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今週の重賞レース
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ついにマカヒキが始動しますね。

最強世代の日本ダービー馬、これは京都記念も一人舞台間違いなし……。

とはいかないんですよね~(・∀・)

今年の京都記念には

香港ヴァーズで世界王者を撃破したサトノクラウン!

神戸新聞杯でサトノダイヤモンドと互角の勝負をしたミッキーロケット!

現役最強クラスが続々出走してくるんです。

ここから今年のG1馬が何頭も出る可能性だってあるわけで。

だだだだれが勝つんですか~!?

そこは現役最強予想屋マスターに聞いちゃいましょう♪


麻生:今週は京都記念でーす! (⌒▽⌒)

片山:ついに、マカヒキが戻ってくるわね♪

麻生:デビューからずっと見てきたお馬さんだもん!わたし全力で応援するっ! (`・ω・´)

片山:そんなに思い入れがあるなら、現地行ってくれば? (・∀・)

麻生:そうだ 京都、行こう☆彡

片山:京都の女性といえば上品なイメージだから、りえちゃん浮きそうよね(笑)

麻生:大丈夫どすえ (≧∀≦*)

片山:ダメだこりゃ (;・∀・)




2017年 京都記念の最新予想情報

予想屋マスターの京都記念(2017年)予想分析記事

日本ダービー馬マカヒキが3着に敗れる

京都記念(2017年)は、2016年の日本ダービー馬マカヒキ(ムーア)が単勝オッズ1.7倍と断然人気に推されたが、3着に敗れ復帰初戦を飾ることはできなかった。
その波乱の京都記念(2017年)を制したのは、3番人気のサトノクラウン(デムーロ)であった。
競馬理論の競馬予想では、去年の覇者でありこのコースが得意なサトノクラウンにもかなり高い評価を与えていたが、順調さの強みから連軸向きということでミッキーロケット(和田竜二)を本命に予想してしまった。
レースでは、サトノクラウンは、先行する2頭から大きく離れた3番手を追走した。
そして、サトノクラウンは、直線で外に持ち出されて一気に突き抜けると、内からスマートレイアー、外からマカヒキの追い上げを退けて、京都記念(2017年)を制覇した。
サトノクラウンの京都記念(2017年)の勝利という結果は、休み明けとは言えどもマカヒキに1馬身以上の差をつけており、日本国内でもG1級の能力を持つことを示したが、逃げ馬2頭が大きく離してくれたことにより、スローの単騎逃げと同じ状態となった展開に恵まれたものでもある。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、サトノクラウンにそれなりの高い評価を与えるべきだが、マカヒキに1馬身以上の差をつけたというだけで過大評価すべきでもない。

一方、京都記念(2017年)では、5番人気のスマートレイアー(岩田康誠)が2着に入り、中波乱を演出した。
スマートレイアーは、サトノクラウンの直後を追走し、直線ではサトノクラウンの内から伸び、マカヒキとの2着争いを制した。
スマートレイアーの京都記念(2017年)の2着という結果は、ロスなく且つ気分良く走れる展開に恵まれたものだが、牡馬の一線級相手でも通用したことは評価に値する。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、包まれずに気分良く走れさえすれば、スマートレイアーが好走する可能性が高まると判断すべきである。
特に牝馬限定の重賞ならば、スマートレイアーの評価をさらに上げるべきである。

一方、京都記念(2017年)で単勝オッズ1.7倍と断然人気に推された日本ダービー馬マカヒキは、人気を裏切り3着に敗れてしまった。
マカヒキは、スマートレイアーの外目を追走し、直線で大外に持ち出されると、一気に突き抜けるかのようにも見えたが、実際にはジリジリとしか伸びず、3着止まりであった。
マカヒキの京都記念(2017年)の3着という結果は、斤量とコース取りの差を考慮すると、レース内容としては上位2頭と互角であったが、日本ダービー馬としては少し残念な内容であった。
よって、2017年のG1戦線の競馬予想においては、マカヒキが有馬記念馬サトノダイヤモンドを再度負かすためには日本ダービー以上に展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、京都記念(2017年)は、日本ダービー馬マカヒキが3着に敗れ、サトノクラウンの連覇で幕を閉じた。
2017年の古馬G1戦線は、マカヒキの敗戦により、有馬記念の1,2着馬サトノダイヤモンド及びキタサンブラックが主役となりそうである。

日本ダービー馬マカヒキが出走

今週のメインレースは、京都記念(2017年)である。
京都記念(2017年)は、登録馬こそ11頭と少ないが、日本ダービー馬マカヒキが出走予定ということで、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、京都記念(2017年)に出走予定の有力馬の能力をステップレースごとに分析する。

凱旋門賞組では、14着のマカヒキ(ムーア)が京都記念(2017年)に出走予定である。
マカヒキは、凱旋門賞でこそ通用しなかったが、海外遠征であり度外視可能である。
すると、マカヒキは、日本ダービー制覇の成績が際立つ。
マカヒキの日本ダービーの勝利という結果は、中団のインで脚をためてロスのない競馬をさせた川田将雅騎手の好騎乗に恵まれたものではあるが、後の有馬記念馬サトノダイヤモンドを破ったことは立派である。
よって、京都記念(2017年)の競馬予想においては、1番人気であっても、海外遠征帰りで休み明けのマカヒキに高い評価を与えて当然である。

香港ヴァーズ組からは、1着のサトノクラウン(デムーロ)及び5着のスマートレイアー(岩田康誠)が京都記念(2017年)に出走予定である。
サトノクラウンの香港ヴァーズの勝利という結果は、日本ダービーでドゥラメンテと小差の3着に走った実力を示した。
また、サトノクラウンは、去年の京都記念を楽勝しており、京都記念(2017年)の2200m戦は得意な舞台である。
よって、京都記念(2017年)の競馬予想においては、サトノクラウンの連覇にも注意を払って当然である。

