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『CBC賞』番付、馬券の方針~玉嶋亮の競馬予想コラム Vol.53

2023/07/03 更新

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こんばんは!玉嶋です。

早速ですが、今週末の『CBC賞』予想のポイント、番付について、玉嶋の見解をお届けします。

必勝コラム 回収率139% hm氏

0. 自己紹介

hmと申します。競馬歴は1年半です。

hm氏 回収率139%▼

https://twitter.com/hmhorse/status/1670652963323510784?s=19

以下は、今年の回収率向上に大きく貢献してくれた馬券の一部です。いずれも「競馬の教科書」に出会えていたからこそ、的中できたものと思っています。

・中山記念(◎ヒシイグアス単勝 +82,000)

・新潟大賞典(◎カラテ ○セイウンハーデス △イクスプロージョン 単勝 馬連 3連複 +43,650)

・メイS(◎サクラトゥジュール ☆マテンロウスカイ △エピファニー 単勝 馬連 馬単 3連複 +93,630)

・マーメイドS(◎ウインマイティー ○ ビッグリボン ☆ホウオウエミーズ 馬連 馬単 3連単 +37,220)

1.「競馬の教科書」との出会い

2022年札幌記念◎ジャックドール。この時はまだ「競馬の教科書」には出会えていませんでした。初心者なりに手探りでとしたが、予想方法は「出走馬の過去レースをすべて見る」というものでした。競馬は強い馬が勝つものだと確信した瞬間で、この翌月もセントウルSにて◎メイケイエール3連単、セントライト記念で◎アスクビクターモア○ガイアフォースの馬連を的中させる事ができました。

しかしその後、同様に強い馬が勝つ!を根拠に、オールカマー◎デアリングタクト、スプリンターズS◎メイケイエールで不的中。何を間違えていたのか?実はこの時はまだ「トラックバイアス」の重要性について、あまり認知していませんでした。

そんな頃、Twitterでレースや馬の名前で検索をかけ、予想の根拠となるものを探していたころに行き着いたのが「競馬の教科書」玉嶋さんでした。

正直、それまで世に出回ってる「競馬本」というものに対する印象は、多くは派手な見出しで「必勝法!」「神の●●!」といったようなワードが並び、率直に言葉を選ばずに言うと「胡散臭い」。詐欺広告かな?というものでした 。

「競馬の教科書」は、そのイメージを払拭する…いや、この本はそういった競馬本とは違うな、と思わされるものでした。まず、当時は所謂ピンク本と呼ばれていたこの書籍はAmazon Kindleでのみ販売されていて、書店に実際に派手な表紙や見出しを踊らせて並んでいるものではありませんでした。これに書かれていたのが、まず競走馬の能力に着目し、実際のレースからそれを検証するといった、実務的・具体的・論理的な内容だったこと。また、(後述しますが)自分が懐疑的に思っていた予想のファクターをバッサリとこれもまた論理的に明確に否定していたこと。

ー玉嶋コメントー

念のために補足すると、頭ごなしに否定している訳ではなく、芝オープンを戦う上で、捨てても勝てると判断したファクターは、捨てたということです。

ーつづきー

以上から、「この本はきっと信用に値する、競馬予想をする上で正しい事が書かれているものだ」と確信できるほど、自分にとって刺さるものでした。今回書かせていただく内容は、「競馬の教科書」から学び、自分なりに解釈して取り込み、そして根付いた考えや論理によるものです。

2.「競馬の教科書」と出会ってから変わったもの

〜変化①:馬券成績〜

2022年(3月〜) → 2023年(上半期)

