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皆さんも待ちに待ったであろう秋のG1、いよいよ幕開けです!!

第1戦となるスプリンターズステークスは、スプリントの頂点を決める戦いとして、毎年熱いレースが展開されています。

これまでもタイキシャトルやロードカナロアなどといった競馬界の歴史に名を残す競走馬が、数々の名勝負を繰り広げてきました。

今年も、セイウンコウセイ、ビッグアーサー、レッドファルクス、ファインニードル……。

そうそうたるメンバーが、秋の短距離王者の称号を懸けて出走予定です。

今春の高松宮記念を制したセイウンコウセイがその後4着に敗北している情勢だけでも大混戦なこのレース。

マスターは一昨年に3連単106,170円の馬券を的中させたこともあり、期待度は初群です!

ここ数カ月に及ぶ夏競馬の予想も絶好調だっただけに、2017年スプリンターズステークスもビシっと決めて、G1ラッシュに弾みをつけてほしいところ!!

首をなが~くして、日曜日を待ちましょう!

今週の重賞レース
■ シリウスステークスページ https://www.keibariron.com/database/siriusstakes

主なローテーション
■ キーンランドカップ https://www.keibariron.com/database/keenelandcup
■ セントウルステークスページ https://www.keibariron.com/database/centaurstakes



2017年 スプリンターズステークスの最新予想情報

予想屋マスターのスプリンターズステークス(2017年)予想分析記事

レッドファルクスが連覇達成

スプリンターズステークス(2017年)は、人気が割れる混戦模様であったが、1番人気のレッドファルクス(デムーロ)が人気にこたえ連覇を達成した。
競馬理論の競馬予想では、前残りの展開でも差し切った去年のスプリンターズステークスのレース内容から能力的には一番との評価を下していたが、イン有利の馬場を考慮してレッドファルクスを本命にすることはできなかった。
レースでは、レッドファルクスは、中団よりやや後方の馬群の中を進んだ。
そして、レッドファルクスは、外に持ち出されると一気に突き抜け、スプリンターズステークス(2017年)を制覇した。
レッドファルクスのスプリンターズステークス(2017年)の勝利という結果は、2~4着馬が内ラチ沿いでロスのない競馬をした中で外から差し切ったものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、レッドファルクスにはスプリンターズステークス連覇馬として本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

一方、スプリンターズステークス(2017年)では、レッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、イン有利な馬場で内枠を引いた点を考慮し、レッツゴードンキにも高い評価を与えていた。
レースでは、レッツゴードンキは、レッドファルクスと並ぶような位置の中団のインで脚をためた。
そして、レッツゴードンキは、直線でも最内を突いてワンスインナムーンをかわして一旦は先頭に立ったが、ゴール寸前でレッドファルクスに差されてしまい、2着止まりであった。
レッツゴードンキのスプリンターズステークス(2017年)の2着という結果は、勝ち馬が強すぎただけと見ることもできるが、イン有利の馬場を最大限に生かしたものでもある。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、レッツゴードンキが好走するためには、展開や馬場の助けが必要と判断すべきである。

一方、スプリンターズステークス(2017年)では7番人気のワンスインナムーン(石橋脩)が3着に逃げ粘った。
ワンスインナムーンは、好スタートを切って楽に先手を取った。
そして、ワンスインナムーンは、直線に向いたところで後続を突き放したが、残り100m位で内からレッツゴードンキ、外からレッドファルクスに差されてしまい、3着止まりであった。
ワンスインナムーンのスプリンターズステークス(2017年)の3着という結果は、G1でも逃げを打てるスピードを披露したが、イン有利の馬場に恵まれたことも確かである。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、イン有利の馬場や楽に先手が取れそうなメンバー構成であれば、ワンスインナムーンに高い評価を与えるべきである。

以上のように、スプリンターズステークス(2017年)は、レッドファルクスの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、レッドファルクスの今後の短距離戦線での走りに大いに期待して頂きたい。

レッドファルクスが連覇なるか?

