、最も歴史が長い。 1965年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞競走として創設され、函館競馬場の芝2400mで施行されたのが始まり。1968年からは距離が芝2000mに変更され、現在に至っている。2006年より、夏季競馬を盛り上げるため設けられたサマー2000シリーズの第2戦に指定されている。 外国産馬は1978年から、地方競馬所属馬は1996年と1998年以降出走可能になったほか、2009年からは国際競走となり、外国馬も出走可能になった。引用元:Wikipedia 函館記念

最終オッズ

馬名 単勝
バイガエシ4.1
○外レッドレイヴン4.9
マイネルミラノ7.4
ネオリアリズム10.3
マテンロウボス11
トーセンレーヴ13.5
フェイマスエンド14.5
ファントムライト15
ツクバアズマオー18.7
マイネルフロスト19.3
トゥインクル20.6
ダービーフィズ20.6
ケイティープライド27.6
ホッコーブレーヴ62.5
オツウ65.2
マデイラ118.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧

函館記念 (2016年) 『マイネルミラノがイン有利の馬場を生かして逃げ切る』

第52回函館記念は、3番人気のマイネルミラノ(丹内祐次)と13番人気のケイティープライド(浜中俊)で決着し、競馬理論の競馬予想では馬連万馬券を的中することができた。 競馬理論の競馬予想では、コース替りでイン有利に急変した […]

2016/07/21 (木)

函館記念 (2016年) 『ダービーフィズの連覇なるか?』

今週のメインレースは第52回函館記念である。 第52回函館記念は、夏場のハンデ重賞ということもあり、混戦模様である。 そこで、競馬理論のファンの方は、第52回函館記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する […]

2016/07/12 (火)

函館記念 (2015年) 『ダービーフィズが悲願の重賞初制覇』

第51回函館記念は、3番人気のダービーフィズ(岩田康誠)の重賞初制覇で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、コース替りでインが有利となった馬場を考慮し、岩田騎手でロスのない競馬をしそうなダービーフィズにも高い評価を与えて […]

2015/07/16 (木)
エアソミュールが格の違いを見せつけるか?

函館記念 (2015年) 『エアソミュールが格の違いを見せつけるか?』

今週のメインレースは第51回函館記念である。 第51回函館記念は、ハンデ戦ということもあり混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想では第51回函館記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 巴賞組 […]

2015/07/12 (日)
グランデッツァの巻き返しなるか?

函館記念 (2014年) 『グランデッツァの巻き返しなるか?』

今週のメインレースは、第50回函館記念である。 第50回函館記念は、一線級が不在であって、またハンデ戦ということもあるため、混戦が予想されている。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第50回函館記念に出走する有力各馬の能力 […]

2014/07/17 (木)
トウケイヘイローが重賞連覇

函館記念 (2013年) 『トウケイヘイローが重賞連覇』

第49回函館記念は、3番人気に推されたトウケイヘイロー(武豊)の逃げ切りで幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、レベルの高い鳴尾記念の勝利とイン有利の馬場を考慮し、楽に逃げを打てれば押し切る可能性が高いと判断していたもの […]

2013/07/18 (木)
トウケイヘイローの重賞連覇なるか?

函館記念 (2013年) 『トウケイヘイローの重賞連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第49回函館記念である。 第49回函館記念は、夏場で一線級不在のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第49回函館記念に出走する有力各 […]

2013/07/12 (金)
4番人気のトランスワープが快勝

函館記念 (2012年) 『4番人気のトランスワープが快勝』

第48回函館記念の結果(2012年)は、1~3番人気が総崩れとなる波乱の結果となり、トランスワープ(大野)がレースを制した。競馬理論は、出遅れて外を回らされた福島テレビオープンの好内容とイン有利の馬場で好位のインを追走で […]

2012/07/15 (日)
マイネルスターリーが去年の雪辱を果たせるか?

函館記念 (2012年) 『マイネルスターリーが去年の雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第48回函館記念(2012年)である。 第48回函館記念(2012年)は、中心馬不在のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想は、第48回函館 […]

2012/07/12 (木)
サクラオリオンの連覇なるか?