・購入R数:160R → 66R

・的中R数:43R → 17R

・的中率:27% → 26%

・回収率:94% → 139%

購入、的中R数については期間の長さが異なるため単純比較はできませんが、回収率についてはプラスに転じていて、確実に手応えを感じています。

ー玉嶋コメントー

参戦レース数が劇的に減っているのがポイント。条件の良いレースを見極められているということだと思います。

ーつづきー

〜変化②:予想ファクター 〜

実績、調教、パドック、関係者コメント

実績(実戦)に基づいた能力比較、想定隊列、トラックバイアス

「競馬は全く以てよくわからないけど、目に見えるものや実績は嘘をつかない、正しいはずだ」という考えはもとより持っていたのでデータや血統というものは、予想に使えるかについては当初から懐疑的でした。

・データ

「ここ10年◯人気の成績は〜、◯枠の連対率は〜」

『毎度毎年ほぼ全く違う馬同士が違う枠から走るのに、それがどうして今回のレースにおいて予想の根拠になるの?』

・血統

「今回このコースならスタミナが問われる一戦で◯◯産駒が〜」

『確かに同じ産駒全体で、マクロな視点で見ればそこに傾向や特徴はあるのかもしれないけど、それでも馬の強さや個性は一頭一頭異なりますよね?今回のレースに出走する当馬は必ずしもそれに当てはまるの?』

・調教、パドック

確かに自分の目で見えるファクターではあるものの、馬の動きや調子が仮に判断できたとして、それが複数の馬同士が争う一発勝負に直結して反映されるかというと、そんな単純じゃない(=再現性がない)、という事にようやく気付きました。実は競馬の教科書を知った後でさえ、実力が同じくらいの馬の取捨の判断材料(紐の絞り込みや頭候補の取捨目的)としていました。完全に決別できたのは今年の東京新聞杯、調教映像が全くよく見えなかった(主観)プレサージュリフトを即消ししていたのに3着に来た時でした。

・関係者コメント

いつでも人の思惑通りに馬が走ってくれるなら誰も苦労しませんよね。

・実績、能力比較

始めの頃はレース映像を見ても、その馬がどんなレースぶりで何着だったか、馬柱からどれくらいの頻度で上位に来ているかまでしか考えられておらず、馬の強さを絶対評価、縦の比較でしか考慮出来ていなかったように思います。また、その強さも「なんとなく強そう」程度の見方しか出来ていなかったのではないかとも。

能力比較が大事だと気が付いたのは、「どれほどの着差であっても1着なら1着、4着以下は4着以下」「馬券になるのは3着まで、その席を争って奪い合う椅子取りゲームが競馬という競技の本質」という事に、どこかで気が付いた時だったと思います。

じゃあ実際にどうやって馬の能力比較をすればいいの?という点については、「競馬の教科書」はもちろん、玉嶋さんの週中評価や、特に予想屋マスターの直前解説動画で学ばせていただきました。

ー玉嶋コメントー

見るポイントが分からなくて、初めの頃は困ると思いますが、毎週予想屋マスターYouTube、玉嶋メルマガを見て、自分なりに分析することで、少しずつポイントが分かるようになっていくと思います。半年から1年続けていけば、メドがつくはずです。

ーつづきー

・想定隊列、トラックバイアス

これも「競馬の教科書」と予想屋マスターから学んだ大きなファクターです。競走馬の能力とこれらのファクターについて、「では具体的に何をどう見て判断するのか?」というのが、手探りではわからないままであったに違いないと思う、最も大きなところです。

〜変化③:参戦レース〜

平場2〜4レース+メイン1,2レース

メイン1,2レース

以前は自宅でグリーンチャンネルを垂れ流して、何となく買ってみようと思ったレースを適当に即興で予想して少額少点数買ったりもしていました。馬券を買い始めて間もなかった頃で、1つでも多くのレースを観て学ぶべきだと当初は考えていたつもりでした。まともに競馬で勝とうと思うなら、今にして思えばあり得ないですね(汗

全頭診断なんて勿論していない(出来るわけない)ので、能力比較なんて出来ているはずもなく、ただ買いたい馬を買うだけ。流石にこれは早い段階で回収率に響いている事に気付いたので、それならドブに捨てている資金をメインレース1つに回して、しっかりと予想をするべきだとスタンスを改めました。

