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2017年 有馬記念の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切る

第61回有馬記念は、歴史に残る3頭の叩き合いをサトノダイヤモンド(ルメール)が制し、グランプリホースとなった。
競馬理論の競馬予想では、菊花賞の圧勝劇を評価し、サトノダイヤモンドの能力がナンバーワンと判断し、かなり高い評価を与えていた。
レースでは、サトノダイヤモンドは、キタサンブラックを目標とするために、2周目の1~2コーナーでいつもより前目となる3番手まで上がっていった。
そして、サトノダイヤモンドは、直線に向くと、キタサンブラック及びゴールドアクターとの3頭の叩き合いに持ち込み、一旦は突き放されたキタサンブラックをゴール寸前で差し切り、第61回有馬記念を制覇した。
サトノダイヤモンドの第61回有馬記念の勝利という結果は、キタサンブラックをマークして自ら勝ちに行く競馬をしてのものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、2017年の古馬G1戦線の競馬予想においては、サトノダイヤモンドが主役になる可能性が高いと判断すべきである。

一方、第61回有馬記念では、ジャパンカップ馬キタサンブラック(武豊)は惜しくも2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、サトノダイヤモンドの方が能力的に上と判断していたものの、後続を突き放したジャパンカップの内容と前が止まりにくい中山の馬場状態を考慮して、キタサンブラックを本命に予想した。
レースでは、キタサンブラックは、マルターズアポージーを行かせて、離れた2番手から競馬を進めた。
そして、キタサンブラックは、4コーナーで先頭に立つと、残り1ハロンで並びかけてきたゴールドアクターを突き放し勝利したかにも思えたが、さらに外からサトノダイヤモンドに差されてしまい、2着に敗れてしまった。
キタサンブラックの第61回有馬記念の2着という結果は、逃げない競馬であってもゴール寸前まで粘り込んでおり、これまでのように楽に逃げる展開に恵まれてなくてもしぶとく粘ることを改めて示した。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、キタサンブラックにもかなり高い評価を与えるべきである。
特に、先行馬不在のメンバー構成やイン有利の馬場状態では、キタサンブラックがサトノダイヤモンドを逆転可能と判断すべきである。

一方、第61回有馬記念では、3番人気に推された去年の覇者ゴールドアクター(吉田隼人)が3着に入った。
ゴールドアクターは、去年と同様に好スタートを切ると好位のインから競馬を進めた。
そして、ゴールドアクターは、4コーナーでキタサンブラックの外に持ち出されると一旦は並びかけたがキタサンブラックに突き放されてしまい、3着止まりであった。
ゴールドアクターの第61回有馬記念の3着という結果は、この馬自身は去年と同じくらい走ったが、上位2頭が強すぎただけである。
よって、2017年の古馬重賞戦線においては、ゴールドアクターが好走するためには更なる成長と展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、第61回有馬記念は、唯一の3歳馬サトノダイヤモンドの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドの2017年のG1戦線の走りにも大いに期待して頂きたい。

キタサンブラックが今年こそ逃げ切るか?

今週のメインレースは、暮れの大一番のグランプリ第61回有馬記念である。
第61回有馬記念は、ジャパンカップを圧勝したキタサンブラックが出走してくることもあり、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第61回有馬記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ジャパンカップ組からは、1着のキタサンブラック(武豊)、2着のサウンズオブアース(デムーロ)、3着のシュヴァルグラン(福永祐一)、4着のゴールドアクター(吉田隼人)、11着のトーセンバジル及び15着のヒットザターゲット(田辺裕信)が第61回有馬記念に出走する。
キタサンブラックのジャパンカップの勝利という結果は、1枠から楽に逃げる展開に恵まれたことも確かだが、2着以下に2馬身半もの差をつけたことは立派である。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、キタサンブラックの粘り込みにかなり高い評価を与えて当然である。
ただし、キタサンブラックは、去年の秋以降、宝塚記念を除けばいつも展開に恵まれているので、マルターズアポジーの出方次第では、絶対視までは禁物である。

