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2018年 大阪杯の最新予想情報

大阪杯の最終オッズ

馬名 単勝
スワーヴリチャード3.5
アルアイン3.6
サトノダイヤモンド4
シュヴァルグラン9.2
ミッキースワロー12.3
ペルシアンナイト16.3
トリオンフ19.4
ダンビュライト20.1
ウインブライト37
ヤマカツエース38.5
スマートレイアー69
ゴールドアクター80.6
サトノノブレス107.8
メートルダール249.1
ヤマカツライデン259.3
マサハヤドリーム555.7
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

大阪杯のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ミッキースワロー サトノダイヤモンド ヤマカツエース シュヴァルグラン ペルシアンナイト スマートレイアー ゴールドアクター アルアイン トリオンフ サトノノブレス ウインブライト ヤマカツライデン マサハヤドリーム ダンビュライト スワーヴリチャード メートルダール 馬名
牡4牡5牡6牡6牡4牝8牡7牡4セ4牡8牡4牡6牡6牡4牡4牡5 性齢
57575757575557575757575757575757 斤量
横山典 戸崎圭 池添 三浦 福永 四位 吉田隼 川田 田辺 松岡 酒井 北村友 浜中 Mデムーロ 松山 騎手
57413291638151211146110 着順

予想屋マスターの大阪杯(2018年)予想分析記事

スワーヴリチャードが悲願のG1制覇

大阪杯(2018年)のレース結果について解説する。

今年は単勝3.5倍のオッズの1番人気に推されたスワーヴリチャード(Mデムーロ)が悲願のG1制覇を果たした。

また2着にペルシアンナイト(福永祐一)、3着にアルアイン(川田将雅)と、4歳世代が上位を独占。

4歳世代のレベルの高さを象徴するレースとなった。

そこで、競馬理論の競馬予想では、上位3頭について分析する。

 

まずは、スワーヴリチャードから。

前哨戦の金鯱賞の勝利からかなり高い評価を与えていた。

しかし、前に壁を作れない外枠で折り合いを欠く可能性を考慮し、本命にできなかった馬である。

 

スワーヴリチャード

大阪杯では出遅れてしまったこともあり後方からの競馬となる。

だがスローペースと判断したデムーロ騎手に仕掛けられ、向正面で捲っての早め先頭。

直線に向いても再度脚を使って後続を突き放し、悲願のG1制覇を果たした。

スワーヴリチャードの大阪杯の勝利という結果は、スローペースをまくったデムーロ騎手の好判断によるものである。

しかしながら、一線級相手で目標になりながらも押し切ったことは立派である。

よって、今後の古馬G1戦線においては、スワーヴリチャードにいつも高い評価を与えて当然である。

 

次に6番人気で2着に入ったペルシアンナイトを見ていこう。

 

ペルシアンナイト

大阪杯では道中行きたがる素振りを見せたが、中団の馬群の中でじっくりと脚をためた。

そして、直線で馬群がバラけると外に持ち出し、上がりナンバーワンの脚を使ったが、スワーヴリチャードには届かず、2着止まりであった。

ペルシアンナイトの大阪杯の2着という結果は、もう少しペースが流れていればと思わせる内容であった。

また、2000mまでであれば距離も問題ないことを示した。

よって、次走の安田記念の競馬予想においても、ペルシアンナイトに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

最後に2番人気で3着に入ったアルアインを分析する。

 

アルアイン

大阪杯では好スタートを切ると、5~6番手の馬群の中を追走した。

そして、直線に向くと内目を突いて脚を使ったが、スワーヴリチャードとの差は詰まらず、3着を確保するのが精一杯であった。

アルアインの大阪杯の3着という結果は、競馬が上手で大崩れしない持ち味を発揮したものだが、上位2頭には力負けでもあった。

よって、今後の古馬G1戦線において、アルアインに常に注意を払うべきではある。

ただし勝ち切るためには、イン有利の馬場で好位のインを追走するなど展開や条件の助けが必要と判断すべきである。

 

以上、大阪杯の上位3頭のレース内容を分析した。

3頭とも4歳馬であるように、4歳世代のレベルの高さを改めて示した。

競馬理論のファンの方は、今後もレベルの高い4歳世代の走りに大いに注目して頂きたい。

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スワーヴリチャードが悲願のG1制覇なるか?

