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TOP > 競馬予想 > 七夕賞

本日は七夕、週末は七夕賞ですね。
子供の頃は織り姫と彦星が1年に1度だけ出会えるという物語にときめいていたのを覚えています。
短冊に一生懸命お願い事を書いたものです ( ゚∀゚)o□

競馬の七夕賞も名前負けしていませんよ。
過去5年は馬連でも2回の万馬券、3連複・3連単は5年すべて万馬券と、競馬ファンの夢が形になったようなレース。
今年はゼーヴィントというG1でも通用しそうな馬がいるので、久々に堅くなる気もするんですけど・・・
マスターはどう分析されたのでしょう?
穴馬が指名されることを願いながら、週末を待ちたいと思います (⌒-⌒)


今週の重賞レース
■ プロキオンステークスページ
https://www.keibariron.com/database/procyonstakes



2017年 七夕賞の最新予想情報

予想屋マスターの七夕賞(2017年)予想分析記事

ゼーヴィントが惜敗続きにピリオド

七夕賞(2017年)は、休み明けながらも1番人気に推されたゼーヴィント(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、重賞で2着続きながらもいずれも負けて強しの内容であった点を評価し、ゼーヴィントに人気であっても逆らうべきでないと判断し、本命に予想した。
レースでは、ゼーヴィントは、中団を進み、4コーナーではポジションを上げて前を射程圏内に捕えた。
そして、ゼーヴィントは、直線に向くと逃げ粘るマイネルフロスト(柴田大知)との差を一完歩ごとに詰め、ゴール前で差し切り、七夕賞(2017年)を制覇した。
ゼーヴィントの七夕賞(2017年)の勝利という結果は、休み明けながらも力でねじ伏せる着差以上に強い内容で、力の違いを見せつけた。
よって、秋のG1戦線においても、堅実に力をつけているゼーヴィントが好走してもおかしくないと判断すべきである。

一方、七夕賞(2017年)では、5番人気のマイネルフロストが2着に粘り込んだ。
マイネルフロストは、逃げ争いをした2頭から大きく離れた3番手集団を進んだ。
そして、マイネルフロストは、3コーナー過ぎで早くも先頭に並び、4コーナーでは後続を一旦離して逃げ切りを狙ったが、ゴール前でゼーヴィントに差されてしまい、2着止まりであった。
マイネルフロストの七夕賞(2017年)の2着という結果は、自ら勝ちに行く競馬によるものであり、気分良く先行さえできればシブトイことを改めて示した。
よって、今後の重賞戦線においても、マイネルフロストが好走するためには気分良く先行する展開になるかどうかにかかっていると判断すべきである。

一方、七夕賞(2017年)では、7番人気のソールインパクト(大野拓弥)が3着に入った。
ソールインパクトは、ゼーヴィントをマークするように中団の外目を追走した。
そして、ソールインパクトは、3コーナー過ぎからゼーヴィントを追いかけるように位置取りを上げ、直線でもジリジリと伸びたが、3着までが精一杯であった。
ソールインパクトの七夕賞(2017年)の3着という結果は、1000万下からの勝ち上がり直後であったことを考慮すると立派であり、相手なりに走ることを改めて示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においても、ハンデや展開に恵まれるようであれば、ソールインパクトにも注意が必要である。

以上のように、七夕賞(2017年)賞は、ゼーヴィントの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、ゼーヴィントの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

マルターズアポジーの重賞3勝目なるか?

今週のメインレースは、七夕賞(2017年)である。
七夕賞(2017年)は、14頭の出走登録とフルゲートにこそならないが、荒れるハンデ戦ということで有名であり、人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、七夕賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

大阪杯組からは、12着のマルターズアポジー(武士沢友治)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
マルターズアポジーの大阪杯の12着という結果は、キタサンブラックに早めに潰されてしまったものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、小回りならば重賞2勝の実績があるマルターズアポジーに、人気であっても高い評価を与えるべきである。

鳴尾記念組からは、3着のマイネルフロスト(柴田大知)及び4着のスズカデヴィアス(横山典弘)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
マイネルフロストの鳴尾記念の3着という結果は、開幕週のイン有利の馬場でインの3番手の絶好位を走る展開に恵まれたものである。
よって、七夕賞(2017年)においてマイネルフロストが好走するためには、内枠を引いて好位のインを走る展開などに恵まれる必要がある。

スズカデヴィアスの鳴尾記念の4着という結果は、イン有利の馬場にもかかわらず外から追い込んでおり、差す競馬を完全にマスターしてきた。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、スズカデヴィアスの差し切りまであり得ると判断すべきである。

芦ノ湖特別組からは、1着のソールインパクト(大野拓弥)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
ソールインパクトの芦ノ湖特別の勝利という結果は、勝ちきれない競馬が続いていたが、ルメール騎手が詰めの甘さを解消させた。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化であっても、相手なりに走るソールインパクトに押さえ程度の評価は与えるべきである。

エプソムカップ組からは、5着のバーディーイーグル(吉田豊)及び18着のパドルウィール(石橋脩)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
バーディーイーグルのエプソムカップの5着という結果は、ロスの少ないコース取りに恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、バーディーイーグルが好走するためにはかなりの展開の助けが必要と判断すべきである。

パドルウィールは、エプソムカップの見所のないレース内容を見る限り、七夕賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

福島民報杯組からは、2着のフェルメッツァ(秋山)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
フェルメッツァの福島民報杯の2着という結果は、好位からしぶとく伸びており、福島コースの適性の高さを示した。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、フェルメッツァにも多少の注意を払うべきである。

