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皆さんも待ちに待ったであろう秋のG1、いよいよ幕開けです!!

第一戦となるスプリンターズステークスは、スプリント系の頂点を決める戦いとして、毎年熱いレースが展開されています。

これまでもタイキシャトルやロードカナロアなどといった競馬界の歴史に名を残す競走馬が、数々の名勝負を繰り広げてきました。

今年も、ビッグアーサーにスノードラゴン、ミッキーアイルにブランボヌール……。

そうそうたる顔触れが、秋の短距離王者の称号を懸けて出走予定です。

今のところ、今春の高松宮記念を制したビッグアーサーが有力という見方が強いですが、一線級が集うこのレース。

結果は最後の最後まで分かりません!

では、ここで2015年のスプリンターズステークスを振り返ってみましょう。

1着こそ1番人気のストレイトガールでしたが、2着は11番人気のサクラゴスペル、3着は9番人気のウキヨノカゼが入線。

マスターは見事に3連単106,170円の馬券を的中させています!

ここ数カ月に及ぶ夏競馬の予想が絶好調だっただけに、2016年のスプリンターズもビシっと決めてこれからのG1期間に弾みをつけてほしいところ!!

首をなが~くして、日曜日を待ちましょう!

2017年 スプリンターズSの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ビッグアーサーが敗れ波乱に

第50回スプリンターズステークスは、単勝1.8倍と断然人気であったビッグアーサーが敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の第50回スプリンターズステークスは、3番人気のレッドファルクス(デムーロ)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、2~4着までを先行馬が独占した前残りの展開を上がり32秒7の脚で差し切った着差以上に強いCBC賞の内容から、レッドファルクスに第50回スプリンターズステークスで高い評価を与えていたが、スプリント戦線では力が違うビッグアーサーを本命に予想してしまった。
レースでは、レッドファルクスは、中団の外目を追走し、直線に向くと激しい追い比べを制して、第50回スプリンターズステークスを制覇した。
レッドファルクスの第50回スプリンターズステークスの勝利という結果は、ビッグアーサーの不利に助けられたことも確かだが、終始外を回らされて差し切っており、スプリント戦線ではトップクラスの能力を示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、レッドファルクスに第50回スプリンターズステークスステークス馬として高い評価を与えて当然である。

一方、第50回スプリンターズステークスでは2番人気のミッキーアイル(松山弘平)が2着に逃げ粘った。
競馬理論の競馬予想では、ハイペースを先行して2着に粘り込んだ高松宮記念のレース内容から、休み明けではあっても、ミッキーアイルにかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ミッキーアイルは、外枠ながらも楽に先手を取ることが出来た。
そして、ミッキーアイルは、直線に入ると内ラチ沿いで懸命に粘り込んだが、ゴール寸前でレッドファルクスに差されてしまい、2着止まりであった。
ミッキーアイルの第50回スプリンターズステークスの2着という結果は、休み明けながらも粘り込んでおり、スムーズに先行できれば短距離戦線ではシブトイことを改めて示した。
よって、今後の短距離重賞の競馬予想においては、楽に先行できる展開になるようであれば、ミッキーアイルの逃げ粘りに注意を払うべきである。

一方、スプリターズでは、9番人気のソルヴェイグ(田辺裕信)が3着に入り、中波乱を演出した。
ソルヴェイグは、好スタートを切るとミッキーアイルの直後のインで脚をためた。
そして、ソルヴェイグは、直線でもしぶとく脚を使って、3着を確保した。
ソルヴェイグの第50回スプリンターズステークスの3着という結果は、好位のインを追走するロスのない展開に恵まれたものではあるが、古馬の一線級相手であったことを考えると立派である。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、器用な先行力でロスのない競馬ができるようであれば、ソルヴェイグにもそれなりの高い評価を与える必要がある。

一方、第50回スプリンターズステークスで断然の1番人気に推されたビッグアーサー(福永祐一)は12着に敗れてしまった。
ビッグアーサーの第50回スプリンターズステークスの12着という結果は、直線で前が塞がってのもので、能力をまったく発揮できておらず、度外視可能である。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、ビッグアーサーの巻き返しに注目して当然である。

以上のように、第50回スプリンターズステークスは、ビッグアーサーが不利によって敗れ波乱の決着となった。
競馬理論のファンの方は、改めて競馬には絶対がないことを認識して頂き、期待値の低い安い馬券で勝負するようなことはやめて頂きたい。

ビッグアーサーのスプリントG1連覇なるか?