サウンズオブアースのジャパンカップの2着という結果は、キタサンブラックに2馬身半もの差をつけられてしまったが、コース取りの差を考慮すると、キタサンブラックと着差ほどの能力差はない。
また、サウンズオブアースは、去年の有馬記念で1番強い内容での3着であった。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、サウンズオブアースが去年の雪辱を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

シュヴァルグランのジャパンカップの3着という結果は、ゴール前で一番いい脚を使っており、脚を余し気味であった。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、ペースが速くなるようであれば、シュヴァルグランがキタサンブラック及びサウンズオブアースを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

ゴールドアクターのジャパンカップの4着という結果は、余裕残しの仕上げに見えたことも確かだが、好位のインを追走した割には伸びなかった。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、得意の中山コースであることを考慮すると、ゴールドアクターの連覇にも注意を払う必要があるが、去年の有馬記念の勝利も好位のインの絶好位を追走する展開に恵まれたことを考慮すると、過大評価は禁物である。

トーセンバジル及びヒットザターゲットは、ジャパンカップの見所のない内容を見る限り、第61回有馬記念の競馬予想において高い評価は不要である。

菊花賞組からは、1着のサトノダイヤモンド(ルメール)が第61回有馬記念に出走する。
サトノダイヤモンドの菊花賞の勝利という結果は、2馬身半の着差以上に余裕があり、力の違いを見せつけた。
そこで問題となるのは3歳世代のレベルだが、 もともと高いという評判だった上に、菊花賞2着馬のレインボーラインがジャパンカップで外に持ちだせずに内に切り替えながらも上がりナンバーワンの脚を使っており、レベルが低いことはなさそうである。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、3歳馬のサトノダイヤモンドにも本命級の高い評価を与えて当然である。

エリザベス女王杯組からは、3着のミッキークイーン(浜中俊)及び6着のマリアライト(蛯名正義)が第61回有馬記念に出走する。
ミッキークイーンのエリザベス女王杯の3着という結果は、休み明けであったことを考慮すると悪くない内容であったが、ロスのない競馬であったことも確かである。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、さらにメンバーが強化することを考慮すると、ミッキークイーンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

マリアライトのエリザベス女王杯の6着という結果は、不利を受けてのものであり、度外視可能である。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、宝塚記念のようにタフな競馬になるようであれば、マリアライトの巻き返しがありうると判断すべきである。

ステイヤーズステークス組では、1着のアルバートが第61回有馬記念に出走する。
アルバートのステイヤーズステークスの勝利という結果は、長距離でのスタミナ比べならば崩れなく走ることを改めて示した。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、スタミナを必要とするレースになるようであればアルバートの出番もあるが、急激なメンバー強化も確かなので押さえ程度の評価を与えれば十分である。

金鯱賞組からは、1着のヤマカツエース(池添謙一)、3着のサトノノブレス(シュミノ)、7着のムスカテール(中谷雄太)及び8着のデニムアンドルビー(バルザローナ)が第61回有馬記念に出走する。
金鯱賞はG1の狭間ということもあり、G2にしてはレベルの低いメンバー構成であった。
よって、第61回有馬記念の競馬予想においては、金鯱賞組のヤマカツエース、サトノノブレス、ムスカテール及びデニムアンドルビーに高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第61回有馬記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第61回有馬記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第61回有馬記念の予想をお楽しみに。

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ゴールドアクターが4連勝でグランプリ制覇

第60回有馬記念は、8番人気のゴールドアクター(吉田隼人)が勝利を収め、波乱の決着となった。

競馬理論の競馬予想では、先行力があるので展開に恵まれる可能性はあるものの、アルゼンチン共和国杯の勝利は弱いメンバーに恵まれたと判断し、ゴールドアクターを押さえ評価にとどめてしまった。

レースでは、ゴールドアクターは、インの3番手の絶好位を追走し、直線で外に持ち出されて先行した2頭を交わすと、サウンズオブアースの追い上げを凌ぎ切って、第60回有馬記念を制覇した。