〜変化④:主力馬券〜

ワイド、3連複

単勝、馬連、馬単、3連単

ワイド、3連複は「3着内ならOKだから当たりやすそう、かつ配当も複勝よりそこそこつく」という認識だったので、以前はよく振り回していました。1レースあたりのレートも今よりもっと低かった(2000円前後くらい)ので、特に3連複の配当は魅力的に見えていました。

これは競馬の教科書、玉嶋さんがTwitterでも言及されていたように、愚策でした。

・予想の基本は1着を予想すること(突き詰めて予想の精度を上げる)

・ワイドは相手のいずれか一方が不発だと空振りに終わる、かといって買い目を広げれば的中してもトリガミ必至

・3連複はちょっとしたアヤで3着にノーマークの馬が紛れてきたり、紐決着…。などによって、的中率は意外と低い。その割に、それならと買い目を多少広く取って的中しても、点数に対しての配当がそれほど美味しくない(例:2-4-8頭の24点フォーメーションで100倍つくかつかないか⇒実質3〜5倍程度)

これを改めて、予想と馬券購入のスタンスを変えていきました。

まずは1着、頭で来る(来れる)であろう馬を、予想して絞り込む(◎本命候補)。それに次いで2着争い、あわよくば頭1着にも届くかもという馬を予想(◯▲1,2着候補)。あとは3着までならどうにか、という馬を何頭か(△2,3着紐候補)。

以上から、基本的には◎本命を主軸に、◯▲を絡めた馬連、馬単を主力馬券とするようシフトしました。ケースバイケースですが、配当が見込める(期待値が高い)と思えば、ここで△を絡めた3連系にも手を出します。

券種別の回収率を確認してみたところ、単勝と馬連の成績がよかったです。これはやはり3連系にはありがちなアヤや紛れによる事故率が低いためだと思います。◎1着と◯1,2着候補の予想が正しければ、それの好走以外の要素に阻まれないため、予想精度が馬券に結び付きやすいという事だと思います。

また、購入するレースを絞ることで資金を集中出来るようになり、券種選択の幅を広げられるようになりました。駆け出しの頃は3連複のみ購入、といったような限られた券種のみというカタチが多かったのですが、まず単勝と馬連から、併せて馬単、3連複といった高配当馬券を重ねるというカタチになっていきました。これによって、少なくとも単勝や馬連までは、あわよくば上位の馬券も重なって的中すれば払い戻しが跳ね上がるような多段構えのスタイルをよく取っています。

ー玉嶋コメントー

先週話題にした「券種を散らす」が上手く運用できているということだと思います。予想精度が上がっている状況で券種を散らしていけば、高い回収率へと早く収束します。

ーつづきー

3. 予想ルーティン

・月曜~木曜(枠順確定以前)

出走予定メンバーを確認して勢力図(力関係)をなんとなくイメージし、馬柱をざっと眺めてざっくりと印を粗く打ちます。この時、netkeibaの競馬新聞を活用しています。

印といっても、そのまま馬券を買うためのものでなく、玉嶋さんやそれ以外の方も作成されている「番付」を作るのと同様の感覚です。

既に知っている(以前のレースを既に見て評価している)馬や、勝負付けが済んでいると思う馬に関してはそのまま評価し、知らない馬に関しては好走したレースの動画を優先的に見て分析し、相対評価します。

重賞初挑戦の上り馬、特にそれが人気上位に来ている時は、「通用するのか?」懐疑的に評価するようにしています。下級クラスの対戦では大きく着差をつけていたのか、展開には恵まれていたのかそうではなかったか、強い勝ち方だったのか…などが焦点です。

ある程度全体の力関係、勢力図がイメージできたら、Paddock LabのMTPを見ています。この時、自分のイメージと大きく乖離がある馬については「何故?」と再検証するようにしています。具体的には、自分の見立てに誤りがあるのか?MTPが思ったより高い(或いは低い)なら、自分の認識とのズレはどこにあるのか?の観点から見直しを行います。

