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2019年皐月賞「皐月賞2019の競馬予想|サートゥルナーリアが無傷の4連勝なるか? #競馬 #予想 #皐月賞」

2019/04/07 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年04月14日(日)
皐月賞 -G1- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳牡・牝 賞金:9700万円

今週は、フルゲート18頭に対して19頭の出走登録があった

皐月賞(2019年)の予想について解説する。

皐月賞は、2019年の牡馬クラシック第一弾であり、3冠戦線を占う意味でも注目を集める。

母シーザリオ、兄エピファネイアという超良血馬サートゥルナーリア(ルメール)が断然の1番人気になりそうだが、休み明けでの出走ということもあり、波乱もあり得る。

そこで、競馬理論の競馬予想では、皐月賞の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは

ホープフルステークス組


1着のサートゥルナーリア(ルメール)が出走登録している。

 

サートゥルナーリア

ホープフルステークスの勝利という結果は、スローの好位のインを追走する展開に恵まれたことは確かだが、狭い馬群をこじ開けた上に馬なりのまま押し切る着差以上に強い内容であった。
また、サートゥルナーリアは、3戦ともにほぼ馬なりで3連勝を果たしており、能力的に底を見せていない。
よって、皐月賞の予想では、速い流れになっても対応できるかという不安こそあるものの、断然人気であっても、サートゥルナーリアに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

共同通信杯組


1着のダノンキングリー(戸崎圭太)・2着のアドマイヤマーズ(ミルコ・デムーロ)
の合計2頭が出走を予定している。

 

ダノンキングリー

共同通信杯の勝利という結果は、好位のインでロスのない競馬に恵まれたにせよ、2歳チャンピオンに1馬身以上の差をつけており、立派の一言である。
また、ダノンキングリーは、ひいらぎ賞において、外枠からの発走ながらも圧勝しており、更なるメンバー強化でも互角の競馬ができそうである。
よって、皐月賞の予想では、ダノンキングリーにも本命級のかなり高い評価を与えるべきである。

 

アドマイヤマーズ

共同通信杯の2着という結果は、57キロの斤量で目標になってしまったことを考慮しても、ダノンキングリーには力負けに見えた。
ただし、アドマイヤマーズは、朝日杯フューチュリティステークスを2馬身差で圧勝しているように、3歳世代ではトップクラスの能力を秘めることは間違いない。
よって、皐月賞の予想では、展開の助けがあれば、アドマイヤマーズがダノンキングリーとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

 

弥生賞組


1着のメイショウテンゲン(三浦皇成)・2着のシュヴァルツリーゼ(石橋脩)・
3着のブレイキングドーン(福永祐一)・4着のニシノデイジー(勝浦正樹)・
7着のラストドラフト・8着のナイママ(柴田大知)
の合計6頭が出走登録している。

 

メイショウテンゲン

弥生賞の勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつけており力の違いを見せつけたようにも見えるが、道悪適性の高さを示したものである。
よって、皐月賞の予想では、道悪で力のいる馬場になった場合にのみ、メイショウテンゲンに注目すれば十分である。

 

ニシノデイジー

弥生賞の4着という結果は、直線で馬場の荒れた内目を通らされてしまってのものであり、度外視可能である。
すると、ニシノデイジーは、札幌2歳ステークス及び東京スポーツ杯2歳ステークス勝ちの実績が光る。
よって、皐月賞の予想では、ニシノデイジーの巻き返しにも多少の注意を払うべきである。

 

シュヴァルツリーゼ・ブレイキングドーン・ラストドラフト・ナイママ

弥生賞の敗戦は見所がなかった。
よって、皐月賞の予想では、シュヴァルツリーゼ、ブレイキングドーン、ラストドラフト及びナイママに高い評価は不要である。

 

スプリングステークス組


1着のエメラルファイト(石川)・2着のファンタジスト(武豊)・
4着のタガノディアマンテ(田辺裕信)・6着のクリノガウディー(藤岡佑介)
の合計4頭が出走登録している。

 

エメラルファイト

スプリングステークスの勝利という結果は、先行争いの直後のインを気分よく追走し、直線でスムーズに外に出す展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、皐月賞の予想では、エメラルファイトに高い評価は不要である。

 

ファンタジスト

スプリングステークスの2着という結果は、向こう正面で早めに外に出して、終始外を回らされた分だけ、エメラルファイトにアタマ差だけ届かなかったが、負けて強しの内容であった。
よって、皐月賞の予想では、ファンタジストにスプリングステークス組で最も高い評価を与えるべきである。
ただし、スプリングステークスはメンバー的にもレースのレベル的にも高くなかったことを頭に入れておくべきでもある。

 

タガノディアマンテ・クリノガウディー

スプリングステークスのレース内容は見所がなかった。
よって、皐月賞の予想では、タガノディアマンテ及びクリノガウディーに高い評価は不要である。

 

若葉ステークス組


1着のヴェロックス(川田将雅)が出走を予定している。

 

ヴェロックス

若葉ステークスの勝利という結果は、2着のワールドプレミアに3馬身もの差をつけており、力の違いを見せつけた。
なお、ヴェロックスは、東京スポーツ杯で4着に敗れているが、コース取りの差と直線での不利を考慮するとレース内容としては一番であった。
よって、皐月賞の予想では、急激なメンバー強化を考慮しても、ヴェロックスにそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

すみれステークス組


1着のサトノルークス(池添謙一)・2着のアドマイヤジャスタ(岩田康誠)
の合計2等が出走登録している。

 

サトノルークス

すみれステークスの勝利という結果は、ホープフルステークス2着馬アドマイヤジャスタを破ったことは立派だが、スローの2番手を追走する展開に恵まれたものでもある。
よって、皐月賞の予想では、急激なメンバー強化を考慮すると、サトノルークスにとっては試金石の一戦になると判断すべきである。

 

アドマイヤジャスタ

すみれステークスの2着という結果は、スローペースでサトノルークスを捕らえられなかったと見ることもできるが、差を詰められなかったことも事実である。
よって、皐月賞の予想では、アドマイヤジャスタに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、皐月賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

皐月賞(2019年)の最終的な予想を決断する。


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