今週のメインレースは、秋のG1シリーズ第一弾スプリンターズステークス(2017年)である。
スプリンターズステークス(2017年)は、高松宮記念馬セイウンコウセイや去年のスプリンターズステークス(2017年)馬レッドファルクスなどが休み明けということもあり、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、スプリンターズステークス(2017年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。
セントウルステークス組からは、1着のファインニードル(内田博幸)、2着のラインミーティア(西田雄一郎)、3着のダンスディレクター(浜中俊)、4着のメラグラーナ(戸崎圭太)、8着のスノードラゴン(大野拓弥)及び9着のフィドゥーシア(三浦皇成)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ファインニードルのセントウルステークスの勝利という結果は、1馬身以上の差をつけてのものだが、開幕週の好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ファインニードルに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ラインミーティアのセントウルステークスの2着という結果は、直線で一旦行き場を失う不利がなければもう少し際どかったと思わせる内容であったが、こちらも開幕週の馬場を生かした競馬によるものであった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ラインミーティアに高い評価は不要である。

ダンスディレクター及びメラグラーナのセントウルステークスの敗戦は、追い込みが届かない展開で脚を余しただけである。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になればダンスディレクター及びメラグラーナが上位2頭を逆転する可能性が高いと判断すべきである。

スノードラゴン及びフィドゥーシアは、セントウルステークスの見所のないレース内容を見る限り、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

キーンランドカップ組からは、2着のソルヴェイグ(田辺裕信)、3着のナックビーナス、4着のフミノムーン、6着のモンドキャンノ、8着のネロ(勝浦正樹)、10着のノボバカラ(蛯名正義)及び13着のシュウジ(横山典弘)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ソルヴェイグのキーンランドカップの2着という結果は、早め先頭で自ら勝ちに行く競馬でゴール前差されてしまっただけであり。負けて強しの内容であった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ソルヴェイグの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

ナックビーナス、フミノムーン、モンドキャンノ、ネロ、ノボバカラ及びシュウジは、キーンランドカップの見所のない内容を見る限り、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

北九州記念組からは、1着のダイアナヘイロー(武豊)及び4着のキングハートがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ダイアナヘイローの北九州記念の勝利という結果は、4連勝で充実っぷりを発揮したものだが、弱いメンバー構成と小回りの前残りの展開に恵まれたものでもある。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ダイアナヘイローが好走するためには再度楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

キングハートの北九州記念の4着という結果は、前残りの展開で脚を余しただけで力負けではない。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、キングハートがダイアナヘイローを逆転可能と判断すべきである。

函館スプリントステークス組からは、4着のセイウンコウセイ(幸英明)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
セイウンコウセイの函館スプリントステークスの4着という結果は、シュウジと競り合ってしまったものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、セイウンコウセイの巻き返しに注意を払って当然である。

香港スプリント組からは、10着のビックアーサーがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ビッグアーサーの香港スプリントの10着という結果は、海外遠征であり度外視可能である。
なお、ビッグアーサーは、去年の高松宮記念馬であり、能力的には互角以上である。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ビッグアーサーが長期休養明けでも仕上がりさえ良ければ好走可能と判断すべきである。

安田記念組からは、3着のレッドファルクス(デムーロ)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
レッドファルクスの安田記念の3着という結果は、距離延長を克服してのものであり、力があることを見せつけた。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、休み明けでも人気になることを考慮しても、短距離戦線では力が上のレッドファルクスにかなり高い評価を与えて当然である。

ヴィクトリアマイル組からは、11着のレッツゴードンキがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
レッツゴードンキのヴィクトリアマイルの11着という結果は、距離が長かったこともあり、力負けであった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、高松宮2着の実績を考慮すると、レッツゴードンキにも多少の注意が必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、スプリンターズステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析する。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、スプリンターズステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、スプリンターズステークス(2017年)の予想をお楽しみに。

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ビッグアーサーが敗れ波乱に

スプリンターズステークス(2016年)は、単勝1.8倍と断然人気であったビッグアーサーが敗れ、波乱の決着となった。
その波乱のスプリンターズステークス(2016年)は、3番人気のレッドファルクス(デムーロ)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、2~4着までを先行馬が独占した前残りの展開を上がり32秒7の脚で差し切った着差以上に強いCBC賞の内容から、レッドファルクスにスプリンターズステークス(2016年)で高い評価を与えていたが、スプリント戦線では力が違うビッグアーサーを本命に予想してしまった。
レースでは、レッドファルクスは、中団の外目を追走し、直線に向くと激しい追い比べを制して、スプリンターズステークス(2016年)を制覇した。
レッドファルクスのスプリンターズステークス(2016年)の勝利という結果は、ビッグアーサーの不利に助けられたことも確かだが、終始外を回らされて差し切っており、スプリント戦線ではトップクラスの能力を示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、レッドファルクスにスプリンターズステークス(2016年)馬として高い評価を与えて当然である。

