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フィエールマンが菊花賞馬の底力を見せつけるか?

2019/04/23 UP
by 予想屋マスター
直前分析

出走日:2019年04月28日(日)
天皇賞・春 -G1- 京都競馬場/芝外3200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:1億3200万円

今週は、フルゲート18頭に対して15頭の出走登録馬にとどまった

天皇賞春(2019年)の予想について解説する。

天皇賞春は、出走登録していたシャケトラの調教中の事故により、少し寂しいメンバー構成となったが、ハイレベルの4歳勢が揃った。

菊花賞馬フィエールマン(ルメール)が1番人気となりそうだが、絶対的な中心馬というわけでもなく混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、天皇賞春の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは

アメリカジョッキークラブカップ組


2着のフィエールマン(ルメール)が出走登録している。

 

フィエールマン

アメリカジョッキークラブカップの2着という結果は、メートルダールに外から被されて仕掛けが遅れてしまったものであり、力負けではない。
また、フィエールマンは、休み明け且つキャリア3戦で臨んだ菊花賞を制しており、長距離のスタミナ比べは得意である。
よって、天皇賞春の予想では、1番人気であっても、菊花賞馬フィエールマンに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

日経賞組


1着のメイショウテッコン(福永祐一)・2着のエタリオウ(ミルコ・デムーロ)・
7着のクリンチャー(三浦皇成)・9着のチェスナットコート(坂井)
の合計4頭が出走を予定している。

 

メイショウテッコン

日経賞の勝利という結果は、菊花賞2着馬エタリオウを破ったことは立派だが、スローペースを楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、天皇賞春の予想では、メイショウテッコンが好走するためには、再度楽に逃げる展開の助けが必要と判断すべきである。

 

エタリオウ

日経賞の2着という結果は、早めに2番手に押し上げたものの、メイショウテッコンがあまりに楽に逃げていたため捕らえきれなかった。
なお、エタリオウは、菊花賞でも2着に敗れているが、終始外を回らされた上に早め先頭で押し切ろうとする横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、天皇賞春の予想では、外の差しが届く展開になるようであれば、エタリオウにも本命級の高い評価を与えるべきである。

 

クリンチャー・チェスナットコート

日経賞のレース内容は見所がなかった。
よって、天皇賞春の予想では、クリンチャー及びチェスナットコートに高い評価は不要である。
ただし、クリンチャーは、去年の天皇賞春の3着馬なので、道悪でスタミナ比べになるようであれば、クリンチャーにも注意を払うべきである。

 

阪神大賞典組


2着のカフジプリンス(中谷雄太)・3着のロードヴァンドール(横山典弘)・
6着のリッジマン(蛯名正義)・7着のケントオー(幸英明)・
8着のヴォージュ(和田竜二)
の合計5頭が出走登録している。

 

カフジプリンス

阪神大賞典の2着という結果は、勝ったシャケトラに大きく離されている上に、他が走らなすぎた。
よって、天皇賞春の予想では、メンバー強化を考慮すると、カフジプリンスに高い評価は不要である。

 

ロードヴァンドール

阪神大賞典の3着という結果は、ハイペースだった上に逃げられずに途中で先頭に立つかなり厳しい展開でのものである。
よって、天皇賞春の予想では、楽に逃げを打てて前残りの展開や馬場に恵まれるようであれば、ロードヴァンドールの逃げ粘りには注意を払うべきである。

 

リッジマン・ケントオー・ヴォージュ

阪神大賞典のレース内容は見所がなかった。
よって、天皇賞春の予想では、リッジマン、ケントオー及びヴォージュに高い評価は不要である。

 

ダイヤモンドステークス組


1着のユーキャンスマイル(岩田康誠)が出走を予定している。

 

ユーキャンスマイル

ダイヤモンドステークスの勝利という結果は、内を突くロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗によるものだが、2馬身半もの差をつけており力の違いを見せつけた。
また、ユーキャンスマイルは、菊花賞で上位2頭には離されてしまったが、3着に好走している。
よって、天皇賞春の予想では、ユーキャンスマイルにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

日経新春杯組


1着のグローリーヴェイズ(川田将雅)が出走登録している。

 

グローリーヴェイズ

日経新春杯の1着という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたものではあるが、きっちりと差し切ったことは立派である。
また、グローリーヴェイズは、菊花賞で5着に敗れているものの、不利な外枠で直線でも仕掛けが遅れたことを考えると、上位とそんなに能力差はない。
よって、天皇賞春の予想では、グローリーヴェイズにも高い評価を与えて当然である。

 

以上、天皇賞春に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、ハンデ、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
天皇賞春(2019年)の最終的な予想を決断する。

 

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