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『中山金杯』予想ポイント、番付、必勝コラム てんてんぱぱ氏(回収率107%)~玉嶋亮の競馬予想コラム Vol.80

2024/01/07 更新

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早速ですが、今週末の『中山金杯』予想のポイント、番付について、玉嶋の見解をお届けします。

 

●番付(あいうえお順)

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横綱

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大関

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関脇

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小結

アラタ

エピファニー

クリノプレミアム

マテンロウレオ

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前頭

カテドラル

カレンシュトラウス

ククナ

コスタボニータ

サクラトゥジュール

マイネルクリソーラ

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十両以下(3勝クラス以下)

ーーー

秘密兵器

ゴールデンハインド

ーーー

 

番付の意味

 

1ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開次第では逆転可能。

 

2ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開に恵まれても逆転困難。

 

秘密兵器

→過去のレースから、番付上位と互角に渡り合える可能性を秘めた馬。

 

※番付は、過去のレースにおける最大出力を評価する指標であり、この序列の通り決着することを示すものではありません。

ーーー

 

以上を踏まえて、当日の枠順、馬場状態、オッズを確認して検討します。

 

●必勝コラム てんてんぱぱ 回収率107%

 

●自己紹介

 

はじめまして。てんてんぱぱと申します。30歳個人事業主で2児の父。ウマ娘から現実の競馬に興味が湧き、友人に教えてもらい、2023年の日本ダービーからリアル競馬に参戦しました。どうせやるなら、最初から質のいい教材を元に知識や経験を積んでいきたいと「競馬の教科書」を手に取ったのが始まりでした。

 

●予想のルーティン

 

基本的に個人事業主で仕事は家事・育児の隙間でやっているので、競馬も隙間時間を見つけては息抜き程度にやっております。

 

ザックリまとめると。。。

 

1. 先週の回顧

2. 特別登録を参考にスプレッドシートを作成

3. 該当レースの過去10年のレースを見てイメトレ

4. 出走馬近5走(最低でも4)見て能力比較

5. 週中段階での印打ち

6. 枠順決定後に展開ザックリ予想

7. オッズ発表後に馬券構築と考察

8. 購入orケン

 

このルーティンができるまでは、右回りor左回り巧者とか、某YouTuberの全頭診断とかを材料に、なんとなくで印つけて、なんとなくレース毎に1万円ほど賭けていたと思うとゾッとします笑

 

木曜日までに能力比較を終えることを目標としていますが、仕事との兼ね合いで枠が発表された後に能力比較をすることもあります。

 

能力比較(レース観る)ができなかったレースは馬券を買わずに、余力があれば能力比較とレース回顧までやるようにしています。理想は、玉嶋さんが言っている通り、芝オープンをすべて予想することなのでしょうが、そこまではやっていません。

 

ー玉嶋コメントー

 

立場上、「芝オープンクラスはすべて予想するのが理想」としていますが、なかなかそこまでできない方もいらっしゃると思います。その場合は、せめてレースが終わった当日にレースを見て「こういうレースだった」回顧をするようにしてください。それをやっておくだけで、次回の週中予想が楽になるはずです。落としどころとして、予想せずに、回顧のみやるということです。

 

ーつづきー

 

プロのように競馬を仕事にしている訳ではないので、予想する段階でレースを絞って、基本的に1週間につき2レース程度までを予想するようにしています。

 

時間は掛かりますが、必ず出走馬の直近5レースは毎回見直しています。このレースを観ることが一番だと教わった競馬の教科書の教えだけは破らないように半年続けたおかげか、最近はレースを見返す時間も寸評を作る時間も能力比較の時間も以前と比べて格段に早くなったと感じています。

 

プロに比べればまだまだだとは思いますが、必ず全レースを見返しているという時間の積み重ねが着実に自分の自信にも繋がっています。

 

ー玉嶋コメントー

 

やるべきことを着実にこなしていくことでしか、本当の実力は身に付きませんし、それが結果、自信に繋がっているのであれば、素晴らしいことと思います。

 

栄光に近道なし

 

ーつづきー

 

●レースを見返す際の留意点

 

①通ったコース取りで、TBの影響を受けていないか?

②レース質は上がり勝負なのか?スタミナ勝負なのか?

③ペースはどうだったか?

④着順に影響する不利などはあったか?

⑤総合的に着順より評価できる内容か?それとも評価できない内容か?

