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2017年 マイルCSの最新予想情報

2017年03月03日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ミッキーアイルが逃げ切って久々のG1制覇

第33回マイルチャンピオンシップは、人気が割れて混戦模様であったが、3番人気のミッキーアイル(浜中俊)の逃げ切りで幕を閉じた。
レースでは、ミッキーアイルは、好スタートを切ると楽にハナに立った。
そして、ミッキーアイルは、直線に向くとネオリアリズムに一旦は並ばれたが、ゴール前で突き放し、第33回マイルチャンピオンシップを制覇した。
ミッキーアイルの第33回マイルチャンピオンシップの勝利という結果は、前残りの展開に恵まれた上に、ゴール寸前で外にヨレて他馬に迷惑をかけてのものであり、後味の悪いものとなってしまった。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においては、ミッキーアイルの逃げ粘りに常に注意を払うべきだが、第33回マイルチャンピオンシップ馬というだけで過大評価は禁物である。

一方、第33回マイルチャンピオンシップでは、2番人気に推されたイスラボニータ(ルメール)が2着に入った。
イスラボニータは、好位を追走し、直線で外に持ち出されると、一完歩ずつ差を詰めたが、ミッキーアイルにアタマ差だけ届かず、2着止まりであった。
イスラボニータの第33回マイルチャンピオンシップの2着という結果は、前残りの展開で且つ外を回らされた分だけ届かなかったが、負けて強しの内容であった。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、イスラボニータが久々の勝利を収めてもおかしくないと判断すべきである。

一方、第33回マイルチャンピオンシップでは、7番人気のネオリアリズム(ムーア)が3着に粘り込んだ。
ネオリアリズムは、逃げるミッキーアイルをピッタリとマークする2番手からレースを進めた。
そして、ネオリアリズムは、直線で一旦はミッキーアイルを交わしそうになったが、ゴール前で突き放されてしまい、3着止まりであった。
ネオリアリズムの第33回マイルチャンピオンシップの3着という結果は、札幌記念以来の競馬で且つ初のマイル戦であったことを考慮すると立派だが、前残りの展開に恵まれたと見ることもでき、評価は難しい。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、札幌記念のように逃げて後続に脚を使わせる展開に持ち込めるようであれば、ネオリアリズムの逃げ切りの可能性が高まると判断すべきである。

一方、1枠の2頭ディサイファ(武豊)とサトノアラジン(川田将雅)は、直線で大きな不利を受けて敗れてしまったものであり、第33回マイルチャンピオンシップは度外視可能である。
よって、第33回マイルチャンピオンシップ以降の重賞戦線の競馬予想においては、ディサイファ及びサトノアラジンの巻き返しにも注意を払うべきである。

以上のように、第33回マイルチャンピオンシップは、ミッキーアイルの逃げ切り勝ちで決着した。
しかしながら、第33回マイルチャンピオンシップは、前残りの展開と直線でのアクシデントで有力馬が能力を発揮できなかったものであり、第33回マイルチャンピオンシップ組は展開次第で大きく着順が入れ替わりそうである。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、次走以降における第33回マイルチャンピオンシップ組に評価を下して頂きたい。

モーリス不在のマイル頂上決戦を制するのはどの馬か?

今週のメインレースは第33回マイルチャンピオンシップである。
第33回マイルチャンピオンシップは、年度代表馬モーリスが不在ということで、混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第33回マイルチャンピオンシップに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

富士ステークス組からは、1着のヤングマンパワー(バルザロ)、2着のイスラボニータ(ルメール)、5着のガリバルディ(福永祐一)及び9着のロードクエスト(池添謙一)が第33回マイルチャンピオンシップに出走する。
ヤングマンパワーの富士ステークスの勝利という結果は、超スローペースのインの3番手を追走する展開に恵まれたものである。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、3連勝中で充実著しいヤングマンパワーにそれなりの評価を与えるべきだが、過大評価は禁物である。

イスラボニータの富士ステークスの2着という結果は、直線でうまくインが開いた展開に恵まれたものではあるが、58キロの斤量を考慮すると、ヤングマンパワーと互角以上の内容であった。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、イスラボニータに、ヤングマンパワー以上の評価を与えて当然である。

ガリバルディ及びロードクエストは、富士ステークスの見どころのないレース内容を見る限り、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、ロードクエストは、春にG1のNHKマイルカップでも2着に好走しており、3歳馬のレベル次第では第33回マイルチャンピオンシップにおいて巻き返してもおかしくない。

スワンステークス組からは、1着のサトノアラジン(川田将雅)、2着のサトノルパン、9着のフィエロ(戸崎圭太)、13着のサンライズメジャー(四位洋文)及び14着のテイエムタイホー(幸英明)が第33回マイルチャンピオンシップに出走する。
サトノアラジンのスワンステークスの勝利という結果は、スローペースを出遅れて差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、サトノアラジンにも本命級の高い評価を与えて当然である。

