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【 AJCC2022予想 】 オーソクレースが菊花賞2着の実力を発揮できるか?

2022/01/18
2022/01/21
出走日:2022年01月23日(日)
AJCC(G2)/中山競馬場/芝外2200m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万

 

今週は、フルゲート17頭に対して13頭の出走登録馬にとどまったアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(2022年)の予想について解説する。

 

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、2022年の飛躍を狙う馬が出走を予定しており、G1戦線を占う意味でも注目を集める。

 

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)では、菊花賞2着馬オーソクレースが人気を集めそうだが、勝ちっぷり次第ではG1戦線でも人気になりそうである。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

菊花賞組

2着のオーソクレース(ルメール)が出走登録している。

 

オーソクレース

菊花賞2着という結果は、タイトルホルダーにこそ離されてしまったが、イン有利な馬場且つ不利な大外枠で終始外を回らされながらも連対を確保したことは立派である。

 

また、オーソクレースは、日経新春杯でもワンツーとレベルの高い4歳世代である上に、まだ一度も馬券圏内を外していない。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、断然人気であってもオーソクレースには本命級の高い評価を与えるべきである。

 

有馬記念組

16着のアサマノイタズラ(田辺)が出走を予定している。

 

アサマノイタズラ

有馬記念の16着という結果は、メンバーが強すぎたことも確かだが、最後方のままであまりにも弱すぎた。

 

なお、アサマノイタズラは、セントライト記念でオーソクレースを差し切っているが、ハイペースの馬群の切れたところを気分よく追走する最高の展開に恵まれたものであり、レース内容としてはオーソクレースのほうが上である。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、アサマノイタズラに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

天皇賞秋組

6着のポタジェ(川田将雅)が出走を予定している。

 

ポタジェ

天皇賞秋の6着という結果は、好位から抜け出しを狙ったにもかかわらず伸びきれなかったが、エフフォーリア・コントレイル・グランアレグリアと上位が強すぎたことも確かである。

 

なお、ポタジェは、一線級相手では少し力不足だが、その前はデビュー以来11戦連続で馬券圏内を確保しており、G2ならば能力的にも上位である。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、ポタジェにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

中日新聞杯組

4着のボッケリーニ(横山武)・5着のキングオブコージ(横山典弘)・9着のラストドラフト(戸崎圭太)の合計3頭が出走登録している。

 

ボッケリーニ

中日新聞杯の4着という結果は、超スローペースでの行ったきりの展開で脚を余しただけであり、力負けではない。

 

なお、ボッケリーニは、人気先行タイプである感は否めないが、相手なりに崩れなく走ってもいる。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、ボッケリーニに、連下候補程度の評価は与えるべきである。

 

キングオブコージ

中日新聞杯の5着という結果は、距離不足ではあったものの、行ったきりの展開で3番手を追走しながらも後ろからかわされてしまった。

 

ただし、キングオブコージは、4連勝で目黒記念勝ちの実績がある。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップの予想においては、キングオブコージにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

ラストドラフト

中日新聞杯の9着という結果は、前残りの展開で脚を余してしまっており、着順ほど悲観すべき内容ではない。

 

なお、ラストドラフトは、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で2連連続で3着と好走しており、この条件は得意な舞台である。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、ラストドラフトの巻き返しにも注意を払うべきである。

 

ディセンバーステークス組

3着のソッサスブレイ(柴田大知)が出走を予定している。

 

ソッサスブレイ

ディセンバーステークスの3着という結果は、インが極端に有利な馬場状態で好位のインを追走してのものであり、レース内容としての価値は高くない。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、ソッサスブレイに高い評価は不要である。

 

名古屋グランプリ組

3着のダンビュライト(松若風馬)が出走登録している。

 

ダンビュライト

名古屋グランプリの3着という結果は、メンバーを考えるともう少し走ってほしかったが、ダートなので度外視可能である。

 

なお、ダンビュライトは、3年前のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)馬である上に、去年の京都記念でも3着に好走しており、実績的には遜色がない。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、楽に先行する展開の助けがあるようであれば、ダンビュライトの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

七夕賞組

14着のクレッシェンドラヴ(内田博幸)が出走を予定している。

 

クレッシェンドラヴ

七夕賞の14着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、行ったきりの展開で能力を発揮できなかったため度外視可能である。

 

なお、クレッシェンドラヴは、重賞2勝の実績馬でもある。

 

よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、8歳馬であってもクレッシェンドラヴにも注意を払うべきである。

 

以上、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、ハンデ、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(2022年)の最終的な予想を決断する。

 