アメリカジョッキークラブカップ組からは、2着のゼーヴィント(戸崎圭太)が七夕賞(2017年)に出走登録している。
ゼーヴィントのアメリカジョッキークラブカップの2着という結果は、コース取りの差の分だけタンタアレグリアに届かなかったが、負けて強しの内容であった。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、休み明けであっても、常に崩れなく走るゼーヴィントに高い評価を与えて当然である。

ジューンステークス組からは、1着のヴォージュ(内田博幸)及び6着のサトノスティングが七夕賞(2017年)に出走登録している。
ヴォージュのジューンステークスの勝利という結果は、2連勝中と力をつけていることも確かだが、前残りの展開に恵まれたものでもある。
よって、七夕賞(2017年)の競馬予想においては、先行勢が揃っているメンバーを考慮すると、ヴォージュに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

サトノスティングは、ジューンステークスの見所のないレース内容を見る限り、七夕賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、七夕賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、ハンデ、枠順及び人気などの様々な要素を加味して、七夕賞(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、七夕賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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アルバートドックが二つ目の重賞制覇


第52回七夕賞は、3番人気のアルバートドック(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じ、二つ目の重賞をゲットした。
競馬理論の競馬予想では、小倉大賞典制覇の実績と着順以上に強い近走の内容から、アルバートドックにも高い評価を与えていたが、スタートに難があるので、福島コースでは本命にできなかった。
レースでは、アルバートドックは、スタートを決めると、中団の馬群の中で脚をためた。
そして、アルバートドックは、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げると、直線ではあっという間に抜け出し、第52回七夕賞を制覇した。
アルバートドックの第52回七夕賞の勝利という結果は、ハイペースを早め追走で自ら勝ちに行く強い内容であった。
よって、第52回七夕賞以降の重要戦線の競馬予想においても、アルバートドックに高い評価を与えて当然だが、出遅れ癖があることも頭に入れておくべきである。

一方、第52回七夕賞では5番人気の8歳馬ダコール(小牧太)が2着に入った。
ダコールは、中団よりやや後方の内で脚をため、アルバートドックをマークするようにポジションを上げて、マッチレースに持ち込んだが、半馬身だけ届かず、2着止まりであった。
ダコールの第52回七夕賞の2着という結果は、道中ロスのない競馬に恵まれたものではあるが、8歳馬ながらも衰えなく堅実にいい脚を使うことを改めて示した。
よって、第52回七夕賞以降の重賞戦線の競馬予想においても、ダコールにそれなりの高い評価を与えるべきであり、特に差しが届くような馬場や展開になるようであれば更に評価を上げるべきである。

一方、第52回七夕賞では11番人気のオリオンジャパン(内田博幸)が3着に追い込んだ。
オリオンジャパンは、集団から離れた後方2番手を追走し、3~4コーナーでは馬場の内目からスルスルと押し上げ、直線でも上がりナンバーワンの脚を使って、3着を確保した。
オリオンジャパンの第52回七夕賞の3着という結果は、芝で2戦目というキャリアを考えれば立派だが、ハイペースとコースロスのない競馬にかなり恵まれたことも確かである。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、オリオンジャパンに第52回七夕賞3着馬ほどの高い評価は不要である。

以上のように、第52回七夕賞は、アルバートドックの勝利で幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、今後のサマー2000シリーズにおいてもアルバートドックの走りに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの七夕賞最新記事

七夕賞のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

123455667788
123456789101112 馬番
パドルウィール スズカデヴィアス フェルメッツァ フェイマスエンド バーディーイーグル ヴォージュ タツゴウゲキ ゼーヴィント マルターズアポジー ウインインスパイア マイネルフロスト ソールインパクト 馬名
牡6牡6牡6牡6牡7牡4牡5牡4牡5牡6牡6牡5 性齢
545655545355525757.5525753 斤量
石橋脩 横山典 秋山 石川 吉田豊 内田博 北村宏 戸崎圭 武士沢 木幡巧 柴田大 大野 騎手
845121096111723 着順

七夕賞の最新情報

七夕賞とは

七夕賞(たなばたしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が福島競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「七夕」は五節句のひとつで、7月7日の行事。織姫星に女性が技芸の上達を祈れば叶えられるとされ、奈良時代から貴族社会では星祭りをしていたといわれる。近世では民間にも普及し、現代でも各地で祭事が行われている。 正賞は福島県知事賞、福島商工会議所会頭賞。 1965年に4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走として創設。第1回は福島競馬場の芝1800mで施行された。 1969年と1971年、および1975年から1979年は10月に開催されたが、施行時期が名称に合わないことから、1976年から1979年は競走名を「東北記念(とうほくきねん)」に改称して施行。その後、1980年からは施行時期が夏季開催に戻されたことから「七夕賞」の名称が復活し、あわせて施行距離も芝2000mに変更した。 1984年からグレード制施行により、GIII に格付け。1995年からは混合競走に指定され外国産馬が出走可能になったほか、2002年からは特別指定交流競走に指定され、地方競馬所属馬も出走可能になった。引用元:Wikipedia 七夕賞

七夕賞の最終オッズ

馬名 単勝
ゼーヴィント3.4
マルターズアポジー4.1
ヴォージュ5.5
スズカデヴィアス6.8
マイネルフロスト8.6
タツゴウゲキ13.6
ソールインパクト17.1
フェルメッツァ17.1
パドルウィール29.3
バーディーイーグル34.6
フェイマスエンド109.2
ウインインスパイア120.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

七夕賞記事一覧

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2015/07/16 (木)

七夕賞 (2015年) 『メイショウナルトの連覇なるか?』

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2015/07/10 (金)
メイショウナルトが鮮やかに逃げ切る

七夕賞 (2014年) 『メイショウナルトが鮮やかに逃げ切る』

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2014/07/10 (木)
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