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アルバートの4回目の制覇なるか?

2019/11/28 UP
by 予想屋マスター
直前分析

出走日:2019年12月01日(日)
ステイヤーズステークス -G2- 中山競馬場/芝3600m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:6200万

今週は、フルゲート16頭に対して13頭の出走登録にとどまった。

 

ステイヤーズステークス(2019年)の予想について解説する。

 

ステイヤーズステークスは、3600mという日本で最も距離の長いレースである。

 

ステイヤーズステークスでは、去年こそ取り消したものの、3連覇を達成したアルバートが断然人気となりそうだが、8歳馬ということもあり、波乱含みである。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、ステイヤーズステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは京都大賞典組

11着のチェスナットコート(坂井瑠星)・13着のリッジマン(蛯名正義)・16着のアルバート(マーフィー)の合計3頭が出走登録している。

 

チェスナットコート

京都大賞典の11着という結果は、コースロスのない競馬によるものであり、全く見所がなかった。なお、チェスナットコートは、今年の天皇賞春でも6着に好走しており、このメンバーに入れば上位である。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、チェスターコートにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

リッジマン

京都大賞典の13着という結果は、前残りの馬場とは言えども完全に力負けであった。ただし、リッジマンは、去年のステイヤーズステークスの覇者である上に、ダイヤモンドステークスでも2着の実績があり、長距離のスタミナ比べではトップクラスの能力を秘める。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、リッジマンの連覇もありうると判断すべきである。

 

アルバート

京都大賞典の16着という結果は、全くついていけずに、負け過ぎである。

ただし、アルバートは、去年こそ取り消してしまったが、その前にステイヤーズステークスを3連覇しており、実績は断然である。問題は、アルバートが8歳馬となり衰えていないかだが、去年の秋の走りを見ると、ピークを過ぎていることは間違いない。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、アルバートにかなり高い評価を与えて当然だが、断然人気になるようであれば絶対視までは禁物である。

 

アルゼンチン共和国杯組

12着のオジュウチョウサン(ミルコデムーロ)が出走を予定している。

 

オジュウチョウサン

アルゼンチン共和国杯の12着という結果は、楽に逃げたものの、簡単に止まってしまった。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、オジュウチョウサンが平地の重賞で通用するためには展開などかなりの助けが必要と判断すべきである。

 

菊花賞組

12着のメイショウテンゲン(池添謙一)が出走登録している。

 

メイショウテンゲン

菊花賞の12着という結果は、不利な大外枠からの発走ということを考慮しても、力負けであった。なお、メイショウテンゲンは、道悪適性の高さに恵まれたにせよ、弥生賞

勝ちの実績がある。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、急激にメンバーが弱化したことを考慮すると、メイショウテンゲンに注意を払って当然である。

 

丹頂ステークス組

8着のモンドインテロ(ビュイック)・10着のヴァントシルム(田辺裕信)

の合計2頭が出走登録している。

 

モンドインテロ・ヴァントシルム

丹頂ステークスの敗戦は、見所派がなかったが、終始外を回らされてのものであり、着順ほど悲観すべき内容でもない。なお、丹頂ステークス組は、3着のタイセイトレイルがアルゼンチン共和国杯で2着、5着のドレッドノータスが京都大賞典勝ちを収めており、レースのレベルは悪くない。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、モンドインテロ及びヴァントシルムにも多少の注意は払うべきである。

 

南部特別組

2着のサンシロウ(勝浦正樹)が出走を予定している。

 

サンシロウ

南部特別の2着という結果は、スローで逃げた馬を捕らえきれなかっただけであり、負けて強しの内容であった。また、サンシロウは、5戦連続2着と勝ちきれないものの、相手なりに崩れなく走っている。

 

よって、ステイヤーズステークスの予想では、G2にしてはかなり弱いメンバー構成を考慮すると、サンシロウにも高い評価を与えるべきである。

 

以上、ステイヤーズステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

ステイヤーズステークス(2019年)の最終的な予想を決断する。

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