フィエロのスワンステークスの9着という結果は、スタートで躓いて能力を発揮できておらず度外視可能である。
また、フィエロは、マイル戦線ならばG1でも勝ちきれないまでも

好走を繰り返している実力馬である。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、フィエロの巻き返しにも注意を払うべきである。

サトノルパン、サンライズメジャー及びテイエムタイホーは、スワンステークスの見どころのない内容を見る限り、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想において高い評価は不要である。

札幌記念組からは、1着のネオリアリズム(ムーア)が第33回マイルチャンピオンシップに出走する。
ネオリアリズムの札幌記念の勝利という結果は、気分よく逃げる展開に恵まれたものではあるが、年度代表馬モーリスを破ったことは立派である。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、ネオリアリズムにも高い評価を与えて当然である。

スプリンターズステークス組からは、2着のミッキーアイル(浜中俊)及び5着のスノードラゴン(大野拓弥)が第33回マイルチャンピオンシップに出走する。
ミッキーアイルのスプリンターズステークスの2着という結果は、レッドファルクスの決め手に屈してしまったものの、逃げる自分の競馬さえできればしぶといことを示した。
よって、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想においては、楽に逃げる展開になるようであれば、ミッキーアイルの逃げ粘りに注意を払うべきである。

スノードラゴンは、スプリンターズステークスの内容を見る限り、第33回マイルチャンピオンシップの競馬予想において高い評価は不要である。

外国馬としては、スペクトゥルが第33回マイルチャンピオンシップに出走する。
スペクトゥルは、正直走ってみなければ日本の競馬の適性が分からないものの、フランスでの成績を見る限り、日本のG1で通用する可能性は低そうである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第33回マイルチャンピオンシップに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第33回マイルチャンピオンシップの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第33回マイルチャンピオンシップの予想をお楽しみに。

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モーリスがG1連覇

第32回マイルチャンピオンシップは、4番人気の安田記念馬モーリス(ムーア)が勝利し、マイルG1連覇を飾った。

競馬理論の競馬予想では、安田記念勝ちの実績を評価しつつも、毎日王冠回避の臨戦過程を考慮して、モーリスを押さえ評価にとどめてしまった。

レースでは、モーリスは、課題だったスタートを決めると、中団の外目を追走した。
そして、モーリスは、直線でも外から早めに抜け出し、第32回マイルチャンピオンシップを制覇した。

モーリスの第32回マイルチャンピオンシップの勝利という結果は、安田記念からのぶっつけ本番にもかかわらず外を回って1馬身強もの差をつけており、力の違いを見せつけた。

よって、第32回マイルチャンピオンシップ以降のG1戦線においても、マイル戦線では頭一つ能力が抜けているモーリスにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、第32回マイルチャンピオンシップでは2番人気のフィエロ(デムーロ)が2着に入った。

フィエロは、中団の馬群の中を追走し、直線でも馬の間をこじ開けて伸び、混戦の2着争いを制した。

フィエロの第32回マイルチャンピオンシップの2着という結果は、モーリスにこそ力負けであったものの、マイル戦線では一線級の能力を示した。

よって、第32回マイルチャンピオンシップ以降の重賞戦線の競馬予想においても、モーリスを逆転するには展開などかなりの助けが必要だが、フィエロにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第32回マイルチャンピオンシップで競馬理論が本命に予想した1番人気のイスラボニータは3着に敗れてしまった。

イスラボニータは、スタートでジャンプしてしまい、位置取りが悪くなってしまった。

そして、イスラボニータは、内から上がりナンバーワンの脚で懸命に追い込んだが、3着が精一杯であった。

イスラボニータの第32回マイルチャンピオンシップの3着という結果は、力負けではなく、スタートさえまともだったらと思わせる内容であった。

よって、今後のマイル重賞の競馬予想においても、中距離戦線の一線級相手と対戦してきたイスラボニータにもモーリスと互角程度の評価を与えるべきである。

以上のように、第32回マイルチャンピオンシップは、モーリスの強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、今後の第32回マイルチャンピオンシップ戦線においてもモーリスの走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!椎名友希です。

エリザベス女王杯は、3番人気のクイーンズリングが優勝!
4コーナーのあたりでは、反応もいまいちな感じで
先に抜け出したシングウィズジョイで決まるかなと思ったのですが
さすがはデムーロ騎手!といった決着になりました。
蓋を開けてみれば、また外国人騎手ワンツーです。
今年、何度めでしょうね…。

