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クロノジェネシスのG1連勝なるか?

2019/11/04 UP
by 予想屋マスター
直前分析

出走日:2019年11月10日(日)
エリザベス女王杯 -G1- 京都競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上牝馬 賞金:9000万

今週は、フルゲート18頭に対して19頭もの出走登録馬があった牝馬のナンバーワン決定戦エリザベス女王杯(2019年)の予想について解説する。

 

エリザベス女王杯は、秋華賞馬クロノジェネシス(北村友一)が人気を集めそうだが、初の古馬相手ということもあり、混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、エリザベス女王杯の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは秋華賞組

1着のクロノジェネシス(北村友一)・4着のシャドウディーヴァ(松山弘平)の合計2頭が出走登録している。

 

クロノジェネシス

秋華賞の勝利という結果は、好位で折り合って2着に2馬身もの差をつけており、力の違いを見せつけた。また、クロノジェネシスは、桜花賞及びオークスでも3着と好走しており、3歳世代ではトップクラスの能力を示していた。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、初の古馬相手であっても、夏場の成長が著しいクロノジェネシスに本命級の高い評価を与えるべきである。

 

シャドウディーヴァ

秋華賞の4着という結果は、中団のラチ沿いで気分良く脚を溜める展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、シャドウディーヴァに高い評価は不要である。

 

オークス組

1着のラヴズオンリーユー(ミルコ・デムーロ)が出走を予定している。

 

ラヴズオンリーユー

オークスの勝利という結果は、ハイペースに恵まれた感もあるが、直線で外からねじ伏せる強い内容であった。また、ラヴズオンリーユーは、4戦4勝と能力的にも底を見せていない。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーに休み明けであっても高い評価を与えるべきである。

 

府中牝馬ステークス組

1着のスカーレットカラー(岩田康誠)・2着のフロンティアクイーン(津村明秀)・3着のラッキーライラック(スミヨン)・5着のクロコスミア(戸崎圭太)・7着のレッドランディーニ(池添謙一)・8着のサトノガーネット(坂井瑠星)の合計6頭が出走登録している。

 

スカーレットカラー

府中牝馬ステークスの勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことは確かだが、2着に1馬身以上の差をつけたことは立派である。また、スカーレットカラーは、今年に入って堅実に追い込んでいる。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、差しが届く展開になるようであれば、スカーレットカラーの追い込みに注目すべきである。

 

フロンティアクイーン

府中牝馬ステークスの2着という結果は、中団で折り合いをつけて一旦は先頭に立ってのものであり復調をうかがわせた。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、フロンティアクイーンにも注意を払うべきである。

 

ラッキーライラック

府中牝馬ステークスの3着という結果は、ハイペースを早めに勝ちに行った分だけ差されてしまったが、レース内容としては悪くない。また、ラッキーライラックは、去年のクラシック戦線でアーモンドアイにこそ敵わなかったものの、好走を繰り返していた。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、展開の助けさえあれば、ラッキーライラックも好走可能と判断すべきである。

 

クロコスミア

府中牝馬ステークスの5着という結果は、4コーナーで2番手に押し上げたものの早めに交わされた割によく粘った。また、クロコスミアは、エリザベス女王杯で2度も2着に粘り込んでいるように、この舞台は得意である。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、楽に先行できる展開になるようであれば、クロコスミアが今年も好走可能と判断すべきである。

 

レッドランディーニ・サトノガーネット府中牝馬ステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、レッドランディーニ及びサトノガーネットに高い評価は不要である。

 

京都大賞典組

7着のウラヌスチャーム(マーフィー)が出走登録している。

 

ウラヌスチャーム

京都大賞典の7着という結果は、ロスのない競馬だったので評価は微妙だが、前残りの展開の割にはよく追い込んだ。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、G1でも牝馬限定なので、差しが届く展開になるようであれば、ウラヌスチャームにも注意が必要である。

 

新潟記念組

7着のセンテリュオ(ルメール)が出走を予定している。

 

センテリュオ

新潟記念の7着という結果は、いつもより前の位置を取りに行った分だけ伸びを欠いた。

なお、センテリュオは、マーメイドステークスにおいて展開が向きながらも4着に敗れており、G1では少し力不足である。

 

よって、エリザベス女王杯の予想では、センテリュオが好走するためには、ルメール騎手が相当うまく乗る必要があると判断すべきである。

 

以上、エリザベス女王杯に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

エリザベス女王杯(2019年)の最終的な予想を決断する。

 

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