今週のメインレースは、去年からG1に昇格した大阪杯2018年)である。
大阪杯(2018年)は、レベルの高い4歳世代が人気を集めそうだが、絶対的な中心馬がいるわけではなく、混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、大阪杯(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京都記念からは、2着のアルアイン(川田将雅)が大阪杯(2018年)に出走登録している。
アルアインの京都記念の2着という結果は、外を回った分だけクリンチャーに届かなかったが、レイデオロを始めG1級のメンバーが揃っていたことを考慮すると、レース内容としては悪くない。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、好位を追走する器用な脚質を生かせるようであれば、アルアインの好走もあり得ると判断すべきである。

中山記念組からは、1着のウインブライト(松岡正海)及び5着のペルシアンナイト(福永祐一)が阪神に出走登録している。
ウインブライトの中山記念の勝利という結果は、開幕週の前残りの展開に恵まれたものではあるが、崩れなく走っているのは立派である。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ウインブライトが好走するためには先行有利の流れで好位のインを追走するなどの展開の助けが必要と判断すべきである。

ペルシアンナイトの中山記念の5着という結果は、出遅れ且つ終始外を回らされてのものであり、度外視可能である。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ペルシアンナイトがウインブライトを逆転する可能性が高まると判断すべきである。

アメリカジョッキークラブカップ組からは、1着のダンビュライト(浜中俊)、2着のミッキースワロー(横山典弘)及び11着のゴールドアクター(吉田隼人)が大阪杯(2018年)に出走登録している。
ダンビュライトのアメリカジョッキークラブカップの勝利という結果は、スローの前残りの展開に恵まれたものだが、2着のミッキースワローに2馬身もの差をつけたことは立派である。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、先行力を生かせる展開になるようであれば、ダンビュライトが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

ミッキースワローのアメリカジョッキークラブカップの2着という結果は、前が止まらない展開の中で2着を確保したことは立派である
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ミッキースワローがダンビュライトを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

ゴールドアクターは、アメリカジョッキークラブカップの見所のないレース内容を見る限り、大阪杯(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

有馬記念組からは、3着のシュヴァルグラン(三浦皇成)が大阪杯(2018年)に出走登録している。
シュヴァルグランの有馬記念の3着という結果は、外を回らされたことと直線でぶつけられたことを考慮すると、レース内容としては悪くない。
また、シュヴァルグランは、キタサンブラック及びレイデオロを破ってのジャパンカップ勝ちの実績がある。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、休み明けであってもシュヴァルグランにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

小倉大賞典組からは、1着のトリオンフ(田辺裕信)が大阪杯(2018年)に出走登録している。
トリオンフの小倉大賞典の勝利という結果は、弱いメンバー構成と54キロのハンデに恵まれたとはいえども力の違いを見せつけた。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、トリオンフには押さえ程度の評価は与えるべきである。

金鯱賞組からは、1着のスワーヴリチャード(Mデムーロ)、2着のサトノノブレス(幸英明)、3着のサトノダイヤモンド(戸崎圭太)、4着のヤマカツエース(池添謙一)及び8着のメートルダールが大阪杯(2018年)に出走登録している。

スワーヴリチャードの金鯱賞の勝利という結果は、前残りの行ったきりの展開に恵まれたことは確かだが、いつもより前目で競馬ができており、脚質に幅が出てきたことはプラスである。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、レベルの高い4歳世代でもトップクラスのスワーヴリチャードに本命級の高い評価を与えて当然である。

サトノノブレスの金鯱賞の2着という結果は、開幕週且つスローペースでの単騎逃げの展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、再度全く人気にならないことを考慮しても、サトノノブレスに高い評価は不要である。

一方、サトノダイヤモンドの金鯱賞の3着という結果は、人気を裏切ってしまったが、凱旋門賞からの遠征帰りで且つ前残りの展開で脚を余しただけであり、力負けではない。
よって、大阪杯(2018年)の競馬予想においては、有馬記念でキタサンブラックを差し切った実績があるサトノダイヤモンドの巻き返しにも注意を払って当然である。

ヤマカツエース及びメートルダールは、金鯱賞の見所のないレース内容を見る限り、大阪杯(2018年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、大阪杯(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、大阪杯(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、大阪杯(2018年)の予想をお楽しみに。

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キタサンブラックが力の違いを見せつける

大阪杯(2017年)は、今年からG1として注目を集めたが、1番人気に推された2016年の年度代表馬キタサンブラック(武豊)が格の違いを見せつけて勝利をおさめた。
競馬理論の競馬予想では、どんどん強くなっているレース内容を考慮し、休み明けでも力が違うキタサンブラックに人気でも逆らうべきでないと判断し、本命に予想した。
レースでは、キタサンブラックは、マルターズアポジー(武士沢友治)及びロードヴァンドール(太宰啓介)を行かせて、3番手のインを確保した。
そして、キタサンブラックは、向こう正面でロードヴァンドールの外に持ち出され、直線で早めに先頭に立つとそのまま押し切り、大阪杯(2017年)を制覇した。
キタサンブラックの大阪杯(2017年)の勝利という結果は、マイペースで逃げる展開でもなく、早め先頭で自ら勝ちに行って1馬身近くの差をつけており、休み明けをも考慮すると、着差以上に強い内容であった。
よって、次走の天皇賞春の競馬予想においては、キタサンブラックの連覇の可能性は低くないと判断すべきである。

