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2018年 有馬記念の最新予想情報

有馬記念の最終オッズ

馬名 単勝
キタサンブラック1.9
スワーヴリチャード4.5
シュヴァルグラン6.7
サトノクラウン9.8
ミッキークイーン19.6
ヤマカツエース24.6
シャケトラ29.6
クイーンズリング33.1
レインボーライン44.7
ルージュバック55.4
サトノクロニクル70.7
ブレスジャーニー71.7
○地サクラアンプルール72.9
サウンズオブアース132.9
トーセンビクトリー159.5
カレンミロティック204.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

有馬記念のレース結果

芝2500m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ヤマカツエース キタサンブラック クイーンズリング ブレスジャーニー トーセンビクトリー サトノクロニクル シャケトラ レインボーライン○地サクラアンプルール シュヴァルグラン ルージュバック サトノクラウン ミッキークイーン スワーヴリチャード カレンミロティック サウンズオブアース 馬名
牡5牡5牝5牡3牝5牡3牡4牡4牡6牡5牝5牡5牝5牡3セ9牡6 性齢
57575555555557575757555755555757 斤量
池添 武豊 ルメール 三浦 田辺 戸崎圭 福永 岩田 蛯名 ボウマン 北村宏 ムーア 浜中 Mデムーロ 川田 Cデムーロ 騎手
10121214968163513114157 着順

予想屋マスターの有馬記念(2018年)予想分析記事

キタサンブラックが有終の美を飾る

有馬記念(2017年)は、単勝1.9倍と断然人気のキタサンブラックが引退レースで勝利をおさめた。
競馬理論の競馬予想では、単騎逃げ濃厚のメンバー構成であった上に、絶好となる1枠2番を引いた点を考慮し、キタサンブラックに人気でも逆らうべきではないと判断し、自信の本命に予想した。
レースでは、キタサンブラックは、内枠を生かして楽に先手を取ることができた。
そして、キタサンブラックは、楽な手応えのまま直線に向くと、後続を突き放して、有馬記念(2017年)を制覇した。
キタサンブラックの有馬記念(2017年)の勝利という結果は、楽なペースで逃げられたにせよ、2着に1馬身以上の差をつけており、能力の高さを改めて証明した。
キタサンブラックは、この有馬記念(2017年)を最後に引退してしまうが、記憶に残るだけでなく、歴史に残る実力馬であったことは間違いない。

一方、有馬記念(2017年)では、8番人気のクイーンズリング(ルメール)が2着に入った。
クイーンズリングは、いつも通り少し遅めのスタートだったが、ルメール騎手が気合をつけて4~5番手を確保した。
そして、クイーンズリングは、直線に向くと、しぶとく脚を使って外の2頭の追い上げを凌ぎ切り、2着を確保した。
クイーンズリングの有馬記念(2017年)の2着という結果は、牡馬の一線級相手であったことを考えると立派だが、スローの前残りの展開で好位を追走させたルメール騎手の好騎乗によるものである。
よって、2018年の牝馬重賞戦線においては、有馬記念(2017年)で復調気配を見せたクイーンズリングに高い評価を与えるべきだが、スタート難があり安定して能力を発揮できない点も考慮すべきである。

一方、有馬記念(2017年)で3番人気に推されたシュヴァルグラン(ボウマン)は3着止まりであった。
シュヴァルグランは、中団の外目を追走し、スワーヴリチャード(Mデムーロ)と馬体を併せて追い込んだが、クイーンズリングにハナ差だけ届かず、3着に敗れてしまった。
シュヴァルグランの有馬記念(2017年)の3着という結果は、直線でスワーヴリチャードにぶつけられる不利がなければ2着を確保していたはずであり、前残りの展開で外を回らされたことをも考慮するとかなり強い内容であった。
よって、2018年の古馬重賞戦線の競馬予想においては、シュヴァルグランにかなり高い評価を与えて当然である。

以上のように、有馬記念(2017年)は、キタサンブラックの強さだけが目立つ一戦となり、有終の美を飾った。
競馬理論のファンの方は、数年後となるが、キタサンブラックの子どもたちの走りにも大いに期待して頂きたい。

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キタサンブラックが有終の美を飾れるか?

