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2017/09/12 2017/09/21

【 セントライト記念2017予想】 皐月賞馬アルアインが始動

出走日:2017年09月17日(日)
朝日杯セントライト記念(GⅡ)/中山/馬齢/2200m(右・芝)

今週のメインレースは、セントライト記念(2017年)である。
セントライト記念(2017年)は、断然人気が予想される皐月賞馬アルアイン(ルメール)の復帰戦ということで注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、セントライト記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ラジオNIKKEI賞組からは、1着のセダブリランテス(石川)、6着のサトノクロニクル(川田将雅)がセントライト記念(2017年)に出走登録している。
セダブリランテスのラジオNIKKEI賞の勝利という結果は、開幕週の先行有利の馬場で3番手から抜け出す展開に恵まれたものではあるが、着差以上に余裕があったことも確かである。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、3戦3勝で能力的に底を見せていないセダブリランテスにも高い評価を与えて当然である。

サトノクロニクルのラジオNIKKEI賞の6着という結果は、見所がなかったが、57キロのハンデを考慮すると同情の余地がある。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、ラジオNIKKEI賞以外崩れていないサトノクロニクルの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

NHKマイルカップ組からは、11着のプラチナヴォイスがセントライト記念(2017年)に出走登録している。
プラチナヴォイスのNHKマイルカップの11着という結果は、一線級メンバー相手に力負けであった。
しかしながら、プラチナヴォイスは、きさらぎ賞やスプリングステークスでそれなりには走っている。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、楽に先行できる展開に恵まれるようであれば、プラチナヴォイスにも多少の注意を払うべきである。

いわき特別組からは、3着のミッキースワローがセントライト記念(2017年)に出走登録している。
ミッキースワローのいわき特別の3着という結果は、スローペースの前残りの展開で脚を余したものであり、力負けではない。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、京都新聞杯の内容を考慮すると、ミッキースワローに、サトノクロニクルと大きな差がないという評価を与えるべきである。

稲城特別組からは、1着のサンデームーティエがセントライト記念(2017年)に出走登録している。
サンデームーティエの稲城特別の勝利という結果は、イン有利の馬場且つスローペースの逃げ切りであり、レース内容としての価値は低い。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、サンデームーティエが好走するためには、極端なスローで逃げるなどかなりの展開の助けが必要と判断すべきである。

芦ノ湖特別組からは、7着のチャロネグロがセントライト記念(2017年)に出走登録している。
チャロネグロの芦ノ湖特別の7着という結果は、上がりナンバーワンの脚を使っており、外が伸びない馬場を考慮すると、着順ほど悲観する内容ではない。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く馬場や展開になるようであれば、チャロネグロにも多少の注意を払うべきである。

日本ダービー組からは、5着のアルアイン及び13着のクリンチャー(藤岡佑介)がセントライト記念(2017年)に出走登録している。
アルアインの日本ダービーの5着という結果は、ジリジリとしか伸びず上位には力負けであったが、競馬が上手なとこは改めて示した。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、休み明けにもかかわらず人気ではあるものの、菊花賞を目指すアルアインにとっては好走して当然のレースと判断すべきである。

クリンチャーの日本ダービーの13着という結果は、力負けであるが、スローの瞬発力勝負が向かなかっただけでもある。
よって、セントライト記念(2017年)の競馬予想においては、皐月賞のように気分良く先行できる展開になれば、クリンチャーの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、セントライト記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、セントライト記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、セントライト記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

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