一方、大阪杯(2017年)では7番人気のステファノス(川田将雅)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、天皇賞秋で2着、3着の実績から、G1でも通用する能力を秘めているステファノスにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ステファノスは、気合をつけていつもより前目となるキタサンブラックの直後のインで脚をため、キタサンブラックをピッタリとマークした。
そして、ステファノスは、直線でキタサンブラックの外に持ち出されていい脚を使ったが、差を詰めることができず、2着止まりであった。
ステファノスの大阪杯(2017年)の2着という結果は、キタサンブラックにこそ力負けであったが、好位で競馬ができるようになったのは収穫である。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、展開やメンバー次第では、ステファノスが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

一方、大阪杯(2017年)では4番人気のヤマカツエース(池添謙一)が3着に入った。
競馬理論の競馬予想では、金鯱賞2連勝の内容から、ヤマカツエースにも高い評価を与えていた。
レースでは、ヤマカツエースは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも馬場の真ん中から鋭い差し脚を披露したが、上位2頭には届かず3着止まりであった。
ヤマカツエースの大阪杯(2017年)の3着という結果は、コース取りの差が大きかったので、上位2頭とは着差ほどの能力差はない。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、かなり力をつけているヤマカツエースにも高い評価を与えて当然である。

以上のように、大阪杯(2017年)は、キタサンブラックの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、キタサンブラックの2017年の走りにも大いに期待して頂きたい。

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大阪杯記事一覧

大阪杯 (2018年) 『<大阪杯2018回顧>スワーヴリチャードが悲願のG1制覇』

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2018/03/27 (火)

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2017/04/7 (金)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~大阪杯~』

こんばんは! うまみちゃんねる・椎名友希です。 皆さん、ドバイ国際競走はご覧になりましたか? 私はずっと中継を見ていました。 ゴージャスなドバイ競馬の雰囲気を、少しでも味わいたいので この日だけは、シャンパンやワインを開 […]

2017/03/28 (火)

大阪杯 (2017年) 『キタサンブラックが2017年の初戦を勝利で飾れるか?』

今週のメインレースは、大阪杯(2017年)である。 大阪杯(2017年)は、今年からG1に昇格したことから、15頭が出走登録しており、春の中距離ナンバーワン決定戦として注目を集める。 また、 そこで、競馬理論の競馬予想で […]

2017/03/28 (火)

大阪杯 (2016年) 『アンビシャスが豪華メンバーを破る』

第60回産経大阪杯は、G1馬5頭が出走する豪華メンバーであったが、勝利したのはG1未勝利馬アンビシャス(横山典弘)であった。 競馬理論の競馬予想では、ドゥラメンテに迫った弥生賞の内容からアンビシャスに能力的には一番の評価 […]

2016/04/7 (木)

大阪杯 (2016年) 『ラブリーデイがいよいよ始動』

今週のメインレースは、第60回産経大阪杯である。 第60回産経大阪杯はG1への格上げが検討されており、今年も豪華メンバーが揃った。 そこで競馬理論の競馬予想では、第60回産経大阪杯に出走する有力各馬の能力をステップレース […]

2016/03/29 (火)
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2015/04/9 (木)
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1 2

うまみちゃんねるの大阪杯最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

こんばんは!
うまみちゃんねる・椎名友希です。

皆さん、ドバイ国際競走はご覧になりましたか?
私はずっと中継を見ていました。
ゴージャスなドバイ競馬の雰囲気を、少しでも味わいたいので
この日だけは、シャンパンやワインを開けます。
普段あまり飲まないのに!(笑)

ドバイ国際競走ですが、今年で21年目になります。
幸運なことに、私は第1回目から、ずっとこのレースを見ることができました。
悲しい思い出もあれば、日本を勇気づけてくれるような出来事もありました。
なので、私の中では、凱旋門賞やダービーと同じくらい
特別なレースなんです。

キー局での中継もあり、たくさんの人が注目してくださった日でした。
アローゲイトは、まさに世界最強といった感じでしたし
日本馬もヴィブロスが、強い競馬をしてくれて嬉しかったなぁ♪

そして、今年、日本では、馬券を買えるようにはなったけれど
現地では、宗教上の理由から、馬券を買うことができないということを
知っていてほしいなと思います。
アラブの美しい競馬、来年もたくさんの人に見てもらいたいです♪

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新設G1・大阪杯!
春に中距離の大舞台ができたのは、喜ばしいことですね。
毎年豪華なメンバーが揃うレースなので、新年度の始まりが華やかになります。

