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いよいよ、サマー2000シリーズが始まりますね~。

第一線に指定されているのが七夕賞。

そもそもサマー2000シリーズとはなんぞやというと

6月から9月にかけて争われる、夏競馬の2000m王者決定戦のことです。

夏って有力馬は休養することが多いので、あまりレベルは高くないイメージなんですよね。

結果を見てもその傾向が表れていて

過去10年の七夕賞優勝馬にG1馬はまったくいません。

それでどういうことが起こるかというと・・・

みんな強い馬が見極められない。

結果として万馬券がバンバンでるんですよ!

50万円超え

30万円超え

10万円超え

100万円超え

過去4年間の三連単配当は爆発しています。

っていうか10番人気以下の馬が毎年3着以内に入ってきてるわけで。。。

やばい、やばすぎる!

以前マスターが重賞で16頭中16番目の最低人気馬を軸にし

見事1着となった鬼予想も、夏競馬での出来事でした。

有力馬が出ないことでみんな強さを見誤っているこの時期、穴のチャンスはゴロゴロ転がっていますよ。

今年の宝塚記念も穴狙いで決まりかな?

マスター、事務局員の予想印をどうぞ。

【ここに予想印を入れる、マスターの印は当日ちょっとずつ更新していく】

2017年 七夕賞の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

アルバートドックが二つ目の重賞制覇


第52回七夕賞は、3番人気のアルバートドック(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じ、二つ目の重賞をゲットした。
競馬理論の競馬予想では、小倉大賞典制覇の実績と着順以上に強い近走の内容から、アルバートドックにも高い評価を与えていたが、スタートに難があるので、福島コースでは本命にできなかった。
レースでは、アルバートドックは、スタートを決めると、中団の馬群の中で脚をためた。
そして、アルバートドックは、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げると、直線ではあっという間に抜け出し、第52回七夕賞を制覇した。
アルバートドックの第52回七夕賞の勝利という結果は、ハイペースを早め追走で自ら勝ちに行く強い内容であった。
よって、第52回七夕賞以降の重要戦線の競馬予想においても、アルバートドックに高い評価を与えて当然だが、出遅れ癖があることも頭に入れておくべきである。

一方、第52回七夕賞では5番人気の8歳馬ダコール(小牧太)が2着に入った。
ダコールは、中団よりやや後方の内で脚をため、アルバートドックをマークするようにポジションを上げて、マッチレースに持ち込んだが、半馬身だけ届かず、2着止まりであった。
ダコールの第52回七夕賞の2着という結果は、道中ロスのない競馬に恵まれたものではあるが、8歳馬ながらも衰えなく堅実にいい脚を使うことを改めて示した。
よって、第52回七夕賞以降の重賞戦線の競馬予想においても、ダコールにそれなりの高い評価を与えるべきであり、特に差しが届くような馬場や展開になるようであれば更に評価を上げるべきである。

一方、第52回七夕賞では11番人気のオリオンジャパン(内田博幸)が3着に追い込んだ。
オリオンジャパンは、集団から離れた後方2番手を追走し、3~4コーナーでは馬場の内目からスルスルと押し上げ、直線でも上がりナンバーワンの脚を使って、3着を確保した。
オリオンジャパンの第52回七夕賞の3着という結果は、芝で2戦目というキャリアを考えれば立派だが、ハイペースとコースロスのない競馬にかなり恵まれたことも確かである。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、オリオンジャパンに第52回七夕賞3着馬ほどの高い評価は不要である。

以上のように、第52回七夕賞は、アルバートドックの勝利で幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、今後のサマー2000シリーズにおいてもアルバートドックの走りに期待して頂きたい。

シャイニープリンスが悲願の重賞初制覇なるか?


今週のメインレースは、第52回七夕賞である。
第52回七夕賞は、夏場のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第52回七夕賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エプソムカップ組からは、7着のアルバートドック(戸崎圭太)、16着のステラウインド(蛯名正義)及び17着のナカヤマナイト(柴田善臣)が第52回七夕賞に出走する。
アルバートドックのエプソムカップの7着という結果は、ルージュバックにこそ力負けであったものの、2着以降とは大きな差がない。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、メンバー弱化を考慮するとアルバートドックに高い評価を与えるべきだが、アルバートドックが好走するためには外の差しも不利のない馬場になる必要がある。

ステラウインド及びナカヤマナイトは、エプソムカップの見所のない内容を見る限り、第52回七夕賞の競馬予想において高い評価は不要である。

新潟大賞典組からは、3着のシャイニープリンス(北村友一)及び4着のダコール(小牧太)が第52回七夕賞に出走する。
シャイニープリンスの新潟大賞典の3着という結果は、エプソムカップ2着馬フルーキーとハナ差の競馬をしており、強い内容であった。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、得意の福島2000mに戻ることを考慮すると、先行力のあるシャイニープリンスに高い評価を与えて当然である。

ダコールの新潟大賞典の4着という結果は、ローカルの弱いメンバー構成ならば堅実にいい脚を使うことを示した。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、アルバートドックと同様に、外の差しも届く馬場になるようであれば、ダコールにも注意が必要である。

鳴尾記念組からは、5着のマジェスティハーツ(森一)、8着のメイショウナルト(津村明秀)及び10着のメイショウカンパク(大野拓弥)が第52回七夕賞に出走する。
マジェスティハーツの鳴尾記念の5着という結果は、開幕週のインが有利な馬場で外から追い込んでおり、着順以上に強い内容であった。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、マジェスティハーツにもそれなりの評価を与える必要がある。
特に、外の差しも届く馬場になるようであれば、マジェスティハーツの評価を更に上げるべきである。