 

以上、5つの観点からレースを観ています。

 

例えば、G3中日新聞杯で斤量58.5kgを背負わされて13番人気だったハヤヤッコに◯を打った時のレース回顧は。。。「4走前G2中京金鯱賞2000m良馬場ややイン有利Sぺースでは、後ろから2頭目をイン追走してTBの恩恵を受けつつ上がり上位ながらも、4着まで。斤量57kg」のような感じのものを5レース分をシートに記入して、最後に粗く印を打っています。

 

一時期、予想屋マスターの予想を勉強したいと思い、ライト3プランに加入しました。そこでは、自分の能力比較とマスターの予想がどう違って、その結果がどうか?見比べる作業を2ヶ月ほど行ってみました。プロの着眼点はどこで、馬券にはどう予想を反映しているかを学べて、大変勉強になりました。やはり、無料情報と有料情報では質量ともに大きな差があり、非常に勉強になりました。私の場合は、自分で予想するのが好きだったので、勉強させてもらったことを糧にして、再び自分で予想する道を選ぶことにしました。

 

ー玉嶋コメントー

 

実は、同様の相談を読者の方からいただくことが多々あります。(日あたり600円~)。マスターの有料プランを教材としてご利用いただくのも選択肢の1つです。予算に合わせて、お好きなやり方を選んでください。

 

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ーつづきー

 

また、長年競馬をやっている人と違って、走破タイムが従来の年より早いor遅いといったタイム事情や、阪神2000mをこのタイムで走破した馬は重賞級などといった感覚値のことは分からないので、そういった情報は鵜呑みにしない程度にTwitterで取り入れています。

 

ー玉嶋コメントー

 

タイムは参考値でしかないので、あまり傾倒しないことを勧めます。(極論を言うと、見なくても良い)

 

ーつづきー

 

このスタイルで予想してから、印を打った馬が馬券内または掲示板内を独占することが多くなったのですが、馬券で当てるのはなかなか難しく、競馬を始めてから5ヶ月目で馬券構築の勉強を始めました。

 

①どの券種で勝負するのが良さそうか

②その券種のオッズは組んでみるとどうか

③実際に購入

④当たった場合は、よりいい券種はあったか

⑤外れた場合は、どんな買い方だったら当たっていたか

 

①~⑤について、能力比較と別に行うようになってから、更に的中率と回収率が向上したように思います。

 

特に、10月に行われたG2富士Sでイルーシヴパンサーに◎を打って馬連チャレンジで撃沈してから、1頭軸での馬券構築の脆さを感じ、最近ではおもに◎や◯から2頭軸で馬券を構築するようになってから回収率が上がっていきました。

 

『まずは能力比較の徹底。馬券はその後でも結果はついてくる』とはまさにこのことで、能力比較さえしっかりできるようになれば、馬券構築も追加で勉強することで、これほど遊びつつ稼げる心強い武器はないなと思える趣味になりました。

 

◾️2023年の振り返り

 

参戦レース数は40R。的中率は約42.5%、回収率は107%と初年度からの成績ではまずまずの結果を出せたかなと思っています。

 

『馬券で勝つ/稼ぐことは地味なことの繰り返し』と玉嶋さんはおっしゃっていますが、自分にとっては稼げるレースを取捨選択して無理しないスタイルが比較的合っているなと。

 

時間をかけて能力比較をしてケンしたとしても、来年・再来年の自分の予想力に繋がる&次回の能力比較の時短になると思えば、ケンすることは全然億劫ではなく、未来の馬券GETに繋がる能力比較の時間を何より楽しめているのがこの結果を出せた要因の一つなのかなとも思っています。

 

ー玉嶋コメントー

 

留意点

 

①能力比較だけで決着しやすいレースとそうでないレースがあります。例えば、福島2000や函館2000は適性差が出やすく、予想難易度が高い。初心者は前者がオススメ。

 

②的中率を上げたいとのことですが、そちらへ寄せれば寄せるほど、ミスできなくなっていきます。合成オッズが低くなりがちで、玉嶋がやっている精度(的中率72%)をクリアしてやっと設計回収率130%。私は「ここまでやろうと思えばできる」を見せているので、精度に自信のない方は「どう考えても妙味がある」を軸に据えるのがオススメです。後で後悔しないよう、好きな方を選んでください。

 

ーつづきー

 

◾️2024年の目標

①参戦レース数は特に指定せず、自分が稼げると思うレースを自信を持って選択する

②的中率は50%以上を目指す

③回収率は今年を上回る数値で120~150%ほどを狙っていく

 

上記3点を目標にして、競馬の教科書の教えを守りつつ競馬も競馬以外も楽しみながら取り組んでいきます。

 

◾️おわりに

改めて一番最初に手に取った競馬本が「競馬の教科書」で本当に良かったと心から感謝しています。もし、今後知り合いが競馬に興味を持った際は、この競馬の教科書を勧めて一緒に競馬を楽しんでいけたらと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

メルマガ作成者:

玉嶋亮

メルマガ発行人:

予想屋マスター事務局

 

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

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