スマートレイアーの香港ヴァーズの5着という結果は、牡馬の一線級相手では力負けであったが、掲示板を確保しており見所はあった。
よって、京都記念(2017年)の競馬予想においては、スマートレイアーに押さえ程度の評価は与えるべきである。

日経新春杯組からは、1着のミッキーロケット(和田竜二)、6着のヤマカツライデン(池添謙一)及び11着のウインインスパイアが京都記念(2017年)に出走予定である。
ミッキーロケットの日経新春杯の勝利という結果は、直線で一旦は交わされたシャケトラを

差し返しており、底力を見せつけた。
よって、京都記念(2017年)の競馬予想においては、順調度を考えると、ミッキーロケットが同世代の日本ダービー馬マカヒキを破ってもおかしくないと判断すべきである。

ヤマカツライデンの日経新春杯の6着という結果は、ハイペースの割にはアドマイヤフライトに競られてしまっており、もう少し楽に逃げを打てればといった内容であった。
よって、京都記念(2017年)の競馬予想においては、楽に逃げを打てるようであれば、ヤマカツライデンの逃げ粘りにも注意を払うべきである。

ウインインスパイアは、日経新春杯の見所のない内容を見る限り、京都記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、京都記念(2017年)に登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、京都記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、京都記念(2017年)の最終的な予想をお楽しみに。

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サトノクラウンが完全復活


第109回京都記念は、サトノクラウン(デムーロ)の圧勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、体調不良の天皇賞秋の惨敗で人気を落としたものの、3着の着順以上に強い日本ダービーのレース内容から、6番人気のサトノクラウンが巻き返す可能性が高いと判断し、本命に予想した。
レースでは、サトノクラウンは、スズカデヴィアスを行かせて2番手を進んだ。
そして、サトノクラウンは、向こう正面でトウシンモンステラに捲られた時に一旦は3番手にポジションを下げたが、4コーナーで早めに先頭に立つとそのまま後続を突き放し、第109回京都記念を制覇した。
サトノクラウンの第109回京都記念の勝利という結果は、日本ダービー3着の実力を発揮したものであり、力の違いをみせつけた。
よって、2016年のG1戦線においては、完全復調したサトノクラウンに高い評価を与えて当然である。

第109回京都記念の2着には3番人気のタッチングスピーチ(福永祐一)が追い込んだ。
競馬理論の競馬予想では、不利がなければ勝てた可能性が高いエリザベス女王杯の内容から、牝馬でありながらもタッチングスピーチに高い評価を与えていた。
レースでは、タッチングスピーチは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも外から脚を伸ばして、大混戦の2着争いを制した。
タッチングスピーチの第109回京都記念の2着という結果は、サトノクラウンには力負けであったものの、牡馬相手の重賞での好走は立派である。
よって、第109回京都記念以降の重賞戦線におけるタッチングスピーチは、牡馬相手の場合には差しが有利になるなど展開の助けが必要だが、牝馬相手であれば本命級の高い評価を与えて当然である。

第109回京都記念では4番人気のアドマイヤデウス(岩田康誠)が3着に入った。
アドマイヤデウスは、好位のインを追走し、直線でも内からジリジリと伸びて3着を確保した。
アドマイヤデウスの第109回京都記念の3着という結果は、馬場の荒れた内側を走らされてものであり、復調気配をうかがわせる内容であった。
よって、第109回京都記念以上の重賞戦線においては、イン有利の馬場や先行馬が少ないメンバー構成では、器用な先行力を持つアドマイヤデウスの残り目に注意を払うべきである。

以上のように、第109回京都記念は、サトノクラウンの強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、サトノクラウンの今後の入りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝2200m / 天気:晴 / 馬場:稍重 / 発走:15:35

1234567788
12345678910 馬番
アクションスター ヤマカツライデン マカヒキ スマートレイアー ウインインスパイア サトノクラウン○地ショウナンバッハ アングライフェン ミッキーロケット ガリバルディ 馬名
牡7牡5牡4牝7牡6牡5牡6牡5牡4牡6 性齢
56565754565856565656 斤量
松若 池添 ムーア 岩田 フォーリー Mデムーロ 浜中 和田 川田 騎手
97328110546 着順

最新情報

京都記念とは

京都記念(きょうときねん)は、日本中央競馬会 (JRA) が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 競馬番組表では、名称を「農林水産省賞典 京都記念(のうりんすいさんしょうしょうてん きょうときねん)」と表記している。 正賞は農林水産大臣賞。 1942年に、春と秋の年2回施行するハンデキャップ競走として創設。当初の競走条件は春・秋ともに5歳(現4歳)以上だったが、1951年より秋は4歳(現3歳)以上に変更された。 1944年の春から1947年の春までは第二次世界大戦の影響で中止され、1947年の秋より再開。施行距離や競走条件は幾度かの変遷を経ながら年2回施行していたが、1984年に秋の競走が廃止され、以来年1回の施行となった。負担重量は1994年より別定に変更、施行場・距離は1995年から京都競馬場・芝2200mで定着している。 外国産馬は年1回施行に改められた1984年より出走可能になり、2005年からは国際競走に指定され、外国馬も出走可能になった。引用元:Wikipedia 京都記念

最終オッズ

馬名 単勝
マカヒキ1.7
ミッキーロケット3.4
サトノクラウン4.4
ヤマカツライデン14.2
スマートレイアー23.3
ガリバルディ32.4
アクションスター96.7
アングライフェン146.8
○地ショウナンバッハ176.5
ウインインスパイア308.1
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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