一方、スプリンターズステークス(2016年)では2番人気のミッキーアイル(松山弘平)が2着に逃げ粘った。
競馬理論の競馬予想では、ハイペースを先行して2着に粘り込んだ高松宮記念のレース内容から、休み明けではあっても、ミッキーアイルにかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ミッキーアイルは、外枠ながらも楽に先手を取ることが出来た。
そして、ミッキーアイルは、直線に入ると内ラチ沿いで懸命に粘り込んだが、ゴール寸前でレッドファルクスに差されてしまい、2着止まりであった。
ミッキーアイルのスプリンターズステークス(2016年)の2着という結果は、休み明けながらも粘り込んでおり、スムーズに先行できれば短距離戦線ではシブトイことを改めて示した。
よって、今後の短距離重賞の競馬予想においては、楽に先行できる展開になるようであれば、ミッキーアイルの逃げ粘りに注意を払うべきである。

一方、スプリンターズステークス(2016年)では、9番人気のソルヴェイグ(田辺裕信)が3着に入り、中波乱を演出した。
ソルヴェイグは、好スタートを切るとミッキーアイルの直後のインで脚をためた。
そして、ソルヴェイグは、直線でもしぶとく脚を使って、3着を確保した。
ソルヴェイグのスプリンターズステークス(2016年)の3着という結果は、好位のインを追走するロスのない展開に恵まれたものではあるが、古馬の一線級相手であったことを考えると立派である。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、器用な先行力でロスのない競馬ができるようであれば、ソルヴェイグにもそれなりの高い評価を与える必要がある。

一方、スプリンターズステークス(2016年)で断然の1番人気に推されたビッグアーサー(福永祐一)は12着に敗れてしまった。
ビッグアーサーのスプリンターズステークス(2016年)の12着という結果は、直線で前が塞がってのもので、能力をまったく発揮できておらず、度外視可能である。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、ビッグアーサーの巻き返しに注目して当然である。

以上のように、スプリンターズステークス(2016年)は、ビッグアーサーが不利によって敗れ波乱の決着となった。
競馬理論のファンの方は、改めて競馬には絶対がないことを認識して頂き、期待値の低い安い馬券で勝負するようなことはやめて頂きたい。

うまみちゃんねるのスプリンターズステークス最新記事

「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

今週は、秋のG1初戦、そして夜は凱旋門賞と、熱い週末になりそうですね。
私は今年もフランスに滞在しています。
写真はフランスの競馬新聞、パリ・ターフ紙です。

フランス競馬と言えば、凱旋門賞や、夏のドーヴィルが有名ですが、実は競馬場の数は200ヶ所以上!
いわゆる地方競馬が、毎日のように行われています。
平地競走だけでなく、速歩(競歩)やジャンプレース専門の競馬場や、滑車を引くレースなんていう体系もあります。
馬文化が盛んなヨーロッパらしいですね。
ちなみに、ジャンプレースは、とても人気があります!(*´∇`*)

それと、街中のカフェで馬券が買えるんです!
宝くじやタバコと一緒に売られているケースが多いのですが、カフェでお茶をしながら、モニターでのんびり競馬を見られるという環境は、とてもいいなと思います。
馬券を買わなくても、ワイワイガヤガヤやっています。昼間から(笑)
フランスは昼休みが長いのも、特徴ですね。
みんな働くことよりも、休んだり、お喋りしたりするのが好きみたい(笑)
私は日本にいると、ずっと働いているので、ちょっとだけ羨ましいです。
日本でもこんな文化ができないかなぁー。
その時は、私のお店でも、いち早く取り入れたいと思います!



SHOWROOMの配信を始めました!
椎名友希の「プロデューサーズ」
https://www.showroom-live.com/yuhki417


レストランの方も、絶賛営業中です。
東京開催が始まったら、ぜひお立ち寄りください♪

*クレープリー カフェ ロスアード
〒206-0804
東京都稲城市百村525 フロムS 1F
042-379-9674
定休日:木曜、日曜

夜はおつまみや、お酒も出してます。
昼飲みも大歓迎です。
ランチもやってます♪

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スプリンターズSがやってきました!
毎年思うけど、やっぱり暮れに行われていた印象があるので、不思議な気分になります。

☆スプリンターズS うまみデータ☆

・人気馬は信頼度高め。中穴も!
・差しは決まりやすい
・前走も同じ距離だと◎
・ディープ以外のSS系
・大型馬は勝ちきれず…

人気馬が中心ですが、人気薄が突っ込んでくることも!
ただし極端に人気のない馬の好走はありません。
中山なので差しは決まりますが、短距離らしく、あまり後ろからだと届きません。

血統はパワフルなミスプロ系や、ディープ以外のSS系に注目!
フジキセキは何となくわかりますが、タヤスツヨシやサクラプレジデント、オンファイヤなど、普段はあまり見られない馬たちの名前も!
ファミリーナンバーも非SS系の2号族、13号族。
また坂に強い8号族などが、よく走っています。
今年も2号族はクラシックでも大活躍!
このレースでも5頭が登録していて、旬の牝系ですね。
また同じく4号族も5頭登録があります。
こちらも勢いづいていますね!