函館記念 (2012年) 『サクラオリオンの連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第46回函館記念である。第46回函館記念は、中心馬不在のハンデ戦ということもあり、大混線が予想される。そこで、競馬理論は、第46回函館記念に出走する有力各馬をステップレースご […]

2012/07/2 (月)
マンハッタンスカイが巴賞に続いて連勝なるか?

函館記念 (2012年) 『マンハッタンスカイが巴賞に続いて連勝なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズ第2戦の第45回函館記念である。第45回函館記念は、傑出馬不在な上に、ハンデ戦ということもあって、大混戦模様である。そこで、競馬理論は、第45回函館記念に出走する有力各馬の能力 […]

2012/06/29 (金)
エリモハリアーが前人未到の4連覇なるか?

函館記念 (2012年) 『エリモハリアーが前人未到の4連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第44回函館記念である。第44回函館記念では、同一重賞4連覇の偉業へ、8歳馬のエリモハリアー(武幸四郎)が挑戦する。 エリモハリアーは、函館記念を3連覇しているように、函館2 […]

2012/06/29 (金)
アドマイヤフジの宝塚記念4着は、本当の実力なのか?

函館記念 (2012年) 『アドマイヤフジの宝塚記念4着は、本当の実力なのか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第2戦となる第43回函館記念の競馬予想(G3)である。 第43回函館記念の競馬予想は、この時期では比較が難しい3歳馬も出走するハンデ戦ということもあり、大混戦が予想される。そ […]

2012/06/29 (金)
8歳馬キングトップガンが重賞連覇

函館記念 (2011年) 『8歳馬キングトップガンが重賞連覇』

第47回函館記念の結果は、8歳馬キングトップガン(横山典)が1着、10歳馬マヤノライジン(松田)が2着、8歳馬アクシオンが3着と、高齢馬同士の結果で大波乱となった。 第47回函館記念で、競馬理論は、スローペースを2番手で […]

2011/07/24 (日)
マイネルスターリーの連覇なるか?

函館記念 (2011年) 『マイネルスターリーの連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズ第2戦の第47回函館記念である。 第47回函館記念の競馬予想は、メンバー的にも難解なハンデ戦であり、混戦が予想される。そこで、競馬理論は、第47回函館記念の競馬予想に出走する、 […]

2011/07/24 (日)
マイネルスターリーが3馬身半差で圧勝

函館記念 (2010年) 『マイネルスターリーが3馬身半差で圧勝』

第46回函館記念の結果は、2番人気のマイネルスターリーの圧勝で幕を閉じた。 第46回函館記念の結果は競馬理論は、去年の札幌でアクシオン(鳴尾記念及び中山金杯勝ち)を破った実績及び名手ホワイト騎手の騎乗を評価し、マイネルス […]

2010/07/25 (日)
第45回函館記念

函館記念 (2009年) 『第45回函館記念』

第45回函館記念の結果は、巴賞で敗退したサクラオリオン(秋山)及びマヤノライジン(藤田信二)の巻き返しで結果が出た。 競馬理論は、行ったきりと先行馬有利の展開であった巴賞で脚を余したサクラオリオン及びマヤノライジンに高い […]

2009/07/25 (土)
第44回函館記念

函館記念 (2008年) 『第44回函館記念』

サマー2000シリーズ第2戦の第44回函館記念の結果では、トーセンキャプテン(藤岡佑)が、エリモハリアーの函館記念の結果4連覇の夢を阻んだ。 第44回函館記念の結果のトーセンキャプテンは、あまりいいスタートを切れなかった […]

2008/07/27 (日)
第43回函館記念

函館記念 (2007年) 『第43回函館記念』

第43回函館記念の結果は、エリモハリアー(武幸四郎)の3連覇で幕を閉じた。 第43回函館記念の結果は、コスモテナシャス(津村)の競走除外により、スローペースの競馬となった。スローペースの流れによって、第43回函館記念の結 […]

2007/07/22 (日)
1 2