☆大阪杯 うまみデータ☆

・勝ち馬は関西馬のみ
・内枠すぎると×
・能力順に決まることが多い
・SS系種牡馬。早熟めでクラシックに強い血統。

過去10年、勝ち馬は関西馬のみです。圧倒的な西高東低。
メンバーが揃う分、少頭数になることも多いためか
人気順の決着になりやすいです。
あまり評価の低い馬は、厳しそう。

枠は、少し前までは外枠が良く来たのですが
ここ数年の傾向をみていると、ラッキーセブン7番や
3枠3番といった、ベタな数字が、よく絡んでいます(笑)

血統も、あまり捻らないベタな印象です。
SS系種牡馬に、ノーザンダンサー系といった、一昔前に流行った血統が良さそうです。
牝系の方は、SS系と相性の良い4号族や、大舞台に強い16号族が面白いですね。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪

*キタサンブラック
去年と同じく、ここから始動。
いつピークが来るのかなというくらい、毎回強いし、正直、他のブラックタイド産駒とも
比較ができないので、いつも取り捨てに迷っている。
本来、血統的にはこの距離くらいが良いんだろうけど、バリバリ長距離走るし・・・。

*マカヒキ
昨年のダービー馬ですが、ちょっと期待が高すぎるのかな?という印象。
でも叩いた上積みもありますし、距離短縮してくるのは好材料ですね。
血統もディープ(SS系)×デピュティミニスター系(ノーザンダンサー)と
とってもベタな感じで良いです♪

*サトノクラウン
年末に香港でG1馬になり、覚醒を遂げたクラウンもここに。
一皮向けましたね。京都記念も強い勝ち方でした。
気性的に、もう少し長いほうが向きそうなのと
古馬になってから2000mでは実績を残せていないのが気になります。

*アンビシャス
去年の覇者。いつG1取れてもおかしくない能力はあるので
ここがチャンスかな?
ちょっと脆いところを見せることもあるけれど
正直、2000mの適正は、この馬が一番ありそう。

*ヤマカツエース
金鯱賞は、連覇でいいのかな?
この馬も、若いときから期待されていた馬でしたが
いつも惜しいところで、止まってます><
2000mの重賞を4つも勝って、有馬記念も4着。
このクラスでもやれないことは、ないと思うのですが。

*ミッキーロケット
ムラがある馬なのですが、日経新春杯で負かしたシャケトラが
その後、重賞勝ちしているのを見ると、この馬も強いんですよね。
このレースと相性の良い4号族なのですが
配合としては、少々重めなので、タフな展開になった方が
見せ場がありそうです。

*ステファノス
昨年、秋の天皇賞→香港でも3着と、覚醒を期待したのですが・・・
距離は2000mがギリギリくらいかもしれません。
1800mにG1があればいいのに。

*マルターズアポジー
馬体のバランスが良くなってきたのが、好走に繋がっている感じがします。
今回も実績不足は否めませんが、中距離戦線では、結構期待できる馬だと思います。

*サクラアンプルール
前走で、この馬を買えた人はお見事でしたね!
毎回、堅実に脚を使える馬だったり、兄のサクラメガワンダーも中距離で
活躍していたりと、見所ありそうな馬なんですよね。

*ディーマジェスティ
ディープっぽくないディープ産駒でお馴染みの、マジェスティ。
今回は、かなり人気が落ちると思いますが、血統的には一番買い要素のある馬!

ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は、4/1(土)20:30~22:30
土曜日の放送になります!

ゲストは、柳本絵美ちゃん♪
筋トレの成果はいかに!?

タイムシフト予約は、こちら♪
http://live.nicovideo.jp/watch/lv294264615

先週より、うまみガールズ、春の予想勝負も始まりました。
こちらもぜひ応援してください!
お楽しみに!
コメント待ってまーす♪

それでは、また!

 

椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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大阪杯の最新情報

大阪杯とは

大阪杯(おおさかはい)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「産経大阪杯(さんけいおおさかはい)」と表記している。 寄贈賞を提供する産業経済新聞社は、東京と大阪に本社を置く新聞社。 正賞は産経新聞社賞。 本競走は、春の中長距離路線を歩む馬にとって大レースへ向けた重要な前哨戦として位置付けられている。 1957年に創設された5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走「大阪杯」が、本競走の前身。競走名は1964年に「サンケイ大阪杯」と改称された後、1989年より現名称となった。 創設時は阪神競馬場の芝1800mで3月に行われていたが、距離や施行時期は幾度かの変遷を経て、1972年より2000mで定着。施行時期も1981年より桜花賞の前週に移され、現在に至る。 外国産馬は1984年から、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能になり、2003年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。引用元:Wikipedia 大阪杯

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