ゴールドアクターの第60回有馬記念の勝利という結果は、スローペースの前残りの展開でインの3番手という絶好位を追走してのものであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、2016年のG1戦線においては、ゴールドアクターの器用な先行力には高い評価を与えるべきだが、第60回有馬記念馬というだけで絶対視は禁物である。

第60回有馬記念では5番人気のサウンズオブアース(デムーロ)が2着に入った。サウンズオブアースは、ゴールドアクターの一頭分外目を追走していたが、4コーナーで少し狭くなってしまい仕掛けが遅れてしまった。

しかしながら、サウンズオブアースは、直線で前が開くといい脚を使ってゴールドアクターに迫ったが、2着止まりであった。

サウンズオブアースの第60回有馬記念の2着という結果は、コース取りとスムーズさを考えると、負けて強しの内容であった。

よって、2016年のG1戦線の競馬予想においては、サウンズオブアースがゴールドアクターを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

第60回有馬記念で4番人気に推された菊花賞馬キタサンブラック(横山典弘)は3着止まりであった。キタサンブラックは、横山典弘騎手が注文をつけてハナを奪いにいった。

そして、キタサンブラックは、マイペースに落とすと、直線でもしぶとく脚を使い、3着に粘り込んだ。

キタサンブラックの第60回有馬記念の3着という結果は、2番手を追走したマリアライトでも4着に粘れるくらいのスローペースを逃げてのものであり、レース内容としての価値は低い。

よって、2016年のG1戦線の競馬予想においては、キタサンブラックに、菊花賞馬及び第60回有馬記念3着馬という実績ほどの高い評価は不要である

以上のように、第60回有馬記念は、ゴールドアクターによる4連勝でのG1制覇で幕を閉じた。

ただし、第60回有馬記念は、スローペースの前残りの展開が結果に大きな影響を与えたものである。よって、競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、第60回有馬記念に出走した馬の評価を下して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!椎名友希です。

朝日杯フューチュリティステークスは
サトノアレスが、見事、有力馬たちを蹴散らして優勝!
6番人気→7番人気→12番人気の決着で、3連単は何と552番人気!
一週前の2歳の牝馬とは打って変わって、2歳G1らしい結果になりました。

サトノアレスは、先週も書いたけど、黒鹿毛の8号族で
本当にロゴタイプに似ています。
ロゴタイプは泥んこ馬場を走って、途中で心が折れちゃったから
アレスはメンタル強い子だといいな。
ディープらしい柔軟性もあって、距離ももう少し持ちそうですね。
しかし、全然G1勝てなかったのが嘘みたいなくらい、勢いづいているサトノ馬たち♪

モンドキャンノも、豊かなスピードが魅力な一頭。
血統見ると、どうしてもスプリンターなイメージを持って
しまいがちなのですが、マイルで、あのパフォーマンスできるなら
このくらいまでは、余裕で走れそう!
今後はNHKマイルを目指すそうなので、こちらも楽しみ。

ミスエルテのヤンチャぶりは、まさに怪物フランケル譲り…。
牝馬は去勢できないからなぁ…。
それでも、4着まで追い上げてくるあたり大物感あります。
同じフランケル産駒のソウルスターリングもレース前は
チャカつくところを見せていたし、フランケルっ子は気性が鍵になりそう。


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今週は、1年の集大成!
冬のグランプリ・有馬記念です!!
皆さん、中山には行かれますか?

私は毎年、前日から入ったり、朝から取材に行くのですが
去年は、まさかの遅刻をしてしまって><
12:00くらいに、西船橋の駅で、タクシーを待っていたんです。
寒かったし、有馬記念の日ってこともあって、なかなかタクシーも来ないし
並んでる人たちも、みんな競馬新聞持ってるから、行き先、同じじゃないですか(笑)
だから、車が来た時に、後ろにいた人に「一緒に行きませんか?」って
勇気を出して、声をかけたんです(^O^)
それで一緒に、競馬場まで行きました。

こんな日に寝坊しちゃったこととか、記者の先輩に叱られるかもって
気分が重かったんですが、一緒に有馬記念の話をしたりして
すごく気持ちが晴れたのを思い出しました。
今年も中山に行くのかな?
もう顔も覚えてないんですが(ごめんなさい)
あの時は、ありがとうございました。

