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【スプリンターズS】
作成日:2023/09/26 更新日:2023/10/07

記事と併せて動画もご覧ください

スプリンターズS(2023)出馬表とMI値

出走日: スプリンターズステークス(GⅠ)/中山/定量/1200m(右・芝)

※枠順発表次第、出走馬表示。予想オッズはnetkeibaを参考

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今週のトラックバイアス
7/20(土)7/21(日)中京記念開催 ※更新をお待ちください
開催ダートコメント
福島
ややイン有利フラット先週と同じ想定
24/7/18 10:47更新
札幌
ややイン有利フラット開幕週
24/7/18 10:47更新
小倉
中京記念
※※※※※※※※※※※※

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イン有利→ややイン有利→外回イン有利※→フラット→外有利 ※外を回り過ぎてインが有利の状態
コースの特徴

スプリンターズステークス。1967年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップによる重賞競走として現在と同じ中山競馬場・芝1200メートルに「スプリンターズステークス」を創設。日本競馬初の短距離重賞競走であり、当時は4歳(現3歳)以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞であった。

1969年より負担重量を別定に変更し、開催時期を秋季に移動。1984年のグレード制導入によりGIIIに格付けされ時期を3月に移動し、京王杯スプリングカップや安田記念へのステップレースとして位置づけられることになった。また、1987年にはGIIに格上げされた。

マイルGIに続き、スプリントのGIを創設しようとする機運が高まるなか、1990年に本競走はGIに格上げ、さらに時期を年末に移し有馬記念の1週間前に施行されることになった。これとともに負担重量を定量とした。1994年からは国際競走に指定され外国調教馬の出走が可能に、翌1995年には指定競走となり地方競馬所属馬にも出走資格が与えられた。

2000年には1年を通してのスプリント路線の競走体系が整備され、時期を秋の中山開催最終週(9月末から10月初め)に移動。2005年よりグローバル・スプリント・チャレンジの第6戦(2011年は第7戦、2012年からは第8戦)に組み込まれた。

GI格上げ時は1年を締めくくるスプリント王決定戦という位置づけであったが、施行時期の変更後は春の高松宮記念と双璧をなし、日本における下半期のスプリンターNo.1決定戦として位置づけられるほか秋のGIシリーズの初戦として定着している。

グローバル・スプリント・チャレンジに組み込まれたこともあって、近年は外国馬の参戦が増加傾向である。このためにサイレントウィットネス、ウルトラファンタジー(香港調教馬)、テイクオーバーターゲット(オーストラリア調教馬)といった外国馬が優勝している。

現在の優勝レイの配色は赤色地に金色文字となっている。近年はこの配色で統一されているが、新潟競馬場開催だった2002年のみ桃色地に銀色文字の配色だった。

昨年のスプリンターズSレース結果とMI値

開催日:2023/10/01

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着順 馬番 馬名 mi 性別 馬齢 斤量 タイム KP BP AP TP
16ママコチャ8145601:08.0810
0
0
0
210マッドクール7945801:08.0810
-1
0
-1
31ナムラクレア8245601:08.2790
0
3
0
413ジャスパークローネ7545801:08.4770
-1
0
-1
58メイケイエール7955601:08.4770
1
1
0
65ウインマーベル7745801:08.4770
-1
1
0
79アグリ7845801:08.5760
1
0
1
83ピクシーナイト7555801:08.6750
0
0
0
94ナランフレグ7575801:08.6750
0
0
0
1015キミワクイーン7745601:08.6750
1
0
1
1114エイシンスポッター7445801:08.7740
-1
0
1
1212ドルチェモア7235601:09.0710
1
0
0
137オールアットワンス6955601:09.2690
-1
0
1
142テイエムスパーダ6745601:09.2690
-1
0
-1
1511ジュビリーヘッド6765801:09.4670
-1
0
1
1616モズメイメイ6535401:09.5660
0
0
-1
展開図はありません
スプリンターズS(2024)の前哨戦を分析