メイショウナルトの鳴尾記念の8着という結果は、若干速いペースで後続を離して逃げたため止まってしまった。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、前が止まらないイン有利の馬場が続くようであれば、メイショウナルトの逃げ粘りにも注意を払うべきである。

天皇賞春組からは、17着のヤマニンボワラクテ(藤懸)が第52回七夕賞に出走する。
ヤマニンボワラクテの天皇賞春の17着という結果は、

一線級相手に力負けであった。
しかしながら、不利な外枠から終始外を回らされた福島民報杯の内容から、ヤマニンボワラクテはシャイニープリンスと大きな差はない。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、ヤマニンボワラクテの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

準オープン特別組からは、バーディーイーグル及びルミナスウォリアーが第52回七夕賞に出走する。
バーディーイーグルのむらさき賞の勝利という結果は、芝で能力的に底を見せていないが、馬群の切れたところを気分よく走る展開に恵まれたものでもある。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、バーディーイーグルに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ルミナスウォリアーのジューンステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕のある強い内容であった。
よって、第52回七夕賞の競馬予想においては、充実著しいルミナスウォリアーに重賞初挑戦であっても高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第52回七夕賞に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第52回七夕賞の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第52回七夕賞の予想をお楽しみに。

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グランデッツァが久々の重賞制覇

第51回七夕賞は、2番人気のグランデッツァ(川田将雅)の勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、金鯱賞はレベルが高い一戦ではあったものの好位のインを追走しながら思ったほど伸びなかったグランデッツァに実績で高い評価を与えつつも、本命にすることは出来なかった。

レースでは、グランデッツァは、先行集団の外目を追走し、直線で早めに先頭に立つとそのまま押し切り、第51回七夕賞を制覇した。

グランデッツァの第51回七夕賞の勝利という結果は、早め先頭で2着に1馬身以上の差をつけており、ローカルの重賞では力が違うところを見せつけた。

よって、今後のサマー2000シリーズの競馬予想においても、 先行力を生かせる馬場や展開になるようであれば、グランデッツァに高い評価を与えて当然である。

一方、第51回七夕賞では8番人気のステラウインド(蛯名正義)が2着に入った。ステラウインドは、中団の外目を追走し、直線でも外から鋭い脚を使って、2着に追い込んだ。

ステラウインドの第51回七夕賞の2着という結果は、グランデッツァにこそ力負けであったが、福島コースで外から追い込んだことは立派である。

よって、今後のサマー2000シリーズの競馬予想においては、第51回七夕賞のような競馬ができればステラウインドにもチャンスがあると判断すべきである。

一方、第51回七夕賞では16番人気のマディラが3着に入り、3連系の馬券で大波乱を演出した。マディラは、好位のインを追走し、直線でも最内からジリジリと伸び、3着を確保した。

マディラの第51回七夕賞の3着という結果は、52キロのハンデとインが若干有利な馬場においてロスのない競馬をさせた大野騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、今後のサマー2000シリーズの競馬予想においては、第51回七夕賞3着というだけでマディラに高い評価は不要である。

以上のように、第51回七夕賞は、グランデッツァの勝利で幕を閉じた。

競馬理論のファンの方は、混戦のサマー2000シリーズの予想をお楽しみに。

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レース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
マイネルラクリマ クリールカイザー メイショウナルト ダコール マーティンボロ マジェスティハーツ ヤマニンボワラクテ アルバートドック バーディーイーグル ルミナスウォリアー メイショウカンパク オリオンザジャパン ウインリバティ ステラウインド ナカヤマナイト シャイニープリンス 馬名
牡8牡7セ8牡8牡7牡6セ5牡4牡6牡5牡9セ6牝5牡7牡8牡6 性齢
57.5575658575655575455515352565756.5 斤量
柴田大 田辺 津村 小牧 鮫島駿 横山典 藤懸 戸崎圭 吉田豊 柴山 江田照 内田博 石川 蛯名 柴田善 北村友 騎手
45112612101781431315169 着順

最新情報

七夕賞とは

七夕賞(たなばたしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が福島競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「七夕」は五節句のひとつで、7月7日の行事。織姫星に女性が技芸の上達を祈れば叶えられるとされ、奈良時代から貴族社会では星祭りをしていたといわれる。近世では民間にも普及し、現代でも各地で祭事が行われている。 正賞は福島県知事賞、福島商工会議所会頭賞。 1965年に4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走として創設。第1回は福島競馬場の芝1800mで施行された。 1969年と1971年、および1975年から1979年は10月に開催されたが、施行時期が名称に合わないことから、1976年から1979年は競走名を「東北記念(とうほくきねん)」に改称して施行。その後、1980年からは施行時期が夏季開催に戻されたことから「七夕賞」の名称が復活し、あわせて施行距離も芝2000mに変更した。 1984年からグレード制施行により、GIII に格付け。1995年からは混合競走に指定され外国産馬が出走可能になったほか、2002年からは特別指定交流競走に指定され、地方競馬所属馬も出走可能になった。引用元:Wikipedia 七夕賞

最終オッズ

馬名 単勝
シャイニープリンス5.8
アルバートドック5.9
ルミナスウォリアー5.9
ヤマニンボワラクテ6.9
ダコール7.1
マジェスティハーツ11.3
バーディーイーグル12.7
メイショウナルト17.3
クリールカイザー22.1
マーティンボロ23.7
オリオンザジャパン27.5
ウインリバティ32.1
ステラウインド34.5
マイネルラクリマ46.7
ナカヤマナイト59.5
メイショウカンパク93.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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