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アメリカジョッキークラブカップです。

一般的に「AJCC」や「AJC杯」という略名が使われているため……

お恥ずかしながら片山は、競馬を始めたころ「AJCC」は「JC(ジャパンカップ)」と関係のあるレースだと思っていました(;´・ω・)

実際は海外馬の招待もなく、純粋な日本のレース。

2006年からは国際競走となり、外国調教馬が出走可能になりましたが、いまだに来日された馬は一頭もいないのが悲しいところです(笑)

しかし、例年強力なメンバーが名を連ねていますよ。

グリーングラス、アンバーシャダイ、スペシャルウィーク、ルーラーシップ……

2018年の出走馬は(@ ̄□ ̄@;)!!

日経新春杯には1頭も出走しなかった4歳勢から、ダンビュライト、ミッキースワロー、レジェンドセラーが!

G1馬ゴールドアクターに世代交代を告げることとなるのでしょうか!?

週末をお楽しみに♪


2018年 AJCCの最新予想情報

予想屋マスターのAJCC(2018年)解説動画

予想屋マスターのAJCC(2018年)予想分析記事

ダンビュライトが悲願の重賞制覇

アメリカジョッキークラブカップAJCC2018年)は、2番人気のダンビュライト(Mデムーロ)と1番人気のミッキースワロー(横山典弘)の2頭の4歳馬決着となった。

競馬理論の競馬予想では、早め先頭の強い皐月賞の内容と4歳世代のレベルの高さから、ダンビュライトにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ダンビュライトは、注文をつけてハナを叩いたマイネルミラノを行かせて、離れた2番手を気分よく追走した。
そして、ダンビュライトは、4コーナーでマイネルミラノに早くも並びかけると後続を寄せ付けずに、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)を制覇した。
ダンビュライトのアメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)の勝利という結果は、スローペースを楽に先行する展開に恵まれたものではあるが、2馬身の着差は立派である。
よって、2018年のG1戦線においても、楽に先行できる展開や前残りの馬場になるようであれば、ダンビュライトにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)で1番人気に推されたミッキースワローは2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、皐月賞馬アルアインを差し切ったセントライト記念の強い内容から、連軸は外さないと判断し、ミッキースワローを本命に予想した。
レースでは、ミッキースワローは、じっくりと脚をため、後方を進んだ。
そして、ミッキースワローは、向こう正面から徐々にポジションをアップし、4コーナーではダンビュライトを射程圏に入れたが、差は詰まらず、2着確保が精一杯であった。
ミッキースワローのアメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)の2着という結果は、ダンビュライトに2馬身も差をつけられてしまったが、前残りの展開で脚を余してしまっただけであり、着差ほどの能力差はない。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)以降の重賞戦線の競馬予想においては、差しが届く馬場や展開になるようであれば、ミッキースワローがダンビュライトを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)では8番人気のマイネルミラノが3着に逃げ粘った。
マイネルミラノは、柴田大知騎手が気合をつけてハナに立つと、後続を離して逃げた。
そして、マイネルミラノは、直線でダンビュライトに早めに並びかけられたが、そこからもシブトク粘り込み、3着を確保した。
マイネルミラノのアメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)の3着という結果は、明けて8歳馬となったものの、逃げる自分の競馬で気分良く走れれば、まだまだ重賞でも通用することを示した。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)以降の重賞戦線の競馬予想においては、楽に逃げる自分の展開に持ち込めるかどうかで、マイネルミラノの取捨を判断すべきである。

以上のように、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC2018年)は、ダンビュライトとミッキースワローで決着し、改めて4歳世代のレベルの高さを示した。
競馬理論のファンの方は、今後もレベルの高い4歳世代の走りに大いに期待して頂きたい。

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有馬記念馬ゴールドアクターが始動

今週のメインレースは、アメリカジョッキークラブカップ2018年AJCC)である。
アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)は、出走登録こそ12頭と少し寂しいが、3頭が人気を分けそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

菊花賞組からは、6着のミッキースワロー(横山典弘)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
ミッキスワローの菊花賞の6着という結果は、直線半ばまでは見せ場を作ったが、極悪馬場で伸びを欠いてしまった。
ただし、ミッキスワローは、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)と同じ条件のセントライト記念で皐月賞馬アルアインを差し切っており、中山2200mの適性は高い。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、ミッキスワローの巻き返しに注目して当然である。

サンタクロースステークス組からは、1着のダンビュライト(Mデムーロ)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
ダンビュライトのサンタクロースステークスの勝利という結果は、準オープンでは力が違うところを見せつけた。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、皐月賞3着の内容が強い点をも考慮して、ダンビュライトに本命級のかなり高い評価を与えるべきである。

オリオンステークス組からは、1着のレジェンドセラー(ルメール)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
レジェンドセラーのオリオンステークスの勝利という結果は、弱いメンバーに恵まれたことは確かだが、スローペースを外を回って差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、能力的に底を見せていないレジェンドセラーにも注意を払うべきである。

中日新聞杯組からは、4着のショウナンバッハ(戸崎圭太)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
ショウナンバッハの中日新聞杯の4着という結果は、スローペースでも差を詰めており、復調気配をうかがわせる内容であった。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ショウナンバッハにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

中山金杯組からは、4着のブラックバゴ(岩田康誠)及び11着のマイネルミラノ(柴田大知)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
ブラックバゴの中山金杯の4着という結果は、先行2頭で決着する中で0秒1差まで追い込んでおり、堅実に脚を使うことを示した。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ブラックバゴが好走する可能性が高まると判断すべきである。

マイネルミラノの中山金杯の11着の結果という結果は、早めに捲って3コーナーで先頭に立ったものの、直線では止まってしまった。
よって、アメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)の競馬予想においては、マイネルミラノが好走するためには、楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

宝塚記念組からは、2着のゴールドアクター(武豊)がアメリカジョッキークラブカップ(2018年AJCC)に出走登録している。
ゴールドアクターの宝塚記念の2着という結果は、

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リアファルの復活なるか?