・金曜(枠順確定後)〜レース前日

枠順を見て、各馬の脚質から大まかな隊列イメージとペース予想(流れるか落ち着くか)をします。また、当日のトラックバイアス次第で狙う馬にも目途を立てます。この後、予想屋マスターが直前解説動画を上げてくださっている場合、その動画と自分で行った各馬の評価とのすり合わせや再検証を行います。自分で評価できなかった、或いは週中予想が甘い時には、実はアテにしています。

・レース当日

トラックバイアスの確認後、オッズを見ながら馬券の検討と構築をします。恵まれて好走できそうな馬がいたり、◎や◯のオッズが美味しいと考えたりした場合には、「期待値が高そう」だと判断してレートを上げる等の工夫をしています。

・レース後

印を打った馬、消した馬について一頭ずつレースを見返して分析します。週中予想の分析が正しかったのか?を特に重要視しています。

4. これから

基本的に自分にとっての競馬は趣味・娯楽・エンタメである、というスタンスです。したがって、馬券を当てて沢山儲けたい!というよりは、それを楽しみながら続けていくために、出来るだけお金を減らす事なく、欲を言えば増えればもっと嬉しいよね、と思っています。そのために収支の向上を目指しています。この点については、「競馬の教科書」の教えとは相反するところもあると思います。

例えば、馬券は毎週1レースは買っていますので、場合によっては見送りの判断が出来ていないのは、教えに逆らってしまっている点です。好きな馬がいて応援したい、分が悪いのはわかっていても、その馬の馬券で共に勝ちたい!といった、競馬ファンとしての欲もあります。ただ、そこはレートを落とすなど考えて、妥協というか割り切りや落としどころとしているところですね。(例えば、今年の大阪杯では本命馬ジャックドールに単勝10,000円を張りましたが、安田記念では2,000円に留めました。オッズとの兼合いも考慮した上での判断です)逆に言えばこのような、悪く言えば中途半端なスタンスでも、ある程度の成績を残す事はできました。

ー玉嶋コメントー

「読者様の回収率を上げる」本を執筆している著者の立場として、大っぴらには推奨しませんが。。。そうは言っても、人間は機械ではないし、どこかに『あそび』の部分を持たせておかないと、精神的にパンクしてしまう、長く続けられないというのもあるかとは思いますので。。。(ほどほどに ! )

ーつづきー

これもひとえに「競馬の教科書」の著者である玉嶋さん、優良な予想のヒントや材料を提供されてくださる予想屋マスター、Paddock Labのおかげなのは疑いようもない事実です。このお三方の提供してくださる情報は親和性が高く、またその肝をおさえて自分の頭で考えて予想し馬券を買えれば、高い成果を生む再現性があるところが素晴らしい点であると思っています。

個人的に、お三方に共通していると思うのは「競馬予想に対して正直で誠実」というところです。つまりは、事実のみに基づいて論理的な予想を行い、その道筋を他者にも提供されている、という事です。それらに対して、この場を借りて敬意と感謝の気持ちを込めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

少し話が逸れましたが、先述の通り、中途半端なスタンスの私ですが、だからこそ、現状の収支にも改善の余地が多く残されていると思っています。ルーティンの体系化や、収集した情報の蓄積と取捨に関しても、まだまだ甘い点や不十分な点は多いと思っています。突き詰めすぎると、半ば仕事のようになってしまうので、どこまでやるかはその時のモチベーションや気分と相談しながら、趣味として楽しめる範囲の中で模索していければなと思っています。

何事にも言える事だと思いますが、競馬予想においても大事だと私が思う事は、日頃玉嶋さんも仰っているように、地道な積み重ね。これに尽きるのだと思います。

これが何故大事なのかと言うと、やはり馬券は中々当たらないものだからです。たとえ予想力を極限まで磨いたとしても、1回きりの水物勝負。競馬に絶対は無い。何度も思い知らされてきました。自分の的中率は(未熟さ故もあるとは承知ですが)感覚的にも25%程度。週末2レース買うとすれば月に2レース当たるかどうか。3週続けて外すと感覚的には「今月全然当たらない…競馬わからん…」と気落ちしてしまうこともあります。