マリアライトは最初のコーナーのアクシデントが響きましたね。
蛯名騎手もかなり動揺していましたから、相当なものだったのでしょう。

しかし、今年のマンハッタンカフェ牝馬の充実度を見ると
ルージュバックがここに出てきていたら、おもしろかったろうなと
思わざるを得ません。


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さて、今週も京都競馬場です!
秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ(G1)
一昔前は、マイル馬は短距離馬と一緒の括りだったような
イメージがあるのですが
近年は中距離やクラシックで活躍した馬も
マイルCSや安田記念に出てきてくれるので、
一概に“マイル馬”と表現するのが難しい時代になっています。

だから去年のモーリスは、すごく嬉しかったな。
久しぶりに「マイルのスペシャリストが来た!」って思ったので。

☆マイルチャンピオンシップ うまみデータ☆
    ※過去5年のデータをまとめてみました。
・リピーター多し!
・血統はSS種牡馬×ノーザンダンサー系
・前走で大負けしていない
・枠はどこでも(強いて言うなら3枠)
・馬場が渋ったらミスプロ、リボー系もおススメ。

サンデーサイレンス(SS)とノーザンダンサーの血は
日本馬のレベルを、世界基準に引き上げてくれたと言っても
過言ではないような気がします。
そんな王道血統は、やっぱりマイルも上手!

今年は夏もディープインパクトが絶好調でしたが
その中でも京都の重賞は、ディープ産駒の独壇場ですね。
毎年必ず馬券に絡んでくれます。

つづいて、マイルチャンピオンシップの有力馬を
私が得意な「血統」から分析しつつ、紹介していきますね。




☆マイルチャンピオンシップ 登録馬☆

*サトノアラジン
  ディープ×Storm Catは一時「名馬が出る配合」として話題になりましたね!
  前哨戦のスワンSを快勝。去年は春秋マイルG1、どちらも4着。あと一歩!

*イスラボニータ
  去年は天皇賞(秋)、マイルCSともに3着と良い感じにブロンズコレクターの才能を発揮しています。
  皐月賞馬でダービーも2着。能力は間違いなく上位。このレースはフジキセキ産駒の実績もあるし
  前年に好走した馬は、データ的にも◎

*ヤングマンパワー
  もともと、走るなぁとは思っていましたが、少し本格化までに時間がかかりました。
  父:Snitzelはダンジグ系という系統なのですが、元々はノーザンダンサーからの派生になります。
  去年の2着馬フィエロの牝系もダンジグ系で、なかなか面白そうな感じ。
  私はシャドーロール大好きなので、必然的にこの馬が大好きになりました(*^ー^*)
  黒とか紺とか紫の、珍しい色のシャドーロールつけてます。オシャレだ!

*ミッキーアイル
  ディープ×ダンジグ系って、フィエロと同じ配合なんですよね。
  最近はスプリント路線ばかりだったのですが、3歳の頃のミッキーこそ
  まさに「マイルのスペシャリスト」だったんです!
  でも最近マイルは大敗ばかり。悲しい。流れに乗れなくなっちゃったのかな。

*ロードクエスト
  3歳馬の挑戦は大歓迎ですよ!しかも今年の3歳牡馬は、どの路線も万遍なくハイレベル!
  大舞台での古馬との力量差も見てみたかったから、嬉しいです!!
  少し重めの血統ではありますが、この馬もミッキーアイルと同様
  SS系×ダンジグ系というドンピシャな配合になります。
  父:マツリダゴッホも、牝系も決してスピード血統じゃないので
  まさか、こんなにキレのある子が出るとは思わなかった…!

*フィエロ
  一昨年も去年も2着。なんだかんだモーリスに負けっぱなしだったけど
  今年はモーリスいないから!!!!サクッと勝ってほしい。
  あと戸崎騎手は私が買うと来ません。なんで?

*ネオリアリズム
  兄は安田記念を勝ったリアルインパクト。
  父がディープからネオユニヴァースに変わっただけあって、どちらかと言えば
  キレも残しつつのパワー型タイプ。
  あの雨の中、モーリス相手に粘った根性は評価してあげたいな。
  毎回、馬体重のふり幅が大きいんだけど、あまり成績に影響ないところも凄い。

*マジックタイム
  ハーツクライ×ブライアンズタイム。この馬も馬場が渋ったら面白そう。
  前走はクイーンズリングの2着。勝ち馬は先週めでたくG1馬になったし
  春の中山でロゴタイプを下してるところも、大物感ありますね。
  この馬、いつもパドックで舌ペロペロしてて和む。ぜひ注目してみてください(^ω^)

*ガリバルディ
  マルカシェンク(関屋記念)やザレマ(京成杯オータムH)の弟。
  ディープ×ミスプロ系と言えば、一昨年の勝ち馬・ダノンシャーク!
  福永騎手は、どっちに乗るのかなぁ…。

