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2020年東京新聞杯「レッドヴェイロン・ヴァンドギャルド・プリモシーンほか有力馬の能力検証」

2020/02/04 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年04月12日(日)
東京新聞杯 -G3- 東京競馬場/芝1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3800万円

今週は、フルゲート18頭に対して18頭ぴったりの出走登録があった

 

東京新聞杯(2020年)の予想について解説する。

 

東京新聞杯は、2020年のマイルG1戦線を目指す上がり馬が数多く出走を予定しており、注目を集める。

 

東京新聞杯では、ほぼパーフェクトで馬券圏内に走っているレッドヴェイロン(ルメール)が人気となりそうだが、初対戦となる馬も多く混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、東京新聞杯の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずはキャピタルステークス組

2着のレッドヴェイロン(ルメール)・5着のプレスジャーニー(松岡正海)・6着のサトノアーサー(田辺裕信)・9着のロワアブソリュー・16着のケイデンスコール(津村明秀)の合計5頭が出走登録している。

 

レッドヴェイロン

キャピタルステークスの2着という結果は、馬場が渋って外が伸びなくなった馬場で最内を突いたドーヴァーにこそ差されてしまったが、きっちりと連対を確保しており負けて強しの内容であった。

また、レッドヴェイロンは、どんな相手でも崩れなく走っており、能力的にも底を見せていない。

よって、東京新聞杯の予想では、ルメール騎手騎乗をも加味すると、レッドヴェイロンに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

プレスジャーニー

キャピタルステークスの5着という結果は、前が壁になって仕掛けが遅れたが、外が伸びにくい馬場で直線で内に潜り込む競馬によるものであり、評価は微妙である。

よって、東京新聞杯の予想では、追い込み一手の脚質であることを考慮すると、プレスジャーニーが好走するためには展開の助けが必要と判断すべきである。

 

サトノアーサー

キャピタルステークスの6着という結果は、道悪が影響したとはいえ、直線で伸びを欠いた。

よって、東京新聞杯の予想では、エプソムカップ勝ちの実績を考慮して、サトノアーサーにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ロワアブソリュー・ケイデンスコール

キャピタルステークスのレース内容は見所がなかった。

よって、東京新聞杯の予想では。ロワアブソリュー及びケイデンスコールに高い評価は不要である。

なお、ケイデンスコールは、NHKマイルカップで2着の実績があるので、気分よく走れるようであれば、少し注意は払うべきである。

 

マイルチャンピオンシップ組

7着のクリノガウディー(横山典弘)・11着のプリモシーン(ミルコ・デムーロ)・15着のレイエンダ(丸山元気)が出走を予定している。

 

クリノガウディー

マイルチャンピオンシップの7着という結果は、好位追走から流れ込んだだけであり、見せ場はなかったが、強いメンバーを考えると悪くはない。

よって、東京新聞杯の予想では、好位を追走してロスのない競馬ができるようであれば、クリノガウディーが好走する可能性は高まると判断すべきである。

 

プリモシーン

マイルチャンピオンシップの11着という結果は、一線級相手に力負けであったが、前残りの展開だったことを考慮すると、悲観すべき内容ではない。

なお、プリモシーンは、ヴィクトリアマイルでもクビ差の2着に好走しており、実績的には上である。

よって、東京新聞杯の予想では、プリモシーンの巻き返しに注意を払って当然である。

 

レイエンダ

マイルチャンピオンシップの15着という結果は、不利な外枠と前残りの展開によるものであり、度外視可能である。

なお、レイエンダは、去年の東京新聞杯でこそ8着に敗れてしまったが、富士ステークスで2着に好走しており、府中のマイル戦は条件的には悪くない。

よって、東京新聞杯の予想では、差しが届く展開や馬場になるようであれば、レイエンダの巻き返しにも注目すべきである。

 

ウェルカムステークス組

1着のヴァンドギャルド(福永祐一)が出走登録している。

 

ヴァンドギャルド

ウェルカムステークスの勝利という結果は、スローの前残りの展開を差し切っており、着差以上に強い内容であった。

なお、ヴァンドギャルドは、3連勝の内容が強く能力的に底を見せていない上に、3歳春時点では重賞でも好走歴がある。

よって、東京新聞杯の予想では、上がり馬ヴァンドギャルドにも高い評価を与えるべきである。

 

以上、東京新聞杯に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

東京新聞杯(2020年)の最終的な予想を決断する。


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