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アメリカジョッキークラブカップです。

一般的に「AJCC」や「AJC杯」という略名が使われているため……

お恥ずかしながら片山は、競馬を始めたころ「AJCC」は「JC(ジャパンカップ)」と関係のあるレースだと思っていました(;´・ω・)

実際は海外馬の招待もなく、純粋な日本のレース。

2006年からは国際競走となり、外国調教馬が出走可能になりましたが、いまだに来日された馬は一頭もいないのが悲しいところです(笑)

しかし、例年強力なメンバーが名を連ねていますよ。

グリーングラス、アンバーシャダイ、スペシャルウィーク、ルーラーシップ……

2017年の出走馬も負けていませんよ(@ ̄□ ̄@;)!!

未来のG1馬候補が続々登場☆彡

4歳勢からは、皐月賞馬ディーマジェスティにクビ差まで迫ったゼーヴィント!

5歳からもキタサンブラックやリアルスティールとともに一昨年のクラシック組を盛り上げた、リアファル、タンタアレグリアが復活レースに選んでくれました!

メートルダールを下して上がってきたナスノセイカン、復調気配を見せているクラリティスカイやルミナスウォリアーも気になるところ。

過去のデータでは、日経新春杯とうって変わり、4歳馬が上位に来ていないレースですがはたして!?

今週は東海Sも合わせて、セミナーでの詳しい解説が待っています(`・ω・´)

週末をお楽しみに♪

2017年 AJCCの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

タンタアレグリアが休み明けながらも悲願の重賞制覇

第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、休み明けだったこともあり7番人気止まりであったタンタアレグリア(蛯名正義)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、イン有利の馬場で外から追い込んだ菊花賞及び天皇賞春の負けて強しの内容から、休み明けの今回が狙い目と判断し、タンタアレグリアを本命に予想した。
レースでは、タンタアレグリアは、中団のインに潜り込んだ。
そして、タンタアレグリアは、4コーナーで内からするすると位置取りをあげ、直線でも最内から突き抜け、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)を制覇した。
タンタアレグリアの第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の勝利という結果は、ロスのない競馬をさせた蛯名騎手の好騎乗によるものではあるが、長期休養明けであったことを考慮すると立派である。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、本格化したタンタアレグリアに高い評価を与えて当然である。

一方、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で1番人気に推されたゼーヴィント(戸崎圭太)は2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、いつも堅実に走って崩れないゼーヴィントにも高い評価を与えていた。
レースでは、ゼーヴィントは、中団の外目を追走し、3コーナー過ぎから早めに外を回って上位に進出し、直線でもしっかりといい脚を使ったが、タンタアレグリアを捕らえきれず、2着に敗れてしまった。
ゼーヴィントの第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の2着という結果は、コース取りの差を考えると、レース内容としてはタンタアレグリアを上回る。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開次第で、ゼーヴィントがタンタアレグリアを逆転可能と判断すべきである。

一方、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)では、3番人気のミライヘノツバサ(内田博幸)が3着に入った。
ミライヘノツバサは、1枠を生かしてインの3番手を確保した。
そして、ミライヘノツバサは、4コーナーで逃げるクリールカイザーに並びかけると、一旦は単独で先頭に立ったが、内からタンタアレグリア、外からゼーヴィントに差されてしまい、3着止まりであった。
ミライヘノツバサの第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の3着という結果は、内枠を最大限に生かしたものだが、自ら勝ちに行ったことを考えると、褒めていい内容であった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)以降の重賞戦線の競馬予想においては、先行力を生かせる展開になるようであれば、ミライヘノツバサの先行粘り込みに注意を払うべきである。

以上のように、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、休み明けのタンタアレグリアの勝利で幕を閉じた。
なお、レース内容としては、タンタアレグリアとゼーヴィントは互角である。
競馬理論のファンの方は、タンタアレグリア及びゼーヴィントの2017年のG1戦線の走りに大いに期待していただきたい。

リアファルの復活なるか?

今週のメインレースは、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)である。
第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、2017年で飛躍が期待できる有力馬が出走することもあり、注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エリザベス女王杯組からは、2着のシングウィズジョイ(ルメール)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
シングウィズジョイのエリザベス女王杯の2着という結果は、インの3番手の絶好位でロスのない競馬をさせたルメール騎手の好騎乗に恵まれたものである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、シングウィズジョイにエリザベス女王杯2着馬ほどの高い評価を与える必要はなく、押さえ程度の評価を与えれば十分である。

アルゼンチン共和国杯組からは、7着のクリールカイザー(吉田豊)、8着のワンアンドオンリー(田辺裕信)及び13着のショウナンバッハ(松岡正海)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
クリールカイザーのアルゼンチン共和国杯の7着という結果は、マイペースの逃げによるものであり、見所はなかった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、クリールカイザーが好走するためには楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ワンアンドオンリー及びショウナンバッハは、アルゼンチン共和国杯の見所のないレース内容を見る限り、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想において高い評価は不要である。

金鯱賞組からは、5着のリアファル(シュミノー)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
リアファルの金鯱賞の5着という結果は、1年ぶりの競馬であったことを考慮すると、0秒2差で走ったことは立派である。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、リアファルの先行粘り込みに注意を払って当然である。