 

今週は、フルゲート16頭に対して20頭もの出走登録馬があったスプリンターズステークス(2023年)の予想について解説する。

 

スプリンターズステークスは、秋のスプリント王決定戦ということもあり、スピード自慢の一線級が揃った。

 

キーンランドカップを制したナムラクレアが1番人気となりそうだが、今のスプリント戦線は能力が突出している馬がおらず、混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、スプリンターズステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

セントウルステークス組

1着のテイエムスパーダ(富田)・2着のアグリ(横山典弘)・4着のボンボヤージ・6着のジャングロ・7着のエイシンスポッター(角田)・8着のピクシーナイト・13着のドルチェモア(西村淳)の合計7頭が出走登録している。

 

テイエムスパーダ

セントウルステークスの勝利という結果は、先手を主張し、開幕週の馬場を生かして逃げ切ったように、自分の競馬さえできれば重賞でも通用する能力を示した。

 

ただし、今回は北九州記念及びCBC賞で先手を譲ったジャスパークローネが出走を予定しており、テイエムスパーダが先手を取れる可能性は低い。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、テイエムスパーダに高い評価は不要である。

 

アグリ

セントウルステークスの2着という結果は、後方の内目で脚をためて上がり32秒4の脚を使ったが開幕週の馬場の分だけ届かず、負けて強しの内容であった。

 

なお、アグリは、1400m戦の阪急杯において2番手追走から押し切っており、先行する競馬もできる。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、脚質的に幅を増したアグリに高い評価を与えて当然である。

 

ボンボヤージ

セントウルステークスの4着という結果は、好位の馬群の中からジリジリと脚を使って伸びており、人気よりはよく走ったが、特別に見所があったわけでもなかった。

 

なお、ボンボヤージは、1枠でロスのない競馬に恵まれた北九州記念を制したあとは、凡走を繰り返しており、G1では敷居が高い。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ボンボヤージに高い評価は不要である。

 

ジャングロ

セントウルステークスの6着という結果は、好位のイン追走から伸びを欠いており、見せ場がなかった。

 

なお、ジャングロは、ニュージーランドトロフィーを制しているが、イン有利のトラックバイアスで楽に逃げる展開に恵まれた。

 

また、ジャングロは、NHKマイルカップでは僅差の7着に追い込んだが、超ハイペースの前潰れの展開に恵まれたものである。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ジャングロに高い評価は不要である。

 

エイシンスポッター

セントウルステークスの7着という結果は、スローペースで脚を余した感はあるが、内を突いても特別に目立った脚は使えなかった。

 

なお、エイシンスポッターは、オープン特別では差しきれる能力を秘めているが、さすがに強敵相手のG1では敷居が高い。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、エイシンスポッターに高い評価は不要である。

 

ピクシーナイト

セントウルステークスの8着という結果は、出遅れていつもより後方からの競馬となったが、それを考慮しても見せ場がなかった。

 

なお、ピクシーナイトは、落馬事故の前は、スプリンターズステークスを制しているように、現役ナンバーワンのスプリンターであった。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ピクシーナイトの実績に敬意を表しつつも、復帰後のレース内容に見所がないので、押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ドルチェモア

セントウルステークスの敗戦は見所がなかった。

 

なお、ドルチェモアは、朝日杯フューチュリティステークス馬で実績的には遜色がないが、2022年の朝日杯フューチュリティステークス組は凡走を繰り返しており、レースのレベルが低すぎた上に、好位のインから抜け出す競馬でイン有利のトラックバイアスを最大限に生かしており、レース内容の価値も高くない。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ドルチェモアに高い評価は不要である。

 

キーンランドカップ組

1着のナムラクレア(浜中俊)・3着のトウシンマカオ(横山和生)・6着のジュビリーヘッド(北村友一)・7着のキミワクイーン(横山武史)・10着のナランフレグ(丸太)・16着のウインマーベル(松山弘平)の合計6頭が出走を予定している。