今週のメインレースは、年末の風物詩有馬記念(2017年)である。
有馬記念(2017年)は、ラストランとなるキタサンブラックが去年2着の雪辱を果たせるかが注目される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2017年)に最終登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

アルゼンチン共和国杯組からは、1着のスワーヴリチャード(Mデムーロ)、5着のカレンミロティック(川田将雅)が有馬記念(2017年)に出走登録している。
スワーヴリチャードのアルゼンチン共和国杯の勝利という結果は、弱いメンバーとロスのない展開に恵まれたにせよ、力の違いを見せつけた。
よって、有馬記念(2017年)の競馬予想においては、レベルの高い3歳世代のトップクラスであるスワーヴリチャードに、デムーロで人気になることを考慮しても、高い評価を与えるべきである。

カレンミロティックは、アルゼンチン共和国杯の見所のないレース内容を見る限り、有馬記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

エリザベス女王杯組からは、3着のミッキークイーン(浜中俊)、7着のクイーンズリング(ルメール)及び9着のルージュバック(北村宏司)が有馬記念(2017年)に出走登録している。
ミッキークイーンのエリザベス女王杯の3着という結果は、前残りの展開で唯一上位に追い込んでおり、負けて強しの復活を印象付ける内容であった。
よって、有馬記念(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ミッキークイーンにも注意が必要である。

クイーンズリング及びルージュバックは、エリザベス女王杯の見所のない内容から、有馬記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ジャパンカップ組からは、1着のシュヴァルグラン(ボウマン)、3着のキタサンブラック(武豊)、6着のレインボーライン(岩田康誠)、8着のヤマカツエース(池添謙一)、10着のサトノクラウン、11着のシャケトラ(福永祐一)及び12着のサウンズオブアース(Cデムーロ)が有馬記念(2017年)に出走登録している。
シュヴァルグランのジャパンカップの勝利という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたにせよ、2着のレイデオロに1馬身以上の差をつける完勝だった。
よって、有馬記念(2017年)の競馬予想においては、シュヴァルグランにかなり高い評価を与えて当然である。

キタサンブラックのジャパンカップの3着という結果は、マイペースで逃げる展開によるものであり、上位2頭には力負けであったが、自分の競馬さえできれば崩れなく走ることも示した。
よって、有馬記念(2017年)の競馬予想においては、再度単騎逃げ濃厚のメンバー構成を考慮すると、1番人気が想定されるキタサンブラックが逃げ粘って去年の雪辱を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

レインボーライン、ヤマカツエース、サトノクラウン、シャケトラ及びサウンズオブアースは、ジャパンカップの見所のないレース内容を見る限り、有馬記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、サトノクラウンのジャパンカップの敗戦は外を回りすぎたので、天皇賞秋でキタサンブラックと互角の競馬をした内容を考慮すると、サトノクラウンの巻き返しには多少の注意が必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2017年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、有馬記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、有馬記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切る

有馬記念(2016年)は、歴史に残る3頭の叩き合いをサトノダイヤモンド(ルメール)が制し、グランプリホースとなった。
競馬理論の競馬予想では、菊花賞の圧勝劇を評価し、サトノダイヤモンドの能力がナンバーワンと判断し、かなり高い評価を与えていた。
レースでは、サトノダイヤモンドは、キタサンブラックを目標とするために、2周目の1~2コーナーでいつもより前目となる3番手まで上がっていった。
そして、サトノダイヤモンドは、直線に向くと、キタサンブラック及びゴールドアクターとの3頭の叩き合いに持ち込み、一旦は突き放されたキタサンブラックをゴール寸前で差し切り、有馬記念(2016年)を制覇した。
サトノダイヤモンドの有馬記念(2016年)の勝利という結果は、キタサンブラックをマークして自ら勝ちに行く競馬をしてのものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、2017年の古馬G1戦線の競馬予想においては、サトノダイヤモンドが主役になる可能性が高いと判断すべきである。