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪

レッドファルクス
去年の覇者。
安田記念は3着に敗れましたが、後方から見事な脚で追い込んできました。
このレースは5着までがクビ差の接戦。
勝負強さが垣間見えたレースでした。

メラグラーナ
非SS系の2号族ということで、狙いたい一頭ではあるのですが…(能力も高いです!)
牝馬と思えぬほど大柄な馬!
このレース、あまり大きすぎる馬は来ないイメージ…。
でも、香港馬のウルトラファンタジーは540kgあったから、大丈夫かな?笑

セイウンコウセイ
この馬も非SS系の2号族!
春の高松宮記念を勝ち、G1馬の仲間入り。
牝系にクリスタルカップを勝ったタイキダイヤや、NHKマイルのクラリティスカイがいる快速血統です。

ダイアナヘイロー
4連勝で北九州記念を制した上がり馬!
キングヘイロー産駒で、母父はロベルト系。
母系にはステイゴールドなど、活躍馬もズラリ!

ビッグアーサー
去年の高松宮記念優勝後は、短距離の王道を突き進んでいますが、ここ2戦はあまり成績が振るわず…。
元々期待がとても高かった馬なので、長く休ませたのが、良い方向に出るとは思います。
レースも上手いですし。

ダンスディレクター
この馬が前走8ヶ月ぶりで好走してるのを見ると、ビッグアーサーも問題ないんじゃないかと思ってしまいます(笑)
小柄で非力さを感じることもありますが、この馬も、能力はとても高いです。
母母のスカラシップが400kgに満たない馬だったので、小さく出やすい血統なのでしょうね。

レッツゴードンキ
気まぐれな馬ですし、いろんな競馬を経験させたことで、ますます買いどころがわからなくなりました(笑)
個人的には大好きな馬なんです。
高松宮記念2着と、復調の兆しはありますし、桜花賞馬ですが、気性が勝ってるので短距離向きだと思います。

ファインニードル
柔軟性があり、トップギアに入った時のスピードは、かなり凄いです。
出遅れたり、揉まれたりしなければ、スプリント界のヒーローになれる馬。
ただ必ず一度止まるので、追える騎手に乗ってほしいですよね。二の脚も使えますし。

ラインミーティア
7歳にしてサマースプリントチャンピオンに!西田騎手の手綱捌きも見事!
父はタイキシャトル産駒のメイショウボーラー。
4号族はこの馬を筆頭に上がり馬が揃っています(*゜▽゜*)

フィドゥーシア
母は快速牝馬のビリーヴ!
もちろんこのレースも制しています。
前走は人気を裏切る大敗でしたが、人気を落とすようなら面白いかもしれません。
あまり外枠には入らないでほしいかな。



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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私、椎名友希は現在、海外遠征中につき、10月より合流しますね!
アシスタントのうまみガールズたちが、競馬を勉強しながら放送していきます。
私も休養中に、たくさん勉強して、秋に備えたいと思います!


うまみちゃんねる
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それでは、また!



椎名 友希
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スプリンターズステークスのレース結果

芝1200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
スノードラゴン レッツゴードンキ セイウンコウセイ○外フィドゥーシア ラインミーティア ワンスインナムーン ダイアナヘイロー レッドファルクス○外メラグラーナ ビッグアーサー モンドキャンノ□外ブリザード ファインニードル ネロ シュウジ ダンスディレクター 馬名
牡9牝5牡4牝5牡7牝4牝4牡6牝5牡6牡3セ6牡4牡6牡4牡7 性齢
57555755575555575557555757575757 斤量
大野 岩田 三浦 西田 石橋脩 武豊 Mデムーロ 戸崎圭 福永 池添 モッセ 内田博 勝浦 横山典 浜中 騎手
42119133151761451216108 着順