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

馬齢

人気

騎手

2021

1

9

アリストテレス

4

1

ルメ

2

4

ヴェルトライゼンデ

4

3

池添謙

3

8

ラストドラフト

5

6

三浦皇

2020

1

11

ブラストワンピース

5

1

川田将

2

10

ステイフーリッシュ

5

5

ルメ

3

2

ラストドラフト

4

4

マー

2019

1

8

シャケトラ

6

7

石橋脩

2

4

フィエールマン

4

1

ルメ

3

10

メートルダール

6

5

マー

2018

1

7

ダンビュライト

4

2

デム

2

3

ミッキースワロー

4

1

横山典

3

9

マイネルミラノ

8

8

柴田大

2017

1

8

タンタアレグリア

5

7

蛯名正

2

10

ゼーヴィント

4

1

戸崎圭

3

1

ミライヘノツバサ

4

3

内田博

2016

1

3

ディサイファ

7

2

武豊

2

11

スーパームーン

7

3

ルメ

3

7

ショウナンバッハ

5

7

戸崎圭

2015

1

12

クリールカイザー

6

4

田辺裕

2

14

ミトラ

7

7

柴山雄

3

9

エアソミュール

6

2

デム

2014

1

10

ヴェルデグリーン

6

2

田辺裕

2

2

サクラアルディート

6

11

ベリ

3

1

フェイムゲーム

4

6

北村宏

2013

1

3

ダノンバラード

5

3

ベリ

2

5

トランスワープ

8

5

大野拓

3

4

アドマイヤラクティ

5

2

内田博

2012

1

3

ルーラーシップ

5

1

福永祐

2

4

ナカヤマナイト

4

2

柴田善

3

9

ゲシュタルト

5

4

蛯名正

出走登録馬

馬名

馬齢

前走

馬名

馬齢

前走

オーソクレース

4

菊花賞(G1)2

クレッシェンドラヴ

8

七夕賞(G3)14

ポタジェ

5

天皇賞・秋(G1)6

ソッサスブレイ

8

ディセンバーS(L)3

キングオブコージ  

6

中日新聞杯(G3)5

ラストドラフト

6

中日新聞杯(G3)9

ボッケリーニ

6

中日新聞杯(G3)4

ダンビュライト

8

名古屋グランプリ(G2)3

>

 

Q1:中山芝2,200mの特徴

中山芝2,200mの特徴を教えてください。過去データを見ると8枠が不利のようですが、少頭数になった場合はあまり気にしなくてもいいですか?

Q2:オーソクレースの評価

明け4歳馬のオーソクレースが出走予定です。菊花賞は大外枠で出遅れて終始外を回って2着、セントライト記念も中団の外目追走で3着、2020年のホープフルSでも最終コーナーで大外を回りましたが伸びて2着でした。今回初の古馬対戦ですが、通用するとみていいでしょうか?

Q3:ポタジェの評価

天皇賞秋で5番人気6着、毎日王冠で4番人気3着のポタジェが出走予定です。マスターは天皇賞秋の分析で、ポタジェは上位争いは難しいと断言していました。その通りの結果となりましたが、今回のメンバーでは上位にとりますか?

Q4:中日新聞杯組の評価

中日新聞杯から2番人気4着のボッケリーニ、4番人気5着のキングオブコージ、5番人気9着のラストドラフトが出走予定です。イン有利な馬場で、スローペースで前残りのレースでしたが、ボッケリーニは中団の外目にいて最後は内に入れましたが届かず、キングオブコージは2着馬のアフリカンゴールドの後ろで一頭分外を追走していましたが、最後伸びませんでした。ラストドラフトは後方の内目で脚を溜めましたが直線では前に進路がなかったように見えました。ラストドラフトは昨年と一昨年のAJCCで3着で、コース適正も考えると、巻き返しは期待出来るでしょうか?

Q5:ディセンバーS組の評価

ディセンバーS(L)で15番人気3着のソッサスブレイが出走予定です。ローザノワールが逃げて勝ち大波乱となったレースで、ソッサスブレイは、1枠1番を生かしてロスなく乗っていたと思います。中山は合いそうですが、2,000m以上の距離を使った経験があまりありません。2,200mの距離、今回のメンバーの中ではどうでしょうか?

Q6:ダンビュライトの評価

ここ2走ダートを使っているダンビュライトが出走予定です。2018年のAJCCでは2番手につけて勝ちましたが、今回も先行すればチャンスはあるでしょうか?

Q7:マスターのWIN5予想

有料会員です。先週はマスターのWIN5予想はWIN4で惜しかったです。マスターのWIN5予想はコメントが大変参考になるのですが、このWIN5予想を参考に、単勝を2点~5点を買う買い方はありでしょうか?

 


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アメリカジョッキークラブカップです。

一般的に「AJCC」や「AJC杯」という略名が使われているため……

お恥ずかしながら片山は、競馬を始めたころ「AJCC」は「JC(ジャパンカップ)」と関係のあるレースだと思っていました(;´・ω・)

実際は海外馬の招待もなく、純粋な日本のレース。

2006年からは国際競走となり、外国調教馬が出走可能になりましたが、いまだに来日された馬は一頭もいないのが悲しいところです(笑)

しかし、例年強力なメンバーが名を連ねていますよ。

グリーングラス、アンバーシャダイ、スペシャルウィーク、ルーラーシップ……

週末をお楽しみに♪

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