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2020/07/07
予想屋マスター

出走日:2020年07月12日(日)
七夕賞 -G3- 福島競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

2020年七夕賞 ジナンボーが悲願の重賞初制覇なるか?

今週は、フルゲート16頭に対して18頭もの出走登録馬があった

 

七夕賞(2020年)の予想について解説する。

 

七夕賞は、サマー2000シリーズの第1戦である。七夕賞では、ハンデ戦の重賞である上に、春のG1後ということもあり中心馬不在の混戦模様である。レーン騎手騎乗のジナンボーが人気となりそうだが、重賞では勝ちきれておらず、波乱もあり得る

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、七夕賞の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

大阪杯組

6着のジナンボー(レーン)が出走登録している。

 

ジナンボー

大阪杯の6着という結果は、スローペースの前残りの展開ながらも粘り込めなかったので、力負けであった。ただし、大阪杯は、かなりメンバーが強かったので、七夕賞では、大阪杯に出走したことだけでも立派である。さらに、ジナンボーは、新潟記念及び小倉記念で好走しているように、G3に入れば脳裏力上位であることは疑いの余地がない。

 

よって、七夕賞の予想では、レーン騎手騎乗をも加味すると、ジナンボーに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

福島民報杯組

1着のマイネルサーパス(国分優作)・3着のウインイクシード(横山武)

の合計2頭が出走を予定している。

 

マイネルサーパス

福島民報杯の勝利という結果は、ハイペースの前潰れの展開に恵まれたものではあるが、2着に1馬身以上の差をつけており、力をつけている。また、マイネルサーパスは、ラジオNIKKEI賞でも展開に恵まれたとはいえ2着に好走しており、福島コースは得意な舞台である。

 

よって、七夕賞の予想では、マイネルサーパスにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

ウインイクシード

福島民報杯の3着という結果は、ハイペースでいつもの先行する競馬ができない割には大きく負けなかったので悲観すべき内容ではない。また、ウインイクシードは、同じく前潰れの展開となった福島記念でも大きく負けていない。

 

よって、七夕賞の予想では、前が残る馬場や展開になるようであれば、ウインイクシードがマイネルサーパスを逆転可能と判断すべきである。

 

中山金杯組

7着のクレッシェンドラヴ(内田博幸)が出走登録している。

 

クレッシェンドラヴ

中山金杯の7着という結果は、スローペースの前残りの展開で脚を余しただけで、度外視可能である。なお、クレッシェンドラヴは、七夕賞2着、福島記念1着の実績があり、福島2000mは最も得意な舞台である。

 

よって、七夕賞の予想では、外の差しが届く展開になるようであれば、休み明けであっても、クレッシェンドラヴに高い評価を与えて当然である。

 

新潟記念組

4着のブラヴァス(福永祐一)が出走を予定している。

 

ブラヴァス

新潟記念の4着という結果は、インが有利な馬場だったわけではないが、中団のインを追走してのものであり、レース内容としては特別高いわけではない。ただし、重賞初挑戦だったとこを考慮すると、ローカルの重賞にはメドをつけた。

 

よって、七夕賞の予想では、好位のインでロスのない競馬をするなど展開の助けがあれば、ブラヴァスも好走可能と判断すべきである。

 

下鴨ステークス組

1着のヒンドゥタイムズ(北村友一)が出走登録している。

 

ヒンドゥタイムズ

下鴨ステークスの勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつけており、3勝クラスではチラが違うことを見せつけた。

 

なお、ヒンドゥタイムズは、但馬ステークスで、ブラヴァスに敗れているが、スローの前残りの展開でクビ差まで迫っており、レース内容としては互角またはそれ以上である。

 

よって、七夕賞の予想では、展開次第では、ヒンドゥタイムズがブラヴァスを逆転可能で、ブラヴァスを比較対象とすると、重賞でも好走可能と判断すべきである。

 

目黒記念組

4着のノーブルマーズ(高倉陵)・6着のオセアグレイト(野中裕太)の合計2頭が出走を予定している。

 

ノーブルマーズ

目黒記念の4着という結果は、イン有利の馬場で好位のインを追走してのものでレース内容としては着順ほどの価値はない。

 

よって、七夕賞の予想では、ノーブルマーズにG2で4着という実績だけで、高い評価は不要である。

 

オセアグレイト

目黒記念の6着という結果は、イン有利の馬場で終始外を回らされており、着順ほど悲観すべき内容ではない。

 

よって、七夕賞の予想では、若干距離不足の感はあるが、オセアグレイトに押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

鳴尾記念組

10着のエアウィンザー(三浦皇成)が出走登録している。

 

エアウィンザー

鳴尾記念の10着という結果は、イン有利の馬場で外枠からの発走だったとはいえ、見せ場すらなかった。

 

よって、七夕賞の予想では、過去の実績に敬意を表しつつも、エアウィンザーには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、七夕賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

七夕賞(2020年)の最終的な予想を決断する。

 


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