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【シンザン記念2020の直前分析】ルーツドールがクラシック戦線に名乗りをあげるか?

2020/01/07 UP
by 予想屋マスター
直前分析

出走日:2020年01月12日(日)
シンザン記念 -G3- 京都競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3700円

>シンザン記念の解説動画はこちらをクリック<

今週は、フルゲート18頭に対して12頭の出走登録にとどまったシンザン記念(2020年)の予想について解説する。

 

シンザン記念は、アーモンドアイやオルフェーヴルなど数多くの名馬を輩出した出世レースということもあり、注目を集める。

 

新馬戦を圧勝したルーツドールが1番人気となりそうだが、急激なメンバー強化ということもあり、混戦も予想される。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、シンザン記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずはアルテミスステークス組

2着のサンクテュエール(ルメール)が出走登録している。

 

サンクテュエール

アルテミスステークスの2着という結果は、リアアメリアが強すぎたと見ることもできるが、スローペースの2番手追走の展開に恵まれたことも確かである。

 

よって、シンザン記念の予想では、サンクテュエールにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

 

朝日杯フューチュリティステークス組

4着のタガノビューティー(和田竜二)・5着のプリンスリターン(原田)の合計2頭が出走を予定している。

 

タガノビューティー

朝日杯フューチュリティステークスの4着という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことも確かだが、初芝のG1での好走は立派である。

 

よって、シンザン記念の予想では、差しが届く展開になるようであれば、タガノビューティーにも高い評価を与えて当然である。

 

プリンスリターン

朝日杯フューチュリティステークスの5着という結果は、道中で窮屈になるシーンがありながらも掲示板を確保しており、内容としては悪くなかった。

 

よって、シンザン記念の予想では、プリンスリターンがタガノビューティーを逆転可能と判断すべきである。

 

東京の新馬組

1着のルーツドール(川田将雅)が出走登録している。

 

ルーツドール

新馬戦の勝利という結果は、好時計且つ5馬身差が示すように、力の違いを見せつけた。

 

よって、シンザン記念の予想では、急激なメンバー強化ではあるものの、能力的に底を見せていないルーツドールにかなり高い評価を与えて当然である。

 

京都2歳ステークス組

6着のヒシタイザン(幸英明)・8着のヴァルナ(福永祐一)の合計2頭が出走を予定している。

 

ヒシタイザン

京都2歳ステークスの6着という結果は、完全に力負けであったが、強敵相手に勝ちに行ったことを考えると同情の余地がある。

 

よって、シンザン記念の予想では、距離短縮を考慮すると、ヒシタイザンに押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

ヴァルナ

京都2歳ステークスのレース内容は見どころがなかった。

 

よって、シンザン記念の予想では、ヴァルナに高い評価は不要である。

 

京都の未勝利戦組

1着のオーマイダーリン(武豊)が出走登録している。

 

オーマイダーリン

京都の未勝利戦の勝利という結果は、出遅れて差し切っており、2戦目で一変した。

 

よって、シンザン記念の予想では、オーマイダーリンにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

阪神の新馬組

1着のカバジェーロ(北村友一)が出走を予定している。

 

カバジェーロ

阪神の新馬戦の勝利という結果は、行ったきりの展開で離れた2番手を追走してのものであり、時計・内容的には平凡であった。

 

よって、シンザン記念の予想では、能力的に底を見せていない点を考慮しても、カバジェーロに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、シンザン記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、シンザン記念(2020年)の最終的な予想を決断する。

 


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