天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > フェアリーS
今週の重賞レース
■ シンザン記念ページ https://www.keibariron.com/database/shinzankinen


2017年 フェアリーSの最新予想情報

2017年02月06日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ジェルミナルは牝馬クラシック戦線でも通用するのか?

今週のメインレースは、2009年3歳牝馬重賞第1弾の第25回フェアリーステークスである。フェアリーステークスは、去年まで暮れの1200m戦だったが、今年から中山1600m戦に変更されたこともあり、牝馬クラシックへ直結する可能性もあり得る。そういう意味でも、第25回フェアリーステークスは注目の一戦となりそうである。そこで、競馬理論の競馬予想は、ステップレースごとに第25回フェアリーステークスに出走する有力各馬の能力を分析する。

2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ組からは、5着のイナズマアマリリス(池添)、6着のジェルミナル(四位)及び7着のカツヨトワイニング(江田照)が第25回フェアリーステークスに出走を予定している。第25回フェアリーステークスは、イナズマアマリリスは、阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、内で折り合いを欠く素振りをみせながらも、直線では内から5着に追い込んだ。第25回フェアリーステークスで、イナズマアマリリスの阪神ジュベナイルフィリーズの5着は、折り合いを欠きながらのものである程度の評価はできるが、インが伸びる馬場で無駄な距離を走らなかったコース取りに恵まれたもの見ることもできる。更に、第25回フェアリーステークスで、イナズマアマリリスは、前々走のファンタジーステークスにおいても、インの3番手を追走する最高の展開に恵まれて重賞制覇を果たしており、実績ほど実力が伴っていない。よって、第25回フェアリーステークスにおいて、唯一の重賞勝ち及び阪神ジュベナイルフィリーズの5着の実績だけでイナズマアマリリスが人気になるようであれば、イナズマアマリリスの評価を下げて予想すべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

第25回フェアリーステークスで一方、ジェルミナルは、2番人気で臨んだ阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、先行したものの、終始大外を回らされてしまったことが影響して、6着に敗れてしまった。ジェルミナルの阪神ジュベナイルフィリーズの6着は、インが伸びる馬場で終始外を回りながら早め先頭で勝ちに行く競馬をしてのものであって、着順ほど悲観すべき内容ではない。よって、第25回フェアリーステークスで、阪神ジュベナイルフィリーズよりもかなりメンバーが弱化する。第25回フェアリーステークス、ジェルミナルに高い評価を与えて当然と競馬理論の競馬予想では判断している。ただし、ジェルミナルは、阪神ジュベナイルフィリーズのような横綱競馬で押し切るほど、圧倒的な力を秘めているわけではないので、過信は禁物である。

第25回フェアリーステークスで一方、カツヨトワイニングは、阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、1枠を生かして終始ラチ沿いを走って、7着に流れ込んだ。つまり、第25回フェアリーステークスでは、カツヨトワイニングの阪神ジュベナイルフィリーズの7着は、内容的にも着順と同じで、ジェルミナル及びイナズマアマリリスよりも見劣る。よって、第25回フェアリーステークス、カツヨトワイニングよりも、ジェルミナル及びイナズマアマリリスに高い評価を与えるべきである。ただし、第25回フェアリーステークスは阪神ジュベナイルフィリーズよりもかなりメンバーが弱化するので、カツヨトワイニングを無印評価にするのは危険と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、2勝組として、パールシャドウ(蛯名)が人気になりそうである。第25回フェアリーステークスで、パールシャドウは、2戦目のベゴニア賞で、スローペースに耐え切れず、途中からハナへたって、そのまま押し切って2連勝を飾った。パールシャドウのベゴニア賞の勝利は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものと見ることもできるが、牡馬相手且つ勝ち時計が同日の1000万下特別と大差なかったことを考慮すると、2歳牝馬としては立派の一言に過ぎる。よって、第25回フェアリーステークスで、初の重賞挑戦となる第25回フェアリーステークスにおいても、パールシャドウが好走する可能性は高いと競馬理論の競馬予想では判断している。

第25回フェアリーステークスで、一方、1勝組で注目されるのは、アイアムネオ(藤田)、イルドロール、ダイワバーガンディ(北村宏)、ディアジーナ(内田博)及びマイティースルー(吉田豊)である。第25回フェアリーステークスでのアイアムネオは、新馬戦の時計では足りないが、行きたがりながらも圧勝したレース内容が抜群で底を見せておらず、未知の魅力で時計を詰める可能性がある。また、第25回フェアリーステークスでは、イルドロールは、4ヶ月ぶりの競馬となるが、初芝となった前走の未勝利戦で、阪神ジュベナイルフィリーズ7着のカツヨトワイニングを寄せ付けずに圧勝しており、メンバー比較では通用してもおかしくはない。また、ダイワバーガンディは、出遅れて大外を回らされたサフラン賞の内容がカツヨトワイニングを上回っているので、スタートさえ互角ならば良血の素質を生かせそうである。また、ディアジーナは、前走のひいらぎ賞で東京スポーツ杯3着のサンカルロに先着を果たしており、牝馬限定の重賞なら通用して当然と言える。また、マイティースルーは、近2走の未勝利戦の時計だけ走れば、低調な牝馬限定の重賞ならば通用しそうである。このように、能力的にも気性的にも定まっていない3歳牝馬限定の重賞である第25回フェアリーステークス、このような伏兵陣にも注意が必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第25回フェアリーステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第25回フェアリーステークスの最終的な予想を決断する。競馬理論の競馬予想のファンの方は、第25回フェアリーステークスの予想をお楽しみに。