スプリンターズステークスの最新情報

スプリンターズステークスとは

スプリンターズステークスは、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞、グローバルスプリントチャレンジ賞。 1967年に4歳(現3歳)以上の馬によるハンデキャップの重賞競走として、中山競馬場の芝1200mで創設。当時は4歳(現3歳)以上の馬が出走できる中央競馬で唯一のスプリント(短距離)重賞だった。 1984年にはグレード制の導入に伴いGIIIに格付けされ、1987年にはGIIに格上げされた。その後、1年を締めくくるスプリント系の大レースを開催しようとする機運が高まり、1990年にはGIに格上げされ、施行時期も有馬記念の前週に移された。2000年にはスプリント競走体系が整備され、施行時期を初秋の中山開催最終週に繰り上げ。以来、秋競馬で最初に行われるGIレースとして定着している。2005年には世界初の国際スプリントシリーズ「グローバルスプリントチャレンジ」が創設され、本競走はそのひとつとして第8戦に組み入れられている。引用元:Wikipedia スプリンターズステークス

スプリンターズステークスの最終オッズ

馬名 単勝
レッドファルクス3.2
○外メラグラーナ5.7
セイウンコウセイ6.1
ダイアナヘイロー10.4
レッツゴードンキ10.8
ファインニードル14.1
ワンスインナムーン16
ビッグアーサー16.1
ダンスディレクター16.6
ラインミーティア27.1
モンドキャンノ30.8
□外ブリザード32.6
○外フィドゥーシア37.7
シュウジ46.3
ネロ103.1
スノードラゴン103.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

スプリンターズステークス記事一覧

スプリンターズステークス (2017年) 『レッドファルクスが連覇達成』

スプリンターズステークス(2017年)は、人気が割れる混戦模様であったが、1番人気のレッドファルクス(デムーロ)が人気にこたえ連覇を達成した。 競馬理論の競馬予想では、前残りの展開でも差し切った去年のスプリンターズステー […]

2017/10/5 (木)

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~スプリンターズステークス~』

「うまみちゃんねる」の椎名友希です! 今週は、秋のG1初戦、そして夜は凱旋門賞と、熱い週末になりそうですね。 私は今年もフランスに滞在しています。 写真はフランスの競馬新聞、パリ・ターフ紙です。 フランス競馬と言えば、凱 […]

2017/09/28 (木)

スプリンターズステークス (2017年) 『レッドファルクスが連覇なるか?』

今週のメインレースは、秋のG1シリーズ第一弾スプリンターズステークス(2017年)である。 スプリンターズステークス(2017年)は、高松宮記念馬セイウンコウセイや去年のスプリンターズステークス(2017年)馬レッドファ […]

2017/09/26 (火)

スプリンターズステークス (2016年) 『ビッグアーサーが敗れ波乱に』

スプリンターズステークス(2016年)は、単勝1.8倍と断然人気であったビッグアーサーが敗れ、波乱の決着となった。 その波乱のスプリンターズステークス(2016年)は、3番人気のレッドファルクス(デムーロ)の勝利で幕を閉 […]

2016/10/6 (木)

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今週のメインレースは、秋のG1の第一弾スプリンターズステークス(2016年)である。 スプリンターズステークス(2016年)は、秋のスプリント王決定戦ということもあり、スピード自慢が揃った。 そこで、競馬理論の競馬予想で […]

2016/09/26 (月)

スプリンターズステークス (2015年) 『ストレイトガールが悲願のスプリントG1を制覇』

  スプリンターズステークス(2015年)は、1番人気のストレイトガール(戸崎圭太)が勝利を収めたものの、2~3着に人気薄が飛び込み、波乱の決着となった。 競馬理論の競馬予想では見事3連単10万馬券を的中するこ […]

2015/10/8 (木)
ベルカントがサマースプリントシリーズ制覇の勢いを見せるか?

スプリンターズステークス (2015年) 『ベルカントがサマースプリントシリーズ制覇の勢いを見せるか?』

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2015/09/28 (月)
スノードラゴンが芝初勝利で悲願のG1制覇

スプリンターズステークス (2014年) 『スノードラゴンが芝初勝利で悲願のG1制覇』

今回の第48回スプリンターズステークスは、13番人気のスノードラゴン(大野拓弥)が勝利したため、波乱の決着となったレースだった。 競馬理論の競馬予想では、高松宮記念での2着という強いレース内容からスノードラゴンの能力を高 […]

2014/10/9 (木)
ハクサンムーンが悲願のG1制覇なるか?