これを読んでくださっている皆様も、ですが
競馬が繋げてくれたご縁に、心から感謝します。



☆有馬記念 うまみデータ☆

・大幅な馬体重の増減はアウト
・関西馬の天下
・前走で好走している
・ファミリーナンバーは大舞台に強い9と16

まず、ここに出てくる時点で「実績がない馬」というケースは
少ないと思うのですが(稀にいますけれど…)
前走がG1だった馬は、勝ち負けとはいかなくても
掲示板くらいは確保していてほしいですね。
大敗している場合も、そこそこ評価の高かった馬は
敗因がはっきりしていることが多いので、本番で巻き返しもありです!
海外のレースに関しては、よほど能力の高い馬でない限りは
度外視してあげてください(^^ゞ

血統に関しては、ステイゴールド産駒の勢いが凄いですね。
中山のコースは、一筋縄ではいかないコース。
ちょっとムラのある重めの血統が、良いのでしょう。
気性も「カリカリ」程度ではなく「モンスター」級の馬が
走ることが多い感じがします。
そういえば、今年の中山金杯で、TVカメラ破壊した馬もいましたね(笑)

ファミリーナンバーは、早くから実績を残せる9号族・16号族。
それから、オルフェーヴルを筆頭に、8号族の活躍も目立ちます。

あと関西馬が、やっぱり強い。
一昨年は関東馬が1頭しか出走できなかったほどの低東高西ぶり…。なぜだ…(/_;)

つづいて、有馬記念の有力馬を、私が得意な「血統」から分析しつつ、紹介していきますね。



☆有馬記念 登録馬☆

*サトノダイヤモンド
ずっと話題の高額馬だったのですが、菊花賞の圧勝劇でその価値が開花。
馬体はまだまだ緩く、これからの馬に見えますが、あれだけ走れるんですもんね…。
ファミリーナンバーは1で、去年の勝ち馬・ゴールドアクターと一緒。
母はアルゼンチンのG1ホース。ディープ×アルゼンチン血統は、マカヒキなんかもそうなんですが
すごく日本のキレ勝負に強い、ディープの良さが出る配合だと思います。

*キタサンブラック
去年の3着馬。まさかG1を3勝するなんて思わなかったです。
リピーターも多いレースなので、今年も押さえるに越したことはないですよね。
私はと言えば、いまだに、この馬の馬券を買ったことがありません。
強いのに、信じ切れていません。引退レースで初めて買うかも(笑)

*ゴールドアクター
去年の勝ち馬。去年の急成長は目を見張るものがありました。
スクリーンヒーロー産駒は、香港でのモーリス。
そして、先週のトラストも5着と健闘していたので
なんだかんだ来年もブレイクするんじゃないかなと思います。
鞍上の吉田隼人騎手も、今年はとても頼もしい騎手になってくれました。

*サウンズオブアース
重賞未勝利が信じられないくらいのポテンシャルの高さ。
G1・2着が3回。
しかし、菊花賞で好走した馬は、有馬記念もよく絡みますね。
トーホウジャッカルも早く復活してほしい。

*シュヴァルグラン
なかなか勝ちきれないあたりが、すごく姉に似てる。
そして詰めの甘かった父にも良く似てる。
同じハーツクライ産駒のウインバリアシオンが、3年前に2着した舞台。
2着付けで買おうかしら?

