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【武蔵野ステークス】
作成日:2018/11/08 更新日:2019/10/22

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武蔵野ステークス(2018)出馬表とMI値

出走日: 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GⅢ)/東京/別定/1600m(左・ダート)

※枠順発表次第、出走馬表示。予想オッズはnetkeibaを参考
今週のトラックバイアス
7/20(土)7/21(日)中京記念開催 ※更新をお待ちください
開催ダートコメント
福島
フラットフラットコース替り
24/7/13 07:58更新
函館
函館記念
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小倉
フラットややイン有利先週と同じ想定
24/7/13 07:58更新
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イン有利→ややイン有利→外回イン有利※→フラット→外有利 ※外を回り過ぎてインが有利の状態
コースの特徴

武蔵野ステークス

昨年の武蔵野ステークスレース結果とMI値

開催日:2023/11/11

スクロールできます→
着順 馬番 馬名 mi 性別 馬齢 斤量 タイム KP BP AP TP
13ドライスタウト8245701:35.284-2
0
0
0
24タガノビューティー8065701:35.581-2
0
1
0
312レッドルゼル7975801:35.8780
0
1
0
410ケイアイシェルビー7655701:35.977-2
0
1
0
516ペースセッティング7535601:35.977-2
0
0
0
62ベルダーイメル7465701:36.076-2
0
0
0
714ヴァルツァーシャル7245701:36.175-2
0
-1
0
85セキフウ7445701:36.175-2
0
1
0
91ペリエール7235601:36.274-2
0
0
0
108ヘリオス73セン75701:36.274-2
0
1
0
117タイセイサムソン7255701:36.373-2
0
1
0
1215カテドラル7075701:36.571-2
0
1
0
136ライラボンド6745701:36.868-2
0
1
0
149マルモリスペシャル6445701:37.165-2
0
1
0
1511メイショウウズマサ5975701:37.561-2
0
0
0
1613ステラヴェローチェ5455701:38.056-2
0
0
0
展開図はありません
武蔵野ステークス(2024)の前哨戦を分析

今週は、フルゲート16頭に対して26頭もの出走登録馬があった

武蔵野ステークス(2018年)の予想について解説する。

武蔵野ステークスは、1着馬にチャンピオンズカップへの優先出走権が与えられ、今後のダートG1戦線を占う意味でも注目を集める。

東京コースならば堅実に追い込むサンライズノヴァが1番人気となりそうだが、去年1番人気を裏切ってしまっており、波乱の可能性もある。

そこで、競馬理論の競馬予想では、武蔵野ステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

グリーンチャンネルカップ組

 

1着のサンライズノヴァ(戸崎圭太)・2着のナムラミラクル(ルメール)・
6着のモルトベーネ(蛯名正義)・13着のルグランフリソン・
15着のラインシュナイダー
が出走登録している。

 

サンライズノヴァ

グリーンチャンネルカップの勝利という結果は、かなり大きく出遅れてしまったが、ハイペースだったこともあり、まとめて差し切ることができた。
また、サンライズノヴァは、今年に入ってからは、フェブラリーステークス4着を含め、東京コースで崩れなく堅実に追い込んでいる。
よって、武蔵野ステークスの予想では、多少の出遅れであれば、サンライズノヴァが追い込んで去年の雪辱を果たす可能性が高いと判断すべきである。

 

ナムラミラクル

グリーンチャンネルカップの2着という結果は、サンライズノヴァにこそ差されてしまったものの、早め先頭で粘り込む強い競馬であった。
よって、武蔵野ステークスの予想では、包まれずに2~3番手の外目を追走できるようであれば、ナムラミラクルの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

モルトベーネ・ルグランフリソン・ラインシュナイダー

グリーンチャンネルカップのレース内容は見所がなかった。
よって、武蔵野ステークスの予想では、モルトベーネ、ルグランフリソン及びラインシュナイダーに高い評価は不要である。

 

プロキオンステークス組

 

2着のインカンテーション(三浦皇成)が出走を予定している。

 

インカンテーション

プロキオンステークスの2着という結果は、前が止まらない中京の不良馬場で追い込んだことは立派である。
なお、プロキオンステークスの勝ち馬は、JBCスプリントでも2着に粘り込んだマテラスカイである。
また、インカンテーションは、去年の武蔵野ステークスステークスの勝ち馬である上に、フェブラリーステークスでも3着に好走しており、東京のマイル戦は最も得意な舞台である。
よって、武蔵野ステークスの予想では、インカンテーションの連覇の可能性は低くないと判断すべきである。

 

シリウスステークス組

 

2着のウェスタールンド(オドノヒュー)・9着のクインズサターン(四位洋文)
が出走登録している。

 

ウェスタールンド

シリウスステークスの2着という結果は、ハイペースの最後方を追走し、直線でも内を突く最高の展開に恵まれたものである。
よって、武蔵野ステークスの予想では、ダートでは能力的にそこを見せていないウェスタールンドをそれなりに評価しつつも、過大評価は禁物である。

 

クインズサターン

シリウスステークスのレース内容は見所がなかった。
ただし、クインズサターンは、今年の前半に重賞でも上位争いを繰り返していた実績がある
よって、武蔵野ステークスの予想では、差し・追い込みが有利な展開になるようであれば、クインズサターンにも多少の注意を払うべきである。

 

マリーンステークス組

 

1着のユラノト(福永祐一)が出走を予定している。

 

ユラノト

マリーンステークスの勝利という結果は、ハイペースで早めに前を捕まえに行く競馬によるものであり、力の違いを見せつけた。
よって、武蔵野ステークスの予想では、急激なメンバー強化を考慮しても、ユラノトに高い評価を与えるべきである。

 

秋嶺ステークス組

 

1着のダンツゴウユウが出走登録している。

 

ダンツゴウユウ

秋嶺ステークスの勝利という結果は、外から差し切って2着に1馬身以上の差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、武蔵野ステークスの予想では、徐々に力をつけているダンツゴウユウにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

川崎記念組

 

4着のグレンツェント(内田博幸)が出走を予定している。

 

グレンツェント

川崎記念の4着という結果は、力負けであったが、メンバーが強すぎただけでもある。
よって、武蔵野ステークスの予想では、立て直されて体調さえ戻っていれば、グレンツェントの好走もあり得ると判断すべきである。

 

以上、武蔵野ステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

武蔵野ステークス(2018年)の最終的な予想を決断する。

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