今週のメインレースは、秋のG1の第一弾第50回スプリンターズステークスである。
第50回スプリンターズステークスは、秋のスプリント王決定戦ということもあり、スピード自慢が揃った。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第50回スプリンターズステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

セントウルステークス組からは、1着のビッグアーサー(福永祐一)、2着のネロ(内田博幸)、3着のラヴァーズポイント、5着のスノードラゴン(大野拓弥)、6着のレッドアリオン(川須)、7着のダンスディレクター(浜中俊)、9着のウリウリ(戸崎圭太)及び11着のティーハーフ(池添謙一)が第50回スプリンターズステークスに出走する。
ビッグアーサーのセントウルステークスの勝利という結果は、58キロの斤量を背負いながらもスピードの違いで押し切る強い内容であった。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においても、ビッグアーサーに本命級の高い評価を与えて当然である。

ネロのセントウルステークスの2着という結果は、包まれなければ抑える競馬ができるようになってきたことを示した。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、ネロに連下候補程度の評価は与えるべきである。

スノードラゴンのセントウルステークスの5着という結果は、ハイペースで逃げるビッグアーサーに競りかけていってのものであり、ゴール前で止まったことは同情の余地がある。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、いつものように差す競馬をすれば、スノードラゴンの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

ラヴァーズポイント、ダンスディレクター、ウリウリ及びティーハーフは、セントウルステークスの見所のない内容を見る限り、第50回スプリンターズステークスの競馬予想において高い評価は不要である。
多少注意を払うとしたら差しが届かない馬場で脚を余したダンスディレクター及びウリウリが、前崩れの展開に恵まれたときくらいであろう。

キーンランドカップ組からは、1着のブランボヌール(武豊)、2着のシュウジ(川田将雅)、3着のレッツゴードンキ(岩田康誠)、4着のソルヴェイグ(田辺裕信)、5着のナックビーナス、8着のサトノルパン(和田竜二)及び10着のアクティブミノル(藤岡康太)が第50回スプリンターズステークスに出走する。
ブランボヌールのキーランドカップの勝利という結果は、スピードの違いを見せつけており、スプリント戦線では底を見せていない。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ブランボヌールにそれなりの高い評価を与えるべきである。

シュウジのキーンランドカップの2着という結果は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものである。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、先行馬が揃いそうなことを考慮すると、シュウジに高い評価は不要である。

レッツゴードンキのキーンランドカップの3着という結果は、前残りの展開で外から追い込んでおり、差す競馬を徐々にマスターしてきた。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、 前崩れの展開になればレッツゴードンキにも押さえ程度の評価を与える必要がある。

ソルヴェイグ、ナックビーナス、サトノルパン及びアクティブミノルは、キーンランドカップの見所のないレース内容を見る限り、第50回スプリンターズステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

高松宮記念組からは、2着のミッキーアイル(松山弘平)が第50回スプリンターズステークスに出走する。
ミッキーアイルの高松宮記念の2着という結果は、ハイペースを先行してのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、休み明けではあってもスピード上位のミッキーアイルにもかなり高い評価を与えるべきである。

CBC賞組からは、1着のレッドファルクス(デムーロ)が第50回スプリンターズステークスに出走する。
レッドファルクスのCBC賞の勝利という結果は、スローペースの前残りの展開を差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、前崩れの展開になるようであれば、レッドファルクスにも注意を払うべきである。

北九州記念組からは、2着のベルカント(蛯名正義)が第50回スプリンターズステークスに出走する。
ベルカントの北九州記念の2着という結果は、56キロのハンデを考慮すれば悪くないが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、第50回スプリンターズステークスの競馬予想においては、ベルカントに高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第50回スプリンターズステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第50回スプリンターズステークスの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第50回スプリンターズステークスの予想をお楽しみに。
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ストレイトガールが悲願のスプリントG1を制覇

 

第49回スプリンターズステークスは、1番人気のストレイトガール(戸崎圭太)が勝利を収めたものの、2~3着に人気薄が飛び込み、波乱の決着となった。

競馬理論の競馬予想では見事3連単10万馬券を的中することが出来た。

競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線では崩れない上に終始外を回らされたセントウルステークスの強い内容から、ストレイトガールを本命に予想した。

