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サマーマイルシリーズの第1戦、中京記念です。

この「サマー×××シリーズ」、最近よく目にするけどなんぞやという方のために概要をご紹介させていただきますね。

実はこれ、夏競馬を盛り上げるために2006年から創設された特別ボーナスなんです。

例えば今回のサマーマイルシリーズなら、

第1戦 中京記念

第2戦 関屋記念

第3戦 京成杯オータムハンデキャップ

3レースの結果に応じてポイントが与えられ、最終的に1番ポイントの高いお馬さんへ3000万円の報奨金が贈呈されるという流れになっています。

各レースの賞金に合わせてボーナスも貰えれば、G1並みに賞金が入るので、一流馬も夏場を休まなくなり盛り上がるのではないかという狙いですね。

残念ながらいまだ一流馬は秋に備えて休養する馬がほとんどです。
サマーシリーズの効果が実感できるのはもうちょっと先かもしれませんね。

そのため今の夏競馬は「一流馬が休んでいる今がチャンス」と格上げで出走してくる馬や、春競馬で結果が出せなかった馬が集まるので、相当競馬を研究している人でないと正確に比較はできないでしょう。

実際、多くの競馬ファンから夏競馬は難しいという声を聴きますし、人気も割れることが多いです。

夏競馬で穴が出やすい要因の1つですね。

マスターにとっては願ったり叶ったり!

全レースをしっかり研究しているので、苦手な時期などありません。的中だっていつもどおり。
穴が多くなる分、むしろ夏の方が期待は大きいかもしれません。

2016年7月もさっそく高配当4連発を決めての絶好調!

2013年にはフラガラッハ、ミッキードリーム、リルダヴァルで馬連22,000円、三連単366,580円を完璧に仕留めた中京記念で・・・

今年も大爆発してもらいましょう!

最終更新2016/07/19/19時

2017年 中京記念の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)


第64回中京記念は、上位人気馬が総崩れとなり、中波乱の決着となった。
その第64回中京記念を制したのは、ガリバルディである。
競馬理論の競馬予想では、近走で人気を裏切り続けているものの、3歳春時の京都新聞杯3着の内容から能力は重賞級と判断し、ガリバルディにもそれなりの高い評価を与えていた。
レースでは、ガリバルディは、先行していた近走と異なり、最後方集団の馬群の中から競馬を進めた。
そして、ガリバルディは、直線で外に持ち出されると、上がりナンバーワンの脚を使って突き抜け、第64回中京記念を制覇した。
ガリバルディの第64回中京記念の勝利という結果は、人気馬の凡走に助けられたものではあるが、能力さえ発揮できれば重賞でも通用する能力を示した。
よって、第64回中京記念以降の重賞戦線の競馬予想においても、復調したガリバルディにメンバー次第ではあるが高い評価を与えて当然である。

一方、第64回中京記念の2着には、6番人気のピークトラムが入った。
ピークトラムは、逃げ馬をマークする3番手の外目からレースを進め、直線では馬場の綺麗な外目から早めに先頭に立って押し切りを狙ったが、ガリバルディに差されてしまい2着止まりであった。
ピークトラムの第64回中京記念の2着という結果は、楽に先行する展開に恵まれたものではあるが、気分よく先行できればシブトイことを示した。
よって、第64回中京記念以降の重賞戦線の競馬予想においても、楽に先行する展開に恵まれるようであれば、ピークトラムの先行粘り込みに注意を払うべきである。

一方、第64回中京記念では、4番人気のケントオーが3着に入った。
ケントオーは、後方で脚をため、直線では一旦最後方となってしまったが、ガリバルディの後を追うコース取りで脚を使うと、3着まで追い込んだ。
ケントオーの第64回中京記念の3着という結果は、もう少し位置取りが良ければと思わせる内容であった。
よって、第64回中京記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開次第で、ケントオーがガリバルディ及びピークトラムを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、第64回中京記念は、波乱の決着となったが、ハンデ戦であった上に7着馬までが0秒2差であった。

競馬理論のファンの方は、第64回中京記念組に大きな能力差がなく、展開や条件次第で着順が大きく入れ替わることを頭にいれて、次走以降で第64回中京記念組を評価して頂きたい。

ダッシングブレイズが悲願の重賞制覇を果たせるか?