 

ナムラクレア

キーンランドカップの勝利という結果は、道悪に恵まれたにせよ、終始外を回る横綱競馬で差し切っており、力の違いを見せつけた。

 

なお、ナムラクレアは、スローペースの前残りの競馬を差し切っており、このときも着差以上に強い内容であった。

 

また、去年のスプリンターズステークスの敗戦は、イン有利のトラックバイアスでかなり外を回らされてのものであり、5着と言えどもレース内容は一番強かった。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ナムラクレアに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

トウシンマカオ

キーンランドカップの3着という結果は、好位追走からジリジリと脚を使ったが、ナムラクレアには力負けであった。

 

なお、トウシンマカオは、イン有利のトラックバイアスを外から差し切った京阪杯が強い内容で、G1で通用してもおかしくない能力を秘める。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、展開やトラックバイアスの助けがあれば、トウシンマカオも好走可能と判断すべきである。

 

ジュビリーヘッド・キミワクイーン・ナランフレグ

キーンランドカップの敗戦は、見所がなかった。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、ジュビリーヘッド、キミワクイーン及びナランフレグに高い評価は不要である。

 

ウインマーベル

キーンランドカップの敗戦は、負け過ぎだが、道悪ということで度外視もできる。

 

なお、ウインマーベルは、去年のスプリンターズステークスの2着馬であり、能力さえ発揮できれば、好走可能である。

 

また、ウインマーベルは、スプリント戦よりもレベルの高い1400m戦の京王杯スプリングカップでも2着に好走している。

 

よって、スプリンターズステークスにおいては、去年のように好位でロスのない競馬ができるようであれば、ウインマーベルの巻き返しもあり得る。

 

北九州記念組

1着のジャスパークローネ(団野)・2着のママコチャ(川田将雅)・10着のモズメイメイ(武豊)の合計3頭が出走を予定している。

 

ジャスパークローネ

北九州記念の勝利という結果は、先手を取って押し切ったが、別路線組よりもメンバーに恵まれた感もある。

 

なお、ジャスパークローネは、CBC賞も逃げ切っているが、このときは極端にインが有利なトラックバイアスに恵まれたものであり、レース内容の価値は高くない。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、メンバー強化を考慮すると、ジャスパークローネが逃げ切るためにはイン有利のトラックバイアス且つ楽に逃げる展開など相当の助けが必要と判断すべきである。

 

ママコチャ

北九州記念の2着という結果は、展開のアヤでジャスパークローネを捕らえきれなかったとみることもできるが、勝たなければいけないメンバー構成でもあった。

 

ただし、ママコチャは、北九州記念が初のスプリント戦ということを考慮すると、上がり目はありそうである。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、展開などの助けがあれば、ママコチャも好走可能と判断すべだが、川田将雅騎手騎乗で人気になりすぎた場合には押さえ程度にとどめたい。

 

モズメイメイ

北九州記念の10着という結果は、ジャスパークローネに先手を取られたことで自分の競馬ができなったので、度外視可能である。

 

ただし、モズメイメイは、葵ステークスでロケットスタートを切って逃げ切ったが、ゲートに突進しようとしたタイミングでゲートが開いただけであり、テンのスピードとしてはジャスパークローネの方が上である。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、今回も逃げを打てない可能性が高いモズメイメイに高い評価は不要である。

 

CBC賞組

9着のマッドクール(坂井瑠星)が出走登録している。

 

マッドクール

CBC賞の9着という結果は、断然の1番人気を裏切ったものだが、レース内容も全く見所がなかった。

 

なお、マッドクールは、春雷ステークス1着、シルクロードステークス3着の実績があるが、いずれも楽に先行する展開に恵まれたものであり、それを考えるとCBC賞は人気になりすぎただけである。

 

よって、スプリンターズステークスの予想においては、マッドクールに高い評価は不要である。

 