一方、有馬記念(2016年)では、ジャパンカップ馬キタサンブラック(武豊)は惜しくも2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、サトノダイヤモンドの方が能力的に上と判断していたものの、後続を突き放したジャパンカップの内容と前が止まりにくい中山の馬場状態を考慮して、キタサンブラックを本命に予想した。
レースでは、キタサンブラックは、マルターズアポージーを行かせて、離れた2番手から競馬を進めた。
そして、キタサンブラックは、4コーナーで先頭に立つと、残り1ハロンで並びかけてきたゴールドアクターを突き放し勝利したかにも思えたが、さらに外からサトノダイヤモンドに差されてしまい、2着に敗れてしまった。
キタサンブラックの有馬記念(2016年)の2着という結果は、逃げない競馬であってもゴール寸前まで粘り込んでおり、これまでのように楽に逃げる展開に恵まれてなくてもしぶとく粘ることを改めて示した。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、キタサンブラックにもかなり高い評価を与えるべきである。
特に、先行馬不在のメンバー構成やイン有利の馬場状態では、キタサンブラックがサトノダイヤモンドを逆転可能と判断すべきである。

一方、有馬記念(2016年)では、3番人気に推された去年の覇者ゴールドアクター(吉田隼人)が3着に入った。
ゴールドアクターは、去年と同様に好スタートを切ると好位のインから競馬を進めた。
そして、ゴールドアクターは、4コーナーでキタサンブラックの外に持ち出されると一旦は並びかけたがキタサンブラックに突き放されてしまい、3着止まりであった。
ゴールドアクターの有馬記念(2016年)の3着という結果は、この馬自身は去年と同じくらい走ったが、上位2頭が強すぎただけである。
よって、2017年の古馬重賞戦線においては、ゴールドアクターが好走するためには更なる成長と展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、有馬記念(2016年)は、唯一の3歳馬サトノダイヤモンドの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドの2017年のG1戦線の走りにも大いに期待して頂きたい。

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有馬記念記事一覧

有馬記念 (2018年) 『キタサンブラックが有終の美を飾る』

有馬記念(2017年)は、単勝1.9倍と断然人気のキタサンブラックが引退レースで勝利をおさめた。 競馬理論の競馬予想では、単騎逃げ濃厚のメンバー構成であった上に、絶好となる1枠2番を引いた点を考慮し、キタサンブラックに人 […]

2018/01/4 (木)
うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~有馬記念~

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~有馬記念~』

こんばんは。 「うまみちゃんねる」の椎名友希です! 師走とはよく言ったもので、飲食業も繁忙期! 私のお店にも、たくさんの方が来てくださったり、予約をくださったり、毎日、目が回りそうですが、楽しくやっています。 今年はクリ […]

2017/12/22 (金)

有馬記念 (2017年) 『キタサンブラックが有終の美を飾れるか?』

今週のメインレースは、年末の風物詩有馬記念(2017年)である。 有馬記念(2017年)は、ラストランとなるキタサンブラックが去年2着の雪辱を果たせるかが注目される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2017年 […]

2017/12/19 (火)

有馬記念 (2016年) 『サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切る』

有馬記念(2016年)は、歴史に残る3頭の叩き合いをサトノダイヤモンド(ルメール)が制し、グランプリホースとなった。 競馬理論の競馬予想では、菊花賞の圧勝劇を評価し、サトノダイヤモンドの能力がナンバーワンと判断し、かなり […]

2016/12/27 (火)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~有馬記念~』

こんばんは!椎名友希です。 朝日杯フューチュリティステークスは サトノアレスが、見事、有力馬たちを蹴散らして優勝! 6番人気→7番人気→12番人気の決着で、3連単は何と552番人気! 一週前の2歳の牝馬とは打って変わって […]

2016/12/20 (火)

