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D.レーン騎手の2週連続G1制覇なるか?

2019/05/16 UP
by 予想屋マスター
直前分析

出走日:2019年05月19日(日)
オークス(優駿牝馬) -G1- 東京競馬場/芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:1億1千万

今週は、フルゲート18頭に対して23頭もの出走登録馬があった牝馬クラシック第二弾オークス(2019年)の予想について解説する。

桜花賞馬グランアレグリアがNHKマイルカップに向かったことにより、中心馬不在の大混戦模様である。

 

また、ラヴズオンリーユー(ミルコ・デムーロ)が押し出された1番人気となりそうだが、桜花賞組との比較が難しく、人気が割れそうである。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、オークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

桜花賞組

 

2着のシゲルピンクダイヤ(和田竜二)・3着のクロノジェネシス(北村友一)・4着のダノンファンタジー(川田将雅)・5着のビーチサンバ(福永祐一)・7着のエールヴォア(松山弘平)・9着のシェーングランツ(武豊)・ 11着のノーワン(坂井)・13着のアクアミラビリス(藤岡佑介)・15着のフィリアプーラ(丸山元気)

 

の合計7頭が出走登録している。

 

シゲルピンクダイヤ

 

桜花賞の2着という結果は、大きな出遅れということもあり後方で脚をためて、上がりナンバーワンの32秒7の脚を使っており、キャリア3戦であることを考慮すると立派である。

 

よって、オークスの予想では、追い込み一手の脚質を考慮すると、差しが届く展開や馬場になるようであれば、シゲルピンクダイヤにかなり高い評価を与えて当然である。

 

一方で、ほとんどの馬が初の2400m戦ということでスローになるようであれば、シゲルピンクダイヤが脚を余す可能性が高まると判断すべきである。

 

クロノジェネシス

 

桜花賞の3着という結果は、直線で外に持ち出すのに苦労して仕掛けが遅れる不利を受けてのものであり、レース内容としてはシゲルピンクダイヤと互角である。

 

よって、オークスの予想では、1800mデビューで距離延長も問題なさそうなクロノジェネシスに桜花賞組では最も高い評価を与えるべきである。

 

ダノンファンタジー

 

桜花賞の4着という結果は、グランアレグリアを負かしに行った分だけゴール前歩いてしまったが、レース内容としては悪くない。

 

また、ダノンファンタジーは、クロノジェネシスを破って2歳女王となった実績もある。

 

よって、オークスの予想では、ダノンファンタジーにも高い評価を与えて当然である。

 

ビーチサンバ

 

桜花賞の5着という結果は、2着とは0秒1差であり、能力的には大きな差がない。

 

よって、オークスの予想では、展開の助けがあれば、ビーチサンバも桜花賞上位組と互角の競馬が可能と判断すべきである。

 

エールヴォア

 

桜花賞の7着という結果は、行き脚がつかずに位置取りを下げすぎて脚を余しただけである。

 

よって、オークスの予想では、スタートを決めてロスのない競馬ができるようであれば、エールヴォアも好走可能と判断すべきである。

 

シェーングランツ・ノーワン・アクアミラビリス・フィリアプーラ

 

桜花賞のレース内容は見所がなかった。

 

よって、オークスの予想では、シェーングランツ、ノーワン、アクアミラビリス及びフィリアプーラに高い評価は不要である。

 

忘れな草賞組

 

1着のラヴズオンリーユー(ミルコ・デムーロ)・2着のルタンブルの合計2頭が出走を予定している。

 

ラヴズオンリーユー

 

忘れな草賞の勝利という結果は、終始外を回って2着に3馬身もの差をつけており、メンバーに恵まれたにせよ力の違いを見せつけた。

 

よって、オークスの予想では、急激なメンバー強化ではあるものの、ラヴズオンリーユーに本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

 

ルタンブル

 

忘れな草賞の2着という結果は、ラヴズオンリーユーには力負けであった。

 

よって、オークスの予想では、ルタンブルに高い評価は不要である。

 

フラワーカップ組

 

1着のコントラチェック(レーン)が出走を予定している。

 

コントラチェック

 

フラワーカップの勝利という結果は、楽に逃げる展開に恵まれたことは確かだが、後続を寄せ付けずに圧勝だった。

 

またコントラチェックに騎乗するのは絶好調のレーン騎手である。

 

よって、オークスの予想では、楽に先行する展開に恵まれるようであれば、コントラチェックの逃げ切りの可能性が高まると判断すべきである。

 

フローラステークス組

 

1着のウィクトーリア(戸崎圭太)・2着のシャドウディーヴァ(岩田康誠)・3着のジョディー(武藤)・5着のフェアリーポルカ(幸英明)・7着のウインゼノビア(松岡正海)・10着のエアジーン(石橋脩)の合計6頭が出走登録している。

 

ウィクトーリア

 

フローラステークスの勝利という結果は、外に持ち出すのに手間取りながらも差し切る強い内容であった。

 

よって、オークスの予想では、ウィクトーリアにフローラステークスでは最上位の評価を与えるべきだが、フローラステークスは別路線組よりレベルが低かったことは頭に入れておくべきである。

 

シャドウディーヴァ

 

フローラステークス2着という結果は、直線で前が詰まってのものであり、力負けではない。

 

よって、オークスの予想では、......

シャドウディーヴァがウィクトーリアを逆転可能と判断すべきである。

 

ジョディー・フェアリーポルカ・ウインゼノビア・エアジーン

 

フローラステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、オークスの予想では、ジョディー、フェアリーポルカ、ウインゼノビア及びエアジーンに高い評価は不要である。

 

スイートピーステークス組

 

1着のカレンブーケドール(津村明秀)が出走を予定している。

 

カレンブーケドール

 

スイートピーステークスの勝利という結果は、早め先頭から押し切る悪くない内容であったが、かなりメンバーが弱かったことも確かである。

 

よって、オークスの予想では、カレンブーケドールに高い評価は不要である。

 

以上、オークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、オークス(2019年)の最終的な予想を決断する。

 

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