安田記念組

15着のメイケイエールが出走を予定している。

 

メイケイエール

安田記念の15着という結果は、メンバーが強すぎた上に距離も長かったので度外視可能である。

 

なお、メイケイエールは、京王杯スプリングカップ・セントウルステークスと連勝して臨んだ去年のスプリンターズステークスで1番人気に推されたように、能力さえ発揮できればG1でも好走する能力を秘める。

 

よって、スプリンターズステークスにおいては、折り合って気分良く走れるようであれば、メイケイエールが去年の雪辱を果たしてもおかしくない。

 

以上、スプリンターズステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、スプリンターズステークス(2023年)の最終的な予想を決断する。

 

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

馬齢

人気

騎手

斤量

2022

1

2

ジャンダルム

7

8

荻野極

57

2

7

ウインマーベル

3

7

松山弘

55

3

6

ウインマーベル

6

5

丸田恭

57

2021

1

4

ピクシーナイト

3

3

福永祐

55

2

12

レシステンシア

4

2

Cルメ

55

3

1

シヴァージ

6

10

吉田隼

57

2020

1

10

グランアレグリア

4

2

菱田裕

54

2

3

ダノンスマッシュ

5

川田将

57

3

16

アウィルアウェイ

4

10

松山弘

55

2019

1

8

タワーオブロンドン

4

2

ルメ

57

2

7

モズスーパーフレア

4

3

松若風

55

3

2

ダノンスマッシュ

4

1

川田将

57

2018

1

8

ファインニードル

5

1

川田将

57

2

9

ラブカンプー

3

11

和田竜

53

3

1

ラインスピリット

7

13

武豊

57

2017

1

8

レッドファルクス

6

1

デム

57

2

2

レッツゴードンキ

5

5

岩田康

55

3

6

ワンスインナムーン

4

7

石橋脩

55

2016

1

13

レッドファルクス

5

3

デム

57

2

15

ミッキーアイル

5

2

松山弘

57

3

4

ソルヴェイグ

3

9

田辺裕

53

2015

1

2

ストレイトガール

6

1

戸崎圭

55

2

4

サクラゴスペル

7

11

横山典

57

3

6

ウキヨノカゼ

5

9

四位洋

55

2014

1

18

スノードラゴン

6

13

大野拓

57

2

9

ストレイトガール

5

2

岩田康

55

3

13

レッドオーヴァル

4

5

田辺裕

55

2013

1

10

ロードカナロア

5

1

岩田康

57

2

7

ハクサンムーン

4

2

酒井学

57

3

5

マヤノリュウジン

6

15

池添謙

57

 

出走登録馬

馬名

馬齢

前走

馬名

馬齢

前走

ナムラクレア 

4

キーンランドC(G3)1

高松宮記念(G1)2

キミワクイーン 

4

キーンランドC(G3)7

函館スプリントS(G3)1

アグリ 

4

セントウルS(G2)2

高松宮記念(G1)7

マッドクール 

4

CBC(G3)9

ジャスパークローネ

4

北九州記念(G3)1

CBC(G3)1

ナランフレグ 

7

キーンランドC(G3)10

高松宮記念(G1)4

ママコチャ 

4

北九州記念(G3)2

ウインマーベル 

4

キーンランドC(G3)16

京王杯スプリング(G2)8

高松宮記念(G1)10

メイケイエール 

5

安田記念(G1)15

高松宮記念(G1)12

オールアットワンス

5

アイビスサマーD(G3)

1

トウシンマカオ 

4

キーンランドC(G3)3

函館スプリントS(G3) 3

ボンボヤージ 

6

セントウルS(G2)4

北九州記念(G3)5

高松宮記念(G1)18

テイエムスパーダ

4

セントウルS(G2)1

北九州記念(G3)13

ジュビリーヘッド

6

キーンランドC(G3)6

ジャングロ

4

セントウルS(G2)6

ディヴィナシオン

6

セントウルS(G2)14

CBC(G3)7

高松宮記念(G1)14

ピクシーナイト 

5

セントウルS(G2)8

京王杯スプリングC(G2)8

高松宮記念(G1)13

モズメイメイ 

3

北九州記念(G3)10

 