有馬記念 (2016年) 『キタサンブラックが今年こそ逃げ切るか?』

今週のメインレースは、暮れの大一番のグランプリ有馬記念(2016年)である。 有馬記念(2016年)は、ジャパンカップを圧勝したキタサンブラックが出走してくることもあり、例年以上の注目を集める。 そこで、競馬理論の競馬予 […]

2016/12/20 (火)

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2015/12/30 (水)

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今週のメインレースは、2015年の中央競馬の締めくくるグランプリ有馬記念(2015年)である。有馬記念(2015年)は、ゴールドシップの引退レースとしても注目を集める。 そこで競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2015年 […]

2015/12/22 (火)
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2012/12/21 (金)
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第56回有馬記念(2011年)の結果は、3冠馬オルフェーヴル(池添)と 最強牝馬ブエナビスタ(岩田康)の対決で注目されたが、 終わってみればオルフェーヴルの強さだけが目立つ一戦となった。 第56回有馬記念の競馬理論では、 […]

2011/12/25 (日)
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有馬記念 (2011年) 『ブエナビスタとオルフェーヴルの対決を制するのは?』

今週のメインレースは、2011年の競馬の総決算の第56回有馬記念である。 第56回有馬記念(2011年)は、G1を6勝の最強牝馬ブエナビスタ、3冠馬オルフェーヴルを含む11頭ものG1馬が出走を予定しており、非常に楽しみな […]

2011/12/25 (日)
ブエナビスタが2着に敗れる

有馬記念 (2010年) 『ブエナビスタが2着に敗れる』

第55回有馬記念の結果は、 単勝1.7倍と断然人気のブエナビスタ(スミヨン)が 追い込み届かず2着に敗れ、 2番人気のヴィクトワールピサ(デムーロ)の 勝利で幕を閉じた。 第55回有馬記念の競馬理論は、ジャパンカップの結 […]

2010/12/26 (日)
ブエナビスタがジャパンカップの雪辱を果たすか?

有馬記念 (2010年) 『ブエナビスタがジャパンカップの雪辱を果たすか?』

ローズキングダムのジャパンカップの勝利は、ブエナビスタの降着によるものであり、現時点でブエナビスタには力が及ばない事を示す内容であった。 しかしながら一方で、ローズキングダムが、一番の勝負どころで挟まれる不利を克服してヴ […]

2010/12/26 (日)
第54回有馬記念

有馬記念 (2009年) 『第54回有馬記念』

第54回有馬記念の結果は、ドリームジャーニーのグランプリ連覇で幕を閉じた。第54回有馬記念の競馬理論は、ブエナビスタを本命に予想したものの、3歳牡馬よりも古馬が上と判断し、ドリームジャーニーにも高い評価を与えていた。 レ […]

2009/12/27 (日)
1 2

うまみちゃんねるの有馬記念最新記事

こんばんは。
「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

師走とはよく言ったもので、飲食業も繁忙期!
私のお店にも、たくさんの方が来てくださったり、予約をくださったり、毎日、目が回りそうですが、楽しくやっています。

今年はクリスマスイブの有馬記念
イブの有馬というと、私はテイエムオペラオーを思い出します。
この年のオペラオーは、本当に強かったので、ちょっとキタサンブラックと、重なります。
キタサンも、これでラストラン。
とにかく無事を願わずにはいられません。


椎名プロデュースのレストラン、営業中です!

*クレープリー カフェ ロスアード
〒206-0804
東京都稲城市百村525 フロムS 1F
042-379-9674
定休日:木曜、日曜

夜はおつまみや、お酒も出してます。
競馬のお話も大歓迎です。
ランチもやってます♪
忘年会、新年会もご相談ください!

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今年は、有馬記念が最後じゃないってわかってるけど、やっぱり当てて、気持ちよく1年を締めたいです(笑)

☆有馬記念 うまみデータ☆

・1番人気は信頼しても大丈夫そう
・6歳以上の馬は苦戦
・ここ近年は先行馬優勢
・ディープ&ステイゴールド産駒

1番人気は過去10年のうち、8割方馬券になっているので、信頼度は高いです。
でも人気薄が好走することもあるので、低評価でも侮れません。
中山のコース適性も、かなり重要!