それでも、自分は常にベストな予想をして馬券を買っているという自負。これが持てるように、予想をする上での軸・中核となる持論や考え方を磨き、ブレないよう心掛けることを大事にしています。そうやって馬券を買い続けていれば、4回に1回は当たる番が回ってくる。その時にどれだけの配当を受けて、トータルでプラスにできるか。それが競馬で勝つという事なのだと思っています。

長くなりましたが、貴重な時間を割いてお読みいただき、ありがとうございました。

スルーセブンシーズ 馬券の獲り方

スルーセブンシーズが2着に入りました。レース後、Twitterでは「スルーセブンシーズを買い目に入れられなかったのが反省点」等、悔恨のツイートが多数流れてきました。そこで、今週の無料メルマガコラムでは、「スルーセブンシーズの馬券を獲るには、どうすれば良かったか?」を考える回にしたいと思います。早速ですが、結論から。

【結論】

スルーセブンシーズの宝塚記念2着は、最大出力を大きく更新した結果であり、過去のレース結果から予測することは不可能。したがって、追いかける必要はない。

ということで、これを当てようとするならば、イクイノックスから全ての馬に流す必要があります。何故かというと、スルーセブンシーズが最大出力を更新したのは結果論であって、他の馬にも平等にその可能性はあります。何か特別な論理でスルーセブンシーズだけが最大出力を更新するのを見抜けるならハナシは別ですが。。。私はオススメしません。それであれば、定石通りジャパンカップを勝って高い最大出力があることが分かっているヴェラアズールから狙う方が、確率論的には理に適っていると考えます。

以蔵さんツイート▼

https://twitter.com/rKqx2BIoTtDewAs/status/1673088040682799106?s=19

『CBC賞』トラックバイアス

開幕週で、内前有利TB濃厚。もし本当にそうなった場合は、自分の予想と世論の間にズレが生じない可能性が高まります。かと言って、能力上位で先行力のあるマッドクールを迂闊に消せません(恐らく、人気も背負うはず)。内前有利TBで、かつマッドクールが過剰に人気を背負うようだと、馬券的にはかなり厳しくなる可能性が高いと言えます。あとは各自で、他の馬のオッズとの兼ね合いを考慮して考えてみてください。

『CBC賞』番付(あいうえお順)

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横綱

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大関

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関脇

ダノンスコーピオン(回避)

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小結

スマートクラージュ

トゥラヴェスーラ

マッドクール

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前頭

エイシンスポッター

サンライズオネスト

ストーンリッジ

ディビナシオン

ヨシノイースター

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十両以下

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番付の意味

1ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開次第では逆転可能。

2ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開に恵まれても逆転困難。

秘密兵器

→過去のレースから、番付上位と互角に渡り合える可能性を秘めた馬。

※番付は、過去のレースにおける最大出力を評価する指標であり、この序列の通り決着することを示すものではありません。

以上を踏まえて、当日の枠順、馬場状態、オッズを確認して検討します。

メルマガ作成者:

玉嶋亮

メルマガ発行人:

予想屋マスター事務局

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この記事を書いた人
玉嶋亮

30代半ば/本業:士業/大学から本格的に競馬を始める。予想屋マスターを知り、理論的な競馬の分析に目覚める。リトル予想屋マスターを目指し、予想法を徹底的にコピーした。時間の制約があるため、芝オープンのみにフィールドを限定している。凱旋門賞の単勝万馬券、AJCCの288万円等の的中実績あり。「単勝多点」「変則フォーメーション」等多彩な馬券術に定評がある。「競馬の教科書」は個人出版ながら異例のベストセラー。「別冊」は予想屋マスターとの共著で再びベストセラー。日本一の競馬作家になるのが夢。Twitter(keiba_tamashima)

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