今週のメインレースは、第64回中京記念である。
中京記念は、2013年に馬連2万馬券、3連単36万馬券を的中したことがある、縁起のいいレースであり、今年も高配当の的中を狙っていく。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第64回中京記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京王杯スプリングカップ組からは、4着のダッシングブレイズ及び14着のダンスアミーガが第64回中京記念に出走する。
ダッシングブレイズの京王杯スプリングカップの4着という結果は、サトノアラジンにこそ力負けであったが、終始外を回らされたことを考慮すると、着順以上に強い内容であった。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、急激なメンバー弱化を考慮すると、ダッシングブレイズに本命級の高い評価を与えて当然である。

ダンスアミーガは、京王杯スプリングカップの見所のないレース内容を見る限り、第64回中京記念の競馬予想において高い評価は不要である。

米子ステークス組からは、1着のケントオー、5着のガリバルディ及び8着のダローネガが第64回中京記念に出走する。
ケントオーの米子ステークスの勝利という結果は、2着に4馬身もの差をつけたが、イン有利の馬場でロスのない展開に恵まれたものであり、着差ほど圧倒的な能力差があったわけではない。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、ケントオーに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ガリバルディ及びダローネガは、米子ステークスの見所のないレース内容を見る限り、第64回中京記念の競馬予想において高い評価は不要である。

パラダイスステークス組からは、1着のマイネルアウラート及び6着のカオスモスが第64回中京記念に出走する。
マイネルアウラートのパラダイスステークスの勝利という結果は、イン有利の馬場で最内を突く展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、マイネルアウラートが好走するためには展開の助けが必要と判断すべきである。

カオスモスのパラダイスステークスの6着という結果は、2着馬とは0秒1差であり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、展開次第で、カオスモスがマイネルアウラートを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

谷川岳ステークス組からは、1着のピークトラムが第64回中京記念に出走する。
ピークトラムの谷川岳ステークスの勝利という結果は、スローペースで早めに前を追いかける展開と弱いメンバー構成に恵まれたものである。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、ピークトラムに前残りの展開になった場合の押さえ候補程度の評価を与えれば十分である。

マイラーズカップ組からは、12着のダノンリバティが第64回中京記念に出走する。
ダノンリバティのマイラーズカップの12着という結果は、内を通った馬が上位を独占する展開で終始外を回らされてのものであり、度外視可能である。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、ダノンリバティの巻き返しにも注意を払うべきである。

NHKマイルカップ組からは、5着のトウショウドラフタが第64回中京記念に出走する。
トウショウドラフタのNHKマイルカップの5着という結果は、

ロスなく最内を突いたものではあるが、G1で掲示板を確保したことは立派である。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、今年の3歳世代のレベル次第で、トウショウドラフタが古馬相手で勝利を収めてもおかしくないと判断すべきである。

豊明ステークス組からは、1着のタガノエスプレッソが第64回中京記念に出走する。
タガノエスプレッソの豊明ステークスの勝利という結果は、スローペースの単騎逃げの展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。
よって、第64回中京記念の競馬予想においては、ダノンエスプレッソに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第64回中京記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第64回中京記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第64回中京記念の予想をお楽しみに。

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スマートオリオンがマイルでも重賞制覇

中京記念は、6番人気のスマートオリオンの勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、能力的には通用するものの距離延長がマイナスと判断し、スマートオリオンを軽視してしまった。