3歳馬は、やはり斤量面での利がありそう。
ここに出てくるだけあって、能力が高い馬が多いので。

血統は、ディープやステイゴールドなどキレのあるSS系が好走します。
個人的にはディープ産駒は先行馬、ステゴ産駒は追い込み馬というイメージ(笑)

ファミリーナンバーで注目したいのは、定番の16号族、1号族、9号族!
あとはタフで坂に強い8号族なんかも、面白いですね。



では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪

キタサンブラック
今回がラストラン。
前走は落鉄の影響か、直線では外にフラフラしてたけれど、あそこまで粘れるのは流石。
若駒の頃は、まさかこんなに強い馬になるとは思わなかった。
奇跡を信じたくなる馬。

スワーヴリチャード
3歳馬。
アルゼンチン共和国杯は、古馬を相手に大楽勝!
持ったままで、どんどん加速していく素質の高さは見事。今回唯一の1号族。

シュヴァルグラン
JCではキタサンブラック、レイデオロを力でねじ伏せ、G1制覇。
姉同様、優等生っぽいので、決め手に欠けるところがありましたが、さすがは良血馬。
ハーツクライ産駒の、晩成っぽさを残しているので、まだまだ成長しそう。

ミッキークイーン
エリザベス女王杯は、あと一歩届かずの3着でしたが
あのスローペースの中、後方から強襲する姿は、現役最強牝馬と言ってもいいほど!
昨年も5着でしたし、中山適性がないというわけではなさそう。
もちろん広いコース向きの馬では、あるのですが(*´ω`)

サトノクラウン
JCは手応え良く上がってきましたが、伸びず…。
疲れが残っていたのかも。
このメンバーの中では、力は上位なので、今回は万全の状態で迎えてほしい!

レインボーライン
JCは上位3頭の強さが際立っていたので、ちょっと地味ですが
シンガリから6着まで追い上げた、豪脚の持ち主。
直線も前が開かず、外に出しましたが、うまく展開が向いていれば上位争いできたかも。
穴馬のままでいて!(笑)

シャケトラ
春の勢いは、何処へ…ってくらい不振が続いていますが
元々、体質の強くない馬だったので、あまり無理させてほしくない気持ちが半分。
強かった日経賞と、同じ舞台で復活なるか!?

ヤマカツエース
前回は外枠が響いた感じもあったから
今回は1枠に入れてよかった!
本当なら距離は、もう少し短い方がいいかも。

ルージュバック
この馬も、前走は外枠の影響もあって、豪脚が不発。
元々、牝馬限定戦は、結果を残せない子なんだけど、混合戦になると強い競馬するので
今回は頑張ってほしい。
G1ひとつくらい勝てた馬。もどかしい。

サウンズオブアース
重賞は2着ばかり。
G1はおろか、重賞も勝ってないのに、G1メンバーの常連。
恐ろしい子…!

ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。

次回で、年内の配信は最後になります。
翌日の東京大賞典を予想したり、一年の締めくくりをしたいと思っています!



うまみちゃんねる 第108R
「年内最終放送」重大発表あり!?

放送時間 18:30~20:00
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv309615589

※FRESH!と同時配信中!
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv307555834

【出演者】
▼椎名友希
    https://twitter.com/yuhki417
▼YUZUKI
  https://twitter.com/YUZU_3_13

【主な番組内容】
▼先週のレース回顧&トピックス
▼競馬ニュースコーナー
▼今週の重賞予想
  東京大賞典
▼うまみPOG選手権報告、秋G1予想対決先週結果
▼うまみガールズコーナー

※放送内容は時間の都合上変更となる場合がございます

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コメントなど、たくさんお待ちしていますヾ(*´∀`*)ノ

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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有馬記念の最新情報

有馬記念とは

有馬記念(ありまきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていたことから、当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用され、1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設された。 しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。『有馬記念』より : 有馬記念(ありまきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていたことから、当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用され、1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設された。 しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。引用元:Wikipedia 有馬記念フェスティバル

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