*マリアライト
去年は惜しい4着。
今年も宝塚記念を勝ったりと、大活躍の1年でしたね。
ディープらしい非力さもあるけれど、16号族で、この舞台はバッチリ。
今回で引退が決まっています。有終の美を飾れるといいね。

*ミッキークイーン
去年の2冠牝馬。今年はあと一歩なレースが続いていますが
牝馬の中では実力上位。
個人的に、母系にヌレイエフが入る馬は、中山よりも東京コースのイメージ。

*ヤマカツエース
金鯱賞を勝って、ここに参戦!
メンバーも揃っている中、勝負強さを見せてくれました。
このローテからは、ウインバリアシオン(’13年2着)や
オーシャンブルー(’12年2着)が好走していますね。
あとキングカメハメハ産駒が勝ててないデータも気になるところ。

*アドマイヤデウス
去年の日経賞を勝った時は「覚醒するかも!」って思ったけど
そんなことは無かったっぽい。いつ覚醒するの???(;ω;)
G1以外は全て連対しているので、きっかけひとつだと思うんだけど
…歯がゆいなぁ。

*デニムアンドルビー
この馬も、忘れたころに
ど根性娘っぷりが爆発することがあります。
9号族だし、押さえておきたいです。
お母さんがトゥザヴィクトリーの妹に当たる馬なんですが
この牝系は、有馬記念で穴をあける血統なんですよね。



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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  「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
次回は12/22(木)16:30~18:30の放送になります。
普段と違って木曜放送なので、タイムシフト予約を忘れずにお願いします。

今回は2部制になっておりまして
第1部は15:00~16:00
新MCを決める公開オーディションを行います。
こちらは、うまみガールズの大宮恵ちゃんが担当してくれますよ!
めぇにゃの、ゆるふわMCを、きっちりまとめてくれる子が
来てくれることを願います(笑)
皆さんも、ぜひコメントで感想などくださいね!
http://live.nicovideo.jp/gate/lv285063432


そして第2部は16:30~18:30
こちらは、今年の集大成・有馬記念(G1)の検討を
じっくりしていきたいと思います。
引き続き、うまみガールズ・大宮恵ちゃんにも出演して頂きます。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv285063709

それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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うまみちゃんねる 第64R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv283371354

出演:椎名友希、綾木舞美
うまみガールズ:大宮恵(会員番号8番)

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レース結果

芝2500m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
キタサンブラック ゴールドアクター ムスカテール ヤマカツエース サムソンズプライド サウンズオブアース マルターズアポジー ミッキークイーン ヒットザターゲット アドマイヤデウス サトノダイヤモンド サトノノブレス デニムアンドルビー シュヴァルグラン アルバート マリアライト 馬名
牡4牡5牡8牡4牡6牡5牡4牝4牡8牡5牡3牡6牝6牡4牡5牝5 性齢
57575757575757555757555755575755 斤量
武豊 吉田隼 中谷 池添 横山典 Mデムーロ 武士沢 浜中 田辺 岩田 ルメール シュミノー バルザロー 福永 戸崎圭 蛯名 騎手
23144168155121111396710 着順

最新情報

有馬記念とは

有馬記念(ありまきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていたことから、当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用され、1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設された。 しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。『有馬記念』より : 有馬記念(ありまきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。 1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていたことから、当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用され、1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設された。 しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。引用元:Wikipedia 有馬記念フェスティバル

最終オッズ

馬名 単勝
サトノダイヤモンド2.6
キタサンブラック2.7
ゴールドアクター7.9
サウンズオブアース8.7
シュヴァルグラン16.2
マリアライト19.3
ミッキークイーン21.9
ヤマカツエース32.6
アドマイヤデウス51.5
アルバート68
デニムアンドルビー71
マルターズアポジー83.1
サトノノブレス155.2
サムソンズプライド180.3
ヒットザターゲット189.6
ムスカテール202.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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オルフェーヴルが有終の美を飾れるか?

有馬記念 (2013年) 『オルフェーヴルが有終の美を飾れるか?』

今週のメインレースは、グランプリ第58回有馬記念である。 第58回有馬記念は、オルフェーヴルの引退レースということもあり例年以上の注目を集める。そこで、競馬理論の競馬予想では、第58回有馬記念に出走する有力各馬の能力をス […]

2013/12/19 (木)
ゴールドシップが3つめのG1制覇

有馬記念 (2012年) 『ゴールドシップが3つめのG1制覇』

第57回有馬記念は、菊花賞馬ゴールドシップが1番人気に応えて勝利を収めた。 競馬理論の競馬予想では、早めにまくって押し切った菊花賞の着差以上の強い内容と今年の3歳馬のレベルの高さからゴールドシップを能力的に一番と判断して […]

2012/12/27 (木)
ゴールドシップが2冠馬の底力を見せるか?