*サトノルパン
  リディル、クラレント、レッドアリオン…兄弟には重賞馬がズラリ。
  前走は、内枠に入ったものの掛かり気味で、どんどん馬群の外に追いやられるんですけど
  それでもジリジリと伸びてきた。和田騎手の追い方も好き。
  追える騎手に乗ってもらってほしい。

サトノルパンは、やっぱり和田さんとのコンビで見たいです。

ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
  次回は11/18(金)21:00~23:00で放送します。

MCは私、椎名友希と、まいみんこと綾木舞美ちゃん!
アシスタントには話題の美女・早瀬あやちゃんをお迎えして
お送りします。

早瀬あやちゃん、今年も「日本レースクイーン大賞」にエントリー中です。
去年は見事、新人賞のグランプリに輝いたあやちゃん。
レースクイーン界のJRA賞みたいなコンテストですね♪
ぜひ、応援してください!

今週はマイルCSの検討会を皆でしましょうー(^―^)

それでは、また!

  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/


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うまみちゃんねる 第59R
http://live.nicovideo.jp/gate/lv280617514
出演:椎名友希、綾木舞美
うまみガールズ:早瀬あや

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レース結果

芝1600m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
ディサイファ サトノアラジン スノードラゴン ロードクエスト ヤングマンパワー ダノンシャーク フィエロ イスラボニータ サトノルパン マジックタイム テイエムタイホー ウインプリメーラ ダコール クラレント ネオリアリズム ミッキーアイル ガリバルディ サンライズメジャー 馬名
牡7牡5牡8牡3牡4牡8牡7牡5牡5牝5牡7牝6牡8牡7牡5牡5牡5牡7 性齢
575757565757575757555755575757575757 斤量
武豊 川田 大野 池添 バルザロー 松山 戸崎圭 ルメール Mデムーロ シュタルケ アッゼニ 小牧 岩田 ムーア 浜中 福永 四位 騎手
105179164621881312141131715 着順

最新情報

マイルチャンピオンシップとは

マイルチャンピオンシップは、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞。 1984年に新設されたGI競走で、春に行われる安田記念とともにマイル(1600m)のチャンピオン決定戦として位置づけられている。 日本の競馬における競走体系は長い間長距離の競走が重視されていたが、近年はスピード能力が重視されるようになってきたことを受け、1984年にグレード制が導入された際に競走体系を見直し、短距離競走の充実を図る目的で創設された。出走馬は短距離の実績馬のほか、クラシック路線を歩んできた3歳馬や天皇賞(秋)の出走馬がここへ出走する例もみられ、多彩なメンバーがそろうレースとされている。 1995年から指定交流競走として行われ、指定された競走で所定の成績をあげた地方競馬所属馬にも出走資格が与えられるようになった。1998年からは国際競走となって外国馬も出走可能になり、2004年から国際GIに格付けされた。 2008年からはジャパン・オータムインターナショナルの構成レースとしても施行されている。マイルチャンピオンシップ南部杯(マイルチャンピオンシップなんぶはい)は、岩手県競馬組合が盛岡競馬場で施行する地方競馬の重賞競走(JpnI)である。農林水産大臣が賞を提供、またRoad to JBCに指定されているため、正式名称は「農林水産大臣賞典 Road to JBC マイルチャンピオンシップ南部杯」と表記される。通称:南部杯。また中央競馬でのマイルチャンピオンシップと区別するためマイルCS南部杯、マイル南部杯、MCS南部杯と表記される事がある。 競走名は江戸時代に盛岡藩を治めていた南部氏に由来し45代当主・南部利昭の許可の下、名付けられた。表彰式には毎年南部家当主が出席し、正賞である南部杯を授与している。 南部杯、農林水産大臣賞、日本中央競馬会理事長賞、日本馬主協会連合会長奨励賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、岩手県知事賞、岩手県馬主会会長賞、開催執務委員長賞。引用元:Wikipedia マイルチャンピオンシップ南部杯

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第26回マイルチャンピオンシップ

マイルCS (2008年) 『第26回マイルチャンピオンシップ』

第26回マイルチャンピオンシップでは、天皇賞・秋を制覇して勢いに乗るカンパニー(横山典)が格の違いを見せつけて圧勝した結果となった。競馬理論はG1にしては低調なメンバー構成から人気でも逆らえないと判断して、カンパニーを自 […]

2008/11/23 (日)
第25回マイルチャンピオンシップ

マイルCS (2008年) 『第25回マイルチャンピオンシップ』

第25回マイルチャンピオンシップでは、4番人気のブルーメンブラット(吉田豊)が断然1番人気のスーパーホーネット(藤岡佑)を破り、 G1制覇を飾った結果となった。競馬理論は、前走の府中牝馬ステークスのレース内容を評価して、 […]

2008/11/23 (日)
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