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2016/08/30 2016/09/02

【 新潟記念2016予想】 マイネルミラノの重賞連覇なるか?

出走日:2016年09月04日(日)
農林水産省賞典 新潟記念(GⅢ)/新潟/ハンデ/2000m(左・芝)

今週のメインレースは、第52回新潟記念である。
第52回新潟記念は、サマー2000シリーズのチャンピオンを決定する一戦となるので、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第52回新潟記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

小倉記念組からは、1着のクランモンタナ(和田竜二)、2着のベルーフ(田辺裕信)、3着のエキストラエンド(岩田康誠)、4着のダコール(デムーロ)及び8着のメイショウナルト(柴田善臣)が第52回新潟記念に出走する。
クランモンタナの小倉記念の勝利という結果は、54キロの軽ハンデとスローの2番手を追走する展開に恵まれたものである。
よって、第52回新潟記念の競馬予想においては、小倉記念馬クランモンタナに高い評価は不要である。

ベルーフ及びダコールの小倉記念の敗戦は、マーティンボロが4コーナーで外に膨れた影響を受けてのものであり。レース内容としては着順以上に価値がある。
よって、第52回新潟記念の競馬予想においては、小倉記念組ではベルーフ及びダコールに高い評価を与えるべきである。

エキストラエンド及びメイショウナルトは、小倉記念の見所のない内容を見る限り、第52回新潟記念の競馬予想において高い評価は不要である。

七夕賞組からは、1着のアルバートドック(戸崎圭太)、7着のバーディーイーグル(蛯名正義)及び8着のルミナスウォリアー(柴山雄一)が第52回新潟記念に出走する。
アルバートドックの七夕賞の勝利という結果は、いつもより前目につけて抜けだしており、器用さを身につけてきた。
よって、第52回新潟記念の競馬予想においては、充実著しいアルバートドックに高い評価を与えて当然である。

バーディーイーグル及びルミナスウォリアーの七夕賞の敗戦は、イン有利の馬場において外を回らされて脚を余したものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、第52回新潟記念の競馬予想においては、新潟の外回りで行われることを考慮すると、バーディーイーグル及びルミナスウォリアーの巻き返しにも注意を払うべきである。

函館記念組からは、1着のマイネルミラノ(柴田大知)が第52回新潟記念に出走する。
マイネルミラノの函館記念の勝利という結果は、

インが極端に有利な馬場を楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、第52回新潟記念の競馬予想においては、メイショウナルトがいるので、マイネルミラノに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第52回新潟記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第52回新潟記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第52回新潟記念の予想をお楽しみに。

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

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