福島記念組からは、2着のゼーヴィント(戸崎圭太)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ゼーヴィントの福島記念の2着という結果は、スローペースで逃げ馬を捕まえられなかっただけであり、力負けではない。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、重賞で好走を繰り返しているゼーヴィントにかなり高い評価を与えて当然である。

天皇賞春組からは、4着のタンタアレグリア(蛯名正義)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
タンタアレグリアの天皇賞春の4着という結果は、内を通った馬が上位を独占する中で外から追い込んでおり、負けて強しの内容であった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、体調さえ万全であれば、タンタアレグリアが休み明けで好走してもおかしくないと判断すべきである。

迎春ステークス組からは、1着のミライヘノツバサ(内田博幸)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ミライヘノツバサの迎春ステークスの勝利という結果は、2馬身差の楽勝だったが、逃げ馬から大きく離れた2番手を追走する展開に恵まれたことも確かである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ミライヘノツバサに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ディセンバーステークス組からは、2着のルミナスウォリアー(柴山雄一)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ルミナスウォリアーのディセンバーステークスの2着という結果は、勝ったツクバアズマオーにこそ力負けであったが、ツクバアズマオーが金杯を制していることから、相手が悪かったと見ることもできる。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、ルミナスウォリアーにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想をお楽しみに。

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ディサイファが札幌記念馬の意地を見せる

第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)は、2番人気のディサイファの勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、先行して押し切った札幌記念の強い内容から、ディサイファにかなり高い評価を与えていたものの、本命にはできなかった。

レースでは、ディサイファは中団のインで待機し、直線で外に持ち出されるとあっという間に先頭に立ち、そのまま押し切った。
ディサイファの第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)の勝利という結果は、2着以下に1馬身以上の差をつけており、力の違いをみせつけたものと言える。
よって今後の重賞戦線においては、ディサイファに、第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)組で最も高い評価を与えて当然である。

特にディサイファは、ラチ沿いで脚をためると最大限に能力を発揮するので、内枠を引いた時には更に評価を上げるべきである。

一方、第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)では、3番人気のスーパームーンが2着に入った。

スーパームーンは、中団を追走すると直線で外からジリジリと脚を伸ばし、混戦の2着争いを制した。
スーパームーンの第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)の2着という結果は、一線級相手でこそ力不足であるが、メンバー次第では重賞でも通用する能力を示した。
よって今後の重賞戦線においても、スーパームーンにもそれなりの評価を与える必要がある。

第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)では7番人気のショウナンバッハが3着に追い込んだ。

ショウナンバッハは後方のインで脚をため、上がりナンバーワンの脚で追い込んだが、3着止まりであった。
ショウナンバッハの第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)の3着という結果は、ジャパンカップでみせた脚がフロックでないことを示すものであった。
よって今後の重賞戦線においては、差しが届きやすい展開や馬場になるようであれば、ショウナンバッハ好走の可能性が高まると判断すべきである。

以上のように第57回アメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)は、ディサイファの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、ディサイファの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

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レース結果

芝2200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

11223344556677888
1234567891011121314151617 馬番
ミライヘノツバサ クラリティスカイ マイネルメダリスト シングウィズジョイ ホッコーブレーヴ ルミナスウォリアー ワンアンドオンリー タンタアレグリア シルクドリーマー ゼーヴィント ナスノセイカン○地ショウナンバッハ リアファル マイネルフロスト ヤマニンボワラクテ サイモントルナーレ クリールカイザー 馬名
牡4牡5牡9牝5牡9牡6牡6牡5牡8牡4牡5牡6牡5牡6セ6牡11牡8 性齢
5557565456565756565556565656565656 斤量
内田博 柴田善 吉田隼 ルメール 大野 柴山 田辺 蛯名 津村 戸崎圭 丸山 松岡 シュミノー 柴田大 石川 横山和 吉田豊 騎手
310901645172681311141512 着順

最新情報

アメリカジョッキークラブカップとは

アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 新聞の紙面上などでは「AJCC」や「AJC杯」と略記されるほか、JRAでは「アメリカJCC」の表記も用いられることがある。 正賞はアメリカジョッキークラブ賞。 1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された。 第1回は「新年を飾る競走」として1月5日に芝2000mのハンデキャップ競走で行われたが、1961年には当時1月中旬に行われていた「金杯(現・中山金杯)」と施行時期を入れ替え、負担重量を別定、施行距離を芝2600mに変更。その後、施行場や施行距離は幾度かの変遷を経て、1984年以降は中山競馬場の芝2200mで定着した(ただし、1984年はダート1800mに変更)。 外国産馬は1972年から、外国馬は2006年からそれぞれ出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。引用元:Wikipedia アメリカジョッキークラブカップ

最終オッズ

馬名 単勝
ゼーヴィント2.8
リアファル4
ミライヘノツバサ7.1
シングウィズジョイ8.6
ルミナスウォリアー10.5
ワンアンドオンリー12.5
タンタアレグリア14.7
クラリティスカイ19.8
ナスノセイカン31.4
クリールカイザー33.7
○地ショウナンバッハ72.2
ヤマニンボワラクテ96.9
マイネルフロスト216.8
ホッコーブレーヴ275.2
マイネルメダリスト367
シルクドリーマー408.4
サイモントルナーレ700.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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