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京都記念 『京都記念2019の競馬予想|日本ダービー馬マカヒキの復活なるか?』

今週は、フルゲート18頭に対して12頭の出走登録馬にとどまった

京都記念(2019年)の予想について解説する。

京都記念は、日本ダービー馬マカヒキ(岩田康誠)が復活を目指して出走する。

また、京都記念では、レベルの高い4歳世代のステイフーリッシュ(藤岡佑介)やタイムフライヤー(和田竜二)が人気になりそうだが、大混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、京都記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは

中山金杯組


2着のステイフーリッシュ(藤岡佑介)・5着のタイムフライヤー(和田竜二)・
10着のブラックバゴ(池添謙一)
の合計3頭が出走登録している。

 

ステイフーリッシュ

中山金杯の2着という結果は、早めに仕掛けて自ら勝ちに行く競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
また、ステイフーリッシュは、京都新聞杯を制しており、この条件は得意な舞台である。
よって、京都記念の予想においては、ステイフーリッシュに高い評価を与えて当然である。

 

タイムフライヤー

中山金杯の5着という結果は、ステイフーリッシュを追いかけるような競馬をしたが、交わすことはできなかった。
ただし、タイムフライヤーは、ステイフーリッシュと小差で走っており、能力的には互角である。
よって、京都記念の予想では、展開次第で、タイムフライヤーがステイフーリッシュを逆転可能と判断すべきである。

 

ブラックバゴ

中山金杯のレース内容は見所がなかった。
よって、京都記念の予想では、ブラックバゴに高い評価は不要である。

 

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)組


6着のダンビュライト(松若風馬)・11着のアクションスター
の合計2頭が出走を予定している。

 

ダンビュライト

アメリカジョッキークラブカップの6着という結果は、好位のインを追走した割には伸びを欠いており、残念な内容であった。
ただし、京都記念は先行馬不在のメンバー構成であり、ダンビュライトが先行する可能性が高い。
よって、京都記念の予想では、展開面を考慮して、ダンビュライトにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

アクションスター

アメリカジョッキークラブカップのレース内容は見所がなかった。
よって、京都記念の予想では、アクションスターに高い評価は不要である。

 

有馬記念組


10着のマカヒキ(岩田康誠)・14着のパフォーマプロミス(福永祐一)
の合計2頭が出走登録している。

 

マカヒキ・パフォーマプロミス

有馬記念の敗戦は、一線級相手だったこともあり、見所がなかった。
ただし、マカヒキは、追い込み有利の展開に恵まれたといえども、札幌記念でサングレーザーと鼻差の2着に好走している。
また、パフォーマプロミスは、日経新春杯及びアルゼンチン共和国杯とG2を2勝している。
よって、京都記念の予想では、G2にしてはかなりメンバーが弱いことを考慮すると、マカヒキ及びパフォーマプロミスの巻き返しには注意を払うべきである。

 

日経新春杯


4着のノーブルマーズ(高倉稜)が出走を予定している。

 

ノーブルマーズ

日経新春杯の4着という結果は、前潰れの差しが届きやすい展開に恵まれたものである。
ただし、ノーブルマーズは、好位のインを追走するいつもの好走パターン以外で走ったことは収穫である。
よって、京都記念の予想では、ノーブルマーズにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

ディセンバーステークス組


5着のハートレー(川田将雅)が出走を予定している。

 

ハートレー

ディセンバーステークスの5着という結果は、大きく負けてはいないが、メンバー的にはもう少し走ってほしかった。
よって、京都記念の予想では、ハートレーに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、京都記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、ハンデ、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

京都記念(2019年)の最終的な予想を決断する。
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