マスターと椎名友希が『スプリンターズS』の質問に答えます

Q1:中山芝1,200mの特徴

中山芝1,200mの特徴を教えてください。昨年マスターは内有利としてジャンダルムを軸候補の1頭にしていました。また今年は逃げ先行馬が多いような気がします。押えるポイントがあったら教えてください。

 

Q2:キーンランドC(G3)組の評価

キーンランドCから1着のナムラクレア、3着のトウシンマカオ、6着のジュビリーヘッド、7着のキミワクイーン、10着ナランフレグ、16着のウインマーベルが出走予定です。ナムラクレアは中団外目から伸びて勝ち、トウシンマカオは好スタートから一旦先行馬群に控えて直線伸び、ジュビリーヘッドはトウシンマカオの1頭分内にいました。重馬場で内を空ける馬が多かったですが、キミワクイーンは後方内目から直線も内を選びました。ナランフレグは出遅れ、ウインマーベルもスタート後挟まれ後退し、最後方からの競馬となりました。マスターの評価を教えてください。

Q3:セントウルS(G2)組の評価

セントウルSから1着のテイエムスパーダ、2着のアグリ、4着のボンボヤージ、6着のジャングロ、10着のピクシーナイト、14着のディヴィナシオンが出走予定です。テイエムスパーダは競る馬もなく逃げ、アグリは先行せず後方の内目から直線は徐々に外に出しつつ伸び、ボンボヤージは中団外目から、ジャングロは前半かかって外から馬に被される不利 があり、ピクシーナイトとディヴィナシオンは出遅れて後方からの競馬となりました。スローペースだったようですが、マスターが上位に評価したい馬を教えてください。

Q4:北九州記念(G3)組の評価

北九州記念から1着のジャスパークローネ、2着のママコチャ、5着のボンボヤージ、10着のモズメイメイ、13着のテイエムスパーダが出走予定です。ジャスパークローネは逃げ切り、ママコチャは先行勢外目から追い込み、モズメイメイは大外枠でテイエムスパーダと先行しましたが直線脚がなくなり、ボンボヤージは中団内目から外に出しましたが進路がなくなっていました。マスターはママコチャの前走(安土城S)の内容を高く評価し軸にしていました。マイルから距離を短縮して 好走していますが、今回メンバー強化でどう評価しますか?レベルの高いキーンランドC組との差はかなりありますか?

Q5:マッドクールの評価

CBC賞(G3)9着のマッドクールについて。先行外目からの競馬でしたが直線は左にもたれて伸びませんでした。過去6レース全て1番人気に推されていますが、このレースでは力負けとみていいでしょうか?ジャスパークローネが逃げ切り勝ち、テイエムスパーダが2番手で8着でしたが、ジャスパークローネはマスターのTB表からすると、イン有利な馬場に恵まれたのでしょうか?また今回もジャスパークローネはハナは譲らないと思いますか?

Q6:オールアットワンスの評価

アイビスサマーD(G3)1着のオールアットワンスについて。内枠でしたが外ラチに徐々に寄せ、直線は進路を変えながら伸び快勝でした。強く見えましたが、ハイペースに恵まれたことや千直適正が高そうなこと、メンバーレベルが低かったことを考えると、今回は厳しいでしょうか❓

Q7:メイケイエールについて

昨年1番人気14着のメイケイエールが出走予定です。7枠で中団外目からコーナーは 外を回り、直線は伸びませんでした。その前のセントウルSでは好位からスムーズな競馬で快勝で、高松宮記念1着のファストフォースにも勝っています。今年は不良馬場の高松宮記念、安田記念で惨敗していますが、マスターはどう評価しますか?

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