有馬記念 (2012年) 『ゴールドシップが2冠馬の底力を見せるか?』

今週のメインレースは、2012年の総決算グランプリ・第57回有馬記念である。 第57回有馬記念は、ジャパンカップ1着のジェンティルドンナ及び2着のオルフェーヴルの回避により少し寂しいメンバー構成となってしまったが、混戦模 […]

2012/12/21 (金)
オルフェーヴルが3冠馬の力を見せつける

有馬記念 (2011年) 『オルフェーヴルが3冠馬の力を見せつける』

第56回有馬記念(2011年)の結果は、3冠馬オルフェーヴル(池添)と 最強牝馬ブエナビスタ(岩田康)の対決で注目されたが、 終わってみればオルフェーヴルの強さだけが目立つ一戦となった。 第56回有馬記念の競馬理論では、 […]

2011/12/25 (日)
ブエナビスタとオルフェーヴルの対決を制するのは?

有馬記念 (2011年) 『ブエナビスタとオルフェーヴルの対決を制するのは?』

今週のメインレースは、2011年の競馬の総決算の第56回有馬記念である。 第56回有馬記念(2011年)は、G1を6勝の最強牝馬ブエナビスタ、3冠馬オルフェーヴルを含む11頭ものG1馬が出走を予定しており、非常に楽しみな […]

2011/12/25 (日)
ブエナビスタが2着に敗れる

有馬記念 (2010年) 『ブエナビスタが2着に敗れる』

第55回有馬記念の結果は、 単勝1.7倍と断然人気のブエナビスタ(スミヨン)が 追い込み届かず2着に敗れ、 2番人気のヴィクトワールピサ(デムーロ)の 勝利で幕を閉じた。 第55回有馬記念の競馬理論は、ジャパンカップの結 […]

2010/12/26 (日)
ブエナビスタがジャパンカップの雪辱を果たすか?

有馬記念 (2010年) 『ブエナビスタがジャパンカップの雪辱を果たすか?』

ローズキングダムのジャパンカップの勝利は、ブエナビスタの降着によるものであり、現時点でブエナビスタには力が及ばない事を示す内容であった。 しかしながら一方で、ローズキングダムが、一番の勝負どころで挟まれる不利を克服してヴ […]

2010/12/26 (日)
第54回有馬記念

有馬記念 (2009年) 『第54回有馬記念』

第54回有馬記念の結果は、ドリームジャーニーのグランプリ連覇で幕を閉じた。第54回有馬記念の競馬理論は、ブエナビスタを本命に予想したものの、3歳牡馬よりも古馬が上と判断し、ドリームジャーニーにも高い評価を与えていた。 レ […]

2009/12/27 (日)
第54回有馬記念

有馬記念 (2009年) 『第54回有馬記念』

レジネッタの府中牝馬ステークスの好走は、前潰れの展開に恵まれたものであり、有馬記念のレース内容的には着順ほどの価値はない。よって、本番の第34回エリザベス女王杯、ピエナビーナス及びレジネッタが好走する可能性は低いと第54 […]

2009/12/27 (日)
第53回有馬記念

有馬記念 (2008年) 『第53回有馬記念』

2008年の競馬を締めくくる第53回有馬記念の結果は、ダイワスカーレット(安藤勝)の圧勝劇で幕を閉じた。 第53回有馬記念の競馬理論は、圧倒的なスピードと競馬の上手さを評価して、ダイワスカーレットを本命に予想した。レース […]

2008/12/28 (日)
第52回有馬記念

有馬記念 (2007年) 『第52回有馬記念』

ダイワメジャーの第52回有馬記念の結果3着は、無駄な距離を走らせないデムーロ騎手の好騎乗によるものであるが、不向きな2500mの距離を克服してのものであり、引退が惜しまれる。 ダイワメジャーの成し遂げられなかったグランプ […]

2007/12/23 (日)
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