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2020/11/16
予想屋マスター

出走日:2020年11月22日(日)
マイルCS -G1- 京都競馬場/芝外1600m 右
条件: サラブレッド系3歳以上 賞金:1億300万円

2020年マイルCS グランアレグリアが4つ目のG1制覇なるか?

 

今週は、フルゲート18頭に対して17頭の出走登録馬があった秋のマイル王決定戦マイルチャンピオンシップ(2020年)の予想について解説する。

 

G1を2連勝中のグランアレグリア(ルメール)と毎日王冠を圧勝したサリオス(ミルコ・デムーロ)の2頭が人気を集めそうだが、インディチャンプなど短距離戦線の一線級が揃っており、混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、マイルチャンピオンシップの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

毎日王冠組

1着のサリオス(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

サリオス

毎日王冠の勝利という結果は、馬群がバラける中で気分よく追走できる展開に恵まれたにせよ、2着に3馬身もの差をつけており力の違いを見せつけた。

 

また、サリオスは、6戦4勝2着2回とほぼ完璧に走っており、負けた相手はコントレイルだけである。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、朝日杯フューチュリティステークスを圧勝した舞台であることをも考慮すると、サリオスにかなり高い評価を与えて当然である。

 

スプリンターズステークス組

1着のグランアレグリア(ルメール)・3着のアウィルアウェイ(藤岡康太)が出走を予定している。

 

グランアレグリア

スプリンターズステークスの勝利という結果は、スタートで行き脚がつかなかったにもかかわらず、直線一気で2馬身差をつけており、能力の違いを見せつけた。

 

更に、グランアレグリアは、安田記念において、現役最強馬アーモンドアイを2馬身も離して勝利しており、マイル以下では現役最強とも言える。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、グランアレグリアに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

アウィルアウェイ

スプリンターズステークスの3着という結果は、10番人気ながらも掲示板を確保したが、前潰れの展開に恵まれたものである。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、さらなるメンバー強化を考慮すると、アウィルアウェイに高い評価は不要である。

 

安田記念組

3着のインディチャンプ(福永祐一)が出走登録している。

 

インディチャンプ

安田記念の3着という結果は、グランアレグリアにこそ力負けであったが、アーモンドアイと半馬身差でノームコアには先着を果たしている。

 

また、インディチャンプは、マイルチャンピオンシップ及び安田記念と去年のマイルG1を2つ制しており、実績的にも互角以上である。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、インディチャンプにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

富士ステークス組

1着のヴァンドギャルド・2着のラウダシオン(武豊)・3着のケイアイノーテック(津村明秀)・4着のペルシアンナイト(大野拓弥)・5着のタイセイビジョン(石橋脩)の合計が出走登録している。

 

ヴァンドギャルド

富士ステークスの勝利という結果は、中団追走から差し切っており、今年前半で人気を裏切っていた敗戦の鬱憤を晴らした。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、出遅れ癖が治っているようであれば、ヴァンドギャルドにも注意を払うべきである。

 

ラウダシオン

富士ステークスの2着という結果は、逃げ争いをした2頭から大きく離れた3番手を気分よく追走しており、ヴァンドギャルドには力負けであった。

 

なお、ラウダシオンは、NHKマイルカップを制しているが、スローの前残りの展開を2番手から抜け出したものであり、レース内容としての価値は微妙である。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、ラウダシオンが好走するためにはスローで先行するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

 

ケイアイノーテック・ペルシアンナイト・タイセイビジョン

富士ステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、ケイアイノーテック、ペルシアンナイト及びタイセイビジョンに高い評価は不要である。

 

スワンステークス組

1着のカツジ(池添謙一)・3着のアドマイヤマーズ(川田将雅)・8着のベステンダンク(藤岡佑介)・10着のサウンドキアラ(松山弘平)の合計4頭が出走を予定している。

 

カツジ

スワンステークスの勝利という結果は、11番人気を覆してのものだが、楽に先手を取って馬場のきれいな所を選んで走れる展開に恵まれたものである。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、カツジに高い評価は不要である。

 

アドマイヤマーズ

スワンステークスの3着という結果は、特に強い内容ではなかったが、58キロで初の1400m戦であったことを考慮すると、悪くはない。

 

なお、アドマイヤマーズは、NHKマイルカップ及び香港マイルとG1を2勝しており、実績的には遜色がない。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、実績に敬意を表して、アドマイヤマーズにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

ベステンダンク

スワンステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、ベステンダンクに高い評価は不要である。

 

サウンドキアラ

1枠で馬場の悪いところを通らされて嫌気がさしたものであり、度外視可能である。

 

なお、サウンドキアラは、ヴィクトリアマイルでアーモンドアイに離されはしたものの、2着に好走している。

 

よって、マイルチャンピオンシップの予想では、好位のインでロスのない競馬など展開の助けがあれば、サウンドキアラも好走可能と判断すべきである。

 

以上のように、競馬理論の予想では、マイルチャンピオンシップに出走を予定している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、マイルチャンピオンシップ(2020年)の最終的な予想を決断する。

 


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