レースでは、ストレイトガールはスタートでリッチタペストリーにぶつけられたこともあり、中団よりやや後方の位置取りとなった。

しかしながら、ストレイトガールは直線に向くと狭い馬群を割って伸び、第49回スプリンターズステークスを制覇した。

ストレイトガールの第49回スプリンターズステークスの勝利という結果は、スプリントG1にしては遅い流れを差し切る着差以上に強い内容であった。

よって引退レースとなる香港でも、スプリント戦では崩れないストレイトガールが好走する可能性は高いと判断すべきである。

一方、第49回スプリンターズステークスでは、11番人気のサクラゴスペル(横山典弘)が2着に入り波乱を演出した。

競馬理論の競馬予想では、ヴァンセンヌ及びハクサンムーンを破っての春の重賞2勝の強い内容にもかかわらず、安田記念の惨敗で人気の盲点となっていたサクラゴスペルに、当然ながら高い評価を与えていた。

レースでは、サクラゴスペルは好位の馬群の中を追走し、直線に向くとジリジリと伸びて混戦の2着争いを制した。

サクラゴスペルの第49回スプリンターズステークスの2着という結果は、スムーズな展開に恵まれたものではあるが、春の実績を考えるとこれくらい走って当然である。

よって、今後の短距離戦線においても、実績の割にいつも人気にならないサクラゴスペルにそれなりの高い評価を与えるべきである。

第49回スプリンターズステークスでは、9番人気のウキヨノカゼ(四位洋文)が3着に追い込んだ。

競馬理論の競馬予想では、スプリント戦では底を見せていない上に、着差以上に強いキーンランドカップの内容から、ウキヨノカゼにも高い評価を与えていた。

レースでは、ウキヨノカゼはいつも通りスタートが悪く後方を進んだ。

そしてウキヨノカゼは、直線で大外に持ち出されると上がり32秒8の脚を使い、3着に追い込んだ。

ウキヨノカゼの第49回スプリンターズステークスの3着という結果は、スローペースを大外から追い込んでおり、レース内容としては一番であった。

よって今後の短距離戦線においては、先行馬が揃った場合や外の差しが届く馬場の場合には、ウキヨノカゼにスプリンターズステークス3着馬以上の評価を与えるべきである。

以上のように、第49回スプリンターズステークスは、ストレイトガールが国内最終戦で悲願のスプリントG1制覇を飾った。

なお、今後のスプリント戦線の主役は、追い込みが不利のない馬場という条件付きにはなるがウキヨノカゼになりそうである。

競馬理論のファンの方は、ウキヨノカゼの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

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レース結果

芝1200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ビッグアーサー ブランボヌール ティーハーフ ソルヴェイグ シュウジ ベルカント スノードラゴン サクラゴスペル サトノルパン レッドアリオン ダンスディレクター レッツゴードンキ レッドファルクス ウリウリ ミッキーアイル ネロ 馬名
牡5牝3牡6牝3牡3牝5牡8牡8牡5牡6牡6牝4牡5牝6牡5牡5 性齢
57535753555557575757575557555757 斤量
福永 武豊 池添 田辺 川田 蛯名 大野 横山典 和田 川須 浜中 岩田 Mデムーロ 戸崎圭 松山 内田博 騎手
12118341051671415911326 着順

最新情報

スプリンターズステークスとは

スプリンターズステークスは、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、グローバルスプリントチャレンジ賞。 1967年に4歳(現3歳)以上の馬によるハンデキャップの重賞競走として、中山競馬場の芝1200mで創設。当時は4歳(現3歳)以上の馬が出走できる中央競馬で唯一のスプリント(短距離)重賞だった。 1984年にはグレード制の導入に伴いGIIIに格付けされ、1987年にはGIIに格上げされた。その後、1年を締めくくるスプリント系の大レースを開催しようとする機運が高まり、1990年にはGIに格上げされ、施行時期も有馬記念の前週に移された。2000年にはスプリント競走体系が整備され、施行時期を初秋の中山開催最終週に繰り上げ。以来、秋競馬で最初に行われるGIレースとして定着している。2005年には世界初の国際スプリントシリーズ「グローバルスプリントチャレンジ」が創設され、本競走はそのひとつとして第8戦に組み入れられている。引用元:Wikipedia スプリンターズステークス

最終オッズ

馬名 単勝
ビッグアーサー1.8
ミッキーアイル8.2
レッドファルクス9.2
ダンスディレクター10.9
シュウジ13.6
ブランボヌール14
レッツゴードンキ19.7
ネロ25.1
ソルヴェイグ27.1
ウリウリ29.8
ベルカント37.8
スノードラゴン37.9
サクラゴスペル92.8
サトノルパン97.3
レッドアリオン102.5
ティーハーフ105.6
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧

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2009/10/4 (日)
第42回スプリンターズステークス

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