無料会員登録で、
記事の続きを読もう!
メールアドレス:
ニックネーム:
パスワード:
※コピー・貼り付けはできません

競馬好き必見♪
予想屋マスター情報から
今週の耳よりニュースまで!
片山・麻生がお届けします(≧∀≦*)

友だち追加

QRコードからも友達登録できます!

ペニーホイッスルは、今後の内容次第で桜花賞上位

今週のフェアリーステークスの結果はG1フェアリーステークスのレースの狭間の週であった。各地で重賞が行われたのでそのフェアリーステークスのレースについて振り返りたい。まず、フェアリーステークスの結果の回顧として、勝ったフェリシア(横山典)は、横山典の【決め打ち乗り】が見事に嵌っての勝利といえる。フェアリーステークスの結果は、逃げたエアラニア(村田)が作った500m33.2秒のハイペースとなった。横山は、そのペースの中、フェリシアを10番手のインでジックリ抑えた。

そして、フェアリーステークスの結果でカシマフラワーが4コーナで外に出たので、フェリシアは、直線でポッカリ開いたインを突いた。つまり、フェアリーステークスの結果でフェリシアは、ペース及びコース取りが共に嵌っての勝利である。よって、フェアリーステークスの結果でフェリシアの能力自体は、2着のペニーホイッスル(柴田善)及び3着のカシマフラワー(吉田)より下である2着のペニーホイッスルは、終始外を回って勝ちに行ったので、フェリシアにインをすくわれた。フェアリーステークスの結果でペニーホイッスルは、間隔を開いてキャリア1戦ということを考慮すると、「今後が楽しみな馬」と言える。

フェアリーステークスの結果で3着のカシマフラワーは、4コーナで前が塞がる大きな不利があった。フェアリーステークスの結果でカシマフラワーは、この不利がありながら、残り100mで素晴らしい伸び脚を見せて3着であった。フェアリーステークスの結果でカシマフラワーが、4コーナでインを突いていてば、楽勝まであったと思われる。フェアリーステークスの結果で私の本命がカシマフラワーであったからひいき目で見て語っているのではない。結論として、フェアリーステークスの結果組では、勝ったフェリシアよりも、「2着ペニーホイッスルと及び3着カシマフラワーの次走」に注目すべきである。カシマフラワーは、距離1200mがベストでキャリアが多いので上がり目が少ない。ペニーホイッスルは、今後の内容次第では、桜花賞で上位になる可能性までありそうである。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝1600m / 天気:雨 / 馬場:良 / 発走:15:35

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
コーラルプリンセス ツヅク アエロリット ブラックオニキス ジャストザマリン ヒストリア キュイキュイ モリトシラユリ ポンポン スノードーナツ メローブリーズ アルミューテン パフォーム アマノガワ ライジングリーズン キャスパリーグ 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
54545455545454545454545454545454 斤量
柴山 江田照 横山典 北村宏 蛯名 津村 吉田豊 嘉藤 松岡 大野 勝浦 丹内 柴田善 丸田 戸崎圭 騎手
81421146133151610579112 着順

最新情報

フェアリーステークスとは

フェアリーステークスは、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「フェアリー(Fairy)」は、妖精を意味する英語。神話や伝説に登場する気まぐれで、人間と神の中間的な存在の総称。主に羽を持つ小さな少女の姿で表現される。 1984年に創設された「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス(テレビとうきょうしょうさんさいひんばステークス)」が、本競走の前身。1994年より現名称に変更された。創設時は暮れの中山競馬で施行していたが、2009年から1月上旬の施行に変更。施行距離は当初芝1600mだったが、1991年から2008年までは芝1200mに短縮。2009年から再び芝1600mに変更された。これにより、クイーンカップを含めて桜花賞のトライアルへ向けた3歳牝馬クラシック路線が整備された。 外国産馬は1993年から、地方競馬所属馬は1996年からそれぞれ出走可能になったほか、2009年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。引用元:Wikipedia フェアリーステークス

最終オッズ

馬名 単勝
アエロリット2.6
キャスパリーグ5.3
コーラルプリンセス6.8
ヒストリア11
メローブリーズ11.3
キュイキュイ15.7
モリトシラユリ16.8
ツヅク18
ブラックオニキス18.5
ライジングリーズン36
ジャストザマリン37.3
アルミューテン47.2
パフォーム48.5
アマノガワ66.3
ポンポン181.9
スノードーナツ219.5
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