レースでは、スマートオリオンは、好位追走から直線で早めに先頭に立ってそのまま押し切り、中京記念を制覇した。

スマートオリオンの中京記念の勝利という結果は、マイル戦でも能力を発揮できることを示したが、デムーロ騎手の好騎乗によるものでもある。

よって、今後のマイル戦線の競馬予想においては、距離の柔軟性を見せたスマートオリオンにそれなりの高い評価を与えるべきだが、持ち味の器用さを生かせる展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

一方、中京記念では、13番人気のアルマディヴァンが2着に入り波乱を演出した。

アルマディヴァンは、後方のインで脚をため、直線では馬群を割るように伸びたが、スマートオリオンにクビ差だけ届かず、2着止まりであった。

アルマディヴァンの中京記念の2着という結果は、

52キロのハンデとコースロスのない競馬に恵まれたものだが、展開次第では重賞でも通用する能力を示した。

よって、今後のマイル戦線の競馬予想においては、アルマディヴァンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、中京記念では、3番人気のダローネガが3着に追い込んだ。

ダローネガは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも外から追い込んだが、内を通った2頭には届かず、3着に敗れてしまった。

ダローネガの中京記念の3着という結果は、コース取りの差が大きく、負けて強しの内容であった。

よって、今後のマイル戦線の競馬予想においては、相手なりに走るダローネガがスマートオリオン及びアルマディヴァンを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、中京記念は、初距離を克服したスマートオリオンの勝利で幕を閉じた。
しかしながら中京記念は、ハンデ戦であった上に、7着までが0秒2差の大混戦であり、おきな能力差はない。

競馬理論のファンの方は、中京記念組の着順が次走以降大きく入れ替わる可能性があることを頭に入れておいて頂きたい。

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レース結果

芝1600m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
カオスモス ワキノブレイブ スマートオリオン マイネルアウラート タガノエトワール トウショウドラフタ ピークトラム○外ダッシングブレイズ カレンケカリーナ アルマディヴァン ダノンリバティ ケントオー ガリバルディ ダンスアミーガ タガノエスプレッソ ダローネガ 馬名
牡6牡6牡6牡5牝5牡3牡5牡4牝6牝6牡4牡4牡5牝5牡4牡7 性齢
565657.556535456565353565655535555 斤量
松若 ホワイト 武幸 松山 酒井 田辺 小牧 ルメール 鮫島駿 武豊 和田 福永 デュプレシ Mデムーロ 藤岡康 騎手
13119166122107853141514 着順

最新情報

中京記念とは

中京記念(ちゅうきょうきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。競馬番組表での名称は「トヨタ賞 中京記念(トヨタしょう ちゅうきょうきねん)」と表記される。 正賞はトヨタ賞。 1953年に「中京開設記念(ちゅうきょうかいせつきねん)」の名称で創設された、4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走。第1回は中京競馬場の砂1800m(現在のダートとはやや異なる)で施行された。翌1954年には名称が「中京記念」に変更され、「中京競馬場開設5周年記念」の名称で施行した1958年を除き、「中京記念」の名称が定着している。現在中京競馬場で行われている重賞競走では、最も古い歴史を持つ。 創設当初は夏季開催の8月に施行していたが、1957年以降は春季開催で定着。この間、距離・コースともに幾度かの変遷を経て、2011年までは芝2000mのハンデキャップ競走で概ね定着していた。2012年から施行時期が7月となり、あわせて距離も芝1600mに短縮されたほか、サマーマイルシリーズの第1戦にも指定された。引用元:Wikipedia 中京記念

最終オッズ

馬名 単勝
○外ダッシングブレイズ3.5
トウショウドラフタ5.3
タガノエスプレッソ7.6
ケントオー8
ダノンリバティ8.8
ピークトラム8.9
ガリバルディ11.7
マイネルアウラート16
スマートオリオン24
タガノエトワール40.6
アルマディヴァン46.9
ダローネガ54.9
カオスモス55.8
カレンケカリーナ63.5
ワキノブレイブ80.4
ダンスアミーガ180
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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