今週のメインレースは、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)である。
第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、2017年で飛躍が期待できる有力馬が出走することもあり、注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エリザベス女王杯組からは、2着のシングウィズジョイ(ルメール)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
シングウィズジョイのエリザベス女王杯の2着という結果は、インの3番手の絶好位でロスのない競馬をさせたルメール騎手の好騎乗に恵まれたものである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、シングウィズジョイにエリザベス女王杯2着馬ほどの高い評価を与える必要はなく、押さえ程度の評価を与えれば十分である。

アルゼンチン共和国杯組からは、7着のクリールカイザー(吉田豊)、8着のワンアンドオンリー(田辺裕信)及び13着のショウナンバッハ(松岡正海)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
クリールカイザーのアルゼンチン共和国杯の7着という結果は、マイペースの逃げによるものであり、見所はなかった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、クリールカイザーが好走するためには楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ワンアンドオンリー及びショウナンバッハは、アルゼンチン共和国杯の見所のないレース内容を見る限り、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想において高い評価は不要である。

金鯱賞組からは、5着のリアファル(シュミノー)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
リアファルの金鯱賞の5着という結果は、1年ぶりの競馬であったことを考慮すると、0秒2差で走ったことは立派である。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、リアファルの先行粘り込みに注意を払って当然である。

福島記念組からは、2着のゼーヴィント(戸崎圭太)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ゼーヴィントの福島記念の2着という結果は、スローペースで逃げ馬を捕まえられなかっただけであり、力負けではない。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、重賞で好走を繰り返しているゼーヴィントにかなり高い評価を与えて当然である。

天皇賞春組からは、4着のタンタアレグリア(蛯名正義)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
タンタアレグリアの天皇賞春の4着という結果は、内を通った馬が上位を独占する中で外から追い込んでおり、負けて強しの内容であった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、体調さえ万全であれば、タンタアレグリアが休み明けで好走してもおかしくないと判断すべきである。

迎春ステークス組からは、1着のミライヘノツバサ(内田博幸)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ミライヘノツバサの迎春ステークスの勝利という結果は、2馬身差の楽勝だったが、逃げ馬から大きく離れた2番手を追走する展開に恵まれたことも確かである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ミライヘノツバサに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ディセンバーステークス組からは、2着のルミナスウォリアー(柴山雄一)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ルミナスウォリアーのディセンバーステークスの2着という結果は、勝ったツクバアズマオーにこそ力負けであったが、ツクバアズマオーが金杯を制していることから、相手が悪かったと見ることもできる。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、ルミナスウォリアーにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想をお楽しみに。

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うまみちゃんねるのAJCC最新記事

AJCCのレース結果

芝2200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

12345667788
1234567891011 馬番
レジェンドセラー トミケンスラーヴァ ミッキースワロー シホウ ゴールドアクター ディサイファ ダンビュライト○地ショウナンバッハ マイネルミラノ マイネルディーン トーセンビクトリー 馬名
牡4牡8牡4牡7牡7牡9牡4牡7牡8牡9牝6 性齢
5556565657565556565654 斤量
ルメール 江田照 横山典 吉田隼 武豊 蛯名 Mデムーロ 戸崎圭 柴田大 三浦 田辺 騎手
7829114163105 着順

AJCCの最新情報

アメリカジョッキークラブカップとは

アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 新聞の紙面上などでは「AJCC」や「AJC杯」と略記されるほか、JRAでは「アメリカJCC」の表記も用いられることがある。 正賞はアメリカジョッキークラブ賞。 1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された。 第1回は「新年を飾る競走」として1月5日に芝2000mのハンデキャップ競走で行われたが、1961年には当時1月中旬に行われていた「金杯(現・中山金杯)」と施行時期を入れ替え、負担重量を別定、施行距離を芝2600mに変更。その後、施行場や施行距離は幾度かの変遷を経て、1984年以降は中山競馬場の芝2200mで定着した(ただし、1984年はダート1800mに変更)。 外国産馬は1972年から、外国馬は2006年からそれぞれ出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。引用元:Wikipedia アメリカジョッキークラブカップ

AJCCの最終オッズ

馬名 単勝
ミッキースワロー2.1
ダンビュライト3.9
ゴールドアクター4.3
レジェンドセラー7
○地ショウナンバッハ12.9
トーセンビクトリー23.6
トミケンスラーヴァ68.1
マイネルミラノ77.7
ディサイファ86.8
シホウ110.9
マイネルディーン351.6
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

AJCC記事一覧

AJCC (2018年) 『ダンビュライトが悲願の重賞制覇』

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AJCC (2017年) 『リアファルの復活なるか?』

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2011/01/23 (日)
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2010/01/24 (日)
第50回アメリカジョッキークラブカップ

AJCC (2009年) 『第50回アメリカジョッキークラブカップ』

第50回アメリカジョッキークラブカップの結果は、ネヴァブションの圧勝で幕を閉じた。 競馬理論は、マツリダゴッホを破った日経賞勝ちの実績から、ネヴァブションに高い評価を与えていたが、本命に予想することはできなかった。 レー […]

2009/01/25 (日)
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