スプリンターズステークス (2014年) 『ハクサンムーンが悲願のG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第48回スプリンターズステークスとなっている。 今回の第48回スプリンターズステークスは、例年開催されている中山競馬場とは異なり、新潟競馬場で行われるということもあって、混戦が予想されるレースとなっ […]

2014/10/3 (金)
ロードカナロアが断然人気に応えて連覇を達成

スプリンターズステークス (2013年) 『ロードカナロアが断然人気に応えて連覇を達成』

第47回スプリンターズステークスは、単勝1.3倍と圧倒的な1番人気に推されたロードカナロア(岩田康誠)の連覇で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線では敵なしのロードカナロアに人気でも逆らえないと判断し、本 […]

2013/10/3 (木)
ロードカナロアが5つめのG1制覇なるか?

スプリンターズステークス (2013年) 『ロードカナロアが5つめのG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第47回スプリンターズステークスである。 第47回スプリンターズステークスは、秋のG1第一弾ということもあり、注目を集める。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第47回スプリンターズステークスに出走す […]

2013/09/27 (金)
ロードカナロアが悲願のG1制覇

スプリンターズステークス (2012年) 『ロードカナロアが悲願のG1制覇』

第46回スプリンターズステークスの結果は、安田隆行厩舎の2頭の人気馬の叩き合いとなったが、ロードカナロア(岩田康誠)が連覇を狙うカレンチャン(池添謙一)を破り、悲願のG1制覇を果たした。 第46回スプリンターズステークス […]

2012/09/30 (日)
カレンチャンのスプリントG1の3連覇なるか?

スプリンターズステークス (2012年) 『カレンチャンのスプリントG1の3連覇なるか?』

今週のメインレースは、秋のスプリント王決定戦の第46回スプリンターズステークスである。第46回スプリンターズステークスは、カレンチャンを始めとする日本調教馬だけでなく、外国調教馬3頭も出走を予定しており、混戦模様である。 […]

2012/09/28 (金)
シンガポールの英雄ロケットマンがスピードの違いを見せつけるか?

スプリンターズステークス (2012年) 『シンガポールの英雄ロケットマンがスピードの違いを見せつけるか?』

今週のメインレース結果は、グローバルスプリントチャレンジの第45回スプリンターズステークス(2011年)である。第45回スプリンターズステークス(2011年)は、シンガポールの英雄ロケットマンを含む3頭の外国馬が人気を集 […]

2012/07/2 (月)
キンシャサノキセキに取消の影響はないのか?

スプリンターズステークス (2012年) 『キンシャサノキセキに取消の影響はないのか?』

今週のメインレース結果は、秋のG1第一弾の第44回スプリンターズステークスである。第44回スプリンターズステークスは、春のスプリント王キンシャサノキセキ(四位)がセントウルステークスを取り消した影響がありそうなので、中心 […]

2012/07/2 (月)
アンライバルドが新馬戦の強さを見せつけられるか?

スプリンターズステークス (2012年) 『アンライバルドが新馬戦の強さを見せつけられるか?』

今週のメインレース結果は、皐月賞トライアルの第58回スプリンターズステークスである。第58回スプリンターズステークスは、ロジユニヴァース及びリーチザクラウンに続く、クラシックの有力候補を見極める意味でも重要なレース結果と […]

2012/06/29 (金)
春のスプリント王スズカフェニックスVS夏のスプリント王サンアディユ

スプリンターズステークス (2012年) 『春のスプリント王スズカフェニックスVS夏のスプリント王サンアディユ』

いよいよ今週から、秋のG1シリーズが開幕する。今年の秋のG1は、馬インフルエンザの影響が心配されたが、大きな混乱もなく無事に迎えられそうである。その結果、秋のG1シリーズの第1弾は、秋のスプリント王決定戦の第41回スプリ […]

2012/06/29 (金)
第40回スプリンターズステークス

スプリンターズステークス (2012年) 『第40回スプリンターズステークス』

秋のG1シリーズの第1弾は、スプリンターのチャンピオン決定戦であるスプリンターズステークスである。スプリンターズステークスは、グローバル・スプリント・チャレンジの第6戦でもあるので、外国からも一流のスプリンターが出走して […]

2012/06/29 (金)
カレンチャンが5連勝でG1制覇

スプリンターズステークス (2011年) 『カレンチャンが5連勝でG1制覇』

第45回スプリンターズステークス(2011年)は、単勝1.5倍と断然人気に推されたシンガポールの英雄ロケットマンが4着に敗れ波乱となった。 その波乱の第45回スプリンターズステークス(2011年)を制したのは、カレンチャ […]

2011/10/2 (日)
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