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2017年 ファンタジーSの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

現時点における2歳牝馬の一線級が揃ったレースに

第11回ファンタジーステークスには、現時点における2歳牝馬の一線級が揃った。そのような高レベルのファンタジーステークスであったが、アストンマーチャン(武豊)の強さだけが際立つレースとなった。

第11回ファンタジーステークスでは、アストンマーチャンは、好スタートを切ると、一旦控えて、4・5番手の位置から競馬を進めた。そして、アストンマーチャンは、3コーナから馬なりで進出し、直線で軽く仕掛けられると、抜群の伸び脚を発揮し、結果2着のイクスキューズ(藤田)に5馬身差で快勝した。

ファンタジーステークスでは、この余裕のある勝ちっぷりから、アストンマーチャンは他馬と5馬身以上の能力差秘めていることを感じさせた。また、アストンマーチャンの勝ち時計は、1分20秒3(レコードを0.9秒更新)であり、今の京都の高速馬場(準オープン戦で1分19秒4)を考慮しても、非常に速い。

ファンタジーステークスのレースを見る限り、アストンマーチャンは、暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)の最有力候補になったと見て間違いないであろう。

更に、無事であれば、アストンマーチャンが桜花賞でも通用する可能性は高いとファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では判断している。結果2着には、ファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果の本命馬であったイクスキューズが粘り込んだ。イクスキューズは、逃げたアドマイヤプルート(武幸四郎)の2番手からレースを進めた。

そして、ファンタジーステークスのイクスキューズは、4コーナで先頭に並びかける完璧なレース運びであったが、アストンマーチャンに簡単に交わされてしまった。

イクスキューズにとっては、ファンタジーステークスで相手が悪かったと言わざるを得ない。しかし、あれだけ早めに交わされたにも関わらず結果2着に粘り込んだことは、評価に値する。

ファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では、イクスキューズを来年の牝馬クラシックの有力候補と見ていたいが、現時点ではイクスキューズとアストンマーチャンとの間には決定的な能力差がある。

よって、現時点(阪神ジュベナイルフィリーズ)では、イクスキューズが、アストンマーチャンを逆転するのは難しいとファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では判断している。

ファンタジーステークスで3着にはハロースピード(吉田隼人)、4着にはハギノルチェーレ(四位)が、追い込んだ。ハロースピード及びハギノルチェーレは、後方を進み、直線では大外から並んで追い込んできた。

しかし、ファンタジーステークスで今の高速馬場で800m通過45.0秒というスローペースが原因で、ハロースピード及びハギノルチェーレは、上がり33秒台の脚を使ったが、上位2頭に届かなかった。

つまり、ファンタジーステークスでハロースピード及びハギノルチェーレのレース内容は、イクスキューズを上回るとファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では判断している。

阪神ジュベナイルフィリーズでペースが速くなるようであれば、ハロースピード及びハギノルチェーレが追い込んで好走するとファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では判断している。ファンタジーステークスを終えて、アストンマーチャンが、一躍阪神ジュベナイルフィリーズの大本命に躍り出た。

アストンマーチャンは、血統的に距離に不安があるが、ファンタジーステークスの内容を見る限り、マイルまでなら問題なくこなすであろう。

よって、ファンタジーステークスで無事にレースを迎えられれば、アストンマーチャンは、阪神ジュベナイルフィリーズを勝利し、桜花賞馬の有力候補になる可能性が高いとファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果では判断している。

ファンタジーステークスでの競馬理論の予想結果は、アストンマーチャンの今後のレースに大いに注目していこうと考えている。

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レース結果

芝1400m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

123455667788
123456789101112 馬番
キリシマオジョウ ピュアコンチェルト メジェルダ アドマイヤリード タイセイマライカ ブランボヌール ワントゥワン セレッソプリマベラ メイショウスイヅキ タガノヴィアーレ キャンディバローズ○地コパノディール 馬名
牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2牝2 性齢
545454545454545454545454 斤量
北村友 小牧 四位 川田 藤岡康 岩田 池添 和田 武豊 浜中 ルメール 高倉 騎手
107281134126519 着順

最新情報

ファンタジーステークスとは

ファンタジーステークスは、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。競馬番組表での名称は「KBS京都賞 ファンタジーステークス(ケービーエスきょうとしょう ファンタジーステークス)」と表記される。 競走名の「ファンタジー(Fantasy)」は、「幻想」を意味する英語。また、文学で夢想的な物語全般を指す呼称。 「KBS京都」は、京都市に本社を置く京都放送の呼称。同社より寄贈賞の提供を受けている。 正賞はKBS京都賞。 1996年に行われた牝馬競走体系の整備に伴って新設された、3歳(現2歳)牝馬による重賞競走。創設以来、京都競馬場の芝1400m(外回り)で行われ、阪神3歳牝馬ステークス(現:阪神ジュベナイルフィリーズ)の関西地区における前哨戦として定着している。 2011年まで、阪神3歳牝馬ステークス(現:阪神ジュベナイルフィリーズ)の前哨戦としては唯一の牝馬限定戦だったが、2012年に関東地区の前哨戦としてアルテミスステークスが新設されると、本競走の開催時期は1週繰り下げられた。引用元:Wikipedia ファンタジーステークス

最終オッズ

馬名 単勝
ブランボヌール2.8
メイショウスイヅキ3.7
アドマイヤリード4.9
ワントゥワン7.9
キャンディバローズ11.7
メジェルダ16.7
タガノヴィアーレ17.7
キリシマオジョウ21.3
ピュアコンチェルト23
○地コパノディール115.8
タイセイマライカ213.8
セレッソプリマベラ292.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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